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ポルトガルって何があるのか知らなかったけど行ってみたらが最高だったので聞いてくれ
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ポルトガルって何があるのか知らなかったけど行ってみたらが最高だったので聞いてくれ

2016-02-01 12:00
  • 13

あけましておめでとうございます
ろっくまんです

今年も相変わらず呑気な更新頻度で呑気にやっていきますので、
皆様どうぞよろしくお願いいたします。

さて皆さんは年末年始どうお過ごしでしたでしょうか?
十人十色なお正月だったかと思いますが、
お餅を喉に詰まらせるような人がいないことを祈ります。

私はと言いますと…
ポルトガルに行ってました。




学生最後の年越しだし、親とともにばびゅーーんと遠出です!
行くってなるまで何があるか全然わからないポルトガルでしたが、
行ってみると意外にも日本人にとって快適な国で色々楽しかったなぁ……。

と、言う訳で今回は
自由奔放に遊びまくったポルトガル旅行を
ガッツリまとめた旅行記です。

名物のお菓子を毎日食べて、地下鉄乗りまくって市内をうろうろ。
さらには思いつきで着物でお散歩!
あとは新幹線に乗って遠出だとか、ユーラシア大陸の最西端に行ってみたりとか。

少し……いや、だいぶ長い記事ですが、
おヒマなとき、仕事に疲れたとき、ちょっと海外に行きたいとき。
読んでもらえると幸いです。

【ポルトガル #とは 】

旅行に行く前、ポルトガルについて知ってることは「鉄砲とかカステラとか教えてくれた国!鎖国のときはお世話になりました!」くらいだった私。

とりあえずポルトガルの場所は知っておこうよ…というわけでポルトガルはここ。




スペインのお隣でユーラシア大陸のすみっこですね。
大きさ的には日本の4分の1程度。
人口も日本が1億2500万人(だっけな)と比較すると1064万人とかなり差があります。
時差は9時間でこの時期の気温は最高気温が18℃前後と過ごしやすい気候。
ヨーロッパのなかでも比較的あったかい方じゃないかな?

よし、まぁこれくらい頭にいれとけば大丈夫ですよね。

スーツケースに服とかパパッと詰め込んで、さぁ出発です。


【1日目:とりあえず遠いな????】

出発日は大晦日、それから4泊して帰国するのが翌年の1月6日という日程。
飛行機だけ旅行会社で予約して、ホテルはトリップアドバイザーから予約しました。
いやぁ、ネットって便利だぁ。。。

ちなみに、飛行機のルートは
成田→フランクフルト(ドイツ)→リスボン
といった感じ。

これね…とりあえず長い道のりなんですよ…。

まずフランクフルトまで大体13時間半、そこから次の飛行機まで3時間待って、さらに3時間。
合計、約20時間。

なげーーーーー。
ヨーロッパとおいーーーー。

ただ時差があるから一応リスボンに着くのは同じ大晦日の21時くらいなんです。
時差ってすごいなぁ(小並感)。

日本での年越しの瞬間はドイツで飛行機待ちしてました。
空港のWiFiにつなぎながらTwitterでμ'sみて泣きそうになったり、
カウコンみたりして年末感を味わっていました。とりあえずヒマだったしね。

さて現地についてタクシーでホテルへ。
ホテルはリスボンのど真ん中を通っているメインストリート、リベルダーデ通り(黄色いところ)の少し裏に行ったとこ。


地図でいうとこの辺ですね。

余談ですが、リスボンは地下鉄に乗れば大体回れるので、もし行く予定がある人は駅近で宿探しするといいかもです。


ひとまずホテルに着いてゆっくりとひと段落したときには12月31日夜10時半
移動でグッタリしてたし、このままホテルでゆっくりと年越す?って話もでたけど、とりあえずご飯だけでも食べにいくことに。


入ったレストランはロシオ広場近くの裏路地のお店。
やっているお店も少なかったし、さくっと腹ごしらえができれば良かったので
適当にお店はいったんだけど。


イカスミ美味しかった〜〜

スペインの隣だからかな?
パエリアが美味い!
塩梅もちょうどいいし、あったかいご飯食べたし、なんか元気出てきた!あーしあわせーー。


なーんて腹ごしらえをしてレストランの外に出たのが2016年まであと30分というとこ。
そしたらすれ違う人全員同じ方向に向かってる…。

え、もしかしてなんかあるの?
ちょっとまって?
そんなの行くしかないじゃん!?!?!?

みんなに着いていくとどんどん人が多くなる

どんどん賑やかになってくる

あーーーシャンパン持って構えている人がいる

うわぁーーーーこれだよこれこれ


海外でのカウントダウンのこの感じ!!!

キャッキャと騒ぐ若者と、そんな彼らにパーティーグッズを売っている人。
酔った大人は歌いだし、観光客はカメラを向ける。



そして迎えるカウントダウン。
3
2
1

ハッピーニューイヤーーーーーー!!!!





打ち上がる花火とともにキスをするカップルとそれをガン見する私(独り身)。

2016年、よろしくどうぞ


【2日目:着物で歩くぜポルトガル】
昨日はノリで思いもかけない年越しをしてテンション高くなったけど、
身体はやはり疲れていたらしい。
帰ってぐーすか寝て気づいたらもう2日目だった。

ホテルでガイドブックを見ながら色々検討したけど、
やはり(というか案の定)元旦はどこもお休み。
教会とかも基本はいれないし、やれることがあまりない。
そんなとき1番楽しめるのはお散歩なんですよね。

知らない土地をふらふらとカメラ片手に練り歩く、あの感覚。
好みは分かれると思うけど、私はすごく好きで、
子供みたいにわくわくしちゃうんです。


なのでこの日はお散歩に決定。
だけど今回はただのお散歩じゃない。なんとなんと着物でお散歩なのです

と、いうのも母が最近着物を着だしまして…
「ずっと海外で着物を着て歩きたいと思ってたの!」とか言い出したんですよね。
まぁそんなこと言われたら付き合うしかないじゃないですか…!
重たいけど!少し面倒だけど!
まぁなかなか出来ることじゃないし!(ってかしようと思わない)
やってきましたよ!


着物でリスボン散歩!!!!!!(風邪がめっちゃ強かったのをお察しください)

荷物にはなるけど、意外と着物って歩きやすいから散歩向きなんですよねぇ。
いや、荷物になるけどね。本当。


でも着物で海外って楽しい〜
街ゆく人に声かけられて一緒に写真撮ったり、



めちゃくちゃレストランの人の対応よかったりw
なんだか新感覚でした。

お夕飯も隣にいた人に話しかけられて一緒に写真撮っちゃいました。
この方はモスクワの方で昔トーシバで働いていたらしい!(余談だけどモスクワから来た人多かった)

「ニホンで働いていたけどキモノの人なんて1度も見なかったよ!ビューティホー!」

なんて言ってくれたけど、まぁそりゃそーだよねー着物着れる人なんていないもんなぁー


そんなこんなで元旦は終了。
いつもとは違う海外の楽しみ方をした1日でした。


【3日目:世界遺産都市シントラ、ユーラシア大陸最西端へ……】
この日は少し遠出。

ホテルの近くの地下鉄から駅まで移動して、そこからシントラまで行きます。

シントラは地図でいうとここ。


リスボンから電車で1時間かからないくらいで行けちゃう世界遺産都市です。

まずは地下鉄で移動。


このカードにチャージしてピッとすれば乗れちゃうので簡単!
路線も4つしかないから乗り換えも簡単でした。

確か最初だけ発券料が0.5ユーロかかるんだっけな。バス、メトロの24時間フリーパスは6ユーロ。
これだけ払っちゃえば乗り放題でいちいちチャージしなくていいので、
滞在中は基本このフリーパスを利用しました。便利。

さて、メトロで向かったのはサンタアポローニア駅



シントラに向かう電車まで少し時間があったのでちょっと寄り道です。
駅からふらりと歩いて近くの泥棒市を見にいきました。


かわいい~~~。
今年一番の泥棒市ということもあってなのか、人がたくさんいてにぎやかでした。

そして駅に戻り、


ここからシントラ行きの電車に乗ります。

終電まで乗ったけど途中で降りる人は少なかったなぁ。
やっぱりシントラはみんなが行くような人気観光スポットなんですね。

駅から中心部のシントラ・ヴィラまでは歩いて10分程度。
途中で謎のワンコに塀の上から吠えられるなどしていたら着きました。


広場にはお土産物屋さん、レストランが軒を連ね、
それを見守るかのようにどどーんと居座っているのが…


王宮です。

ぽってりとした見た目が可愛いのよなぁ、この建物。
シントラは内陸で山が多く、歩きでサクッと回れるのはここまで。
ここからはバス乗って山を登ります。



観光客に混ざって10分くらいバスを待って次の目的地へ。
観光客が多いのもあってかバスは全体的に遅れてました。
そのせいなのか、山道でかなりハイスピードだったけど……いいのかな……??

さてお次は


ムーアの城跡です。

ここは 7から8世紀にムーア人によって建設された城塞です。

ここはなんといっても景色が素晴らしい…。


さっきいたシントラ・ヴィラ(手前の広場みたいな所)がちっちゃく見えるよ!
バス停からここまではなかなかな登り坂だったので気分は初詣。


今年も良い年になりますように…( ˘ω˘ )


さてバスにのって次の目的地、ペーナ宮殿へ。
ここは色使いがめちゃくっちゃかわいい!


ディズニーかよってくらいポップ!




どうぶつの森のカラフルな家具シリーズっぽさある。

さて、時間的にはお昼時なので併設のレストランでお茶を。


ちなみにこのケーキはカステラの原型とされるお菓子、パン・デ・ロー
少し前に流行った半生カステラみたいな感じで中がとろりとしてた!
めちゃくちゃ美味しかった!これなら5個は食べられる!
(夢中で食べたので中のとろんとしたところは撮影しなかったなど)

ここからバスに乗って駅まで戻り、いよいよ最終目的地のロカ岬へ向かいます。


ロカ岬まではシントラの駅からさらに40分ほどバスで行ったところ。
そんな辺境の地にある岬がなんだ、って話かもしれないけど。
実はこのロカ岬がユーラシア大陸最西端の地なんです。
だからバスはほぼ満席。

ま、ここまで来たんだからいくよね!


そしてついたよロカ岬

石碑には
このバス停からロカ岬までは歩いて3分ほど。
それをノーカットで楽しみたい方は下の動画を御覧ください。ちょっとした旅行気分。



あ、あと闘会議2016で一緒にユーザー記者をやるメンバーの皆さんと一緒に、
ロカ岬の紹介動画もつくったから良ければ見てみてね!↓(ダイマ)


……にしても



曇り空に海風……



やっとこれた!っていう感動もあったんだけど
いやぁ……寒かった……w

この日は帰ったら過密スケジュール回ったのもあって頭も体もクタクタに。
だがお夕飯は予約してあるんだ…!

もう一踏ん張り頑張って行ってきました。
今晩のメイン!ファドです!

ファドはポルトガルに生まれた民族歌謡。
日本で言う演歌みたいなものかな。
情熱的に愛を歌ったり、悲しみを歌ったり。


これを聞きながらお食事をいただきます。
ショータイムは暗くなるのでフラッシュは禁止。




ゆったりとしっとりとした空気のなかで生歌生演奏なんて…眠くなってしまう…!

けどそれは眠くなるくらい気持ちがいいってこと。
その気持ちを少し動画でおすそ分けしますね。


これで3日目は終わり。
明日はポルトガル第二の都市、ポルトへ行く予定だったのですが、
これが少し予想外の展開を見せます。

【4日目:インターネットのちからってすげー! なポルト旅】
リスボンのサンタアポローニア駅から電車で3時間、
距離にすると300キロ離れたところにポルトはあります。



大西洋へ続くドウロ川が流れ、かもめが飛び交う。
リスボンと同じくらい大きな街です。

朝、いつもより早起きしてそのポルトへ行く準備をしていたのですが、そこで親氏が

「別にあれだよ?
ネットで調べてあっちのホテルとっちゃって一泊してもいいんだけどね?
いやね? どちらでもいいんだけどね? せっかくだからね?」

みたいなことを言い始めちゃうから大変大変。
ツンデレ親を持つと苦労が多いものです。
母の意思をくみとり、無言で電車の時刻表調べて、
トリップアドバイザーをチェックして、そのまま宿を予約。


まさかの宿泊旅行中に宿泊旅行です。
もう今日はリスボンに帰ってきません。そのままポルト泊です。
こんなの初めて……。
親氏の経済力と行動力、そしてインターネットがあるからこそなせる技ですよね。

急いで荷造りしてサンタアポローニア駅へ。
ここから3時間の道のりです。



新幹線のチケットはレシートみたいなペラペラの紙。
指定席で、定期的に車掌さんみたいな人がチェックしに来てくれます。
二等室で24.3ユーロ。

まぁこのあと新幹線で乗り過ごしたり、
窓口のお姉さんに助けられたりあったんですが……割愛します。


ポルトに到着!

しかしですね、ポルトに滞在した二日間、めっちゃ雨なんですよ!
だからカメラ取り出すのが面倒で写真少なめです!許せ!


まぁ、雨なのでとりあえず予約したホテルへ。
ドウロ川沿いに立つホテルで、アパートメント部屋だからキッチンとかも付いてました。さくっととったにしては綺麗なお部屋でしたね〜。
2人で125ユーロくらいだったから妥当なのかもしれないけど。



部屋から見た風景がなかなか良かった。この街はいっぱいカモメが飛んでるなぁ。

さて荷物を置いて、ここからは観光です。
まず向かったのはカテドラル


丘の上に立っていて景色が抜群の撮影スポット。(だが雨なので視界最悪)
要塞として建てられましたが、いま中には祭壇があります。きれいだったなぁ。
なんとなく教会のようなイメージにちかかったです。



雨に負けず、次はグレリゴス教会

ここね…ガイドブックとかになーんも書いてなかったんだけどね



めっちゃ登る

いや本当、なんで私こんなに登ってんだ?みたいなくらいひたすら登ります。
そのあと展示室とかも見れるんだけど…
もう親とか疲れてて頭に入ってない。
(私はそのぐったりしている姿が面白くてめっちゃ笑ってた)

なので行く人は体力計算気をつけてね!
がんばれ!
きっと晴れてたらめっちゃ景色いいよ!

お次の観光スポット「レロ・イ・イルマオン」はこの教会のすぐ近く。
ここは本屋さんなんですが…ただの本屋さんじゃあない。

それがこちら。


ハリーポッターかよ…。
中央には螺旋階段、その頭上には美しいステンドグラスが。


カフェもあって本を読みながらひと休みできます。


これだけレトロなのに本屋さんとしては現役。



私も可愛い塗り絵をゲットしました。
この本屋さんに入るには入場券として3ユーロかかるのですが、
本を買えばその時3ユーロ値引きされます。
上手な商売だなぁと思うけど、個人的にはこれを見れるなら3ユーロ払ってもいいかな。

そのくらいかっこよかったし、綺麗でしたよ!
だから是非!是非行ってみてね!



この日はそんな胸のときめきと雨による体の冷えを抱きしめながら寝ました。
ポルトの夜、眠い。

【5日目:ポートワインとかポートワインとかポートワインとか】
日本から遠く離れたポルトという土地。
ですが、ワイン好きの方には少し聞き馴染みのある場所かもしれませんね。

実はポルトはポートワインの名産地なんです。

ポートワインは、いわゆる酒精強化ワイン
まだ糖分が残っている発酵途中にアルコール度数77度のブランデーを加えて酵母の働きを止めます。それによって、独特の甘みとコクがでてくるのです。

まだまだ舌があまちゃんの私は赤ワインの美味しさがわからないけど、
ポートワインは甘くてとろりとして美味しいって知ってる!

と、いうのも。少し前に行ったバーのマスターがスッとグラスを出してくれて、「なんだろう……」と思いつつ飲んだお酒がすっごく美味しかったんです。


そのあと、マスターが「これが20年もののポートワインですよ…」ってグラスを拭きながら教えてくれて。ほ、ほわぁあ……ってなっちゃいましたよ……。

そんなポートワインの聖地が……川を越えてすぐそこに……?
行かなきゃ(使命感)

というわけでこの日はポートワインのワイナリーに行こう!となっていたのですが……
この日も台風のような雨風。
ドンルイス川を歩いて渡ろうなんて言ってたけどこりゃ無理ですわ……。
サクッと近くの観光スポットを見たあと、タクシーで行くことにしました。

そんなこんなで雨のなか。


歩いてやってきたぜ王宮!!



この旗がキューピーにしか見えない案件。
そしてその下は赤い松マーク……にしか見えない……。

なかに入ろうと思うもツアーの時間がタイミング悪く埋まってて断念。
自由観覧はできないようでした。

ちょっとしょんぼりしつつ隣の教会へ。

ここがすーーーーごかった。
撮影禁止だったから画像はないんだけど。
なかの装飾が凄まじい迫力。

ど真ん中をゆっくり歩くと飲み込まれているような感覚になって少し泣きそうになった。

これは本当に凄い。
感動。ぜひ行こうみんな。

と、まぁ。
サクッと2つ回ってタクシーに乗りワイナリーへ。
昨日は歩いて行けそうな距離にあったワイナリーへ行こうと思っていたのですが、
せっかくタクシーだし…。
ちょっと遠い方のワイナリーに行きます。


着きました。
テイラーです。


※画像は出迎えてくれた孔雀さん なぜ孔雀がいるかは分かりません

ここでは樽が置かれたワイナリーのツアーと三種類のポートワインを試飲できます。


ツアー自体は簡単な英語でなんとなーーく理解できてよかったです。

本当になんとなーーくだけど。

そして試飲。


まずはドライポートワイン

ボトル見て気づいたけど、
これ神楽坂のバーのマスターに出してもらったやつと一緒じゃん!!!
今気づいた!!!!まさかの!!!

ぜんっぜん意識してなかったからもう感動だよ!惚れた!
味はすっきりとしていて、カクテルとかにも使えるらしい。おいしぃ…。


次は10年ものと20年ものの飲み比べ。

これが全く味が違うんだなぁ。。。
まず色が違う。
10年ものは赤さがあって20年ものはもっと艶やかでセピア色がかっています。

そして味。
10年ものはともかくフルーティ。酸味と甘みが口に広がってまさに葡萄の香りを楽しむといった感じでした。
20年ものは樽の香りがうつっていてスモーキーな印象。だけれども味に深みがあってこれまだ熟成された旨味と甘みがたまらん。

そしてここではミニボトルの10年ものと20年ものを購入。
30年ものは少し高くて買わなかったけど、いま思えば買っておけばよかったかな…?

こうしてポルトの旅は終わり
リスボンに帰ってお土産を買いにでたら、もう荷造りせねば…。
旅の終わりはなんともあっさりとやってくる……悲しいなぁ……。


なーんて考えつつ。
今度は乗り過ごさないようにとガイド見ながらソワソワしてたんだけど、日本みたいに駅名看板がホームになかったり車両内に液晶があるわけじゃないのでもう心配で…。

そしたら素敵なご婦人が肩に手を添えながら「大丈夫?」って声かけてくれて
「次の駅で降りれば大丈夫よ!旅を楽しんでね」なんて言ってくれました…。

ポルトガルの人たち…優しい…。


【6日目:さよならポルトガル】
長かった旅ももう終わります。


ホテルへの道にあった風景も馴染んできたし、


石畳の道も見慣れた。

でももうさよならです。


さみしいなぁ。


ポルトガルは本当に優しい人たちが多かった!

ヨーロッパにいる警戒疲れとか一切なかったし、
むしろ心地よい街並みと人柄に溢れた国でした。


ご飯も緯度が同じだからかぜーーーんぶ美味しくて、焼き菓子とかはもう別格でした。
おいしすぎて毎日ナタ(ポルトガルのエッグタルト)食べてた。

そういう意味では本当に日本人にオススメかもしれないな〜。
日本人観光客が少ないから異国感を味わえるしね!
(各観光地に日本語ガイドがないのは悲しいけど仕方ない)

ただ1つ辛かったのはシャワーの水が合わなかったこと……
もう帰る頃には肌がボロボロになって、化粧水が染みるくらいでしたw

それ以外は本当に快適だった。
是非みなさんも一度行ってみてください!



旅行って楽しいね!

ね!ハム太郎!




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他3件のコメントを表示
×
写真を見ながらブログを読んでいたらなんだか懐かしい感じになりました^v^、昔ポルトガルに住んでいた頃があったので。私もまたいつかっポルトガルに行きたいな~
63ヶ月前
×
外国というと窃盗などの治安の悪さや差別を連想してしまい行くのは怖いと思ってしまいます
63ヶ月前
×
うらやましー
63ヶ月前
×
ポルトガルっていうと大航海時代のイメージだなあ。
そういう観光地もあるのかな?
63ヶ月前
×
フランスとイタリアの旅行に行ってきましたが、ヨーロッパって建物が似てて
何度も「えっ?イタリア?」って思っちゃう建物が多かったです。特に駅なんかは全く同じでビックリした。

でも…いいなぁポルトガル。私もいつか行ってみたい!いつか!!!
建物と食べ物の写真ありがとうございます!読んでて凄く楽しかった!
63ヶ月前
×
やけに路駐多いな
63ヶ月前
×
すごい海外を満喫してる感が出てて良いね!
63ヶ月前
×
容姿によって対応が変わる 強盗も獲物を「見て」決める、日本も同じ
ダメな奴はどこでも攻撃されて
訴えても否定 「お前が折れれば全て丸く収まる」だと
恨んでないと思うな、時効など無い
63ヶ月前
×
素敵ですな!写真見ただけでワクワクします!
行きたいのだ!へけっ
63ヶ月前
×
リスボンにずっと行きたかったのでとても参考になりました。
カウントダウンに参加なんて、本当に素敵ですね!!
年末ということで飛行機代はすごかったのではないでしょうか?

わたしは今、どこの旅行会社を利用するか?飛行機会社から直接買おうか迷っています。
一人旅なら2週間ぐらい、ツレが同行出来るなら一週間ちょっとかな、と考えています。
34ヶ月前
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