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Civilization4 国王で勝てない人へ捧げるセコ手。先行スタート255ポイントの魅力(その2)
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Civilization4 国王で勝てない人へ捧げるセコ手。先行スタート255ポイントの魅力(その2)

2015-07-13 21:45
    【前回のあらすじ】
    国王でなかなか勝てないプロ皇子の俺が
    先行スタート255ポイントで斥候2体を作って本来ならAIが取るはずの小屋まで先回りで荒らしまくり、小屋から得たアドバンテージを利用してクリアまで逃げ切ろうという卑怯な作戦。
    名付けて大斥候経済!
    このセコ手で国王を勝つつもりだが果たしてどうなるか。

    ※初期の斥候2体に首都で生産した1体を加えて合計3体で小屋を荒らしています。


    【ナイスだRG!】

    ラグナルに遭遇した斥候(RGと命名)が新たな小屋を発見した。
    この小屋からは45ゴールドを得る事になる。
    右に見えるもう一体の斥候(首都で作った斥候なのでWashingtonと命名)は豹と戦ってかなりの重症を負っている。
    体力回復中にまた豹の奇襲を喰らうとヤバイので、首都圏内(画像右上)に避難して回復を待つ事にした。

    【なんでこんなに斥候の動きを事細かく書いているんだ?】
    今回のレポは「先行スタートで作った斥候2体と首都で作った斥候1体でどれだけ小屋を荒らせるか」がメインのレポなので、ご了承下さい。
    斥候による小屋荒しと探索が終わったら、後はプロ皇子による国王gdgdプレイが続くだけなので、見せ場は初期の斥候の活躍のみだと思って下さい。

    ゲーム進行と同時にレポを更新しているので、プレイを進めると同時に↓にレポを更新していきます。とりあえず晩飯食ってきます(7月13日 21時39分)


    【ターン13】ラグナルとの探索競争

    手書きの矢印はラグナル斥候のこれまでの探索ルート。
    ここからラグナル斥候は北上するものと思われる。
    こちらはもう北の探索と小屋荒しは終了しているのでそうなると都合がいい。
    負傷中の我が斥候RGとWashingtonは回復後に南下させる。
    RGはもうジャングル地帯を抜けたので平原や草原を1マスずつ慎重に進ませたい。
    Washingtonは決死の覚悟でジャングル地帯を南下して貰う。
    北で海図を引いたドジっ子斥候のMapionは首都圏内を通過して東沿岸を南下させる。



    ラグナル斥候や蛮族の動きが気になるので、設定を弄ってターン終了後に視界内の他文明や蛮族ユニットの移動を見れるようにしておく。
    回復させていた斥候が気づいたら熊に食べられていたありますあります。

    ラグナルの斥候は予想通り北上した
    そのまま小屋の無い大地をまさぐり続けていろ。


    【23ターン】何も考えていないからこうなる…。

    はい、来ました。
    何も考えずに労働者を生産した結果がこれだよ!
    これなら斥候を後2体は作っても良かったかなと思う。
    でもそれをやると今度は都市の成長が遅くなるし、こうするしかなかったのかもしれない。
    小屋から車輪の技術をゲットしていたので、とりあえず労働者には道路を引いてもらう。
    やっぱり大斥候経済最高や!小屋荒し最高や!


    【28ターン】ユリウスと出会った

    斥候WashintongとMapionは無事にジャングル地帯を抜けて南下に成功。
    ジャングルを抜けた先でユリウス(ローマ)の文化圏を発見する。
    平和主義のアウグストゥスならラグナルとの仲違いが期待できたのに…。
    プラエヤクザのユリウスは平和主義とも戦争屋とも仲良くできるウザイ奴。


    【プラエラッシュクルー!】

    ローマ領の近くに銅が湧いているのを斥候Mapionが発見。
    なおアメリカ領には首都圏内はおろか近辺にすら銅は湧かなかった…。
    こちらは既に小屋から弓術を獲得しているが、いくらカリスマ志向でも弓VSプラエでは分が悪すぎる。
    しかもユリウスもカリスマ志向じゃねーか、戦争は無理…。
    拡張競争に勝って土地を確保していくしかない。
    しかしユリウスの首都はこちらより序盤での性能が良さそうだ、拡張競争でも負けそうな予感がする。
    まぁ我がアメリカ領とユリウス領の間にはジャングル地帯が広がっているので、先ずは鉄器の開発競争になるだろう。


    【37ターン】

    斥候Washingtonが小屋から経験値をゲット!


    経験値によってレンジャーⅡへと一気に強化された首都産斥候Washington。
    これからは森林伝いの探索も可能だ。


    寝落ちしてましたすいません…。お早うございます(7月14日4時18分)
    今日は休みなので急な用事が入らない限りはクリアまでプレイします。


    【38ターン】

    南下した後は西へと向かっていた斥候RG、西海岸に辿り着いた。
    まだ3文明しか出会っていないが狭い大陸なのかもしれない。
    シャッフルマップなのでどういうマップなのかまだ断言できないが、おおよその見当をつけておく。


    【位置関係とマップの形態を予想する】

    北に我がアメリカ、南にローマ(ユリウス)、西にヴァイキングか?
    南西にも未探索の地域があるが、おそらく誰もいないだろう。
    シャッフルマップにありがちな二大大陸マップで、こちらのマップには3文明しかいないと予想する。
    仮にそうだとしたら、この大陸は結構狭い…。
    全部で7文明の設定なのでもう一つの大陸には4文明存在する事になる。
    これを踏まえてある程度の方針を固めつつ探索を続行する。
    シャッフルマップではどういったマップなのか出来る限り早く知る事が重要だ。
    マップ形態の把握を素早く行えるのも大斥候経済の魅力である。


    【38ターン】

    第2都市ニューヨークを建設。
    拡張負けしない為にも南と南西に都市をどんどん出していきたいが、
    南はジャングルなのでとりあえず北へ出す。
    第2都市では初手労働者だ、まだ神秘主義は開発していないし、北は無人なので文化を早く出す必要も無い。
    右横にある馬資源は後4ターンほどで首都の文化圏が広がるのでそれで利用可能だ。

    【研究ルート】
    漁業・農業(初期技術)

    狩猟(先行スタート時のポイントで入手)

    弓術(部族集落)車輪(部族集落)

    畜産・採鉱・陶器(自力開発)

    筆記(現在研究中あと8ターン)

    鉄器(予定)→神秘主義(予定)→数学(予定)

    南に宝石があるがジャングルに覆われている。
    通常なら筆記の後に数学に行くのだが鉄器の開発を優先する。


    【40ターン】

    斥候Washingtonが新たな部族集落を発見。
    あと1マス移動可なのだが、このまま左に移動すると次のターンでライオンに襲われる。
    ラグナル斥候に先取りされるリスクはあるが、ここは一旦丘陵に乗ってから次のターンで獲りに行く。

    【41ターン】

    よっしゃ!ラグナルはまだ来ない!

    【戦士獲得!】

    部族集落から何と戦士が!
    要らねぇええええええええええええ!
    ライオンの横で産まれたので「Kenkyo Lion」と命名。
    とりあえず南下させる事にする…。


    【44ターン】3体目のラグナル斥候

    南方の探索はラグナルより先んじて行っているつもりだったが、
    3体目のラグナル斥候を発見してしまう。どうやら先回りされていた模様。


    【マピオンの冒険】

    斥候マピオンがローマ領の南で部族集落を発見。
    ユリウスはどうやらユニットを探索に出していない様なので
    ローマ領の周りは獲り放題だ。
    この集落からは27ゴールドを得た。

    【49ターン】ユリウスと相互を結ぶ。
    相互を結ぶにはまだ早い気もしたが、どうせこの大陸には3文明しかいないだろうし、
    そうなれば仲良くやっていくしかない。
    二大大陸マップだった場合もう一つの大陸には4文明いるので、こっちが戦争でグダると海の向こうにマンサが居た場合に厄介な展開になる恐れがある。

    なお、こちらの大陸ではまだ誰も宗教を創始していない。
    これは良い展開だと思う。別大陸では仏教ヒンズーで仲違いして欲しい。
    ユダヤ教はまだ誰も創始していない。


    【50ターン】南部の探索終了

    やはりこの大陸には3文明しかいないのか…。
    ラグナルとユリウスは戦争屋なので、こちらも軍備増強しつつ拡張していく事になる。
    我がアメリカは戦士を一体も作成していない。
    早目に部族集落から弓術を得たので弓兵から作っていった。
    維持費節約の為にも武力評価の低いユニットは作成しない。
    部族集落から得た戦士は近いうちに削除する予定だ。

    戦士「ま、まだ視界確保という仕事が残ってるし…」


    【こちらが最後の物件になります】

    南部で部族集落を発見していたが蛮族戦士が守っている。
    たぶんこれが最後の部族集落だろう。
    大陸西部にはまだ未探索地域があるが、おそらくラグナルに全部獲られている。
    第2都市の馬資源にアクセスできたので、早くチャリオットでこの集落を襲いたい。


    【いい立地してんねぇ!】

    ユリウスの立地がかなりイイ感じだ。
    生産力高めでプラエがザクザク出そうな立地だ…食糧も豊富だし…。
    南西のツンドラ地帯には銀資源が二つあったが、おそらくユリウスが独占するだろう。
    こちらが早目に交換で入手してラグナルには渡さないようにしたい。


    【63ターン】ラグナル領を探索

    ラグナル領を発見したので相互を結んで探索する。
    ラグナル領の先には海しかないだろうから、相互を結んでまで探索する必要も無いと思ったが…シャッフルマップなのでそういった思い込みはNGだ。
    陸続きのパンゲアだという可能性もまだ捨てきれない。


    【鉄器の研究が完了】
     
          南部の鉄                北部の鉄

    我がアメリカの文化圏内では無かったが、近場に鉄資源が湧いてくれた。
    南部の鉄と同時に石も欲しいので、南部の鉄の囲い込みを優先したい。

    鉄器の後は数学を研究する。


    【ラグナル領の全貌】

    これも良い立地。
    首都圏内に宝石があるので金融志向と相まって研究スピードが速い。
    既に鉄器開発済みだろうが、東のジャングルより南への拡張を優先して欲しい所だ。


    【やはりこの大陸は3文明だけだった】
    これで全ての海岸を探索した事になる。
    我がアメリカとヴァイキングとローマの3文明のみの大陸だった。
    今の所は二大大陸マップだと想定しておく。


    【大陸の全貌を紹介】
    大陸の全ての土地を探索し終えた。

    我がアメリカ(リンカーン)領だ。
    現在3都市だが、もうすぐ南にもう1都市出す予定だ。
    ラグナルとカエサルの領土はもう既に上の画像で紹介した。

    大陸北部(アメリカの真上)

    砂漠と平原が目立つが、食糧はあるし何よりここはアメリカが独占できそうだ。
    蛮族都市をヴァイキングかローマより先に落とさないといけない。

    大陸中央北

    ヴァイキングと我がアメリカを隔てる砂漠地帯。
    画像上部の牛と大理石の辺りに早目に都市を出して、
    ラグナルが北上できない様に蓋をしておきたい。

    大陸中央

    ラグナルとリンカーン(俺)とユリウスでの拡張競争が予想される中央部。
    白○の部分に都市を出して石材を確保したいが、ユリウスと国境争いで揉める時期が早まるのがネックだ。

    大陸西部

    見渡す限りの氾濫原。ここはラグナルとユリウスでの取り合いになる。
    蛮族都市の辺りはゲーム後半に最高の生産都市になりそうだ。
    多分戦争する予定なのでカノンラッシュでごっそり奪っておきたい。


    大陸南部

    俺「カエサル、独占や、ダービーの時と同じや。おめでとう」
    この土地を独占とか卑怯すぎる…これに比べると北部は同じツンドラでもかなりショボイ。


    【Mapionオワタ】


    初期斥候のマピオンが俺の操作ミスで脂肪。
    次ターンで脂肪確認。
    そろそろユニットの維持費がキツくなってきたから丁度いい。
    北部へは別の斥候を視界確保に向かわせる。

    イベントログを確認すると万里の長城が建っていた。
    もう80ターン過ぎなのに遅すぎないか?
    これは今からでもアポロ狙えるか?と思って調べてみたら未知の文明がすでに建てていた。

    【マピオン追悼企画】
    初期斥候のMapionが俺の操作ミスで脂肪したので、
    これまでの斥候3体の実績を記録しておく。

    技術…弓術・車輪
    お金…合計115ゴールド
    その他…地図(海図)・ユニットの経験値・戦士ユニット

    何とも微妙な結果になったが、最初に弓術を引いたのは維持費の面で助かった。

    【弔い合戦】

    チャリオット兵が南部の部族集落(蛮族戦士が護衛中)を襲撃。

    俺「Mapionの恨み思い知れ!」
    蛮族戦士「マピオンって誰だよ」

    勝率95.6%!北の仇を南で討つ!そして…。


    【通貨キタァアアアアアアアアアアア!】

    何と通貨の技術をゲットした!
    通貨には既にビーカーをいくらか突っ込んでいたが、それでもこれは美味しすぎる。
    でも一番の成果を出したのが斥候でなくて戦車兵というのは如何なものか。
    大斥候経済(笑)になってしまった感がある。


    【86ターン】ようやく科学者を雇用

    第2都市ニューヨークでようやく科学者を雇用
    リンカーンは哲学志向なので大科学者が出るのが早い。
    大科学者が出るまで科学税率を0%にして貯金しておく。

    【今後の研究ルート】
    この大陸ではまだ誰も宗教を創始していない。
    法律一番乗りで儒教創始を目指す。
    今後の拡張競争に裁判所も必要になってくる。

    通貨(部族集落からゲット)→法律→帆船→暦

    暦の後はアルファベットか鋳金にしようと思う。


    長くなったので次回(その3)に続く。
    昨日あまり寝てないので昼寝してから散髪に行ってきます。
    今日中にクリアの予定でしたが風呂掃除の用事も思い出したので無理かもしれません。
    【7月14日11時18分】
















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