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in Nagoya

2019-02-25 00:34

    この土日は名古屋に行ってきた。

    • アナログゲームの店「バネスト」さん
    • 少々癖の強い本屋である「BiblioMania」さん
    • 半年ほど前に従兄弟から教えてもらって以来地味に続けている「移動距離情報を使って色々するサービス」での愛知県の踏破マーキング

    もあるが今回のメインは「ずっと以前からの知人が本を(amazonを使って)リリースしたそのお祝いLiveに行く」だ。今回の名古屋はほぼそれらで埋まってしまった。

    バネストさんは店主の方のお話がうまくて、ゲームを買うというよりそのお話を聞きに行ってると言っても過言ではないだろう。その方のフィルターを通した形でのボドゲ情報などが得られるので、普段その手をあまり耳にしない私には大助かりだ。ちなみに私がやってるボードゲームの和訳はこちらから依頼されているものだ。だからその挨拶がてら、ということもある。
    帰りには和訳依頼案件のブツであるとか、あるいは自分が店頭で面白そうだと思ったゲームの自腹購入ブツであるとかと言った形で大抵数点はゲームを抱えているということになる。
    今回は「和訳依頼案件のブツは後日発送、マニュアル原文はDropBoxで受け取る」ことになったのでそちらは良いのだが自腹購入が2点あったので例によって手ぶらでは済まず(笑)。

    ビブリオマニアさんについては、あらかじめ目をつけておくというより当日物色した中で注意を引いたのを買うという形だ。今回は世界の地下鉄駅の写真に関する本が一番の掘り出し物だった。
    以前バネストさんからの依頼で、近未来におけるロシアの地下鉄駅を舞台にした「メトロ2033」というボードゲームを訳したことがある。その時についでに調べているうちに「ロシアの地下鉄駅すげー」と思ったのだ。今回買った本にもそこらへんがあるかと思っていたら「ロシアどころか世界の地下鉄駅すげー」と感心した。まぁすごいところのみピックアップしてるんだろうからそれは当然なんだけれどさ。
    と不意に「サブウェイ」という、イザベル・アジャーニさんが出ていた映画を思い出した。あれに出ていたのはたしか普通の地下鉄駅だったよな。まぁそんなにすごいとこばかりだったら金がいくらあっても足りないからね(笑)。
    他には買い忘れていたSFマガジンともう一冊は写真集を。

    踏破マーキングについてはまぁ、マークすべき地点で忘れずにマークしさえすれば残りは待ち時間のみだ。

    で、メインのLiveなのだけど、一昨年だったかにも行ったことのある「Spazio-rita」に。途中名古屋在住の知人と合流してお祝いのプレゼントなどを購入(実はこの合流も一筋縄ではいかなかったのだ 笑)。
    なお、今回主役の方は私が名古屋にいた時代にHuck Finnというライブハウスを中心に歌ってた方で、私もこの知人もその時からのファンなのだ。ライブハウスに通ってるうちに顔を覚えられたってやつやね。
    で、肝心の音楽ネタをテキスト化するのは困難なのではしょる(それがメインなんじゃないのかw)。でも踊りの要素もあったり、昔やっていた曲もアンコールでやってくださったり、二胡は出るわ手持ちハープは出るわで色々楽しいものでございました。「直接買えばサインなどもらえるかも」と思ってこれまではamazonでの購入を控えていていたのだけれど、Live当日に無事肝心の本を買えたり(もちろんサインはいただいた)、あとで記念写真を撮ったりで、実によござんした。

    そんなこんなの名古屋でございました。
    長文になってしまってごめん。


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