六馬さん のコメント

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六馬
>いはさん
AniPAFE2018お疲れ様でした!
ゆるいスタンスでまだ続けられたらなと思ってます。
初心に戻るってできそうでできないですね。周りの環境が昔とは変わった事もあって。
来年もできれば参加したいとは思うので今はリハビリですねw
No.2
19ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
今年もAniPAFEの季節がやってきました。 今回は3回目の参加になります。 ・AniPAFE2016と2017の参加作品 そして結局今回も京アニMADになりましたw 出来上がって思うのですが正直去年の方が出来が良かったような・・・(;´∀`) 曲はRoyal RepublicのGetting Alongという曲。 自分としては珍しいですが洋楽を採用。1年ほど前だったか、この曲を使ったメイドラゴンMADを見ていつかこの曲で作ってみたいと思っていました。 この曲を使うにあたって今までとはちょっと意識する点を変えました。 いつもなら歌詞を意識したシーン選びをするのですが英語苦手なのでガン無視。 いちおうGoogle翻訳で調べたりはしてみたんですがあまりMAD向きな歌詞でもなかったですし。なのでこの曲に関しては歌詞ハメではなく音ハメ中心に組み立てました。 キャラがコミカルな動きをするシーンが中心ですが今までのMADでも良く使ってきたので未使用ネタを探すのは大変でした。当然上記メイドラMADとの被りもNG あと複合MADなので構成もストーリー性よりは見た目の流れを意識した感じです。 今回の使用作品は・・・  フルメタル・パニック? ふもっふ  涼宮ハルヒの憂鬱  らき☆すた  けいおん!  日常  氷菓  中二病でも恋がしたい!  Free!  境界の彼方  甘城ブリリアントパーク  響け! ユーフォニアム  無彩限のファントム・ワールド  小林さんちのメイドラゴン  ヴァイオレット・エヴァーガーデン  聲の形 それぞれ1期、2期、劇場版とかもありますがこんな感じです。 一瞬しか出ない作品もあるので初見で全部見つけられたら立派な京アニ信者ですね(゚∀゚) Key3作とMUNTOシリーズが抜けですがこればかりは物理的に所有してないので仕方ないです。該当作品のファンの方には申し訳ないです。 (厳密にはフルメタTSRとリズもですがふもっふとユーフォがあるのでギリセーフと解釈w) 今までの制作MADでの音ハメはフィーリングまかせでやっていたところも多かったのですが今回は音の波形とかも見ながらなるべく厳密に合わせる事を意識しました。 (でも結局は最終エンコードで何故か微妙にズレた気がするのですが) 曲の長さが2:15と短かったので詰め込みたいシーン全てを詰め込む事ができませんでした。 なのでこの記事ではボツネタも交えながら書いていきたいと思います。 まず冒頭は尺稼ぎで唯の練習シーン。からのイントロのギターリフはけいおん!のふわふわタイムのイントロを1拍半ズラしてタイミング合わせ。あと「輝け律ちゃん大作戦」のネタ。 間の六花の頭ぽくぽくは微妙に足りない尺埋めです。 ここまでけいおん!中心で長尺のシーンを使ったのですが今思うと全体のバランスを考えてもっと細かくシーンを分けても良かった気がしますね。 ギターのシーンはハルヒ・甘ブリ・メイドラからも用意(あとたまこ父のアコギとか)していたのですが過去に使っていたシーンだったり音に合いそうになかったりでボツにしました。 今思えばギターシーンにこだわる必要もなかったかなと思ったり。ただでさえ短い曲なので尺は有効に使うべきだったかなと。 (曲が短くて使いたいシーンが入り切らないのに気付くのが遅かったのは反省点) そして歌パート。 ※ここからは一部順不同の解説になります。 今回はストーリー性は気にしない方針でしたのでシーン選択の自由度は高かったですが、違う作品の似たようなシチュエーションを続けて配置するという仕込みは色々とやっています。 ※ちなみにこれは過去の作品でもちょくちょくやっています。 例えばAniPAFE2016のSunshineFlowerの水着リレー、桜リレーなどがわかりやすいですね。 最初のAメロは制作も序盤だったので後半と比較してちょっとおとなしくなってますね。全部仕上がってから気付いたので時間がもっとあれば変更したかったところですが・・・ 最初の仕込み。Aメロから最初のサビ?前にスネアが3発入るところ。 ハリセンと言えば千鳥かなめ。ふもっふには他にもシーンはあったし、けいおん!でも澪が律をハリセンで引っ叩くシーンなどもありました。 なので当初は3発目もハリセンの予定でしたがちょっと捻って最後は札束に。 ちなみに1発につき10フレーム(1拍)しか使えない上にズーム&ブラーで半分ぐらい使ってるのでちょっと動画的には見にくくなってしまいました。この辺りうまくやる方法ないですかね・・・ 脇役キャラも可愛い子が多いのでいっぱい出したかったんですが尺の関係でちゃおセンパイこと沢木口先輩と甘ブリの寺野ちゃん&取り巻きぐらいしか出せませんでした。 ↓ボツというか入れたかったけど入れられなかったキャラ バイトABC 土田ちゃん→目がポイント 等身大ルル 写真部の子 チェント 他、各作品のクラスメイトなどなど。いつか非メインキャラだけのMAD作ってみたいですねw ↓このシーンなんかは中心キャラが目立ってますが後ろのキャラの動きが面白いので注目してみてください。 そして今回の○○リレーシリーズその1 メイド服リレー お馴染みの絵面と思いきや2番目の麗奈メイド服は本編では流れていません。 円盤特典のやつですね。トールもいつものメイド服ではなく小林さんの服です。 未来ちゃん2種類はどちらか選べなかったので両方採用w ↓ボツネタ 一人のアップがなかったのと本編より特典の方を採用した方が目を引くかなと思って。 このMADに限れば有りなのですがどうにも絵面がヤバすぎて使う気になれませんでしたw メイドラゴンの温泉卓球は未放送話からなので初見の方も多いかと。 この未放送話から入れたいシーンは多々あったのですが以下ボツネタ チョコに惚れ薬を盛るトールとチョコを食べる小林さん せくすぃ~小林さん プチリレーの牛乳 序盤の律ちゃんも繋げれば良かったか(気付くの遅かった) そして銃リレー 立花みさとは銃じゃないですがまぁ良いでしょう ↓だが唯お前はダメだw 一瞬だけ見えるようにしたオチを作ったんですが動画でみるとほとんど視認できないですね・・・ 後半は好きなキャラ詰め合わせ。奉太郎→唯梓→チョイ→長門→みぞれ→いすず →ヴァイオレット→摩耶花→結絃→六花 聲の形から西宮結絃。無理矢理ねじ込んだ感 そしてモッフルVSボン太くん対決 一度やってみたかった(明らかに立花みさとが邪魔してますが) 奉太郎の妄想二人乗りシーン 実はここも自転車リレーにしようと考えてたのですが尺を取る割には直線的な動きで面白くなかったので単体で面白い絵面のこれにしました。 ↓こちらはボツネタ エレメンタリオの決めポーズ ・・・と見せかけて全部いすずw こちらと比較するとわかりやすいかも ヒャッハーする本物達。 唐突な謎シーン 曲を良く聴くとこの部分で(恐らくギターですが)プーっという音が鳴ってて妙に気になったのでそれっぽいシーンを円盤特典から持ってきました。 ↓ボツネタはマイルスも腰を抜かすこいつ。当初真っ先にこれを思いついたのですが 音鳴ってないですからねw ユーフォ本編の中の演奏もガチなのばかりなのでボツ。 さすがに乳揺れリレーをする勇気はなかった。というかネタはあるけど尺的に無理だったので1発芸にしました。 このあとに 持たざる者  凸守・葉月&久美子と続きますw ただ凸守はドヤってて葉月&久美子は平伏してる 同じ持たざる者でもキャラが違うとこうなるという感じで。 モリサマジャンプからみおジャンプへ連携 つなぐタイミングは色々試行錯誤しました。 さてラスト大サビ ブラ外しシーンは実は着用シーンの逆再生です(千斗いすず) そして和泉玲奈シャワーからのお風呂リレー この未来ちゃんのシーンはちょっと悲しいシーンなのでこのMADに入れるのはだいぶ悩みました(6話のシャワーにするか)ただ浮上する未来→沈むいすずをやりたかったので・・・ たまこの風呂シーンはたくさんあるのですがこの史織ちゃんの美少女っぷりを布教したかったのでこのシーンを採用。 トール&千反田は次のシーンにつなげるため胸元ズーム→ショタ晴彦がルルに渡されたエロ本のタイトルは・・・ 赤面する晴彦から悶絶勇太→転がりリレー 富樫勇太→鈴木純→長野原みお→丹生谷森夏→秋山澪→田井中律→千鳥かなめ&相良宗介→相生祐子→壁に激突して爆発 というわけでまともな解説ではありませんが以上です。 ボツネタになったものはいつかどこかで使いたいと思います。 最後に今後についてちょっとだけ。 もちろんMAD制作は続ける予定ですが少し意識を変えていこうかなと思ってます。 というのはイベントに参加するようになってから制作に時間がかかり過ぎるようになったというのがあります。他にもやりたい事があるのでリソースをMAD制作だけに食われるのは本意ではないんですよね。 その理由を自分なりに考えてみたのですが、どうもプレッシャーに感じていた部分があったのではと思います。向上心を持たねばという強迫観念みたいなもんでしょうか。 今振り返ってみれば思いついたネタを片っ端から拙い技術でも構成を工夫して作っていた頃の方が楽しかったかなと。しょーもない思いつきでクソみたいなネタMAD作って。 再生数、マイリス数なんて無くて当然という感覚でもあったのでやりたい放題、自己満足の極みでした。 でも実際本当にしょーもない作品を山程作ったなと我ながら思いつつも愛着もあり、作る楽しさは今よりもあったんですよね。 今はちょっと制作が苦行のようになってるようで。何かを伝えなきゃという意識が強くなりすぎてた気がします。この辺りは人によりけりなんですが私としては気楽な公開一人遊びという感覚の方が合ってる気がしますね。 合間に作ったちおちゃんMAD これなんかは初心に戻って短時間で作ったおバカなMADですが作ってて楽しかったです。 他にも作りたいMADはいくつかありますし。 というわけでこれからは昔のようなやり方に戻そうかなと思ったりしています。 イベントも参加はしたいと思っていますがその時に作ってるものがたまたまあればそれで参加という形になるかな。
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