第6回ANIMAAAD祭に参加しました
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

第6回ANIMAAAD祭に参加しました

2018-12-25 00:07


    第6回ANIMAAAD祭に参加しました。

    今回の作品はこちら。

    ペースとしては最終話放送前の段階で7割ぐらいだったので際どいところでしたが土日で作業が結構捗ったのでなんとか間に合いました。間に合わなければ今回は不参加でもいいかなと思っていましたけどね。

    曲はアイドル事変の挿入歌(キャラソン)の「我武者羅彡ガール」
    かなりぶっ飛んだ曲ですw
    この曲どこかで使い道が無いかなと前からストックしてたんですが二人のキャラが九州出身(佐賀じゃないけど)ってのとアイドルって事でやっと出番が来た感じです。

    ただ他にも使うのが難しい理由があって歌詞の中に元アニメのキャラの名前(ミカ・リナ)が何回か出てくるんですよね。ゾンサガに同名キャラが出てればいいのですがそうでもなく。
    という事で歌詞の差し替えを色々とやっています。

    曲調から基本路線はコメディで。最近はこっち方面のMADばかり作ってる気がしますね。
    もうシリアスなMADは作れない体になってしまったのか・・・


    個人的な好みとしては自作に限らず「笑い有り、涙有り」というのが好きです。
    この辺りが絶妙なバランスのアニメは名作だと思います。

    イントロ部分で各キャラの紹介シーン。


    基本的にキャラを大切にしたいのでキャラの顔に切れ目を入れるような演出は普段なら絶対にしないのですが曲も冒頭のガチャ付いた場面なのと覚醒前のゾンビという事でやってみました。ちょっと冒険。
    ・・・やっぱりあまり気分のいいものではないですね(;´∀`)

    そもそもアイドル物でMAD作るのが初めてなので構成も割とありきたりにあってしまった気がします。本編のライブシーンはなるべく満遍なく使いたかったですがエンドテロップが被ってるシーンも多くてちょっと残念でした(特殊エンディングは円盤だとどうなってるんだろ?)
    その上で各キャラバランス良く構成したかったので修正に修正を重ねてやっとこの形になりました。あと、たえちゃんだけ異質なのも頭痛かったですw
    たえちゃんだけが完全なお笑い担当要員にならないようには気をつけました。

    ただ、気付いた方もいるかと思いますが最終話の「ヨミガエレ」中断からの再開以降のシーンは使っていません。全体的にコミカルな当MADに、本編で一番感動したシーンをぶっこむのは気が進まなかったという個人的な心境ですね。

    このシーンはいつか別MADで使いたいと思っています。


    凄く悩んだのはこの曲の「合いの手の多さ」です。
    ここまで合いの手がある曲で作った事はなかったですし、かなりテンポがあるのでどうしたものかと・・・
    サビだけでなくABメロ、間奏、イントロに至るまで合いの手があるので色んなパターンを考えましたが実際にやってみると一言だけの掛け声ならビートに動きを合わせれば自然に合うので案ずるより産むが易しといった感じでした。

    ただ「あっぱれx3」のところはそういう訳にもいかないので細かく切り貼りして対応しました。




    どの曲で作るにしても間奏・ギターソロのところなどの埋め方にいつも悩みます。
    歌詞があればそれをヒントにイメージが湧くのですが・・・
    今回も思いつかなくてアイアンフリルのダンスを長めに入れたのはちょっと安直だったかな、と思います。

    ちなみに水野愛推しなのでアイアンフリルには少し思うところはあります。
    もし2期があればその辺りが描かれるかもと期待してたり。

    続いて今回数少ないちょっとシリアスな場面ですが
    発射オーライ(歌詞)からの涙


    続いて
    銀河鉄道(笑)からの

    この部分はCメロなのでパターンを変えたいと思っていました。
    ただ先に笑いを持ってきてからというパターンは今まであまりやった事がなかったと思います。狙ってやったわけではなく発射オーライも銀河鉄道も他に思いつかなかったので結果的にこうなったという感じですw


    ここで背後からのカメラワークのシーンですが拳を振り上げるダンスが歌詞の通り「一揆を起こす」イメージかなと個人的には気に入ってますw


    アウトロはわちゃわちゃとさせたいと思ったのでテンポの良いシーンを。

    AniPAFEの時にもよく回してましたが回転系が好きなのかもしれないw

    からの、


    狙ったわけじゃないですがサキちゃん続きになってしまいました。
    ピンポイントで使いたいシーンが多い子でしたね。
    あくまでも推しは水野愛ですよw

    そして最後

    曲の最後はこれにするってのは初期から決めていました。
    とは言え、あまりビシっとは決まらなかったですがw

    最後のこれは全員揃ってるし決めポーズで見栄えが良いので採用。


    という訳で解説っぽい何かでした。

    アニソンカバー祭りも終わったので次は春のANIMAAADですかね。
    意外とあっという間に時期が来るので参加できるかはわかりませんがマイペースでぼちぼちやっていこうと思います。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。