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冤罪くらって退職することを決めた
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冤罪くらって退職することを決めた

2020-01-16 19:59
    寝耳に水で非常に面白いことが自分にふりかかりました

    ある日、上司に呼ばれました

    一体何の話だろうか?

    あ、そうか。この時期だから来年度の継続勤務のことかな

    自分は非正規社員なので、もしかしたら正社員にならないかという話かな

    そんなところだろうと思って、椅子に座りそこで聞いた話に何とも面白いことを耳にしました

    上司「正社員の方たちが、君が悪いことをしているのではないかと疑っているのだが」

    詳しくは書けませんが、私が業務上仕事に支障が出るようなことをしているのではないかと思われているみたいです

    驚き半分、面白さ半分といった感じです

    だって、そんなこと私は一切やってないんですから(笑)


    普段、正社員の仕事ぶりを見るとみんないつも時間に追われるような感じで忙しいのに、つまらないところまで見ているのだな

    振り返ってみれば、正社員の対応とか考えると、そういう疑いは2,3カ月前からあったのかな

    いや、それ以上前かな

    どちらにしろここ最近のことではないだろう


    以前から今の職場のやり方には不満がありましたので、もう辞めようとは思っていました

    仕事に対する価値観が自分と周りの人とは明らかに違っていました

    上司には自分の仕事観を話したこともあり、それに対して理解はしてくれていました

    本当は次の仕事先が決まったら話すつもりでしたが、いい機会だったので上司に辞めることを話しました

    だって、そんな事件の容疑者みたいな人とみんな働きたくないでしょうしね


    では、なぜ自分がそのように疑われたかというと、信頼関係がなかったからなのかなと思います

    あまりみんなとコミュニケーションをとるようなことは、少なかったです

    なので、謎の生命体のような感じで、こいつは何を考えているのだろうか? どういう人なのかイマイチわからない、というように見られていたのかな

    だから自分の何気ない行動も第三者から見れば、怪しい行動とみられていたのでしょう


    しかし、こういう体験は滅多にできないので、逆に面白くていいかなと思います

    自分が辞めることにより、みんなからはおそらく「やっぱり、あの人が・・・」という風に思われますが、もう会うことないので知ったこっちゃないですよ

    みなさんも冤罪みたいなことには気を付けましょう

    普段からコミュニケーション取って信頼関係を築きましょう
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