橋田壽賀子がベトナムで下血した病気はマロリー・ワイス症候群
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橋田壽賀子がベトナムで下血した病気はマロリー・ワイス症候群

2019-11-26 15:08

    橋田壽賀子さんがベトナムで下血し緊急入院した時のエピソードが徹子の部屋で語られました。


    4日間入院して、結局は下血の原因がわからず、麻酔で意識がないままプライベートジェットに医師・看護師同伴で日本に国際搬送され、費用は2000万円を超えた!とのことです。


    さすが大金持ちと思いきや、なんと2000万円の費用は旅行の間だけ4万円で掛けていた保険で全て賄われたのだとか!

    参考にこちらをみてみると、
    AIG損保の海外旅行保険では、保険料:3,410円韓国、3日間、1人、シンプルプランの場合、治療・救援費用が2000万円の補償となっていますね。

    払えないほどの高額な保険じゃなくてもここまで補償されるのであれば、つけておくべきですよね。

    日本に帰ってから判明した病名は「マロリーワイス症候群」というもので、食べ過ぎて嘔吐した際に粘膜に傷かついたのが下血の原因とのことでした。

    激しい嘔吐、吐き気、しゃっくりの際に下部食道や胃上部に裂傷が生じることがあり、マロリー-ワイス症候群と呼ばれています。裂傷により血管が破断することがあり、それによって出血が起こります。当初、マロリー-ワイス症候群はアルコール依存症患者で報告されましたが、激しく嘔吐するあらゆる人で起こりえます。
    参考:MSDマニュアル家庭版

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