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roomieちゃんねる

  • パタゴニアの定番アイテム「イスマス・ジャケット」を新年に新調! アウトドアにも通勤にも大活躍してくれる1着|マイ定番スタイル

    2021-01-09 17:30
    年の初めに新しい防寒ジャケット。通勤にも使えるパタゴニアのイスマスジャケットはリサイクルにも配慮していて嬉しい

    新しい年の初めに、新しいモノを使い始めるというのは、気持ちもあらたまって良いですね。

    新型コロナ禍の大変な状況は続きそうですが、まずは気持ちだけでも切り替えたいです。

    今年は防寒用のジャケットを買い替えました。

    イスマス・ジャケット

    パタゴニア イスマス・ジャケット 28,600円(税込)

    条件は、化繊のインサレーション(中綿)、程よい防寒、通勤にも使えるデザイン。

    そして選んだのは、パタゴニアのイスマス・ジャケット。

    さまざまなバリエーションが作られた定番モデルです。

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    インサレーションの良さ


    モコモコしないのが化繊インサレーションの良いところ

    サーモグリーンと呼ばれる、ポリエステルの中綿が100g入っています。

    防寒性能では、重量に対する保温性で見ると、ダウンが最良です。

    しかし、濡れたり生地が敗れても保温性が保てることや、メンテナンス性の高さが化繊インサレーションの良いところ、気軽に洗えるというのが嬉しいですね。

    ドローコードで調整

    フードは2箇所で調整。後ろにあるコードを引くと、左右の視界が開いていきます

    フード、袖口、裾が調整可能です。

    とても良く調整ができるようになっていますね。

    一重の袖口。

    中にジャケットを着て通勤に使うなら、こんなシンプルな袖口がいいね。

    グローブをしたままでも操作しやすく、使い込んでフィードバックを重ねて来たことが窺える使いやすさです。

    細部までこだわりを感じるポケット

    抵抗がありコードの長さがズレないのが素晴らしい

    左胸内側のジッパー式ポケットは、ヘッドフォンのコードに対応しています。

    フラップと隠しスナップ留め付きポケットが2つ。

    手の甲側に、起毛ジャージーの裏地を施したハンドウォーマーポケットは横からアクセス可能です。

    ハンドウォーマー内部の生地がソフトで最高です

    ポケットも細部まで熟考された作りですね。

    カラーは4色、サイズも豊富です。

    今回はMとLで悩みましたが、ジャケットの上から着用したり、着たままクルマを運転することを考慮して、Lサイズを選びました。

    パタゴニアのウェアは、製品毎のサイズ感にバラツキがあります。

    店頭で着用するか、ネットショップで質問するなどしてサイズを確認してください。

    リサイクルについて

    さまざまな事を考えさせられるタグ

    パタゴニアでは以前から製品情報の中で、機能紹介と同列でリサイクルやフェアトレードが紹介されています。

    衣類の原料のリサイクル率は一般的にはあまり進んでいないようで、世界全体では10%以下らしいです。

    リサイクルにも工程自体に化石燃料が必要とか、化繊ならリサイクルよりも燃料として加工した方が効率的など、さまざまな意見があります。おそらく、どの意見にも一理あるのだろうと思います。

    しかし、今の社会では、使えるモノはトコトン使わないとモッタイナイという考え方でいきたいですね、SDGsの基本的な考え方でしょう。

    正月恒例の釣りに最適でした、次は仕事初めに。

    コスパ(コストパフォーマンス:費用対効果)を気にする人も、意識する範囲をもっと拡大して、気候変動ぐらいまで含めて計算したら、パタゴニアのやっているリサイクルは、とてもコスパが良いのかもしれませんよ。

    そんな事を考えながら、リサイクル率92%の中綿の入ったイスマスジャケットを着て、仕事初めに行ってきます。

    パタゴニア イスマス・ジャケット

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  • 無印良品の「マイルドスクラブ洗顔フォーム」はもう試した?450円で、鼻の黒ずみ&顎のざらつきストレスから解放されるとは…

    2021-01-09 17:00
    小鼻の黒ずみや肌のざらつきが気になり、何か良いアイテムはないかと探していた筆者。

    でも、効果があるのかどうかわからずに高価なコスメを買うのもなぁ、肌に合わなかったらなぁ……などと迷い、ケアできずにいました。

    が、ワンコイン以下で購入できるのにスグレモノと噂の1本を知り、これは試さない理由がないと即ゲット!

    ワンコインアイテムの実力は…?

    無印良品の「マイルドスクラブ洗顔フォーム」450円(税込)

    それは、無印良品の「マイルドスクラブ洗顔フォーム」

    容量120gで、なんとたったの450円。

    ワンコイン以下でお手頃にゲットできるのにもかかわらず、角質クリア成分のモモ核スクラブ配合で、毛穴の汚れや小鼻の黒ずみの原因にもなる古い角質を取り除いてくれるのだそう。

    マイルドな洗い心地が新鮮

    実際にチューブから出してみると、一般的なスクラブ洗顔と比べて粒子がものすごく細かい。

    スクラブ洗顔に苦手意識がある人にも試してみて欲しいくらいに、やさしい洗い心地なんです。

    筆者の場合はアゴ付近の角質が気になっていたので、やさしく洗ってみたところ、1回でツルンツルンに!

    おかげで化粧のりが良くなって、毎朝のストレスも激減~。

    無印良品 マイルドスクラブ洗顔フォーム洗顔 38970491

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    2〜3日に1回、朝の洗顔で!

    筆者の場合、「マイルドスクラブ洗顔」を3日連続で使ったところ、肌の乾燥が気になったため、今は毎日ではなく2〜3日に1回、朝の洗顔時に使用しています。

    毎日使っている人もいるそうなので、自分の肌に合うペースを使う中で探るといいかも。

    泡立てすぎるとスクラブ感がなくなるかも

    最初は泡立ちネットを使ったのですが、泡立てすぎるとスクラブ感がほぼゼロと言っていいほどなくなりました……!

    なので、筆者は手で泡立てて、スクラブを感じられるくらいにしてからやさしく洗うようにしています。

    これも使う中で、好みを探って調整していくと◎。

    持ち歩きもOK

    「マイルドスクラブ洗顔」には、容量が携帯用に便利な30g、普段使いにおすすめな120gと200gが展開しています。

    まずはお試しに使いたい人や、宿泊時のアメ二ティとして購入したい人は、ぜひ30gを購入してみては?

    毛穴の汚れや古い角質が気になる方は、ぜひ無印良品の「マイルドスクラブ洗顔」を一度、試してみて。

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  • 境界線のない“回遊型”リビングって? デザイナー夫妻が子どもの成長を見守る、2階建一軒家(奈良)|みんなの部屋

    2021-01-09 14:00
    「家を建てる」。

    人生の中でも、そんなに多くない大きな買い物のひとつだからこそ、こだわりにこだわり抜いて、なるべく失敗や後悔のないように建てたいと思う人は少なくないでしょう。

    今回取材したのは、まさにそんなこだわりをもって建てた、中村さん家族が住む2階建ての一軒家。

    名前(職業):中村憲一朗さん(デザイナー)、雅代さん(デザイナー)、たつきくん、かのこちゃん
    場所:奈良県
    面積:建築面積 72.93m2 一階床面積 54.51m2 2階床面積 46.99m2 駐車場面積 18.42m2 床下収納面積 5.29m2 述べ床面積 101.50m2
    建設費:非公開
    築年数:築5年
    住宅の形態:一軒家

    建築家さんのもとに何度も何度も足しげく通い詰め、建てたい家のイメージを伝えるための分厚い冊子まで作成し、一年がかりで建設したという中村さん宅。

    家を建てる予定の読者は必見の、暮らしのアイデアにあふれた空間をご覧あれ。

    長女かのこちゃん、長男たつきくん

    お気に入りの場所

    2階の回遊型リビング

    2階のリビング

    建築家の方に、できればリビングは2階にして、走り回れる回遊型にしてほしいと、最初の打ち合わせからお願いしていたと話す中村夫妻。

    「自然景観豊かな場所に家を建てたいと思っていたのですが、そこにこだわった結果、ならびで一番北側の土地になってしまい、リビングが1階になると昼間から暗い印象の家になってしまうなと。

    水回りの関係などで無理な場合は仕方ないと思っていましたが、建築家の方が希望通りの間取りで叶えてくれたので、日中は自然光だけで十分明るく快適です」(憲一朗さん)

    「家を建てる参考に、いくつかの家を見学に行ったとき、どこの家も壁が多くて部屋が狭く感じたんですよね。それで壁を極力つくらずに境界線があいまいな家づくりをしようと思って。

    リビング、仕事部屋、キッチンを走り回って回遊できるロの字型にしたことで、実際よりも広く見える開放的な空間になったかなと思います」(雅代さん)

    料理をしているときや仕事をしているときに、子どもたちの様子を逐一確認できるのも、おふたりのお気に入りポイントなのだとか。

    緑を望めるデスク

    そんな回遊型スペースの中でも、憲一朗さん一番のお気に入りスペースは緑が見えるデスク。

    「一番お気に入りの眺めが目に入る場所にパソコンを置かせてくれたので」(憲一朗さん)

    木と空しか見えなくなるベランダ

    一方、雅代さんの一番のお気に入りスペースは、リビングの横に位置するベランダ。

    「ここにごろんと寝転ぶと、ちょうど空と木の緑しか見えなくなるんですよね」(雅代さん)

    夏にはプールを出して水遊びをすることもあるそうで、たつきくんとかのこちゃんにとっても楽しいスペースになっているようでした。

    サッカーもできる長い廊下

    もうひとつ、たつきくんとかのこちゃんが、ステイホーム中にも思い切り体を動かせたスペースが、一階の廊下。

    「部屋と廊下の境界線もあいまいにしたことで、廊下も遊び場や勉強スペースとして使えるようにしています。

    子どもがもう少し大きくなったら一階の子ども部屋を出入りできるようにする予定です」(憲一朗さん)

    廊下のディスプレイにはチェコ旅行の土産や小物がずらり

    この部屋に決めた理由

    昼前に到着した取材班に「良かったら、パスタ食べます?」と、昼食をふるまってくださいました

    いまの家を建てる前は、ご夫婦で、憲一朗さんの実家に住んでいたそうです。

    「僕の両親がチェコやシカゴで暮らしていたときに『家を見ておいて』と言われ、暮らしていたんですけども。

    もともと家は建てたいと話していたので、両親がそろそろ帰ってくるなという2年ほど前から家づくりに動き始めました」(憲一朗さん)

    土地は不動産会社に相談して、すぐに見つかったとのこと。

    「どちらかの実家に近い場所に住もうと話をして。

    いろいろ見た結果、僕の実家に近い土地候補の中から、一番自然景観が豊かな場所に決めました」(憲一朗さん)

    実家の近くで大体の土地勘があったことから、そこまで悩まずにすんだのだとか。

    残念なところ

    収納が少ない

    引っ越し後、憲一朗さんがDIYにハマったのが予想外だったと話す雅代さん。

    「大量の木材が出るのは思ってもいなかったことで(憲一朗さんをチラリ)。

    電動工具も一緒に収納するための物置をつくるかと見積もりをとったら、なかなかなお値段で……。どうするか悩み中です」(雅代さん)

    現状は、未使用の子ども部屋にどうにかおさめているそうです。

    その他の荷物は、床下に収納しているとのこと。

    ここに収納スペースをつくったのは、相談した建築家さんのアイデアで、建築家さんのご自宅も同じ造りにしているのだとか。

    ほこりがたまりやすい

    「好きでそうしたところではあるんですが」と雅代さんが話してくれたのは、壁の張り出し部分。

    「いまミニカーを置いている壁の張り出し部分は、わたしが日本家屋の考え方が好きだと伝えたら、建築家さんが提案してくださいました。ほこりがたまりやすくて、今ではこういう張り出しがある家は減ってきているそうなんですが。

    住み始めてみたら……、やっぱりほこりは溜まりますね(笑)」(雅代さん)

    お気に入りのアイテム

    建築家さん御用達ブランドのカーテン

    「建築家さん御用達の、オーダーメイドのカーテンブランド・ファブリックスケープで購入したカーテンは、カーテンっぽくないところが気に入っています」(雅代さん)

    「つまんだようなヒダがあるわけではなく、ただヨレヨレしているだけの布なので、夕方になると周囲の木の影が、スクリーンみたいに布全面に映ってすごくキレイなんです」(憲一朗さん)

    チェコで購入した精度の高いおもちゃ

    まだ憲一朗さんのご両親がチェコに住んでいたころ、ご夫妻で何度かチェコに遊びにいったそうで。

    そのときに買ったチェコのおもちゃが夫婦ともに大のお気に入りなのだとか。

    「組み立てるのはめんどくさいんですけどね。チェコの人の手ってめちゃくちゃでかいじゃないですか。なのに、こんな繊細なつくりになっていてすごいなぁって出す度に思うんです」(憲一朗さん)

    「現地で、わたしがすごい欲しいって言って(笑)。

    日本では買えないものだって気がしたし、そのときはまだ家族が増えるかどうかわからなかったので、夫婦で遊ぶ用に買いました」(雅代さん)

    そのほか、趣味のアイテムがたくさん!

    その他にも、多趣味なおふたりならではの遊び心のあるアイテムが所狭しとあふれている中村家。

    釣りが趣味の憲一朗さんお気に入りの釣り具や……

    雅代さんが世界中から集めたコースター、岡本太郎のオブジェなど、紹介しきれないさまざまなアイテムたちが、空間を賑やかに彩っていました。

    「コースターは、わたしが自分で持って帰ってきたものもありますが、夫のご両親が海外で見つけては『あったわよ』と送ってくださったものもあります」(雅代さん)

    コースターはイラストを描く際のモチーフにすることもあるそう

    取材の合間に、デスクで、釣りのカタログを制作していた憲一朗さん。おふたりとも、趣味をそのまま仕事にも活かされているようです。

    手触りが楽しいお皿たち

    趣味が仕事に活きたといえば、と、お皿も出してきてくださいました。

    「知人の紹介で、週末だけ自宅で、セレクトしたお皿を販売されている『陶屋なづな』に通うようになったのですが。

    ざらざらしていたり土の風合いを感じたりする個性のあるお皿を好きで買うようにしていたら、思わぬ撮影で、食器類が役立ったこともありました」(雅代さん)

    ご馳走していただいたパスタも、素敵なお皿に盛り付けられていました

    DIYしたテーブル台とテーブル

    お子さんが生まれてから憲一朗さんがDIYしたというテレビ台とテーブルは、高さやサイズ感、使い勝手も抜群で、ご夫婦のお気に入り。

    キッチンや玄関のシューズボックスも、家具屋「パーマネントファニチャー」の友人に依頼したオーダーメイド品だそう

    家具もオーダーメイド品が多い中村さん宅。

    “暮らしにフィットする既製品がなければ自分たちでつくればいい”と思うのは、ともにデザイナーであるおふたりにとっては当たり前のことなのでしょうか。

    ステイホームで大活躍したトランポリン

    「基本デスクワークなので、姿勢が悪くなりがちで。

    その改善にトランポリンがいいと聞いて購入したのですが、これがステイホーム中の運動不足解消に大活躍してくれました」(雅代さん)

    暮らしのアイデア

    建築家さんにイメージを伝えるブックを作成

    家を建てる土地はスムーズに決まったものの、そのあとの施工にものすごく時間がかかったと話す中村夫妻。

    家を建てる際のアイデアも聞きました。

    「まず、建築家の知り合いがいなかったので、とにかく調べて、3名の建築家さんにお会いしました。

    最終的に、長方形の2階建てという四角い箱のイメージから、2階になる長方形の部分だけ90度回転させることで、車が濡れないサンルーフやデッキを効率よくつくれるという今の間取りをご提案くださったakka一級建築士事務所の永井さんにお願いしました。

    そのときの打ち合わせに持っていった冊子については、今でも永井さんとお会いするときには必ず話題に出ます」(憲一朗さん)

    「せっかく建てるのなら絶対に後悔ないようにしたいという、わたしの執念のこもった冊子なのですが(笑)。

    内装で気になるものがあればコピーして貼って、夫婦それぞれで、これは好き、これは嫌いなどと書き込んだものや話し合いの経緯、家に置きたいチェコのお土産やポスターの写真などもすべて貼りこんでまとめた冊子を持っていきました」(雅代さん)

    建築家の永井さんからは「ここまで分厚い冊子をお持ちいただくことはなかなかないことで、だからこそ家づくりへの思いが伝わりました」とお話しいただいたそうです。

    家づくりの打ち合わせに行く場合、このように好き嫌いや理想の内装を視覚で伝える冊子などを用意すると、イメージがスムーズに伝わりやすいかもしれません。

    ベニヤ板が大活躍! 予算内でいい感じに

    「壁や床などの材については、色味も含めバラバラでいいと最初から割り切っていました。

    材を統一すると予算オーバーになるので、もともと部屋に置く予定のもの含め、ごちゃごちゃしていても、かわいく見えるように調和していればそれでいいかなと。

    そんな風にお伝えした結果、建築家さんが工夫してくださって、壁はベニヤ板の上からペンキを塗ることで、一見コンクリート壁に見えるように仕上げてくださったり。ベニヤ板は、かなり多用いただいたかなと思います(笑)」

    家づくりを予算内に収めるため、どこを妥協するかと悩んだ場合に、参考になりそうなエピソードです。

    用途に合わせて、天井の高さを調整

    リビングの仕切りをなくす以外にも、部屋を広く見せるためにしたという工夫が天井にありました。

    「テレビを見るリビングなどは落ち着けるように天井を低くする一方で、食事をするダイニングは開放感を感じられるように高くしていただいており、空間の高さに差をつけました。

    この差がなければ、2階のスペースは、もう少し狭く見えていたのかなと思いますね」(憲一朗さん)

    柔軟に家に沿うカーテンレール

    家の各所に設けられたカーテンレールは、ワイヤーや釣り用の糸を柔軟に用いて、家のラインに沿うように取り付けられていました。

    これは建築家さんと「ファブリックスケープ」さんに相談したところ、提案いただいたものだそうです。

    転落防止の透明パネル

    室内の階段まわりやベランダまわりの透明パネルは、お子様が隙間から落下するのを防ぐため、憲一朗さんが、自身で取り付けたもの。

    「ネットをかけると雰囲気が大きく変わってしまう気がしたので、透明のパネルにしました。穴をあける道具さえあれば簡単にできるのでおすすめです」(憲一朗さん)

    透明パネルはコーナンで購入したもので、お子様が大きくなったら取り外す予定とのこと。

    これからの暮らし

    「片づけたいですよね、木材と電気工具を(笑)。

    あとは庭にウッドデッキをいれることで、家族でまったり過ごせるスペースにできたらいいなと。焚火とかしたいですね」(憲一朗さん)

    おふたりがこだわりにこだわって建てた家は、スペースの境界線が曖昧だからこそ、子どもの成長などに合わせてつくり変えていくことができる、余白と遊び心が散りばめられた空間でした。

    同じく、気分やタイミングによって柔軟に役割を変えていけるような家づくりをしたいとお考えの方は、ぜひ、壁も仕切りも極力なくした、境界線のない部屋づくりを参考にしてみてはいかがでしょうか。

    まずは好き嫌いをまとめた冊子を、一緒に暮らす人やこれから住む予定の人と作ってみるだけでも、お互いが暮らしに求めることや価値観を分かり合えそうだと、生活のヒントをもらえた取材となりました。

    Photographed by Atsushi Kitao

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