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「あっつあつのご飯に納豆。これが最高に幸せ」/『満月珈琲店』作者・桜田千尋さん|マイ定番ごはん
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「あっつあつのご飯に納豆。これが最高に幸せ」/『満月珈琲店』作者・桜田千尋さん|マイ定番ごはん

2022-11-13 21:00

    元気がない日はベランダに集合!一生懸命な「よしこ」と不器用な「いなほ」の優しい同居物語
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    第3回は、2022年の「料理レシピ本大賞」を受賞した『満月珈琲店のレシピ帖』の著者であり、イラストレーターの桜田千尋さんにインタビュー。『満月珈琲店のレシピ帖』は、これをモチーフにしたガチャガチャが大人気なことでも話題です。

    そんな桜田さんがよく食べるのは「納豆ごはん」。納豆ごはんへの愛を語ってもらいました。

    下が、「満月珈琲店」の人気メニュー「土星のフロート」をモチーフにした、満月珈琲店ミニチュアドリンク(ガチャガチャ)。ほかに「自家製星屑のジンジャエール」「ダイビング・ソーダ」「熱帯夜のクラフトコーラ」「星屑と隕石のタピオカミルクティー(いちご)」と、全5種を展開。売り切れ続出で、筆者も2店まわって買えずでした。

    息子が百発百中で食べてくれる、夕飯の救世主

    桜田さんへ「食べる頻度が高いごはんは?」と聞くと、「納豆ごはん」と即答してくれました。

    よく食べる訳は3つあります。「簡単につくれる」「(納豆は)いつでもお手頃価格」そして「息子の好物」。最後が一番大きい理由です

    現在、2歳の息子さんの好き嫌いに右往左往しているという桜田さん。そんな息子さんが、間違いなく食べるのが納豆ごはん。いわば、桜田家の救世主です。

    自分も妻も納豆が大好きなので、「今日も納豆ごはんがいいよね!」と頼りきりです(笑)

    子どもの頃は大の苦手。今は大好物になった納豆

    今では好物と言い切る納豆ごはんですが、「子どもの頃は、大の苦手でした」と桜田さん。

    初めて食べたのは、幼稚園のとき。ニオイがとにかくダメで……。それが、納豆好きの妻と同棲して以来、納豆に目覚めました。10数年ぶりに食べたら「なんて、おいしいんだ!」と(笑)。苦手だったあのニオイも、今では食欲をそそるいい香りです」

    ちなみに、桜田さんが好んで食べる定番の納豆とは?

    家にいつもあるのは、mizkanの『金のつぶ たまご醤油たれ』。僕の食べ方は至って普通です。納豆1パックに付属のタレを1包全部入れて、タレが納豆に行き渡るまでよく混ぜて食べます。冷蔵庫から出したばかりの冷たい納豆をあっつあつのご飯にのせて食べる。これが、最高に幸せですね

     

    「満月珈琲店」の三毛猫マスターと桜田さん。特別注文でつくった世界で一体のパペットです。

    イラストの練習から偶然生まれた、満月珈琲店の世界

    トップ画像の神秘的な「納豆ごはん」は、桜田さんの描き下ろしイラストです。なんと美しくてファンタジックな納豆ごはん!

    桜田さんの著書『満月珈琲店のレシピ帖』のページをめくると、幻想的なドリンクやスイーツに出合えます。「星屑ブレンド」「三日月のクロワッサン」など……。天体をモチーフにしたこれらのメニューは、大きな三毛猫マスターがいる架空の喫茶店「満月珈琲店」の看板メニューです。

    本書で再現しているレシピは、「空色ソーダ」「シリウスのレアチーズケーキ」「雨のプレッツェル」「ねこ座のオムライス」など人気メニューばかり。

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    『満月珈琲店のレシピ帖』があれば、自分でつくれるというから夢が広がります。見ているだけでも癒やされ、つくって食べるともっと癒やされる──。この世界観が支持され、10月31日に第二弾の『満月珈琲店のレシピ帖 12星座とめぐる星カフェメニュー』が発売されました。

    『満月珈琲店のレシピ帖 12星座とめぐる星カフェメニュー』をチラ見せ!


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    飲み物や食べ物のイラストを描くようになったのは、本当に偶然でした。練習の一貫でグラスを描いていたときに、「このグラスに空が映っていたら、ロマンチックかもしれない」と思いつきまして……。それで生まれたのが、満月珈琲店の第一号メニュー『空色ソーダ』です

     

    「当初のネーミング『清涼飲料水』を『空色ソーダ』に変更したら、思いの外、多くの反響をいただきました」と桜田さん。

    星空を背景に煌めく、神秘的な喫茶メニューの数々。このアイデアはどこからくるのでしょうか。

    元々、喫茶店やカフェが好きでスイーツ系の喫茶メニューもよく食べます。例えば、「満月バターのホットケーキ」は、以前、喫茶店で食べたホットケーキが元になっています。僕の目にはホットケーキの上のバターが月のように見えたし、散らされた粉砂糖はキラキラと光って見えました。今まで喫茶店で食べてきたものが、僕のアイデアを培っていると思います

     

    「満月バターのホットケーキ」。コラボ絵本『満月珈琲店』(KADOKAWA)より

    桜田千尋
    1987年生まれ。兵庫県三田市出身。イラストレーター。
    大阪芸術大学音楽学科卒業後、会社員とイラストレーターを兼業。2018 年にSNS上で発表したイラスト「満月珈琲店」のイラストが話題となり、数々の著書を手掛ける。著書にコラボ小説『満月珈琲店の星詠み』(文藝春秋)、コラボ絵本『満月珈琲店』(KADOKAWA)、イラスト集『満月珈琲店メニューブック』(玄光社)ほか。2022年10月31日に『満月珈琲店のレシピ帖 12星座とめぐる星カフェメニュー』(主婦の友社)が、11月8日に『満月珈琲店の星詠み〜メタモルフォーゼの調べ〜』(文藝春秋)が発売されたばかり。
    Twitter:@ChihiroSAKURADA
    Instagram:chihirosakuradaa

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