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BoA2.5リプレイ「幽霊と鏡」 その1
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BoA2.5リプレイ「幽霊と鏡」 その1

2016-08-20 20:23
    RL:それじゃあブレイド・オブ・アルカナ(以下BoA)……これどうしよう、
      ルール自体は2ndなんだけど、キャラシ保管サイトが3rd準拠だから……
    ノエル:それじゃあ2.5って事でいいんじゃないかな、プレイできない訳じゃないし。
    RL:うん、それ頂こう。BoA2.5セッション「幽霊と鏡」 開始します。
       よろしくお願いしまーす!
    一同:よろしくお願いしまーす!
    RL:さて、まず導入なんだけど……アリシアナさん行こうか。
    アリシアナ:はい。


    導入シーン1 シーンプレイヤー:アリシアナ
    シナリオ因縁:忘却・幼子 タニア
    「10年ほど昔、ほんの一月ほど一緒に遊んだ少女。最近彼女の夢をよく見るのだ」


    RL:ではアリシアナさん。あなた普段は何してる人ですか?
    アリシアナ:普段は教会にいる人です。
    RL:ん、シスターなのかな?
    アリシアナ:錬金術師の助手件シスターって感じです。で、元人間の人造人間です。
    RL:人間素体の人造人間なのね、なるほど。ではあなたが教会で休眠中の時夢を見ます。
       人造人間は夢を見るのか? と言う命題はさておいてですね。
       で、夢の中であなたの目の前に小さい女の子がいますよ。
    アリシアナ:シナリオ因縁の子かな?

    BoAでは、セッションに先駆けて「シナリオ因縁」が配布される。
    有り体に言えば今回のシナリオに参加するきっかけや関係者とのコネクションである。
    シノビガミの使命、ダブルクロスのロイスみたいな物と言えば分かりやすいだろうか。
    因縁を結んでいる相手がシーンに登場している場合、登場判定がしやすくなる利点がある。

    RL:そうですね。……そういや運命、忘却で取ったんでしたっけ。

    因縁は現在・過去・未来・忘却のうち一つを選ぶ「運命」と「関係」から構成される。
    アリシアナは「生前の記憶があやふや」と言うキャラの設定上
    あらゆる因縁を忘却で取っていた。

    アリシアナ:そうですね、忘却で取ってます。
    RL:では見たことがあるような無いような。そんな幼女がいます。時間は黄昏時。
       場所はどうやら港のようですね。波の音が聞こえてきます。
       彼女は積んである木箱に腰かけて、足をぶらぶらさせてるよ。
       では……そうだなあ、<自我>判定をお願いします。
    アリシアナ:<自我>か……いくつでしたっけ?
    RL:えーと、あなたは……12以下で成功ですね。

    BoAの判定は、素の能力値による判定と、技能を使用する判定がある。
    技能は19個あり、それぞれLv3まで取る事が出来る。最低Lvは1。
    <重武器>は体格、<軽武器>は反射といった具合に、技能は能力値に紐付けされている。
    取得したレベル分ダイスを振る事が出来る。判定は能力値以下で成功である。
    <自我>は知性に属する。アリシアナの知性は12なので12以下で成功。
    彼女は<自我>に振っていないのでLv1、1D20となる。
    ちなみに出目は19。判定のファンブルは「すべてのダイス目がファンブル値以上」である。
    この場合20がファンブル値であり、ギリギリ回避した、と言う事になる。危ねえな!

    アリシアナ:19だ、ダメでした!
    RL:じゃあちょっと思い出せないなぁ。どっかで見たことである気がするんだけどなぁ……
       どうします? 何もなければこのまま終わってしまいますけど。
    アリシアナ:うーん、とは言えする事ないしなぁ。このまま何もしないかな。
    RL:分かりました、では波の音と共に彼女の姿が遠くなっていくのを見ながら
       あなたの導入シーンは終了です。
    ポラキス:本当に終わってしまったwwww
    RL:だって「何もなければ終わるよ」って言ったからね! しょうがないよね!
      

    導入シーン2 シーンプレイヤー:レフィーネ
    シナリオ因縁:現在・仇敵 レクター
    「奴だけは許さない。仲間の仇、家族の仇。奴には血も涙もないのか?
     ……海賊とはそんな物かもしれないが。」



    RL:さて、レフィーネさん……誰殺されたいですか?
    ノエル:すげえパワーワードブッ込んで来たなぁ!
    RL:でもそこ大事ですよね、旅の仲間とかでもいいですよ?
    レフィーネ:それじゃあ、旅の途中で知り合った親子でいいですか?
          親子は船に乗って、私は陸路で別れる予定だったって事で。
    RL:なるほどなるほど、分かりました。ではあなたはマイセンと言う港町に滞在しています。
       仲良くなった親子を見送るために港に居ます。甲板で子供が君に手を振っているよ。
       「レフィーネさん、またねーーーーっ! バイバーーイ!」
    レフィーネ:「じゃあね、元気でねー」手を振り返します。
    RL:では船はそのままゆっくりと沖へと進みます。すると……そうですね。
       <知覚>で振ってみてください。

    目標値15、1D20の結果、9で成功。

    RL:成功ですね。それではレフィーネさん。あなたは急激に周辺の温度が
       下がったような気がしました。さらに、別段天候が悪かった訳ではなかったのに
       霧が立ち込めてきた事に気づきます。
    レフィーネ:船の甲板には親子はいますか?
    RL:いるかも知れませんが、船は出航している事ですし、
       霧のせいでよく見えないので、こちらからは確認できません。
       そして、周囲で船を見送っていた人達がざわつき始めますね。
       「こんな晴れた日に霧が……?」
    レフィーネ:「変ね……一体何が?」
    RL:ではレフィーネさん、さらに<知覚>で判定してみてください。

    目標値15、1D20の結果、13で成功。

    レフィーネ:13、ギリギリですね。
    RL:ではそうですね。霧の向こうから木がひしゃげるような音が聞こえます。
       メキメキと言うか、ベキベキと言うか。そしてあなた達の視線の遥か向こう、
      もはや影しか見えない船が、だんだんと崩れていきます。
    レフィーネ:うわあ……
    RL:そしてあなたにしか聞こえていなかった音がさらに大きくなり、
       周囲にいた人達にも届くほどになりました。
       やがて、船が水面に沈んで行くのが見えます。
       港に居た人達は慌てた様子でどよめいています。
       「あ……あいつだ、幽霊船だ! レクターの奴がまたやりやがったんだ!」
       って声が聞こえてきます。
    レフィーネ:その喧噪の中、膝からくずおれたまま呆然としてます。
    RL:特に何もしないのであれば、程なく霧が晴れていくよ。
       そして何もなかったかのように、穏やかな海が広がるでしょう。船は消えましたが。
    レフィーネ:では周りの人が口にしていた「レクター」と言う名前を深く心に刻みました。
          そして立ち上がり、港から立ち去ります。
          「絶対に……許さない……!」
    RL:ではそんな所でレフィーネさんの導入シーンは終了ですね。


    導入シーン3 シーンプレイヤー:アズール
    シナリオ因縁:現在・主人 ノエル・F・エルマー
    「この国の聖騎士団長である。最近商船の事故が増えていると聞き、
     あなたを調査に向かわせた。」



    RL:はい、それじゃあ次は……アズール君行きましょうかね。
    アズール:わかりましたー。
    RL:では君は職業的には何かな?
    アズール:あ、そうだ。先に言っとくと、アズール君はアリシアナさんとは違って
         完全な機械ベースの人造人間で、感情が無く、職業も無く放浪者です。
    RL:ういうい了解。自立行動が可能で、何らかの目的を持って動いてるって感じかな?
    アズール:そんな感じですねー。今の所は記憶が曖昧なので、その情報が欲しいって感じで。
    RL:分かりました。ではシナリオ因縁のノエル・F・エルマーさんなんですが
      これ公式のルールブックにも乗ってるキャラで、聖騎士団の偉い人なんですが
      あなたは聖騎士団に正式に迎えられている方向でいいですか?
    アズール:それでお願いします、人間離れした腕を見込まれてと言う事で!
    RL:ちなみにノエルさんはあなたの正体を知ってていいですか?
    アズール:そうですね、知ってるけど周りには秘密って感じで……
         あー、でもそれならノエルさんの個人的な友人の方がいいかな?
    RL:では聖騎士団が困ってる時にお願い事を頼まれる立場で、
      逆にあなたが欲している情報の提供を受ける事がある……かもしれないですね。
      それでは導入シーン入りましょうか。
      アズール君は水晶の産地として名高いケルバーと言う町に滞在しています。
      ここを治めているのがノエル・F・エルマーさんなのですが、
      彼女の客として城で寝泊まりしてる感じですね。
      ではそんなあなたの所に、ノエルさんの使いの者がやってきます。
    アズール:はい。
    RL:「ノエル様がお呼びです、謁見の間にお越し下さい」
    アズール:「ああ、分かった」と答えてそのまま謁見の間に向かいます。
    RL:では謁見の間に入ると、30代半ばくらいの女の人が待っていますね。
       「ああ、アズール。来てくれたか」
       聖騎士団の団長、ノエル・F・エルマーさんその人です。
    アズール:「ここに呼んだのには、何か理由があるのか?」
    RL:「ええ。ちょっとあなたに頼み事があってね」
       あなたの手元に羊皮紙の束を手渡してくれるよ。
    アズール:「……これは一体?」
    RL:「最近私の領地内のマイセンと言う港町で、商船の事故が増えているのよ。
        ただ、どうにも原因が不明なのよ。その調査をあなたに頼みたいのだけど」
    アズール:「原因が不明? その事件に何か共通点は無いのか?」
    RL:手渡された羊皮紙にも書いてあるんだけど、事故が起こった時は
      「天気に関係なく、霧が出てくる」と言う事が判明しているようだよ。
    アズール:「天候に関係なく、霧が出る……?」
    RL:「そうなのよ。それくらいしか残念ながら分かっていないの」
    アズール:「しかし立て続けに同じような事故で、異常気象が起こっているとなると
          単なる事故とは思い難い。分かった、引き受けよう。
          その変わり、俺の情報が手に入ったらすぐに提供してもらおう」
    RL:「分かったわ。私も気になっているもの」
    アズール:「頼りにしているぞ」……この羊皮紙の資料って持ち出してもいいの?
    RL:持ち出してしまって大丈夫ですよ。
    アズール:じゃあそれを受け取って、身支度を整えたら出発します。
    RL:あなた一人で行きますか? ノエルさんに頼めば部下くらいくれるかもしれませんよ?
    アズール:あんまり正体見せたくないからなぁ……一人で行きます。
    RL:分かりました。では出発するって所でシーン終了します。


    導入シーン4 シーンプレイヤー:ノエル
    シナリオ因縁:現在・友人 ヴィエンナ
    「ふらりと立ち寄った港町。彼女はそこで警護の仕事をしていた。
     久しぶりだが元気だったのだろうか。」



    RL:では次、ノエルとノエルで被ってしまったノエルちゃん行きましょうか。
    ノエル:こっちはノエル「くん」だけどね!
    RL:さてさて、あなたは旅人って事でいいのかな?
    ノエル:そうだね、あちこち放浪してるよ。いろんな珍しい物を見たりおいしい物食べたり。
    RL:じゃあそうですね、行商人の馬車に同乗してる感じでいいのかな?
       自分の足でてくてく歩いてく様子が想像出来ないけど。
    ノエル:何故か分からないけど色んな人が助けてくれるんだよね。
        移動で困ってると馬車乗せてくれたり、船乗せてくれたり……
    RL:何故か誰かが助けてくれるので苦労はしない、アングルスってそんなモンだもんね!
       では行商人の馬車に乗っていると、前方の街道がやたらと渋滞しているのが見えるよ。
    ノエル:街道が渋滞? 何由来の渋滞かな?
    RL:そうだね、マイセンの町の門で、人がせき止められていると言うか……
       どうやら検問をやっているようだね。
    ノエル:マズいなー、体調べられると男だってバレちゃうからなー。
        とりあえず前を気にしながら待ってる。どんどん前進んでくかな?
    RL:そうですね、ゆっくりですが順番に進んでいきますね。
       それでは<知覚>で判定をお願いします。

    目標値14、1D20の結果、19で失敗。

    ノエル:あーダメだ、分からんかった。ファンブルしなかっただけマシか。
    RL:では何も分からなかったよ。徐々に列は短くなり、自分の馬車の番が来たよ。
    ノエル:じゃあドキドキしながら馬車の御者さんと守衛さん? の話をしてるのを見るよ。
    RL:守衛さんは髪が長い女の人で、鎧を着込んでるので騎士か何かだろうね。
       積み荷の町に入る商人達の身分をチェックしてるようだ。
       改めてもう一度<知覚>判定をお願いします。

    目標値14、1D20の結果、1で成功。クリティカル。

    RL:お、クリティカルだね。じゃあそこで警備やってる人は、
       あなたの知り合いであるヴィエンナさんである事に気が付くよ。
    ノエル:友人だから知り合いってレベルではないなあ。この馬車って他にも商人がいる?
    RL:商人や従業員や使用人なんかも乗っていますね。
    ノエル:じゃあその人たちの間を抜けて一旦馬車から下りるよ。
        「ごめんなさーい! 通してー! 通してくださーい!」
        そんでヴィエンナさんの方にとてててーって走ってって「よう!」って声かけるよ。
    RL:「おお、ノエルじゃん。こんな所で何してんだよ」
    ノエル:「いろいろあってのう、こっちに用事があったもんで
         行商人の馬車に乗せてもらったんじゃよ。しかしこんな所で会うとはのう。
         随分会わんかったが、息災であったかのう?」
    RL:「ま、ちょっとね。仕事なんだけどね」
    ノエル:「しかし何じゃこの……ちと物々しすぎやせんかのう? 何か事件か?」
    RL:「ああ、最近この辺じゃ商船が襲われる事故と言うか事件が頻発しててねぇ」
    ノエル:「事故ではないと見ていると言う事は、何か理由でもあるんじゃろうか?」
    RL:「まあ、沖の方で船が沈んでいくのを見たって話が何件かあってなあ。
        晴れてるのに急に霧が出てから船が沈むんだそうな。オカルトじみた話だよ」
    ノエル:この世界って確か普通に魔法があったよね?
        「誰か魔法で沈めた……と見た方が良いじゃろうなあ」
    RL:「その線もある。そういう事情で荷物を検めたり行商人の身分を確認してるんだよ」
    ノエル:「あー。ヴィエンナ、ワシもこの町に入りたいんじゃが、その……
         ほれ、ワシはほれ、あんまり検められるとマズいからのう」
    RL:「ああ、そうだったな。じゃあ内緒で通してやるよ。知らない奴じゃないしな」
    ノエル:「やったー! やっぱり持つべき物は友達じゃのうー!!」
    RL:「だが、こんな状況だ。厄介事に巻き込まれないように気をつけろよ」
    ノエル:「それが一番怖いんじゃよー……ワシほら、か弱いから」
    RL:「困った事があったら詰所に来てくれ、だいたいそこにいるからさ」
    ノエル:「ま、何事もない事を祈っとるがの。主も気を付けるんじゃよ」
         って所で、馬車に戻っていく感じかなー。
    RL:ではそういう所で、ノエル君の導入シーンは終了です。


    導入シーン5 シーンプレイヤー:ポラキス
    シナリオ因縁:過去・捜索 海賊の宝
    「あなたは海賊の宝の地図を手に入れた。こいつは面白そうだ…。」


    RL:じゃあポラキスさんお待たせしました、導入シーンだよ。
       どうしよう、舞台となるのは先程から出てきてるマイセンと言う港町なんだけど、
       もう既に中にいる方がいい? それとも外にいる方がいい?
    ポラキス:今のところいろんな領主の所を襲ってはコルホーズ化してるんですよね。
    RL:それはもうお尋ね者なんじゃないの?
    ポラキス:まあ人民解放戦線ですからね! 生産を取り返すのが目的ですね!
    RL:ではそうですね、あなた方がとある土地をコルホーズ化した所ですね。
       あなたの所に部下達が接収した物を手に手にやってきますね。
      大体は金銀財宝や食料ですね。
    ポラキス:同志達に私有をしないよう諫めます。活動資金以上の接収は行わないように。
    RL:では部下の一人が紙切れを持って来ます。「お頭!」
    ポラキス:「同志と呼びたまえ!」
    RL:「おか……同志ポラキス、こんな物が宝物庫から発見されたんですが、どう思います?」
       と言って、巻物のような紙を手渡されます。
    ポラキス:では開いてみます。
    RL:どうやらどこかの海岸線の地図のようです。いくつか島がある中で、
       分かりやすく×印がつけてあります。
    ポラキス:それはパッと見でどのあたりか分かりますか?
    RL:それでは<事情通>で判定してみてください。

    目標値12、1D20の結果、11で成功。

    ポラキス:お、成功ですね。
    RL:ちょっと離れた所ですが、マイセンと言い港町の付近である事が分かります。
       さらに<隠密>で判定をどうぞ。

    目標値12、2D20の結果、16で失敗。

    RL:では「そのあたりの地図だな」って事が分かっただけでした。
    ポラキス:「これはマイセンのあたりの地図のようだな」
    RL:「どうでしょう、パッと見、宝の地図のように見えますけれど……
        そういうロマンあふれる物だといいんですけどね」
    ポラキス:「なるほど。資本主義の豚どもの手に渡る前に我々が回収すべきだろう。
          我々の開放の礎とするために。そう思わないかね、同志?」
    RL:「はい! 同志ポラキス!」
    ポラキス:これ同志に名前つけようかなあwwwwとりあえずこのエリアには
         自分の息のかかった同志に任せて、我々はマイセンに行くよ。
         せっかくなんで、ワルシャワ労働歌を歌いながら行きます。
    RL:だからどこだよワルシャワってwwwww
    同志1(ノエル):「なあ……同志ポラキスの言うワルシャワって……何なんだろうな……」
    同志2(ノエル):「同志は一体どこからこういうのを仕入れて来るんだろうなー」
    ポラキス:ほら、俺はどこからかの電波から仕入れてきてるから!
    RL:では君達は謎の異世界の歌を合唱しながら君達はマイセンの町を目指す事でしょう。
       これで導入は全員終わりですね。それでは皆さんには導入シーン分の
       タロットカードを配布しまーす。

    BoAでは、シーンに登場したり特定の特技を使うとタロットカードが配布される。
    正位置・逆位置も区別される。逆位置のまま放置していると、後々痛い目を見る事になる。
    このリプレイにおいては、正位置のタロットには特段の記述を行わず、
    逆位置にはタロット名の後ろに「R」を付ける物とする。

    RL:タロットカードは各自3枚まで手元に置いておく事が出来ます。
       3枚以上貰った場合は、手元にある3枚のうちの1枚を返してください。
       じゃあ、順番に行きますよー。

    ポラキス、アダマスR獲得。
    アリシアナ、イグニスR獲得。
    ノエル、エルス獲得。
    アズール、マーテル獲得。
    レフィーネ、グラディウスR獲得。

    RL:はい、以上です。それじゃあ次のシーンから本編ですよ!


    今回はここまで、続きは次回の更新をお待ちください。
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