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小説おわりました
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小説おわりました

2017-08-01 23:53
  • 2
ノベルゼロのコンテスト自体は既に終わっていたんですが、最終回を書ききれずにいました。
かねてからデッドライン症候群の気がある俺なので、具体的な締め切りが消滅した途端
燃え尽きてしまった感じになったって言うのもあるんですが、理由がもう一つあります。
昔からお話を書くのは好きだったんですが、十万文字を超えるような
長編の終わりを書いた事がありませんでした。
どう書けばいいのか分からない、書けたとしてもそれが正解なのか分からない。
気がついたら半月ほど、ボーッとしてました。
これではいかんとセリフや地の文をなんとか捻出して、ようやく書ききる事が出来ました。
前回の記事にURLを記載していますが、もう一度掲出しておきます。こちらです。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054883302067

割と内容が長いので、ぼちぼち見てやってもらえると嬉しいです。
ぼちぼち見に来て頂いた皆様には御礼申し上げます。いつもありがとうございます。

しかし今回二ヶ月間文章を書く事にかかりっきりになっててぼんやりと思った事は
高校生の頃に自分で作ったサイトに小説を書いてた頃に比べて、
感想を貰える事が少なくなったなあ、と言う事でした。
当時CGIの掲示板を設置していて、どこから来たのか分からないような人が読んでくれて
こそっと感想を置いてってくれたりしたのを今でも覚えてます。
それに比べるとなんかこう、読まれてる実感があんまり無いと言うか……
♡や☆やPVと言った数字は増えてはいるけど、本当に読まれているかどうか分からない。
これらの数字をうすいG8扱いする意図は決して無いんですけどね。
俺なんかは文章を書く事が好きなのではなく、
書いた文章を通して人とコミュニケーションを取るのが好きな性分だもんで、
なんかこう、クリック数回で終わってしまうのは淋しいなあ、と言う気持ちはしてます。

今回はコンテストの為にカクヨムと言うメディアを利用した訳ですが、
小説家になろうの方もちょっと気になっています。
感想が多くもらえそうなら、そっちでやるのもアリなのかな……とも思っています。
カクヨムはサービス開始から結構経ってるはずなのに、小説投稿時の自動ツイートにも
エピソードごとの宣伝ツイートにも対応していない様子なので、
どうも「外部への宣伝に弱いツールだな」と言う印象があります。
ランキングのシステムや露出の仕方を見ても、新規で始めた人間が割を食うような
昔の歌ってみたを彷彿とさせる何かを感じます。
多分俺が歌い手でなければ、ファンがいなければ、知り合いがいなければ、
俺程度の文章は埋もれてしまって、数字も取れなかったでしょう。
新人は割を食う、割を食うから外部の客を呼ぶしかない、
しかし外部の客を呼ぶにはツールが不親切……と言う、妙なループに嵌っている気がします。
文字数をチェック出来るのと、下書きのURLを発行すれば人に見せられるのは便利でした。
アレのお陰で相当助かりました。
と言うよりも、担当編集かにぱんのお陰で助かったと言うべきでしょうか。
書いてる本人が完全に忘れてたり気付いてないミスをしっかり指摘してもらえたので、
後からミスや表記揺れ等を気にする必要がなくなりました。
かにかにありがとー、すっごい助かったよー!

終わった事に対する解放感からか、文章がすっごい揺れてますが、言いたい事は以上です。
次回作はどこで書くか含めて未定です。いくつか案はあります。あるだけ。
とりあえずコンテストの結果を待ちましょうか。多分箸にも棒にもかからないだろうけど。
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とりあえず、ろげちの小説が読みたいと10年位思っていたので、そのリクエストに答えてもらった身としては、すごく面白く読みましたよ!!
これからの新作も楽しみです!!!!
46ヶ月前
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現在は昔と違って、内容のあるコメントをもらいにくい状況かもしれません。ついったがイイネボタンを発明したのが原因と推測しています。手軽に評価できることと引替えに、多少の時間をかけて何かを伝える習慣が失われつつある時期かも。「面白かった」「よかった」だけのコメントなら何も書かないし、そういう行為の代わりにイイネするのは結構便利です。取り敢えずイイネをしてしまうと評価を終えたような気分になり結局感想を書かない層も一定数いる筈です。
46ヶ月前
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