ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

動画のお手伝いをしました
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

動画のお手伝いをしました

2014-03-03 21:27
    お久しぶりです。定期更新がもはや定期でなくなって一ヶ月くらい経ちますか。
    業務内容を明かすことも出来ない精神的にクる某現場に配属になって早2ヶ月弱、
    ネタも思い浮かばず創作意欲も削れ果ててドラクエとボダラン2しかやる事のない昨今ですが
    ようやくブログの記事に出来そうなお知らせが入りました。朧月です。

    タイトルにあるように、動画のお手伝いをしました。今回も歌ではありません。



    台本です。

    事の発端は去年の11月頃。ちょうど今治へ行った後くらいの事です。
    いつものようにのんびりと遊んでいると、かにぱんからスカイプのIMが。
    「ジャパネットやまだん書いてよー!」
    この子は頭がどうかしたのかと思いました。

    かにぱんがだんぼっちのモニターをやっていると言う事は、周知の事実でした。
    そしてその後、やまだんさんもモニターになったと言う話もまた、伝え聞いてはいました。
    確かにやまだんさんと言えばジャパネットやまだんネタも有名。それは分かる。分かるが。
    何故そこで俺が書くのか? 本人が書いたほうがいいんじゃないのか?
    しかし俺に持ってきたと言う事は、何か理由があっての事なんだろう。
    ええい! やってやる! 通販番組の脚本なんて書いたことねーけど!
    半ばヤケクソで受けた感は否定しません。が、こうして脚本が走り始めました。

    今回脚本を書く上で、元ネタの空気を損なわないように
    セリフ回しをしっかり練り込む事に気をつけました。

    パロディは元ネタをどれだけ再現できるかにかかっていると思います。
    いろんなネタをどっさり詰め込むパロディは雰囲気や空気をあまり考えずに
    とにかく人が反応できるネタを適切なタイミングでぶっこめばいいだけですが
    こういった一つの作品のパロディだと、形だけ似せても面白くはなりません。
    喋り方、間のとり方、SEやBGM、映像作品ならテロップのタイミングや画像のチョイス等
    雰囲気を作るために気をつけないといけない事はたくさんあるでしょう。
    これは俺だけの仕事ではなく、むしろ実際に喋るやまだんさんの力量や
    動画を作ったり(全タイでだんぼっちを組み立てる)かにぱんのセンスの方が重要なのですが
    心配のいらないレベルでした。動画を見てもらっても分かる通りですね。
    かんりさんが製作されたOPも非常に素晴らしい出来だし、
    やまだんさんモデルの原型となった丸い人さんの絵もこれしかないと言えるほどの作品だし
    ちゃっきーさんのオケも「どこのCDから抜き出したんです?」と言いたくなるほどの
    秀逸な出来だったし、どこが欠けてもこのクオリティは出なかったと思います。
    しかし、そのクオリティも俺の脚本のせいで散々な物にしてしまう訳にもいかないので
    実際のジャパネットたかたをニコ動やようつべを見たり、
    テレビで流れる時間を調べてリアルタイムでチェックしました。

    俺、テレビよりラジオ派なんですよね。
    仕事中にラジオを聞く機会が結構あります。FMよりAM派です。広島だとRCCですね。
    番組内でジャパネットたかたのラジオショッピングが流れていて、
    その頃の俺は、高田社長よりも小野村さんの方のトークに慣れていました。
    だから一番難しかったのは、俺の中にあるジャパネット=小野村さんと言う印象を
    ジャパネット=高田社長に戻す事でした。めっちゃ苦労したよ。

    別に金をもらってる訳でもない。ただ「やろうぜ」と集まっただけ。
    大の大人が頭の悪そうな、それでいて面白い事を、全力でやる。
    すごく楽しいけど、どことなく懐かしい感じ。
    多分こういうバカらしくて面白い事が、ニコニコらしさなんじゃないかなぁ、とか。
    そんな事を思いながら、出来上がった動画を眺めている訳です。

    あ、そうそう。だんぼっちの公式サイト見てみたら売り切れてるみたいだ。
    欲しい人はちょこちょこチェックしてたら買えるかもね。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。