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しかばねさん のコメント

これで朧月さんの歌ってみた動画がひさびさにあがるわけですね! (よね?)
No.1
85ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
みなさんお久しぶりでございます。朧月です。 仕事中に釘を踏んだり、車に追突されたり、突発的に風邪を引いたりと ブログ書いてる場合じゃねえ! と嘆かざるを得ないようなアクシデントが続いておりますが 実は一点だけ、いいことがありました。 前回の記事で、だんぼっちの宣伝用動画の製作に脚本として携わった事はお伝えしました。 これですね、これ。 そのときのブロマガが、確かコレです。 http://ch.nicovideo.jp/rougetsu/blomaga/ar473769 それで多分、この件があったからだと思うのですけども…… 株式会社VIBE様より、製品版のモニターを依頼されました! いや、俺大した歌い手じゃねえのに。思い切った事したよね向こうさん。 で、これを期に、動画の脚本では書けなかっただんぼっちの最大の利点について このブロマガで紹介していこうかなと思います。多分未出だと思います、これは。 ではまず、だんぼっちの特色について簡単におさらいしましょうか。 1.数ある防音室の中でも値段がダントツに安い 2.軽量なのに性能が実用的 3.ダンボール製なので組み立て・解体が容易で、いらない時には片付けられる このうち1と2に関しては動画内で説明した通りです。 防音室って普通に買おうとしたら百万とかウン十万しますもんね。 それに比べて数万ってのは、相当安い部類に入ると思います。 そしてダンボール、ぶっちゃけ紙なのに実用に耐えうるレベルの防音効果があると。 その点は以前までのモニター諸氏が述べている通りですね。 音質に関しては、到着次第俺も試してみたい所ではあります。 そして残念ながら、あまり触れられていないのが3番です。 俺がだんぼっちに一番期待している物、それこそが、 「設営・撤収の容易さがもたらすメンテナンス性の高さ」 なのです。 だんぼっちが必要な層とは、どういう人でしょう。 家が借家である、マンション住まいである、部屋を改造するのは無理だけど防音室が欲しい、 後付の防音室を買うにもお金が無い……といった感じの 「居住環境的にメスを入れる事が出来なかったり、資金的に難しい人」でしょう。 となると、だんぼっちが置かれる環境もおのずと見えて来ると思います。 1LDKのアパートや自室の隅っこに置かれてる図が見えます。 つまり「人間の生活圏に大きな物を置く」と言う事です。 そこには必ずと言っていいほど、付いて回る悩みのタネがあります。 それは、ダニです。 ダニが繁殖する要素をみなさんはご存知でしょうか。 ひとつめは 湿度 です。60%以上で繁殖を開始し、80%以上で爆発的に増えます。 ふたつめは エサ です。人の垢や食べカスやカビ等を食べます。 みっつめは 棲家 です。ちょっとした隙間でもすぐに入り込み、卵を産みます。 そして何よりの棲家の条件は、一箇所に留まり続けて滅多に動かない物である事です。 とりあえずこの事をしっかり覚えておいて下さい。これ、とても大事です。 話は少し逸れてしまうのですが、俺もかつては防音室を持っていました。 持っていたと言うよりも、作ったんですけどね。父親がほとんど作っちゃいましたけど。 木枠を組み外壁をネジで止め、外壁と内壁の間にエアパッキンを詰めて、 天井と内壁にウレタンをタッカーで留めた程度の簡単な物でした。 壁も木材で出来ている為、簡単に解体する事が出来ません。 重たいので移動も出来ず、部屋にずっと鎮座する事になりました。 そうして2~3年経って、防音室を使わない事が多くなりました。 「片付ける物は片付けてしまおう」と父親が防音室の解体を提案しました。 さっそく壁をひっぺがした所、恐ろしい光景が広がっていました。 そこにはエアパッキンと壁にへばりついている、おびただしい数のダニが! バレた! とでも言いたげにぴょんこぴょんこと飛び跳ねて行くではありませんか!  これまでも何度もバルサンとかアースレッドとか炊きました。それも無意味だったのです。 ダニハウスと化した防音室の成れの果てを部屋の外に運び出し、バルサンを炊きました。 防音室と部屋の壁の間もカビに侵食されており、カビキラーに出動してもらいました。 塩素系洗剤特有の刺激臭が引き起こす頭痛の中、俺がぼんやりと考えたのは 「ひょっとして俺の咳喘息とかって、こいつらの死骸が原因じゃないのか?」 と言う事でした。 さて、俺の自作防音室が何故ダニのコロニーと化していたのでしょうか。 先ほどのダニ繁殖の三条件を見なおしてみましょう。 湿度。あります。防音室内で歌うと汗をかきます。その湿気は防音室内に留まります。 エサ。あります。部屋の中で飲食もしておりましたので、エサはそこかしこにあります。 棲家。ウレタンマットにエアパッキン、内壁と外壁の間等、どこにでもあります。 しかもそれらは動く事なく、ずっとそこにありました。完全に巨大なダニのマンションです。 俺の自作防音室は、ダニ繁殖の三条件を見事にクリアしていたのです。そら繁殖するわ。 これがもし、だんぼっちだったらどうでしょうか。 湿度。解体すればだんぼっち内の湿度は部屋の中の空気と一緒になります。。 エサ。こればかりは仕方ありません。部屋で飲食する以上、エサはたくさんあります。 棲家。他に要素があるならともかく、定期的に片付け、メンテナンスを行っていれば 少なくともだんぼっちがダニのコロニーとなる事はありません。 適度に換気して、湿度が高くなり過ぎないように気をつけておけば ダニ繁殖の三条件の内二つは防げる事になりますね。 よしんばダニが付いたとしても、ダニは50℃程で死滅するので 晴れた日に太陽の光にしばらく当てれば大丈夫でしょう。 その間部屋の中でバルサンを炊けばよろしい。 「自分で作れば安上がり」。それは確かにその通りです。 しかしDIYは安上がりな反面、メンテナンス性の確保が非常に難しいと言う欠点もあります。 ほぼ使い捨てです。そういう物は、長く使えるようにはなっていません。 無理して使い続けた結果、手痛いしっぺ返しを食らう事になります。俺のようにね。 「居住環境を改造できない以上、後付の防音室を低予算で用意するしかない」…… 同じコンセプトなら、俺はDIYよりも、だんぼっちをお勧めします。 決してDIYが悪いとは言いませんが、よっぽどのDIYの達人であったり リアル大工さんや建築士さんでもない限り、お勧めは出来ません。 ……とは言ったものの、実際に組み立ては簡単なのか? 重くないのか? そういった所は実物が来ない事には言及する事は出来ませんので、 現実的にダニやカビの沸かない運用は可能なのか? と言う観点において 使用後のレポート的な物を、またブロマガにまとめようと思います。 では次回「だんぼっちが来た!~だんぼっちの使用レポート~」でお会いしましょう。
書きたい事は大体ついったーに書いちゃうし

多分そんなに利用しないかもしれないけど

その、まあ、勢いでURL取っちゃいました。