マックスむらい(無料配信)
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マックスむらい(無料配信)

2018-06-21 13:47

    マックスむらいはもともと大学は東大志望だった。が、受験には失敗。東大レベルとは言えないが日本有数のエリート校である防衛大学校に入学。しかし恐らく肌に合わなかったのだろう、たったの3ヶ月で自主退学をしてしまった。

    その後2000年にガイアックスというソーシャルメディア企業に入社。その後営業職を経て最終的には執行役員まで出世。6年後の2006年に「GT-Agency」という占いや心理テストなどを取り扱う企業を立ち上げ代表取締役社長として活躍。その後AppBankを中学時代の同級生である宮下泰明と共に立ち上げ、誰もが知る有名企業へと成長させたのだ。

    ネットメディア業界では知らない人はいない。
    そういう存在である。

    マックスむらいを一番有名にしたのはパズドラとモンストである。
    AppBankは元々ネットメディアの広告塔という役割故に
    主にスマホゲームを中心にブロクや動画で紹介することが基本になっていて
    マックスむらい自身が会社の前面に立ち、いろいろなゲームを紹介してきました。
    その中でヒットしたのはパズドラやモンストなのである。

    マックスむらい自身は経営者である。
    なので厳密にはyoutuberでもニコ生主でもなく、芸能人でもない。

    それこそがマックスむらいの存在を難しくしているところでもある。
    立ち位置はその場の状況で変わり、その場その場で動き方が変わる人なのである。
    「器用」と言えばそうかもしれません。

    一定コミュニケーションに優れているのはガイアックス時代の営業力やプレゼン力が培われた経験が今の動画やブログで生かされています。

    しかし、短所もあり一定の方向に視線を向けると周りが見えなくなる傾向も見受けられます。
    なので周囲が戸惑うこともしばしあります。

    マックスむらいは経営者であるのにメディアに出続けるのは本人の希望でもあるが
    逆に言えば、ネットメディアも人材がいないことが原因でもあります。

    ゲームやアプリを紹介することは、見ている人に興味を持ってもらう。それが前提条件なのです。
    トーク力やアドリブなど、それによってユーザーを獲得する技術は簡単ではありません。
    マックスむらいの紹介だからアプリをDLする人も少なくないからです。

    そういう意味でマックスむらいはこれからも動画に出続けるのでしょう。






























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