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【ポケモン剣盾】シーズン10構築:毒びしペンドラー+オーロンゲ【最終順位737位 レート1923】
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【ポケモン剣盾】シーズン10構築:毒びしペンドラー+オーロンゲ【最終順位737位 レート1923】

2020-10-01 22:49
    みなさま。お久しぶりです。ルカPです。

    自分がニコニコという文化からめっきり離れて5年の間、フェルム地方のポケモンバトルでWCSに参加したという経歴を獲得したわけですが・・・

    前回のポケモン構築記事→『ar530524』から6年。ポケモンレート対戦をしてようやく最終3桁という実績が出たので久しぶりに記事を書きたいと思いました。



    先ず初めに

    今回のランクマ環境が前シーズン使用率TOP10のポケモン(シングル・ダブルでの)が使用禁止。というかなり特殊なレートの仕様になりました。

    以前から自分はアローラライチュウをパートナーにUSMから本格復帰をしました。
    しかし剣盾の環境でアローラライチュウが使えるようになったと同時に、隠れ特性のエースバーン(リベロ一致ふいうち)やゴリランダー(フィールド書き換え)が蔓延し、元々辛かったミミッキュ、さらには強力なゴーストタイプであるドラパルトの登場などでなかなか辛い環境でした。

    しかし、上記の通り使用禁止のポケモンにこれらライチュウを縛っていたポケモンが入ったため今シーズンこそは!と気合いを入れシーズン10に臨みました。

    構築紹介




    序盤はアロキュウの壁展開からダイサンダー搭載の高火力ダイマアタッカー+ライチュウの並びなどを試していたのですが中盤頃から伸び悩み構築を一新。どくびしが刺さる環境なのでは?とペンドラー。そしてみがまもで相性のいいロンゲを入れることで相手を積ませ、残りはダイマアタッカーでお掃除。という形にしてみました。


    『ポケモン紹介』




    アローラライチュウ@磁石
    136(4)‐×-70-147(252)-105-178(252)  おくびょう 特性:サーブテール

    ライジングボルト サイコショック 悪だくみ エレキフィールド

    所謂嫁枠。
    ひかえめCSやおくびょうS調整など試しては見たが、アイアントを抜けた方がいいと思い最速で起用。おくびょうなのでCもぶっぱ。火力増強の為に磁石を持たせてるが最終的に他の珠要因が抜けたので珠でいいと思います。
    一定数いるだろうと思った受けループに対してのエース。想像通り受けに出しほぼほぼ勝ちをもぎ取ってくれた優秀な子。
    環境的に早い部類で、特にわるだくみを積んだ時の全抜き性能がかなり高く、わるだくみ+珠ダイサイコは耐久無振りダイマパッチラゴンを62,5%の乱数で落とせます。
    中盤すぎからアイアントと同じくS109のアローラキュウコンや草・毒タイプのモロバレルが流行りだしたため思ったよりもさらに活躍の場は広がった印象です。

    八宮めぐるかわいいから布教しておきますね。










    ペンドラー@きあいの襷  特性:かそく
    167(252)-120-111(12)-×-89-178(236) ようき 努力値8忘れ(ちゃんとBに振りましょう)
    どくびし こらえる どくどく 地震
    HBがようきウーラオスの水流連打+アクアジェット超高乱数耐え(0,12%)(の調整にしたかったB8忘れ)S109抜き

    この記事書いてる時にBの実数値違くね・・・?って気付きました。
    序盤から環境調査で潜っていたところ浮いてるポケモン少なくて毒タイプもそこまでいないし刺さるのでは・・・?と昔使っていた毒びしパから引っ張ってきました。
    特性加速と気合いの襷があるためほとんどのポケモンに二回行動の保証があり、こらえるを持たせることで初手ダイマの選出をしてきた場合一匹でダイマターンを枯らせる行動をとれるようにしました。
    思っていた通りどくどくの通りがかなりよくほとんどの試合で選出出来ました。
    @1のウエポンはゲンガーの構築だったので地震で正解だったと思います。ただしウーラオスの水流+アクジェを見るためにSを削ったため、初ターンは同速である点は注意。単体運用が厳しめなのも注意点。




    オーロンゲ@食べ残し
    193(180)-140-128(252)-×-105(76)-80 わんぱく 特性:いたずらごころ
    みがわり 守る ソウルクラッシュ ふいうち

    Hが食べ残し回復量最大の16n+1の最大値、Bぶっぱ余りD
    上記ペンドラーと合わせて使用するためのいたずらごころ身代わり+守る枠。
    悪タイプなのでいたずらごころ挑発をされない+壁バトンペンドラーと迷わせるためにオーロンゲの採用にしました。
    実際に毒びしの構築はかなりのPTに突き刺さってみがまもロンゲで積ませた試合はかなり多かった。どくどくびしにして身代わり守るで勝利なんて試合もあったくらいです。
    努力値振りはウーラオスに厚く見るためHBベースにしたのですがうたかたアシレーヌに身代わり貼れずに負けという試合も多々あったのでS厚めに振ってDに寄せる、という振り方でもよかったのかなーとも思いました。アークよりは使えるかなと思い単体で出したときに使えるように一応キョダイ個体です。




    ポリゴンZ@ヨプの実
    161(4)-×-90-205(252)-95-142(252) ひかえめ 特性:ダウンロード
    破壊光線 ふぶき 10万ボルト 高速移動

    ダイマエース枠
    どくびしは相手の襷を半無効化出来るので超火力ポケモンとの相性も良いということで、ヨプを持たせてウーラオスへの対面性能を上げたダウンロード高速移動ポリゴンZを起用しました。C↑さえ引ければほぼ一匹は持ってくこと間違いなかったのでかなり使ってて楽しかったです。ただダイサンダーからライチュウへつなげる動きはあまりとらなかった上、終盤ゲンガーの増加があったため10万を悪の波動のほうが使いやすいかな?とおもいました。






    インテレオン@ピントレンズ
    145-×-85-177(252)-86(4)-189(252) おくびょう キョダイ個体 特性:スナイパー
    ねらいうち エアスラッシュ 冷凍ビーム きあいだめ
    CS残りDL調整のD

    ダイマエースその2
    高速で上からダイマして殴る。以上!
    だけでは寂しい感じがするので一応採用理由を。このPT的にペンドラーを前に積みポケモンが好き放題してくる選出が読めた場合、初手インテレオンできあいだめ、さらにダイジェットまで積めれば後ろから出てくるスカーフパッチも対応可能。ということで強そうだなと思って採用しました。実際この環境でS120はすさまじく早く、前期使用した中でも使い勝手が良かったので終盤もこのポケモンで行こうと決めたからです。






    ウーラオス(連撃の型)@弱点保険
    176(4)-200-120-×-80-149(252)  いじっぱり キョダイ個体 特性:ふかしのこぶし
    すいりゅうれんだ インファイト かみなりパンチ つばめがえし
    AS残りH

    ダイマエースその3
    最終盤まではマジガ珠ピクシー(ムンフォ・ソラビ・文字・メテオビーム)を使っていたのですが、特殊に偏りが多く、流行りで読まれるようになってきたので、読まれても強い。カビゴン思いからくるなーという枠で適当に入れた枠なのであまり主だった活躍はしていません。選出威圧は全盛期リザードン(メガ2種類)とタメはれそう。特に話すことはないです。


    【基本選出】
    ペンドラー+オーロンゲ+ダイマアタッカーの誰か
    ダイマアタッカーの誰か+ペンドラー+オーロンゲ

    基本ダイマアタッカーを前に置くか、後ろに置くか。それだけです。毒びしというギミックパだからもっとうまい具合にやるんじゃないの?って思われるかもしれませんが難しそうなことをするからこそ基盤をシンプルにした方が安定度が増すと自分は思っています。

    よっぽど毒の刺さりが悪い場合ポリゴンZorウーラオスのダイサンダーからライチュウに繋ぐ流れを作れるように選出しましょう。


    【今後】
    ポケモンに関しては生放送などをするかはわかりませんが(co1150434)こちらのコミュニティでスーパードンキーコング2のRTA放送は行っていくつもりですので興味があったら見に来てくださるとうれしいです。


    ではまたレート2000達成するその日まで






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