MIKEさん のコメント

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MIKE
>>16
アニメ作品の実写化だと、そのままその予算を使ってアニメでやれ!とはよく思います。

ハガレンは聞いた時には耳を疑いましたw
でも面白くなる可能性もあるのでまだ慌てる時間じゃない!
No.37
55ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
普段はホラーゲームレビューを書かせて貰ってるMIKEです。 が、なんとなく観に行った 「アイアムアヒーロー」が素晴らしかった ので、一人でも多くに観に行ってもらわねば! と思ってこの記事を書いてます。 あらすじとかキャストとかその辺の情報は 公式サイト や他所のレビューで散々書いてあるので、ネタバレ防止も兼ねて省かせて貰いますが、何処に衝撃を受けたかというと 邦画でもこういう映画作れるんだ! ってこと。 俺は年間だいたい200本ぐらいは映画を観る程度の映画趣味の人なんですが、はっきり言って 邦画に対してあんまり良いイメージを持ってません。 正確には、「最近の」邦画に対してであってベタな所では黒澤とか小津とかそういう昔の日本映画は好きですし、逆に昔の邦画は全部良かったなんて言う気はありません。 最近の邦画でも面白いのはいっぱいあるしね。「凶悪」とか「渇き。」とか。 だいたいこういうイメージを植え付けられてるのは、テレビ局が噛んでるテレビ番組の延長線な邦画がもう掃いて捨てるほどあって、 それらが基本的につまらない。 わかりやすいけど安くて陳腐な映画ばっかりで、主演だけ見た目の良いタレント使って製作費回収だけは最低限こなそうっていう見るからに志の低い映画ばっかり。 (「アイアムアヒーロー」はテレビ局噛んでないですよ、念の為) しかもそういう映画って わりと漫画原作が多い んですよね。 おかげで 漫画原作≒駄作 のイメージが自分の中にあって、漫画原作なら様子見の習慣がついていました。 しかし「アイアムアヒーロー」に対するTwitterの周囲の反応を見ると、普段の漫画原作映画と反応が違うぞ?と違和感を感じたので思い立って観てみることに。 もうね、すごかった! GW映画と思えないくらいすごかった! 普段のぬるい感じの邦画だと思ってうっかり行っちゃった人、泣くぞ。 まずね、 原作の空気の再現度がすごい! どのキャラも原作から抜け出てきたような再現度で、原作の方が映画のコミカライズなんじゃないかってトンチンカンな発想が頭をよぎるくらい。中田コロリはモデル本人だけどw 女性陣が漫画より美人かな? というぐらいで他はもう原作愛がビシビシ伝わってくるキャスティング。 ロケ地も、うわ、原作だ!っていう感じで変な眩暈を起こしそうになるくらい。 ただ完璧に原作を再現してるってわけじゃないんだけど、 その原作無視の部分が漫画を映画として成立させるのに適切なアレンジ なんですよ。 例えば映画版で大きくキャラが変わったのはてっこだと思うんだけど、てっこを漫画そのままにしちゃうと「一巻の例のシーン」に行くまでに映画の尺を大きく使わないといけなくなるんで、それはよろしくない。 だからあえて、てっこをちょっとキツイ性格にしてるのは良い判断。おかげで映画前半がスピーディーになってる。 取捨選択が上手いなあ!っていたく感服してしまった。 他にもちょこちょこ変わってる部分あるんだけど、だいたいが逆算して考えるとなんでそこがそういう風に変更されたのか、わかる様に改変されてるのが良いですね。 なので 普段、漫画の映像化に文句言ってる人は行かないと駄目だ! こんな丁寧に原作を扱ってくれてる映画を蔑ろにするなんて不義理しちゃいかん! 漫画原作≠駄作を証明してくれる映画ですよこれ。 そして、もう一つスゲーって思ったのは、 情け容赦のないゴア描写。 あれ、これ全国公開のGW映画だよな……?ってぐらい、徹底的にゴア。 もう人間が消耗品レベルでバンバン死ぬし、ZQNの頭もバンバン潰れる。 R15+でここまでやれんの・・・・・・?ぐらいのグログロ。 確実にR18+指定の「ヘイトフル・エイト」よりグロかったんですけど! ゾンビ映画も好きでよく見るけど、なかなかこの血糊の量は・・・・・・ってレベルだし、 なにより全国公開の邦画だからねコレ! 案の定、方々のレビュー見てたら「気持ち悪くて見てられなかった」「グロければいいってもんじゃない」と、グロを理由に低評価つけてる方もチラホラ。 グロ苦手な人は要注意だけど、俺としては だんだん感覚が麻痺して笑えてくるから大丈夫大丈夫! って意見。 気分が悪くなっても責任は負えませんが! もちろん、ただグロいだけの映画じゃなくって、 エンターテインメントとして良く出来てる映画なんでオススメ! ゾンビ映画が元々好きな人には更に更にオススメ! 日本が舞台のゾンビ物を一番楽しめるのは日本人だからゾンビ好きなら見なきゃ勿体ない! 見慣れた風景をゾンビが闊歩する様を見られただけで胸熱ですよ。 というわけで、漫画原作邦画としては珍しい、真っ向からエンタメしてて面白い傑作なんで興味を持たれた15歳以上の皆さんは観に行ってみてくださいねー。 あと、史上最高にかっこいい大泉洋が見られる映画ですよ。 ZQNに次々と弾をお見舞いするピストル大泉ならぬライフル大泉が見れるので、大泉ファンなら是非。 とてもアラスカでグレーリング飯を作ってた男とは思えない。 あ、普段のホラーゲームレビューの方もよろしかったらご一読お願いします~。
電撃出走はぐれ旅というコミュニティ(co2731208)でホラーゲーム配信をしているMIKE(マイク)の雑記帳

稀によくでんじとも呼ばれる。

ホラーゲームレビューについては後日、また別のブログを開設予定です