やるキチ中級者3&4話 あとがき
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やるキチ中級者3&4話 あとがき

2018-07-28 19:50
    みなさんどうもルラです。

    今回はpart3&4を同時に後書きします!
    というのも本来、part3&4は一つの動画にする予定だったのですが
    尺の都合上、2分割になってしまいました・・・。



    今回は異世界方面を解説してみました。
    と言ってもまだ全体の10%程度ですが・・・(飛ばしたのも含めて)


    まず異世界とは?

    以前にも少しお話しましたが
    我々冒険者がそう呼ぶだけで本来は私達の世界の一部です
    ただし、行き来が非常に困難で魔王モロクによって次元の裂け目が生み出されなければこちらからの発見は困難でした。





    少し見づらいですが、ゲーム内のワールドマップキーを使って展開した地図です。

    西側がスプレンディッド(ラフィネ族)
    東側がマヌク(サファ族)

    そして我々人間の拠点ですが、2種族の境界線に浮いてる島がありますよね
    それがミッドガッツ3ヶ国同盟の異世界拠点です。

    人間が介入したおかげで3勢力となった異世界。
    各種族の設定や推察を書いていきましょう。




    ・冒険者(人間・ドラム)

    復活した魔王モロクと死闘を繰り広げ追い詰めたが、トドメを刺す前に逃亡される。
    魔王モロクが逃亡した際に使用した"次元の裂け目"に飛び込み追跡する。

    しかし、次元の裂け目から出た光景は未知の世界他種族が存在していた。
    ルーンミッドガッツは自分達の力だけでは手に負えず各国に支援要請。
    ルーンミッドガッツ・シュバルツバルド・アルナベルツでミッドガッツ3ヶ国同盟を結成。

    ・同盟とは表向きの協力関係で、実際は3ヶ国とも自国増強を目論んでいる。
    両種族とも概ね関係は良好(特にサファ族とはミッドガルドの鉱石で病を遅らせられることが判明し、恒久的な関係が生めると思う)
    ・魔王モロクの追跡は守護者(クエスト)の時点でかなり頓挫している。異世界での足場を安定させるのに手一杯の為。

    異世界の立場としてはかなり中立です
    2種族の戦争に関しては傍観を決めています。
    それも当然で、冒険者の目的は魔王モロクを見つけ仕留めることですから。



    ・サファ族

    太古の巨人・ベルゲルミルの血を受け継ぐ巨人族
    大昔にベルゲルミルとその妻が今のマヌクを住処にしたのが始まりです。
    しかし、この土地に来てから石化して死亡する病が流行り始めました
    ブラディウムで病気の進行を遅らせていますが、根本的な解決には至っておりません。


    戦いに優れた種族であり上位種族(第一層)のラフィネ族と戦争を拮抗出来ている。
    加工されたブラディウムを定期的に摂取しなければ石化し死に至る。
    身体の損傷が酷いとブラディウムを摂取できない。

    異世界の東側を太古から拠点としている種族です。
    神話ではユミルの孫であるベルゲルミルが祖先で戦いに優れているのはそのおかげか。
    (元ネタでは賢い巨人とも呼ばれていますが)

    命の綱とも呼べるブラディウムを採掘していたところ
    ラフィネ族が「イグドラシルが衰弱しているのはお前らのせいだ!!
    と言いながら強襲してきたのが戦争の始まりです

    エルディカスティスはサファ族の本拠点であり
    アハトというサファ族が現在指揮を取っております。



    ・ラフィネ族

    ルーンミッドガッツの古代文献でも描かれていた"イグドラシルを守護する者"
    人間側では今まで伝説とされていた種族です。
    ラフィネ族でも、一度ミッドガルドを訪れ探査した記録がアールブヘイムに残っております。
    基本的にイグドラシルに絡まなければ友好的と言えるでしょう。
    しかし、世界(イグドラシル)を脅かす者には例え友好種族でも容赦しません。


    傷を癒やす際に大量のイグドラシルの実が必要(アールブヘイムでは大量に採れるとの事)
    ・基本的に背丈は低いが、中には人間サイズの者も存在する上級ラフィネ族と呼ばれている)

    ラグナロクオンラインで初の第一層種族です。
    上位種族仮定していますが、実際のところ種族の力関係はわかりません。

    この種族は"イグドラシル"を第一に置いています。
    動画でも守護者の門について聞いただけで拘束されそうになったりしていることから
    関わること自体が敵対行動と見なされるのかもしれません。

    ある時、守護者の門で大侍従をしていたイグドラシルリアドから
    「イグドラシルが衰弱している」
    と報告を受け、情報収集を開始。
    反対側で大規模な採取をしていたサファ族が目に止まり、衰弱の原因と断定したそうです。
    その後は師団を編成し、宣戦布告もなしにサファ族へ強襲を実行。
    現在に至るまで、サファ族とは長年に渡る戦争は継続しております。

    しかし、冒険者が守護者の門と接触し、そこで真相を知ったラフィネ族は...









    というわけで今日はここまで!!!
    まだまだ書きたかったのですが、そろそろ右のスクロールバーがやばいのでお開きです。

    最近は動画以外にROの出来事とかも記事にしようと思っております。
    (動画の更新ペースに合わせたら化石になってしまう・・・)
    ただ、最初に動画用のブロマガと宣言してしまった以上、どうしようかなと!!


    では、また次の動画が上がった頃にお会いしましょう。
    ここまで読んでくださりありがとうございます。


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