2019年 年間アニメランキング PART1(50位~31位)
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2019年 年間アニメランキング PART1(50位~31位)

2020-01-02 20:00
    今年も書きます。

    分量が一番多かった2年前とかの半分くらいになってるけど仕方ない。

    それでは50位~31位です!

    ※注意※ あくまで個人の好みのランキングです。


    50位 あひるの空(秋、1クール)

    中学高校時代にめちゃくちゃ読んでいた懐かしの作品が10年以上の時を超えてアニメ化。
    小学校から高校までずっとバスケ部だった自分としてはかなり思い入れのある作品だったので、アニメ化は素直に嬉しかったです。
    制作がディオメディアと聞いて「うっ・・・」と思ったけれど、期待値が低かったからかクオリティも案外悪くなく感じられ良かったです。
    中盤の練習試合くらいまでが一番面白いのでそのあたりまで映像化して欲しい。



    49位 ブギーポップは笑わない(冬、1クール)

    めちゃくちゃ人を選びそうな地味かつ難解な作品だったという率直な感想でした。サクラダリセット的な感じを期待していたのだけれど少し違った。最初のエピソードは面白かったので結構期待かなと思っていましたが、エピソードによっての当たり外れが大きくてそこまで刺さらず。
    それでもミスドのOPをはじめ雰囲気の作り方は一級品だったので、ダークでミステリアスな雰囲気を楽しみたい人にはお勧め。



    48位 神田川JET GIRLS(秋、1クール)

    とにかく尻とおっぱいを強調してくる優良アニメ。
    キャラが好きになれるかで評価が変わってきそう。(俺は主人公ちゃんが一番好きでした)
    シナリオの展開やキャラの絡みは王道ではあるが、まあキャラが割とかわいいので見ていてあまり飽きないので良かったです。
    欲を言えばもう少しレース展開の起伏が欲しかったかなと。


    47位 転生したらスライムだった件(冬、1クール)

    ラノベ界のエースが待望のアニメ化。
    去年も1クール目放送していたけど個人的にはそこまで刺さらず。
    俺TUEEEE系は嫌いじゃないのだけど、主人公のキャラがそこまで好きになれず。。
    それでも時々入る感動エピソードとかは人気の理由がうかがえる内容だったし、アニメのクオリティとしてはとても高いので20年放送の2期も楽しみです。



    46位 超可動ガール1/6(春、1クール)

    今年のショートアニメの覇者。(そう考えると今年はショートアニメ不作だったな….)
    同じような作風のフレームアームズガールは肌に合わず速攻で切ってしまったのですが、
    このアニメはフィギュアキャラが個性的で可愛いかつ主人公のこと大好きで個性を持っていて面白かったので楽しんで観れました。
    短時間で毎回凄くよくまとまっていていいアニメでした。


    45位 七つの大罪 神々の逆鱗(秋、1クール)

    王道作品もいよいよクライマックスか?という盛り上がりを見せている本作。
    相変わらずテンポ微妙だったりするけど、物語の核心となるメリオダスとエリザベスの関係性の深掘りや七つの大罪の団員それぞれの関係性の深掘りなど”これが知りたかったんだよ”ってのがいよいよ出てきたのでシナリオ的には凄く面白い。
    ここまで観たからには最後までアニメで観たいです。



    44位 グランベルム(夏、1クール)

    期待度以上とはいかなかったけど、オリジナルアニメとしてハイクオリティな作品に仕上がっていたなぁと。
    設定は(最近ではもはや)ありがち+ロボが絶望的にださい+戦闘シーンがおそろしくつまらないという要因がありながらもキャラの関係性とか日常パートでのキャラ同士のやりとりとか評価ポイントも多くあったので総合的には楽しめました。
    藍井エイルのオープニングがとても良いので聞いて欲しい。


    43位 同居人はひざ、時々、頭のうえ。(冬、1クール)

    グランベルムとは対照的に全く期待していなかった中で良い意味で期待を裏切ってくれた作品。
    猫との同居生活を描いている作品なんですが、前半パートは人間視点、後半はほぼ同じシーンを猫視点で描くという演出が面白かったし、猫がとにかく可愛い…。(猫派)
    人間と動物の絆的なエピソードにも弱いので、毎回ほっこりさせてもらえる良作でした。何度か泣いた。



    42位 キャロル&チューズデイ(春~夏、2クール)

    圧倒的音楽力。Netflixが確か投資している作品だったと思いますが、とりあえずこまけぇことはいいから音楽にステータス全振りしとけくらいの気概を感じた。
    作風がなんかアメリカのドラマ的な感じな雰囲気を感じる作りでした。
    (アメリカのドラマとか見たことないけど)
    色々演出とか微妙なところもあったけど音楽が良かったのでヨシ!

    41位 星合の空(秋、1クール)

    話の重さが斜め上の作品。
    最初はテニスの青春モノかと思ったら途中から部員の殆どが家族に問題持ちとかいう謎の設定でてきて人間ドラマに移行したと思ったら最後は結局みんなでテニスするというジェットコースター展開。
    試合描写は単調だけれどまぁ結構面白いし、アツい感じもでていたのでポテンシャル的にはもう少し上にいけそうな感じがあったけど面白かった。続きがかなり特殊な事情で放送できない感じらしいけど、うまくまとめれば素晴らしい作品になれるポテンシャルを持っていると思うのでその期待を込めて。



    40位 MIX(春~夏、2クール)

    タッチのうん十年後の明青学園を描いたあだち充作品のアニメ化。これの影響でタッチを電子書籍で全巻買いました。
    序盤はテンポが独特でキャラもつかみ所がなくいまいちかなぁと思っていましたが実際に野球するようになってからは兄弟バッテリーの関係性とか妹の可愛さとか際だってきて面白かったです。独特のテンポも慣れれば癖になっていた。
    終わり方も個人的にはめちゃくちゃ好きな展開だったのもあり好印象。




    39位 ロード・エルメロイⅡ世の事件簿(夏、1クール)

    Fateシリーズよりウェイバー・ベルベットの外伝。
    推理モノという特質上どうしても作風としては地味になりがちですが、そこはFateの世界観の中でうまいことバトルなども入れ込みながら盛り上げる。
    正直途中だれていたりしてましたが、この作品はFateシリーズ見ていた人なら最後の締めで泣かないわけがない…。ってくらい最高の終わり方だったので評価爆上がりでした。ウェイバー好きな人は見て欲しい。



    38位 ソードアート・オンライン アリシゼーション(冬秋、分割2クール)

    めちゃくちゃ面白くなりそうで絶妙に面白くならないという絶妙なアニメだSAOは…。
    アニメクオリティは相変わらずそこそこ高いので安心して見ていられるんだけれどそこまで熱心にSAOを見ているわけではないので思い入れのないキャラの戦闘シーンとかが長いと今何で闘っているんだっけ感が出て惜しいなぁと。
    アスナが出てきたのでこれでキリト復活すれば盛り上がるかなと。
    次クールで終わりっぽいので次に期待。

    37位 revisions リヴィジョンズ(冬、1クール)

    ネトフリ枠。CGなのでそこがそもそもキツい人は敬遠してしまうかもだけど、クオリティ高いのでそこまで気にならなかったです。
    主人公がマジで性格ヤバくてとにかく人に突っかかりまくるし主人公のライバルポジの味方キャラもいちいちそれに反応しまくるしで最近の若者やばって感じだったんですが、まぁそれもシナリオのいいスパイスになっていたんじゃないでしょうか(適当)



    36位 ダイヤのA(春~秋、3クール)

    王道野球アニメもいよいよシーズン2。沢村たち主人公が進級して後輩も入ってきてますます個性的なキャラクターが増えていきますが、その中での主人公沢村の躍進が本当に痛快に描かれています。見てて最高に気持ちいい。
    ライバルの降谷の怪我や不調の中で成長を止めない沢村がチームの中で中核となっていき、色々な人に刺激を与えていく姿はまさに理想の主人公像だと思うのです。
    若干引き延ばし感や演出微妙なところもあるけどまだ大会のエピソードほぼやっていないのに安定して面白いので野球好き・スポーツ好きの人には本当にお勧め。




    35位 女子高生の無駄づかい(夏、1クール)


    女子高生を本当に無駄遣いしているギャグアニメ。普通に面白かった。
    キャラクターに”バカ”とか”まじめ”とか”ロリ”とかいう呼称が着いてるので一回聴いただけでそのキャラがどんなキャラなのか分かるんですが、役割をはっきりさせとくのにこんな効果的な手段ある?と思わされました…。
    まぁギャグアニメなので面白いギャグもあれば全然刺さらないものとかもあり、全体を通すと個人的に好きな「日常」とか「あそびあそばせ」には及ばなかったものの良いアニメでした。





    34位 僕のヒーローアカデミア(第4期)(秋、1クール)

    ジャンプの王道漫画もいつの間にか4期。この辺から原作買うの(忘れて)やめちゃってるので完全初見。
    オールマイトの能力を本来は継承するはずだった”ミリオ”がサブ主人公的なポジションに入ってくるのでデクとともに活躍することで話に広がりができた感じですね。
    ボンズ制作なのでクオリティは言わずもがなですが、どうしてもヒロアカは最初の頃の方が面白かったなあと思ってしまう。今も十分なんだけど。






    33位 盾の勇者の成り上がり(冬~春、2クール)

    なろう系には本当に期待してなかったんですが、これは面白かった。
    よくあるなろう系の痛々しさがあまり感じなかったのはやっぱり偏に主人公の魅力かなと…。やれやれ系でもなく特に最強の能力を持っているわけでもなくヒロインに対して恋愛感情があるわけでもなくっていうのをずっとぶらさないのは好感持てた。
    (他のキャラクターが屑過ぎて相対評価で主人公の評価があがった説もあります)




    32位 からかい上手の高木さん2(夏、1クール)

    1期よりもさらに西片へのアプローチが露骨かつ積極的になっている高木さんとさらにどぎまぎしてしまう西片の絶妙な関係性がたまらなかったです。
    1期の頃は15分でいいやろこれ..と言ってましたが、割と面白いエピソードも多い+サブキャラの話とかも盛り込んで広がりがあってよかったです。
    なんといっても高木さんは最終回が1期も2期も良かったので、見終わった後の印象が良い。




    31位 ワンパンマン(第2期)(春、1クール)

    制作会社が変わり、JCにあの変態作画が再現できるのか…?と心配されていましたがかなり頑張っていた印象でした。(1期を完全に再現するのは無理…)
    シナリオも安定で面白かったのですが、この作品の一番の魅力であるサイタマの活躍シーンが少なかったのが残念。
    キングとか魅力的なキャラも出てきたので、3期をやってくれるのにも期待したいです。





    続きは明日アップします!!!


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