2019年 年間アニメランキング PART2(30位~11位)
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2019年 年間アニメランキング PART2(30位~11位)

2020-01-03 20:00
    続いて30位~11位。
    この辺からは個人的にかなり好みな作品達です。


    30位 この音とまれ!(春秋、分割2クール)

    ”琴”をテーマにした部活モノ。
    琴を題材としたアニメは観たことがなかったのでとても新鮮に観ることができました。
    とにかく音に対するこだわりが強く、琴の演奏シーンもかなり頑張っていたアニメだったなぁと。
    1クール目の終わりがgmすぎてキレたけど2クール目では部員同士のキャラの絡みも増えて第2の主人公とも言われているらしい堂島先生のエピソードもありで巻き返していたのでGOOD。OPもEDも1クール目も2クール目も良かったです。


    29位 私に天使が舞い降りた!(冬、1クール)

    ロリ御用達のアニメかと思いきや、お姉さんキャラ(みゃーねぇ)と同級生のカプもあるという役割範囲が広いキャラアニメでした。
    みゃーねぇがマジでだらしない感じで可愛い。
    内容は正直もはやあまり思い出せないけど日常系アニメってそんなものだと思うのである意味正解なのかもしれない。




    28位 ぼくたちは勉強ができない(春秋、分割2クール)

    とにかく出てくるキャラがみんな魅力的かつスタッフの愛で魅力が数倍になっている素晴らしい作品。
    学園ものによくあるみんな主人公のこと好きな感じではあるのですが、俺の推しキャラの文乃ちゃんだけは自分の恋心をなかなか認めないで可愛すぎるし2クール目は特に可愛いエピソードが多くてこれはメインヒロイン勝ったなって感じでした。
    2000年代にはこういうアニメもっと多かった気がするのでまた流行しないかなと思う所存。



    27位 戦姫絶唱シンフォギアXV(夏、1クール)

    今期のシンフォギアはめちゃくちゃ面白かった。
    去年のランキングとか見てもらえれば分かるとおりシンフォギアは割とそんなに得意ではない(オブラート)のですが、今期は純粋にシナリオとキャラクターのバックグラウンドの掘り下げが明快で勢い+αで良かったです。
    相変わらずキャラが多くてなかなか名前が覚えられないのは反省点。



    26位 さらざんまい(春、1クール)


    ピングドラム監督が作ったホモアニメ
    終始世界観全開で超独特な形でストーリーが展開されていくかつ汚い(そのままの意味で)シーンが多いので人を選びそうですが、癖になる面白さでした。
    個人的にアニメにおいて最終回が評価に占める比率結構高いのですが、多少無理矢理にでも綺麗に終わらせたのでよし。




    25位 Re:ステージ! ドリームデイズ♪(夏、1クール)

    アイドル×学園アニメの大正解作品
    展開としては色んな部活やクラスから人を集めてスクールアイドルするっていうラブ○イブみたいな感じの作風ですが、この手の作品はキャラの個性と絡み方で評価が決まるところあるのでその二つがとてもよかったので優勝です。
    例のごとく俺は主人公の舞菜ちゃんが一番まっすぐで可愛くて好きなのですが、姉が強キャラっていう設定も好きでした。



    24位 キラッとプリ☆チャン(冬~秋、4クール)

    1Seasonが終わり2Seasonに突入したプリティーシリーズの新星も、だいぶ貫禄が出てきた感があります。
    序盤は定まっていなかった感もある各キャラクターの個性もどんどん強まってきており、やっぱりプリティーシリーズのスタッフの愛は信頼の塊だなと感じるところです。
    特にシーズン2に入ってからはまりあやだいあ、すずなどプリパラみを感じさせるキャラがたくさん入ってきたことにより(特にまりあ)わちゃわちゃ感が強まり楽しい回が増えたなと。
    あとは最近ウインターライブ行った影響もあるけどやっぱり曲が抜群に良いのです...。桃山や萌黄、青葉のキラッツは勿論いいんですけど、RGRのOPや最近は特にメルティックスターが強い。lala メルティックスターハマりすぎて毎日聴いてる...。
    プリパラの頃に感じていたようなキャラへの愛も最初から見ている縁もあるからか最近はすごく強くなってきており、シナリオも面白くなってきているのでやっぱり理屈抜きに好きなアニメなので、色んな人も知ってほしいなと思います。





    23位 約束のネバーランド(冬、1クール)

    1クールアニメとして完璧な仕事を果たした感のある素晴らしい出来のアニメでした。
    原作も買っているのですが、やっぱり一番面白いかつ区切りの良いところで終わるんだろうなあとおもっていたら演出も相まって完璧な形で描いてくれて素晴らしかったです。
    声優もとても良い演技していて、エマ・レイ・ノーマンは特に流石でした。緊迫したシーンでの子供が必死にばれないようにしている感じとかね。




    22位 ひとりぼっちの○○生活(春、1クール)

    実質きらら枠
    メインの4キャラ同士のコミュニケーションが本当に”やさしいせかい”でこれがやっぱりアニメの世界だよなぁと尊みを感じずにはいられない神アニメです。嫌なことをしてくるやつが出てこないって現実ではあり得ないけどそれがありえるかもな日常アニメの中でも尊さNo1。
    主人公のぼっちが段々成長しているようでそうでないような純朴な可愛さ最強でした。




    21位 PSYCHO-PASS3(秋、1クール)

    鳴り物入りで1時間枠で入った割に結局アニメ放送内で終わらせられず劇場行きはいかがなものかと…。
    内容的にはまぁ今までの思い入れがあるので過去キャラが絡んでくるシーンとかはかなり面白いかつアニメのクオリティとしてはめちゃくちゃ高いので高評価なのですがシーズン1・2と比較してしまうとどうしても劣る部分はあるかなぁって感じです。
    せっかくのバディ主人公なので、もっと連携した事件解決が見たいですね。




    20位 BanG Dream! 2nd Season(冬、1クール)

    1期のきらきら星のトラウマを乗り越えて今やすっかり私もバンドリのライブに足を運ぶくらいにはバンドリーマーになりましたが、期待以上の面白さでした。
    というか、これはバンドリファンじゃないと楽しめないアニメに仕上がってましたね…。(基本アプリで出てきたキャラが特に前置きもなく出てくるので)
    アプリもある程度まではやっていてキャラは把握済み、ライブも行っているので曲も好きだったので凄く個人的には楽しめました。シナリオも凄くよくて、Returnsのところとか電車内で観てて泣いた。1月から3期なので凄く楽しみです。RAS本領発揮かな。



    19位 Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(秋、1クール)

    毎週劇場版クオリティのFGOアニメ。
    FGOはアプリを1部まではクリアしていたのでこのあたりはシナリオもある程度(結構忘れてるけど)把握していたので、楽しめています。
    FGOの魅力であるキャラクターが超作画で動いているという光景自体が幸せなモノですが、やっぱり改めてアニメで観ると話も整理できて面白いですよね。あとやっぱFGOのキャラはえっどい。




    18位 モブサイコ100 II(冬、1クール)

    1期はあまり印象に残っていなかったのですが、2期は霊幻とモブの成長が強く感じられてよきでした。
    えせ師弟関係みたいな感じですが、お互いがお互いに思うところがある中でピンチを乗り越えてより絆が強くなっていくのは、不器用同士だからこそ更に魅力的にみえる部分もありますよね。作画も相変わらずすごくよかったし、安定して面白いので迷ったら1期から観るのもお勧めできます。



    17位 ヴィンランドサガ(夏~秋、2クール)

    最近のアニメの流行とは正反対の方向にありながら面白さですべてを黙らせる良作。観ていた人は満足度凄く高いんじゃないかと思います。
    父の敵への復讐心を片時も忘れることなく虎視眈々と決闘の時を狙うトルフィンとそれをあざ笑うかのようにいなす首領アシェラッドの二人を中心に展開される中世ヨーロッパを舞台とした歴史物です。国のため、自分のため、仲間のため、闘う理由は様々ですが漢たちが自分のプライドをもってぶつかりあう様はやっぱりアツいしグッとするモノがあるよなぁと。主要キャラそれぞれの思惑が交錯して次週が凄く気になる閉塞感とわくわく感が同時に存在するアニメでした。キャラの名前がマジで途中まで覚えられなかった...。(トルフィンとトルケルを混同してた。。)




    16位 まちカドまぞく(夏、1クール)

    「シャミ子が悪いんだよ…」
    私は原作やアニメに出てきていないだけて実際は言っている派です。
    めちゃくちゃ尊い今年のきらら枠No1でした。とにかく主人公のシャミ子(シャドウミストレス優子)とライバル?の桃の関係性が尊くて仕方ない。ただの日常枠ではなくて若干のSF要素といいますかリアルではあり得ないまぞく設定とか魔法少女設定が入ることでギャグもキレるし可愛い衣装も観れるしでとっても奥行きがある作品でした。
    敵対しているような態度を取りながらも裏ではめちゃくちゃ思い合ってるみたいな関係好きやねん。





    15位 鬼滅の刃(春~夏、2クール)

    今年のアニメの話題性No1といえば間違いなくこの作品でしょうね。アニメというか漫画も含め一番話題になったんじゃないでしょうか。
    元々ジャンプ作品だし人気はあったんだろうけどアニメ化で一気に人気に火が付いて原作に人気が還元されるというマーケティング的にも大成功な例が気がします。
    主人公の竈門炭治郎の今時珍しいくらい裏表のないまっすぐな主人公像やLiSAの神OPなどHITする要素は色々あったけれど、なんといってもアニメ史に残る仕上がりだった19話はこの作品のポテンシャルを最大限に発揮してくれた素晴らしい回だったなぁと。みんな19話まで観てくれ。



    14位 Dr.STONE(夏~秋、2クール)


    そそりアニメ。
    観る前は正直全然期待していなくて何なら時間帯が微妙かつ1話録画ミスったので観るかすら迷っていたのですが、結果見て本当に良かったなと思わされました。
    世界観設定が本当によく考えられていて、過去に全人類が石化して文明を失ってしまった地球に石化からめざめた主人公千空が持ち前の”科学力”を発揮して科学文明を取り戻していくというものなのですが、いちいち科学を取り戻していく過程が鬼アツい。暑苦しいくらいと感じることもあったけど、それがみんなでの達成感だったり新しい事象に出会える楽しみの根源みたいな部分をストレートに伝えてきて観ていてワクワク感が止まらないシーンがいくつもありました。最終回もめちゃくちゃ締め方よくて、2期も決定しているので今後の展開も凄く楽しみ。



    13位 ダンベル何キロ持てる?(夏、1クール)

    ”肩にちっちゃい重機のせてんのかーい”
    話題性というか1話放送時のインパクトは今年1なんじゃないかなと思うのがこの「ダンベル何キロ持てる?」。
    頭身がおかしすぎるボディビルダー、やたら胸回り腰回りを強調するエロカット、とても丁寧に動く作画、一度聴いたら耳を離れないOP・EDなどなど出落ち感凄かったのでこれは前半だけの作品かな…と思いきや毎回やっていることは筋トレの紹介に変わりないのに少しずつキャラの追加やエピソードの変化で飽きさせなかったのがほんとに良かった。最後まで飽きずに観られました。
    ファイルーズあいは天才。


     
    12位 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜(冬、1クール)

    最初から最後までキャラの魅力全開+ギャグキレッキレで毎週楽しみだった作品でした。かぐやと白金の頭脳戦描写はもちろんのこと、それを彩るサブキャラたちが個性的で凄く好き。まぁ皆好きだろうけど特に藤原書記はドストライク。あとは性格面では石上がマジでいい役割果たしてたと思います。。。笑
    実写などメディアミックスにも積極的でこれからも人気が出そうな作品ですね。
    アニソン界の大型新人は今年のアニサマで生歌聴きましたがすさまじかった。



    11位 バビロン(秋、1クール)

    シナリオの面白さ的には今年の中で3本指に入るんだけど、途中から(おそらく意図的だけど)中断期間はいって年末に再開という「それTV放送シリーズでやる?」ってことやり始めたので順位下げました…。それでもここにいるってことはめちゃくちゃシナリオが面白いんですけどね。
    自殺法という重いテーマを政治や権力と絡めて刑事視点から凄く訴えかけるようにでありながら淡々と描いていて、観ている間登場人物の一言一句に凄く丁寧に耳を傾けたくなる作品でした。ネタバレになるので詳しくは言いませんが、ある登場人物の去り際の表現力が凄すぎてこれは小説原作だからこそできる表現だなと....。原作未完らしいので次の展開についても不安ではあるけれど、こういったシナリオで勝負する作品大好きなので増えて欲しい。






    TOP10は明日更新!!!!



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