Exit Tunes Academy(ETA) FINAL Special 2014 ライブレポ
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Exit Tunes Academy(ETA) FINAL Special 2014 ライブレポ

2014-08-05 12:34
  • 1
8月3日に行われたETA@SSA参戦してきました!
当日まで行くかどうか迷ってたんですが、終わった今となってはホントに行ってよかったというのが率直な感想です。

今回も虹オケ、超パに続いてライブレポ書いていきたいと思います。

まず、ETAってなんぞやって感じですよね。正直俺もよくわかってませんでしたw
簡単に言うとニコ動で人気の歌い手やボカロPが一堂に会するライブイベント。
その名の通り、EXIT TUNESが主催で確かフジテレビとかも協賛して行われてます。

そして、今回の公演は一つの区切りであり、過去最大規模でした。
さいたまスーパーアリーナに約2万人を収容し、本当にもの凄い人でしたw
客層のほとんどは学生で、俺より年下みたいな人が大半だったかな?
男女比もかなり女性が多く、アウェーでしたが思ったよりも男性もいましたね。

そして今回特別だったのは、いつもみたくライブだけでなくちょっとしたフェス形式みたいになってて、外ではDJイベントや屋台などが並び、中の特設ステージではゲーム実況イベント、そしてメインステージでは音楽ライブと言った風になってたところですね。
開演前から終演後まで終始お祭りムードでとても楽しげでした。


せっかくだし開演までに何か食べたいなと思いかき氷(ボカロP164さんとのコラボ)のやつ食べたんだけど味薄すぎてまずかった・・・w

まぁ前置きはこれくらいにして開場からのことについて書きたいかと。
俺はメインステージのETAステージにずっといたのでそれについて書きますね。
(なんせeta初参戦で初めてみた歌い手さんたちも多く事情がよくわかってないのでそれは違うよってとこあってもご容赦ください}

まず開場が押しまくってオープニングの八王子Pの時にはあんまり人が入ってないというw
俺はギリギリ入れたので八王子Pも全部見れて良かった。
DJすき

そしてホントの始まりは14:00から。
以下セトリ順に、ちょくちょく飛ばしつつ書いていきたいと思います。
(全部書いてくと長いので・・・w)

まずETAステージ先陣を切ったのは
大人気のボカロ曲制作ユニットHoney Works

ゲストボーカルに鎖那さんを迎え、動画でも大人気な楽曲を4曲披露してくれました。
そんなパフォーマンスの中、古参大歓喜だったのはハニワの一員であり、最古の歌い手でもあるゴムさんが歌を披露してくれたこと。
鎖那さんとゴムさんで大人気楽曲「スキキライ」を披露してくれました。俺自身ニコ動を見始めた当初からゴムさんの歌をずっと聴き続けてきたので、今回このような形で見ることができたので非常に感慨深かったです。今後の歌ってみた活動にも期待ですねw

(ヤキモチの答え→ラスベリー*モンスター→スキキライ→告白予行練習)

そして今回の特別企画。ゲーム実況レボリューションです。
なんとあの有野課長とニコニコの有名実況者がステージ上で共演。
一緒にスペランカーをプレイしていましたw
このようなことができるのが、他のイベントとの違いだと思うんですよね。
超パにしろETAにしろニコ動にしかないものを取り入れてる姿勢すごくすき。
実況者のキヨ、レトさん、PPさん、うっしー、しゃけくまさん全員よかった。


ゲーレボステージが終わって、続いて登場したのはフリーダムの伝道師、_(アンダーバー)さんの登場
アンさんのフリーダムは生でもやはり顕在でした。
とにかくノリがすごいw
アンダーバーは\最高です/

衣装かっこよかった

(ギガンティックOTN→こちら、幸福安心委員会です)


そして和楽器バンドの一員である亜沙さんの出番。
女性の着物で登場して、吉原ラメントと浮気者エンドロールを。
吉原ラメントマジで色っぽかった。男性なのに女性より女性らしかったです。

(吉原ラメント→浮気者エンドロール)

次の演目はなんと声優さんたちによる朗読劇からのボカロ曲歌唱
こういう部分もETAの魅力だと思うんですよね。
中でも保志さんは凄く好きな声優だったので生で聞けて良かった。
あと木村さんの声量やばすぎでした。低音がさいたまスーパーアリーナ中に響き渡りました。

(ポーカーフェイス/竹内良太)
(shiningray/木村昴)
(心拍数#0822/置鮎龍太郎)
(非公開日誌/保志総一郎)


そして次は今回の俺の本命のうちの一つであった、たま&やっぴ~
生放送や動画などは本当に頻繁に見ているこの二人ですが、
この二人を生で見るのは超パ以来で、今回のETAに参戦する気になった一因でもありました。
肝心のパフォーマンスも、本当に素晴らしかった。
この二人の代名詞ともいえる尾崎豊の「I love you」では会場全体が歌に惹きこまれ、2曲目の「小さな恋の歌」では会場一体となって合唱。
ほんとに二人の歌の素晴らしさを改めて感じることができました・・・。
ボカロが支配的なこのようなライブにおいて邦楽カバーを歌うのはなかなか奇をてらっていて勇気がいることではあると思いますが、そんなギャップを感じさせない魅力がこの人たちの歌にはあるんだと思った。

(I love you→小さな恋の歌)


そしてここから流れがよくなって次々とアーティストが登場。
かいりきベアさん、あるふぁきゅん、夏代さん×buzzGさん、ヘリPが一曲ずつ披露しました。

あるふぁきゅんは超パでも見たんですが、クオリティとしては超パの時のが高かった印象。
ですが、力強さは相変わらずでした。
夏代孝明さん と buzzGさん は今回二人とも初めて生で見たのですが圧巻。
後にもまた出てくるのでその時にまた書こうかな。

(マネマネサイコトロピック→敗北の少年→マーシャルの嬌声→そよ吹く日々と心予報)

そして次はclearさんとneroさんの出番。
ご存じのとおり、この二人はユニットを組んでおり、先日ニューシングルが発売したばかり。
clearさんがソロで「アヤノの幸福理論」を歌った後
二人で新曲「Brand new world」を披露。
そしてneroさんの「上弦の月」という完全なるくりねろのターン。

(アヤノの幸福理論→Brand New World→上弦の月)

そこからの待望のこの人です。
天月さん

先日でたアルバムを購入するほど好きな歌い手さんの一人で、最近特に好きなので久しぶりに生で見れて良かった。
何気に天月さんを見るのは虹オケ、超パに続いて3度目なのですが毎回毎回パフォーマンスのクオリティーが上がっていて本当に凄い。
この日は恋愛勇者を歌った後に
俺が長い間ずっと生で聞きたいと思っていた、
「ホシアイ」レフティーモンスターPの演奏を加え、歌ってくれました。
指折り数えてこの夜を待ってたんだ、あぁ。

色々思うところもあって、天月さんが曲名言った瞬間から曲終わるまで終始夢見心地でした。
間奏の大合唱めっちゃよかった。
これを聴けただけでも、このライブに行った甲斐があったんじゃないかなぁってくらいです。

(恋愛勇者→ホシアイ)

そしてこの天月さんの後と言えばこの人しかいないと思ってました
大本命
伊東歌詞太郎さん
レフティーモンスターPと一緒に登場です。
本人のツイッターからの情報ですが、歌詞太郎さんこの日はのどの調子が非常に悪かったそうです。それもあって、ツイッターでも「観客のみんなの力を貸してくれ」とのことを非常に強調していました。
実際調子は過去見た中で一番悪そうでしたが、その中でも圧巻のパフォーマンス。
一曲目の「ピエロ」では観客に歌わせることによって強い一体感が生まれており、
二曲目の「Share, we are」では会場が一体となり拍子を刻んでいました。

歌詞太郎さんの歌声はいつも元気を貰えます。また何かのライブで歌聴きたいなぁ。


(ピエロ→Share, we are)



そしてun:cさんがAnother Heroを熱唱したのち、声優の本田真梨子さんと飯田里穂さんが続けて歌唱。らいるさんのしっとりとした「しわ」もそれに続きます。

また、休憩前ラストにはkainさんrain,stops good-bye
なんと、kainさんリコーダーを持参し、2万人の観衆の前で吹いていましたww
めちゃくちゃうまかったけど、なんかシュールだったなぁ笑



(Another Hero→追憶のジグソーピース→テクスト≫オーバー→しわ→rain stops,good bye)



そして続いてはETA固定メンツの人気女性歌い手松下さんの出番です。
めちゃくちゃかわいかったです。。。
mayumi morinagaさんと今日もハレバレを披露。明るい雰囲気に包まれました。

じっぷすさんのレイワイテロリズムやNemさんの嗚呼、素晴らしきニャン生などもそれに続きます。

(今日もハレバレ→レイワイテロリズム→嗚呼、素晴らしきニャン生)


この後は今人気急上昇中で、アルバムのリリースも決定した
luzさん

多分Exit Tunesとしてはluzさんをこれから推していきたいのかなーってのがわかる感じでした。(MCとかも結構呼ばれてたので)

動画でも人気な独りんぼエンヴィーと威風堂々を歌唱。
かっこよかった・・・。

(独りんぼエンヴィー→威風堂々)

kradnessさん が登場し、WAVEを披露。
そして松下さんとのコラボで「再教育」。

クラッドネスさん生での高音ほんとに凄かった。

いかさんは、ほんとに今回のライブでは残念だった・・・
正直他とのレベルが違いすぎて聴いてられなかったなぁ。
これから頑張ってほしいです

(WAVE→再教育→ハウトゥー世界征服)


ライブも中盤で熱気が凄い中、登場したのはこの人
まふまふさん

正直、まふまふさんはいい意味で裏切られた。動画とかで散々加工とか言われてるから、好きなんだけど生歌はそうでもないんだろうなとか思ってたけど、高音本当に凄かった。
一曲目のぼくらの報復政策でも二曲目の灯油さんとのコラボのロストワンの号哭でも得意の高音が会場中に響き渡ってました。
ロストワンほんとに生で原曲キーで歌える人いるんだなぁって純粋に感動した・・・。


そのあとに登場したのが
96猫さん っていうのもこの流れは卑怯だろって感じでしたねw

妄想税と下弦の月を披露。
大人っぽい雰囲気。ライブ慣れしていることが一発でわかる安定感。
凄かった。

そしてrecogさんやデP、ポックルPの3人が登場しオリジナル曲を披露した後、
松下さんが再登場し、デPと Japanese Ninja No1を披露。


(ぼくらの報復政策→ロストワンの号哭)
(妄想税→下弦の月)
(Pはつらいよ→Japanese Ninja No1)


そして今回一番動画と生歌のギャップがあった、S!Nさん
正直に言うと、俺はこの人の動画全然好きじゃありませんでした。
だけど、ライブで実際に聞いてめちゃくちゃ惹きこまれた。
もの凄く力強い歌唱で、激しさだったらこの日一番でした。
(顔が宮野に似てたのは内緒だ)


(アブストラクト・ナンセンス→Waltz of Anomalies)


そして一転して静まり返る場内。

長いイントロの後、登場したのは超人気の
そらるさん

文学少年の憂鬱

この曲自体も大好きだし、批判も多いけど俺はそらるさんの歌凄く好きなので生で聞けて良かった。
この曲を聴いてる時惹きこまれすぎてまともに立ってられなかった気がするなw
左右に人いなかったのでよかったけどw

(文学少年の憂鬱→世界寿命と最後の一日)


そして
赤飯さんYMさんが登場。

赤飯さんさすがにうますぎてポカーンってなった。
しかも盛り上げうますぎて。

赤飯さんは後にも出てくるのでまたその時に詳しく。
あれこれそれどれを披露した後、


YMさんがソロで代表曲「十面相」を披露
盛り上がりヤバかったです。数字のコールが会場に響き渡ってました。
サビとかもみんな飛び跳ねて、大盛り上がり。
やっぱり盛り上がれる定番曲ってのは良いね。


(あれこれそれどれ→十面相)


この後は、みきとPのターン!

まじ娘さんの世田谷ナイトサファリからの
夏代孝明さんの夕立のりぼん

夏代さんはずっと動画とかで応援してて、やっとなまで見れたのですが、かっこよすぎた・・・。
あの独特な声質を生かした歌唱。素晴らしかったです。

みきとPのターン後半はついにあの歌唱力お化け
りぶさん
の登場
あの歌唱力はやはり生でも顕在。
サリシノハラとヨンジュウナナを披露していました。
口からCD音源でしたわ・・・
表現力凄くて終始泣きそうになりながら聞いてた。


(世田谷ナイトサファリ→夕立のりぼん→サリシノハラ→ヨンジュウナナ)


その流れからのジミーサムPAfterglowは反則ですよね・・・。
この曲の時はほんとに気持ちいっぱいでサイリウム振ってましたw
後ろのスクリーンでPV流してるんだもんなぁ・・


そして赤飯さん再登場でMC。
そしてplot

この曲初めて聴いたんだけど、やっぱり音楽は知ってるとか知ってないとかじゃないなぁって思った。
初めて聴いたはずなのに凄い心地よくて、自然と手を振ってたそんな曲でした。
調べてみたら作詞作曲KEIさんなのね。どうりで・・・
今もこの曲聴きながら書いてるよ。


暗転の後、いつものETAメンバーでジミーサムPのFuture合唱。
安定感が違う。これがいつもやってきてるメンツなんだなぁって初参戦ながら感じました。


(Afterglow→plot→Future)

そして
お ま た せ

ぐるたみん

なんだろう、色々騒動とかはあったけどやっぱりこの人の存在感は凄い。圧倒的。
声も歌もライブパフォーマンスもすべてが盛り上がる。
初めて生で見て、聴いたけど声の力ってものを凄く感じました。

安定のonly my railgunからはじまり、熱狂のBang!。
おきまりのコール&レスポンスで、観客の声がやばいくらいに響く。SSAであれだけ響くってほんとに凄いとおもう。

そして
お待ちかねの千本桜

やっぱりなんだかんだいってこの曲が今のボカロ界隈を支えていることは間違いないです。
動画でもおなじみのニッポンコールはほんとアツかったなぁw
こういう曲とこういう歌い手の存在は本当に不可欠だと感じました。
盛り上がりは最高潮。


(only my railgun→熱狂のBang!→千本桜)



その盛り上がりのまま登場したのはこれまた熱い

灯油さん

(めっちゃ太ってた)
この人の高音はマジで凄すぎるし、盛り上げ方も凄くうまくてコール&レスポンス完ぺきでした
\五反田/

マトリョシカで演奏も全部やめて観客だけに歌わせる演出とか本当に鳥肌立った。
俺も声枯れるくらい全力で歌ってましたw


(脳漿炸裂ガール→マトリョシカ)


そしてもう終盤の雰囲気が漂う頃、

場の雰囲気は一転。

花道の中心のステージにまじ娘さんが登場します。

そして歌われたのは
心做し


まじ娘さんの心做しがほんとにこの日一番良かったです。
もうイントロからやばかったけど、まじ娘さんの感情の込め型が良すぎて歌の間終始突っ立って泣いてた気がする。
こんなに素敵な曲をこんな素敵な歌で聞けたことほんとに嬉しく思います
「独りにしないで。」のところがやばすぎていまだに鮮明に覚えてる・・・。


そしてここからライブもラストスパートです。
ぐるたみんがラスボスなら、裏ボス的な感じで登場したのは
りょーくん

まじ娘さんからの流れで感情高ぶってたのもあるけど、りょーくんの歌ほんとに凄すぎてテンションがやばいことになってたなあw
一曲目の「青」が特にやばすぎた。

164さんのロックサウンドとりょーくんの歌声の相性の良さはやっぱり生でも凄くて・・・。
もうかっこよすぎて最高すぎてうまく言葉にできないのが非常にもどかしいです

(青→天ノ弱→BE)

そしていよいよETAも終わりを迎えます。

スズムさんの演奏による

地球最後の告白を(GUMI歌唱)

会場内の全員で歌いました。
演奏がやんで、1フレーズ観客の声だけで歌ったとき、ほんとに鳥肌立ちました。

良い瞬間だったなぁ。



そしてラストの曲、
いーあるふぁんくらぶ

いつものETA組が盛り上げて会場で合唱。最高でした。
こんなに色々忘れて盛り上がれるなんて思ってなかったからすごくたのしかった。
こういう曲を作れるみきとさんはほんとに凄いなぁと改めて。


そしてアンコールは
みきとPで
「僕は初音ミクにキスをした」

MCでみきとさんも言ってたけど、この曲がETAのセトリの最後にある意味。

非常にしっとりとした良いアンコールでした。



こうして、全70曲(?)8時間半にも及ぶETA finai specialが幕を閉じました。

最初にも書きましたが、本当に行ってよかったと思えるライブだった。

虹オケとも超パとも違う楽しさがあった。
どれが一番とかじゃなくて、それぞれがそれぞれの楽しさを持ってる。


今回の一番の収穫は今まで動画だけでしか知らなかった人たちをたくさん生で見ることができたこと。
今後もっといろんな場に行ってみたいと思うきっかけになりました。




なんかまた今回も感情のままにてきとーに文章を書いたのでレポというよりもなんか俺の感情のはけ口みたいな感じになってしまったw
まぁいっか(よくない)

でも一つだけ言えるのはライブ(音楽)ってのはホントにいいものですね。
参加するだけで特殊な気分になれる。

もっと多くの人に、この系統の文化が広まればいいなと思いつつ、今回のライブレポはここまでとしたいと思います。


もし、読んでくれた人がいたならありがとうございます。











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え、まじすか!? 自分まふまふさんとkradnessのエフェクトを多用とした歌い手が好きなんですが 
生歌はきっと下手だからみにいっても後悔するだけだろうと 
きめつけ見に行きませんでした
ですが、この感想をみて みにいけばよかったのかな・・・と少し後悔しております。。。 
いけばよかったっっっ☆
74ヶ月前
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