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  • 外国人参政権はまずい

    2021-02-22 21:29

    始めに

    諸注意

    ・誤字脱字、論理の飛躍や矛盾があったらコメントにて報告してもらえると助かります。

    ・わからないところがあったらコメントとTwitterに連絡をください。

    ・当たり前から問題を解説すること、わかりやすく簡潔に解説することを目標にしています。

    ・この記事内での考えは基本的に筆者の考えです。

    ・いつかは時事問題にも取り組みたいと思っています。それを解説するための当たり前がたまっていくフォルダから目をそらしつつ。

    ・その他要望等がありましたら、コメントかTwitterを使って連絡してください。

    ・週一更新を目標に頑張っていきます。

    外国人参政権をするのはまずいとよく聞きますが、どうしてまずかを今回は解説していきます。このまずさを簡単に述べれば、居候に家計を握らせることです。(あるいは、大家が居住者に賃貸契約の条件を作らせることです。)

    これだけでほぼ全部なのですがまだ納得しない人がいると思うので、もう少し掘り下げていきます。

    外国人参政権に対して、賛成の意見としてよく聞くのが、「日本に住んでいて税金を支払っているのにその税金の使い道に意見できないのは不公平」というものです。

     先ほどの例を使えば、居候が家主にお金を払っているから、家計を握ることを許可することです。なんでこれがまずいかと言えば、居候が家計を握ることによって、払っているお金の分以上のことが行えるからです。家計を握る前からの貯金についても使うようになったら、それは払っているお金の分以上のことをしています。

     これを国に例えれば、国民の税金がつぎ込まれて出来たものを、その分の税金を払っているとは言えない他国の人が、好きに使えるようになるのはまずいです。

    最後に外国人参政権に賛成する未来がどうでも良い人に一言述べて、本記事を締めくくりたいと思います。

    別に居候に家計を握らせる人がいても、良いと思いますよ。他の同居人が許すわけがありませんが。


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  • 脅しの論理

    2021-02-07 22:39

    始めに

    諸注意

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    ・当たり前から問題を解説すること、わかりやすく簡潔に解説することを目標にしています。

    ・この記事内での考えは基本的に筆者の考えです。

    ・いつかは時事問題にも取り組みたいと思っています。それを解説するための当たり前がたまっていくフォルダから目をそらしつつ。

    ・その他要望等がありましたら、コメントかTwitterを使って連絡してください。

    ・週一更新を目標に頑張っていきます。


    今回は他の解説をやる前にやるべきこととして、脅しの論理について語っていきます。

    1脅しとは

    脅しや恐喝は「××するぞ、されたくなければ、○○しろ。」あるいは、「××するぞ、されたくなければ、△△するな」××されたくない相手に対し、○○をさせるかあるいは△△させないという相手を自分の意のままに動かす行為です。この時脅している側をA脅されている側をBとします。

     この時のAは××(この××は簡単に言えば人質です)されたくないから、Bの言うことを聞きます。Bが注意すべき点は、Aがされたくないことを把握することです。Bにとって重要でない行為をすると言っても、Bからしてみれば「勝手にやってろ」と思うだけですから。また××に入る行為はB身の安全を害す行為になります。自分の身が大事でない人間はいないので、これ以上に脅すのに使いやすいものはありません。(もちろんそれ以外のものも使う可能性はいくらでもありますが。)

    AはBに対して何かしらの要求が存在します。だからこそ脅しているのですから。(脅しで時間稼ぎして裏側で悪事を働く場合もあったりしますが、今回は考えないことにします。)

    この要求に当たるのが、上記の「○○させる」、「△△するな」です。またこの要求に当たる行為はBが脅されず通常の行動を続けた場合、取らない選択肢の可能性が高いです。だからこそ、AがBを脅しているのですから。つまり、Aが脅しているときやられたくないことは、人質を無視されAを直接落としに来ることです。

     

    2脅しの論理が重要な理由

    この脅しについて重要な点は秩序の基本となる考えだからです。先にも述べた通り自分の身が大事でない人はいないからです。つまり、互いに脅しあうことで相手の行動を制限することで、秩序を維持しているのです。もっとわかりやすく言えば、「自分がされて嫌なことは他人にしない」です。

    これは国家間の関係にも適応できます。わかりやすい例が核の相互確証破壊による核抑止でしょう。

    このような関係性でなくても、良好な関係を維持して秩序保てると考えている方に反論しておきます。価値観が違う人間がいるこの世界では、わかりやすい利害関係を基礎に置くことが、信用が置ける関係が築きやすいからです。

    悪人の台詞を持って本記事を締めくくりたいと思います。

    貧しい者から信用を得るのは簡単なことだ。理想にまみれた言葉ともにそのものを助けてやればよい。


  • 国家をまとめるイデオロギー

    2021-01-31 22:42


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    今回は国家をまとめる思想(イデオロギー)について解説します。

    1国民国家を求める理由

    国家に所属する国民に国民という意識を持つことを国民国家と呼びます。近代国家はこれを求めています。何故なら、国家という組織が一つにまとまるためです、それは、国家を所属する国民の手で破壊させないようにするためであり、国力を大きくするために国民が国家に対し協力することに肯定してもらえるようにするためです。

     

    2国民の国家に対する認識

    中世の国家の民衆は支配者に対して思うことは自身に対して良い統治をしてくれるかが重要であり、支配者がだれであっても良かったです。これはこの時代では、人々は国家という概念の集団に所属しているのではなく、自分の住んでいる村や町という集団に所属しているという意識だったからです。せいぜい、雲の上の存在として、統治者がいるということを何となく知っている程度です。

    3国家が国民意識を求め始めた理由

    しかし、近代以降の国家はそれ以前の国家とは違い国民意識を持つことを求めるようになりました。この理由の多くは民主主義です。

    前者の民主主義により国民が大きな力を持つようになりました。これにより国民が国家に反逆することが容易になりました。国民が政治参加できるようになり、国家を正常な動きの一環として崩壊に導くことができるようになりました。だからこそ、国家が崩壊しないように国家に所属する国民が一つになるようにするために仲間意識を持たせるように国民意識を持つことを求めました。

    4国民国家を作る方法

     国民が国民としての意識を持つことを国家が求めるようになりました。その方法として、教育を通して、共通項を持つ仲間だという意識を持つようにして、国民という仲間と同じ集団に所属している意識を持つようにしました。その共通項には、王族がいる国では王族を、イランなどの宗教国家では宗教を、言葉や文化などを共通項として、意識作りが行われてきました。その意識作りにはその柱とするものの歴史や偉業などが重要です。なぜならそれらがあることによってそれが確かな存在として認められ、権威を持ち国民は国家に従おうと思うからです。この共通項が今回の主題であった思想のことです。

    最後に一つ問いかけをして本記事を締めくくりたいと思います。

    今の天皇家を敬うことをしない人が多くなった日本をまとめるイデオロギーとは何なのでしょう。