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景気について
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景気について

2021-01-10 20:39

    始めに

    諸注意

    ・誤字脱字、論理の飛躍や矛盾があったらコメントにて報告してもらえると助かります。

    ・わからないところがあったらコメントとTwitterに連絡をください。

    ・当たり前から問題を解説すること、わかりやすく簡潔に解説することを目標にしています。

    ・この記事内での考えは基本的に筆者の考えです。

    ・いつかは時事問題にも取り組みたいと思っています。それを解説するための当たり前がたっていくフォルダから目をそらしつつ。

    ・その他要望等がありましたら、コメントかTwitterを使って連絡してください。

    ・週一更新を目標に頑張っていきます。


    今回は経済でよく聞く単語景気について、解説していきたいと思います。


    1景気とは

    景気とは簡単に言えば売買などの経済活動がどれくらい活発に行われているかという評価です。

    景気には、大きく分けて好景気と不景気の二つの状況があります。

    好景気とは経済活動が良く行われている状況で、不景気とは経済活動あまり行われていない状況です。

     好景気の状況では、お金の価値が低くなり、物の価値が上昇していくインフレが発生していきます。これは、売買が多く行われることでものの需要が上がることで価値が上昇するからです。

     不景気の状況では、お金の価値が高くなり好景気とは逆にお金の価値が高くなり、物の価値が低くなるデフレになります。

     不景気になるときはたいていの場合、何らかの形で売買の量が低下する(バブル崩壊や需要の飽和)などです。これにより企業の収入が減少して、社員の給料が減少して、それにより売買の量が低下していき……というデフレスパイラルが起きます。

     大抵の場合景気は、新たな分類の製品が生まれる、設備の交換などにより需要が増加していき、デフレスパイラルは止まっていきます。

     

    2何故景気が良いことが望まれるのか?

    ここからが本題で経済状況として景気が良いこと、好景気が一般的に望まれます。では、なぜ好景気が望まれるのでしょうか?国民の目線で考えれば、多くのお金が手に入り、多くの買い物ができるようになるからです。国家の目線で考えれば税収が増えるからです。

     

    3景気をよくするには

    では、自然な動き以外で景気をよくするにはどうすればよいのか?それは、デフレスパイラルの逆の状況にすればよいのです。つまり、

    企業の収益を増やす (法人税の引き下げなど)

    個人の所得を増やす (韓国のやろうとしたこと)

    消費を増加させる (消費税引き下げ、補助金の配布など)

    などが必要になります。

    例えば、アベノミクスはお金を飽和させ、金利を低下させ、借金をしやすくして、それによるお金の消費を増やしての消費を増価させようとしています。

    最後に一つの寝言をこぼして、本記事を締めくくりたいと思います。

    江戸の宵越しの金を持たないスタイルが景気においては最適解だったのか。
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