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ウォッチドッグス2 ストーリークリア感想
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ウォッチドッグス2 ストーリークリア感想

2016-12-08 06:36
    はい、今日も寝ずにゲームをしておりました。
    今年の徹夜率はんぱない
    意外と健康診断でも問題無し、結構大丈夫なものですなHAHA
    (いや、さすがにそろそろ体を気遣わねば)

    本作、前作もですが都市系のオープンワールドで、
    ctOSという標準OSで全てのネットワークが管理された世界。
    IoTにより生活に関わる全てのものから蓄積されたビッグデータを企業が取引する。
    活用する際の闇の部分、
    個人情報はつつぬけで医療ではがん治療の価値があるかまで判断されたり
    一度犯罪を犯す、または冤罪を被っても人生終了のような世界。
    そんな中で人々の自由を取り戻すために立ち上がるハッカー集団のお話。
    というだけで業界の人はもう面白いですねw

    ちょっとペルソナ5に似てますね、暗躍してフォロワーを増やし大物を叩く感じが。
    ストーリーもかなり面白かったのでお勧めの一本。
    ドローン兵器やAI付きロボットを動かすシーンもありますよ。

    ドライブや機械操作:
    車はその辺の道端に止められている他人の車を簡単に盗めますw
    カーオンデマンドで配車してもらえるのでお気に入りを購入しておけば盗まなくてもOK
    運転は前作かなり難しかった印象ですが、今作はだいぶ動かしやすい気がします。
    警察から逃げる際のカーチェイスは個人的には相変わらずムズイですね
    でも見失ってくれた時の捜索がやさしくなっているので逃げ切るのは簡単です。
    ハッキング能力が充実してくれば割とゴリ押しで逃げれたりも。
    運転や機械操作が何より楽しいゲームですね。

    ミッションの感触:
    前作もですが、基本的に高警戒地域で警備員が沢山いるところに侵入し、
    必要な相手だけをノックダウンして進み
    アクセスキーを奪いサーバーにアクセスするようなステルスものが大半です。
    前作未プレイの人にはアサシンクリードみたいなイメージで伝わるかな。
    もちろん銃をぶっぱなしてゴリ押して最終的に警察から逃げるのもあり
    (たぶんこのやり方のほうがハードになるw)
    今回はカメラをハックして乗り継いでいくより、ドローンの存在が頼もしいので
    かなりやりやすくなっています。
    クアッドコプターをゲーム開始早々金策して作ったのは正解だった。

    ハッキングパズルの進化:
    前作は別画面になりデジタルなところでルートを作っていく感じでしたが、
    今作は地形上にノードがいてそれをいじっていく感じになり面白くなっています。
    ドローン大活躍。

    ドローンの存在:
    もうこれが個人的には今回最高に楽しい、でも攻略が簡単になった部分ですね。
    やり方次第で多くのミッションがほぼ誰も傷付けることなく
    完了できるようになっています。
    クアッドコプターは飛行ドローンで、遠隔ハッキングと偵察に向いています。
    攻略する前に地形を把握、警備をタグ付けし、アクセスキー入手ぐらいまでこいつでできる。
    こいつをフルに活用すると
    カメラハッキングは入れない所でのみ活躍する感じになりましたね。
    ジャンパーは地面を走るタイプで、
    フィジカルハッキング(USBを取り付けたりする必要のあるもの)が必要な部分までできる。
    ミッションによっては主人公は外から、ジャンパーで最後まで達成できたりします。
    ものを拾う事もできるのでクアッドコプターで手を出せない部分をこなせるドローンです。

    オープンワールド:
    サンフランシスコを気ままにドライブできます。
    広さはまぁまぁ。
    建物は入れないところは多いですが、
    スキルポイント的なものを拾うためにどうするかを考えさせるためでしょう。
    高いところに登るにもクレーンを使ったり、梯子を探したり経路を考えるのもまた楽しい。

    あとこれちゃんとした意味で実現されてるオープンワールドって
    GTAやTESなどのレベルの有名タイトルだけだったかと認識していますが、
    人など生き物がそこで生きていること。
    (実際は結構同じルートで行動を繰り返してたりするんですが・・)
    普通に昼夜で人が移動してなにか喋っているくらいのものではなく、
    自分の干渉しない所で事件を起こして警察やらが動くようなもの。
    それに対して突発的に起こるイベントとして絡まれている人を助けるなり
    引ったくりを捕まえるなどの行動もできる。
    パターンは一緒ですが・・アサシンクリードなんかにもありますね。
    これをさらに高度なAIにしてさまざまなシチュエーション、
    多彩な出来事にできたら面白いですよね。人の多い都市メインのゲームなら尚更。

    で、本作にも知らない人が勝手に喧嘩して殴り倒すなり、銃を出すなりして
    見た人が救急車を呼んで!とか警察に電話して銃を持ってる人が!って叫ぶ。
    そして警察が駆けつけてくる。
    そんな事が起こったりしたのでぶらぶら街歩きするのも楽しいのではないでしょうか。
    こちらから干渉は多分しなくていいと思いますけど

    3Dプリンタ:
    今回はドローンといい最新の機器が豊富で楽しいですね。
    銃やドローンは購入するのではなく、拠点にある3Dプリンタでお金を使って製造します。
    出来上がった銃の質感がマジで3Dプリンタで作ったもののようになっていて面白い。
    ドクロの飾りが付いていたり、名前がDOT_EXEライフルとかなのもいいね。
    好きな人にはもろにハマるデザインじゃないかと思います。

    主人公と仲間について:
    正直、前作のエイデンはあまり好きじゃなかったんですが、
    今回のマーカスや仲間はノリが良く、マニアな人物が多くていいですね。
    個人的にはレンチが好き。マスク込みで。
    なにげにジョッシュもオタクイメージそのもので好ましいw
    シターラのふとも(自粛
    あと会話もジョークが多く、リアル映画の話とかもあって楽しかった。
    あととあるロボットがアイエエエとか言ってたw

    サブミッション以外にも:
    ちょこっとしたオンライン(協力/対戦)ミッションが各地で発生したり、
    レースできたり、ちょっとしたタクシーをしたりと
    都市系オープンワールドの楽しさも多いです。
    オンラインはすごいシームレスでびっくりします。

    まぁとにかく面白いのでお勧めなゲームでした。
    やりこみでFF15とウォッチドッグス2、FPSでIWと年末にかけて遊び倒せそうです。
    あ、忘れてたディスオナード2もやらなくては!
    幸せだ・・
    ちなみに龍が如くもかなりいいゲームですが、超個人的にですが、
    あまり好きではないのでそのうちに。


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