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東方小説 番外編1「始末書のバトル!(その1)」
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東方小説 番外編1「始末書のバトル!(その1)」

2013-12-14 09:56

    ※この小説に使われるゲーム画像は「グランツーリスモ5(GT5)」となります。
    ※2013年5月23日に開催された公式ルームのレポートを小説風にしています、ご理解とご協力をお願いします。

     ここは幻想入りした東京都、通称「幻想都」。ここでは、あるレースが開催されるようだ・・・。

     今の時刻は午前5時24分19秒。2013年5月23日(木曜日)の東京都・青山では、コースのための準備が始まっている。東京都でのコース開催の為、まずは交通規制。その後にコースの壁などの設置している。すでにコース全体が完成済みだ。
     ピット内には未明から1チームだけ準備をしていた。それは副総監のチームだ。もうすでにゾンダRはコースを周回中だ。

    霊夢「ふわぁ・・・さてちゃちゃっと準b・・・って、日産・GT-Rで挑む気!?」
    ルーミア「いや違うし、これルカさんの愛車だし(汗)」
    Lat式ミク「マスター、外の様子も見ましょうよ♪」
    金剛「提督、そんな事よりクルマをお願いデース!」
    霊夢「無理無理、色々忙しいのに(泣)」
    ルーミア「・・・。」



     どうやらコースは「東京・ルート246」。そして周回数は「2Lap」。どうやら>>2556(※2)の始末書のレースである。その理由は、警察審議委員会が保管している"始末書保管区"から発見した際、下記の濃い部分(要望)に注目してみよう。

    2556:最近忙しいフランカー様 (管理):2012/11/03(土) 23:21:34 ID:QOhYMj29Xs
    ※2:>>2547名前:霧雨魔理沙 住所:魔法の森 修理費:5300万円(マスタングPC+ランドクルーザー100の傷など) 理由:ロードブロックの突破にて減速し捕獲されそうになったため、正当防衛、及びレティ・ホワイトロック氏の援護としてスパイクを投下し、後ろにいたマスタングPCにそれがヒット、そして激しい横転をして大破した。 要望:ミスティアのゾンダRとの公式バトル

     そう、東方妖々夢編でのVS1面ボス"レティ・ホワイトロック(所有車:トヨタ/セリカ GT-FOUR ラリーカー(ST205)'95)"の首都高新環状線にて発生したスノーロードバトルで、その時の始末書の内容である。
     現代でも人気のあるセリカラリーカーに挑むフェラーリというシュールなバトルだったが、かなり胸の熱いバトルだったかもしれない。だが、本部のパトロールカー1台とロードブロックしてたRV1台を破壊したことに変わりはない。

     そしてこのバトル、ミスティア・ローレライと霧雨魔理沙の一騎打ちと思いきや、思わぬ人が参戦していた。それは・・・。

    ???「ふぅ~、やっぱり東京の空気はおいしいな!」
    射命丸文「あの~、ここ最近どこ行ってたんですか?」
    ストラトス「え?ん~とだな・・・(考え中)」
    アヤックス「それにしても随分派手なレンタカーを借りたな。思いっきり純レースカーだし(汗)」
    ストラトス「そうか、やっぱり日本なら『ホンダ/ウイダー HSV-010(SUPER GT)'11』だよ。ホンダから直々の拝借と言った感じだぜ!(笑)」
    射命丸文「はぁ~、こんなのぶつけたりクラッシュしたらタダでは済みませんよ?」
    ストラトス「分かってるって、無事に返せばいいわけだし。」

     なんと、霊夢達のチームと首都高で戦った航空自衛隊のストラトスが、まさかの電撃参戦!
    紅魔郷では、霊夢達の行く手を阻む敵、そして3VS3という異例のバトル方式になった。成果は1勝2敗と惨敗。勿論、警察に御用となったわけだが。
     今回、借りたマシンはホンダのSUPER GTマシンであるHSV-010の2011年型。NSXの次期後継車と噂されたが、公式なアナウンスがないまま出場。優勝までしているのだ!
     だが、借りると言ったって、ホンダからも条件があった。それは・・・。

    ストラトス「航空自衛隊の技術の提供だってさ。(すっとぼけ)」
    アヤックス・射命丸文「*゚Д゚)*゚Д゚)エエェェ!?」
    作業員A「ストラトスさん、準備できました!」
    ストラトス「驚くか? 空力関係とかだぜ、普通に(汗)」
    アヤックス「待て待て、ホンダ自体"2代目NSX-R"でエアロダイナミクスを使ったんだろう!?なんで今更・・・」
    ストラトス「その話はレース終わった後でな!」
    アヤックス「ちょ、話は終わってないぞ!!」
    射命丸文「まあまあ、レースで勝っても負けても話があるからいいじゃないですか(汗)」
    アヤックス「フン、このレースに勝って、更なるデータを手に入れてもらわないとな!」

     もうスタート時点にミスティアのゾンダRが1番グリットで停止中。魔理沙が二番目にピットを後にし、ストラトスが最後のピットを出た。
     コースを16周回ってきたミスティアの集中力はさすがといえるレベルであった。それどころか、霊夢に引けを取らないテクニックも持っており、かなり修羅場を超えたかがうかがい知れる。この優れたドライビングテクニックで、イギリスの有名なタイムトライアル「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」に招待状を貰うことも。

    ミスティア・ローレライ「もうちょいタイム短縮できるかな~と思ったんだけどね。」
    博麗霊夢「フラグ立ててないか、そのセリフは・・・(汗)」
    ミスティア・ローレライ「そう? これでもタイヤやらサスペンションを選ぶのに苦労したんだから!」
    Lat式ミク「マスター、後2台の敵車がスタート時点に向かっているようです。」
    博麗霊夢「そうか、じゃあこれが最後のアドバイスだよ。」
    ミスティア・ローレライ「・・・?」
    けみか式ミク「すいませーん、ホームストレートに集まる皆さん!すぐにスタートが開始されますのでピットにお戻りください・・・誰も聞いてない(泣)」

     その後ろでもなにやら話している模様。

    あにまさ式ミク「(ほらほら、霊夢さんの事好きなんでしょ?)」
    ままま式あぴミク「(む、無理だよ。あの人はラトお姉ちゃんのマスターだし・・・)」
    あにまさ式ミク「(早く~、大丈夫だって!断らないと思うから。)」
    ままま式あぴミク「(・・・///)」
    おんだ式謎のいきもの「・・・。」


    ※お借りしたモデル等の記載はこちら

     この後、魔理沙が到着し2番グリットへ停車。イタリアのスーパーカーメーカー"フェラーリ"の最新車両「フェラーリ/458 イタリア'09」を持ってきた。V8のエンジンを搭載し、これでもかってぐらいパワーを得ている。このマシンに更なる改良を施したと思われる。推定馬力は600PS~750PS程と予想している。そのパワーのせいで霊夢などから"パワー厨"と呼ばれたり・・・。

    霧雨魔理沙「よう霊夢、最近ストリートレーサーで活躍してるじゃん!」
    博麗霊夢「私が相手だったら、即刻テイクダウンでしょうね~(歓)」
    霧雨魔理沙「うっ・・・まぁ、パガーニのゾンダだろうとわたしの相手じゃないし・・・」
    ミスティア・ローレライ「・・・。」
    Lat式ミク「マスター、この頭がお花畑の人は誰?」
    ula式ミク「そうそう、気になる(-ω- ?)」
    ゆきはね13式ミク「・・・?」
    霧雨魔理沙「(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!」
    博麗霊夢「あー"霧雨魔理沙"と言う魔法使いよ。ブガッティ・ヴェイロンやらダッジ・バイパーのフルチューン仕様を持っている正真正銘パワー主義の典型的な方。」
    霧雨魔理沙「フーンそうなんだよな、パワー主義でお花b(ry(´=ωq`)・・・・ w(;`・ω・)w ェェェェエエエエエ工工っ!!!副総監であるお前までわたしの扱いと説明がひどくないんかZE!?それじゃあTopGearのパワー厨(ジェレミー)と一緒じゃん!!?」
    博麗霊夢「黙ってろ!(怒)」
    霧雨魔理沙「そう怒るなよ~、わかってるくせに…..φ(-ω-。`) ポッ」
    一同「え・・・!?(ドン引き)」
    霧雨魔理沙「(;゚д゚)アッ…、m(。≧Д≦。)mスマーン!!もう許してくれだZE!」
    博麗霊夢「さあさあ、皆さんはピットに戻りましょうか?キャストは全てグリットに並んでいることだし・・・」
    霧雨魔理沙「(pдq`。)ワーン(pд・`q)チラ(pдq`。)シクシク」
    博麗霊夢「(そういや、魔理沙の職業って何だっけ・・・?)」

     ストラトスも3番グリットに停車し、ついに最終決戦がスタートする!

    次(その2)→制作中!
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