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第5弾 GT5レンタルマシン(詳細)

2013-11-10 15:29
    ラストにふさわしいマシン達が勢ぞろいである、第5弾GT5レンタカー。
    今回はゲームやアニメ、二次元からのスポーツカー・スーパーカーを用意。「東方Project」や「MikuMikuDance」、「超次元ゲイムネプテューヌ」等の主人公が愛用(設定上)してる愛車に乗ってドライブしてみよう!

    期間:2013年11月2日(日)午前9時~2013年11月20日(水)午後9時まで
    ※全て自作したマシンです。


    No1.マツダ/ユーノスロードスター(NAスペシャルパッケージ)'89(超次元ゲイムネプテューヌ「ネプテューヌ」仕様)

    詳細スペック↓
    総排気量:1597cc
    最高出力:134PS/6600rpm
    最大トルク:15kgfm/5600rpm
    駆動形式:FR
    全長:3970mm
    全幅:1675mm
    全高:1235mm
    車両重量:940kg
    パフォーマンスポイント(PP):372
    所有者:ネプテューヌ
    ベースマシン:マツダ/ユーノスロードスター(NAスペシャルパッケージ)'89
    ボディカラー:Plum Crazy
    グラフィック:プレミアムカー
    キーワード:誰でも遊びやすさ、操作しやすさなどセガと一緒
    ホイール:ノーマル(標準)
    エアロ:無し
    説明:ユーノスロードスターは、ライトウェイトスポーツというカテゴリーを20世紀末によみがえらせたクルマだ。軽量コンパクトなボディ、1.6L直列4気筒DOHCエンジン、後輪駆動レイアウトといった要素を盛り込み、まさにライトウェイト・オープン2シーターの王道といえる1台である。

    日本でのデビューは1989年9月。当初は120PS/14.0kgfmを発生する1.6L・B6-ZE型エンジンが搭載された。トランスミッションとリアデフの統合にはアルミ製パワープラントフレームが用いられ、剛性感あるシフトフィーリングの実現に成功していた。足まわりは新開発の4輪ダブルウィッシュボーン、ブレーキには4輪ディスクがおごられたが、こうした走りに関する部分では、コストを度外視した設計が行なわれたという。

    このためロードスターのドライブフィールは、まさに人馬一体というべき爽快感あふれるもので、オープンモデルであることがそれをいっそう鮮烈にした。クルマを意のままに操るという根源的な楽しみはなにものにも代えがたく、初心者からベテランまで、あらゆるドライバーがその虜になった。

    93年8月にはマイナーチェンジを実施。新エンジンはBP-ZE型1.8L・DOHC。130PS/16.0kgfmにまでパワーは向上した。

    95年8月の2度目のマイナーチェンジでは、ファイナルのギア比やフライホイールを変更。1800シリーズⅡへと進化を果たしている。

    ユーノスロードスターは数多くの限定モデルを生み出して、97年末までに53万1,890台が作られたが、この数字は単一車種2シーターオープン生産の世界記録として、ギネスブックのも登録されている。

    このパープルカラーのNA型は、セガの幻のハードでもあるネプテューヌの愛車。ほぼどノーマルであるのと、操作性の改善が施されている。妹のネプギアと同じメーカーであるマツダの"ライトウェイト2シーターオープンスポーツカー"であるが、ネプギアが持ってる愛車は"マツダ/RX-7 スピリットR タイプA(FD)'02"ということもあり、戦力的に女神たちでは最下位クラスである。

    だが、ローパワーだからこその利点もある。それはコーナリング特性だ。他の女神たちはスーパーカークラスのマシンだが、コーナー突入の際のブレーキングの制動距離が長くなる。しかし、このNA型は、スピードが乗らない分制動距離も短くなり、とんでもない突っ込みを披露する。

    ちなみに、パープルハートはこのNA型をチューニングした"ロードスター TC"になる。
    フォトショット↓




    No2.マツダ/ロードスター RS(NC)'07(まもるクンは呪われてしまった!「知花まもる」仕様)

    詳細スペック↓
    総排気量:1998cc
    最高出力:175PS/6500rpm
    最大トルク:20kgfm/5000rpm
    駆動形式:FR
    全長:3995mm
    全幅:1720mm
    全高:1245mm
    パフォーマンスポイント(PP):399
    所有者:知花まもる
    ベースマシン:マツダ/ロードスター RS(NC)'07
    ボディカラー:Vitamin C
    グラフィック:プレミアムカー
    キーワード:その走りに嘘はない
    ホイール:Motegi Racing TOUGE(色は黒)
    エアロ:無し
    説明:2005年8月、マツダ・ロードスターは3代目となるNC型にフルモデルチェンジした。時代を則した衝突安全性能や環境性能を身に付けながら、ロードスター最大の魅力である「ドライバーの意のままに操る楽しさ」を維持するために、開発陣は徹底した軽量化を実施。旧来型に比べわずか10kg重いだけの車重1100kg(RSグレード)を実現した。

    エンジンは新たに、170PS/19.3kgfmを発揮するLF-VE型2L直列4気筒DOHCエンジンを採用。6または5速MTか6速ATと組み合わされた。ボディは全長・全幅とも40mm拡大され、ホイールベースは65mm延長。全幅が1720mmとなったことで3ナンバーとなった。いっぽう、エンジン単体の全長は79mm短くなり、完全なフロントミッドシップを実現、前後重量配分50対50を維持した。サスペンションはリアに新たにマルチリンクを採用し、より高いロードホールディングス性能を実現している。2005年11月にはこの年のカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

    RSはロードスターのスポーツグレードで、ビルシュタイン製ダンパーや17インチタイヤ、フロントサスペンション・タワーバーなどを装備する。2006年8月には、電動開閉式ハードトップを装備したRHT(パワーリトラクタブルハードトップ)使用を追加され、2007年1月には、シリーズ生産累計80万台を達成した。

    その後2008年12月にマイナーチェンジが行われ、フロントグリルとヘッドライト形状を変更すると共に、各部にリファインが施された。エンジンは最高出力発生回転が300rpmアップの7000rpmに、またレブリミットが500rpmアップの7500rpmになっている。

    このオレンジであるNC型は、地獄谷ふるるからの支給品の1台。スペシャルなチューニングが既に施されており、意のままに操る領域を超えた次元を、このNC型は実現している。その他のキャラもそうだが、カーボンボンネットが必須で付けられている。
    フォトショット↓




    No3.ホンダ/S2000'06(魔法少女まとが☆マキガ「鹿目まどか」仕様)

    詳細スペック↓
    総排気量:2156cc
    最高出力:265PS/8200rpm
    最大トルク:24kgfm/6700rpm
    駆動形式:FR
    全長:4135mm
    全幅:1750mm
    全高:1285mm
    パフォーマンスポイント(PP):438
    所有者:鹿目まどか
    ベースマシン:ホンダ/S2000'06
    ボディカラー:アイリスレッドパール
    グラフィック:プレミアムカー
    キーワード:その性能、まさに神そのもの
    ホイール:PDI P525(色は黒)
    エアロ:無し
    説明:1999年に登場したホンダS2000は、ホンダとしては珍しいFRのオープンスポーツカーだ。1960年代のS500/S600/S800のイメージを受け継ぎ、あらゆる部分がほとんど専用設計という贅沢なモデルであった。

    当初エンジンは2L直4DOHCのF20C型で、250PS/8300rpmと22.2kgfm/7500rpmを発揮した。このエンジンはブロックすべてがホイールベース内に収まる形で車体に搭載され、完全なフロントミッドシップを形成。前後重量バランスは50対50ピッタリとされた。ミッションは6速マニュアルのみの設定で、サスペンションは前後ダブルウィッシュボーンを採用と、走りに徹した仕様だった。

    2003年10月にマイナーチェンジを受け、前後ダンパーやライト類の意匠を変更。インテリアやシャシーにも改良が加えられ、17インチタイヤが装着されるようになった。そして2005年11月には、排気量を2.2Lに拡大し、圧縮比を11.7から11.1としたF22C型エンジンが搭載されることになる。このエンジンは242PS/7800rpmと22.5kgfm/6500-7500rpmを発揮。許容回転数は9000rpmから8000rpmへと下げられた。また電子制御のドライブバイワイヤ機構も新たに採用されている。

    これらの変更は、扱いやすさを重視しながらレスポンスを向上させる。より実戦的な速さを狙ったものだった。その後、空力とサスペンションセッティングを見直したエアロパーツ付きのタイプSを追加。安定性と操縦性を向上させている。

    しかし2009年1月、ホンダは同年6月にS2000の生産を終了することを発表した。これにより、ホンダのラインナップからFR車、オープンカー、そして2シータースポーツが消滅することになってしまった。
    フォトショット↓




    No4.三菱/ランサーエボリューション Ⅵ GSR T.M. SCP'99(MikuMikuDance「あにまさ式ミク」仕様)

    詳細スペック↓
    総排気量:1997cc
    最高出力:400PS/6900rpm
    最大トルク:50kgfm/3400rpm
    駆動形式:4WD
    全長:4350mm
    全幅:1770mm
    全高:1405mm
    車両重量:1350kg
    パフォーマンスポイント(PP):500
    所有者:あにまさ式初音ミク
    ベースマシン:三菱/ランサーエボリューション Ⅵ GSR T.M. SCP'99
    ボディカラー:Sky Blue
    グラフィック:プレミアムカー
    キーワード:MikuMikuDanceの重鎮
    ホイール:ノーマル(標準)
    エアロ:無し
    説明:WRCで三菱ランサーをドライブするトミ・マキネン選手が、1996年~1999年に4年連続のドライバーズ・チャンピオンを獲得したことを記念して、1999年末に発表され、2500台限定で市販されたのがランサーエボリューション T.M.エディションである。形式名はGF-CP9A、ランエボ6.5と呼ばれることもある。

    同年初めに登場したエボⅤは、街中での使用に適さないとして先代Ⅴで不評だった硬めの乗り心地を改めたほか、空力と冷却性能を考えフロントバンパーの形状を変更したモデルだった。だがT.M.エディションはターマックラリーをイメージした仕様となっており、空力改善のためフォグランプを廃したフロントバンパーや、車高を10mm落としたエボⅤ用の硬めの足まわりを採用されていた。さらにステアリングのギア比もやや早いものに変更されている。

    またエンジンは、チタンアルミ合金製タービンの採用とコンプレッサーの小径化などにより、最大トルク(38.0kgfm)の発生回転が従来の3000rpmから2750rpmに低められている。その他、TOMMI MAKINENと刺繍された赤いレカロシートや赤い盤面のメーター、ラリー車と同じエンケイ製のスポークホイール、エンド部分が楕円から真円となった大径のマフラーなども採用している。

    ボディカラーは赤がイメージカラーで、フロンドフェンダーからボディサイドにかけて黒いストライプが入るスペシャルカラーパッケージを選ぶこともできた。

    WRCで無敗を誇った王者の名を冠するのにふさわしい、より完成度の高いモデルとして人気を集めたのである。

    このランエボⅥGSRT.MSCPは、MikuMikuDanceで知らない者はいない"軍曹"の名で有名なあにまさ式初音ミクの愛車。他にもプレミアムカーのランエボⅣ、ランエボⅨ、ランエボⅩ(※)も所有しており、MMD初音ミクモデルでもランエボ乗りは彼女のみ。その圧倒的で攻撃的なランエボⅥT.M.は特に使い勝手が悪いようだ。

    ライバルは、MikuMikuDanceのメジャーな初音ミクモデルである。例えば、"あざとい"で有名なLat式初音ミクの"スバル/コスワーズ インプレッサ STi SC400'11"や、真面目なさぼてん式初音ミクの"日産/スカイライン GT-R Vスペック(R33)'97"等が代表的だろう。
    ※グランツーリスモ6では、すべてのランエボを所持している設定になります。(ディーラーでSカーとPカー問わずまとめて販売されるため)
    フォトショット↓




    No5.日産/GT-R'07(東方Project「博麗霊夢」仕様)

    詳細スペック↓
    総排気量:3799cc
    最高出力:600PS/6800rpm
    最大トルク:71kgfm/4800rpm
    駆動形式:4WD
    全長:4655mm
    全幅:1895mm
    全高:1370mm
    車両重量:1730kg
    パフォーマンスポイント(PP):560
    所有者:博麗霊夢
    ベースマシン:日産/GT-R'07
    ボディカラー:Vibrant Red(C)
    グラフィック:プレミアムカー
    キーワード:その圧倒的パワーで、ライバルをねじ伏せろ!
    ホイール:ノーマル(標準)
    エアロ:無し
    説明:2001年の復活宣言以来、世界のクルマ好きの心を騒がせ続けてきたGT-Rが、2007年、ついにデビューした。プラットフォームは専用設計で、もはやスカイラインクーペをベースにしたエボリューションモデルではなく、ゼロから新設計されている。

    日本車史上最強となるスペックのVR38DETTは、3.8Lツインターボで480PSのパワーを得た。そのパワーはトランスアクスルレイアウトを採用し、リアデフと一体化されたトランスミッションの配置によって前後重量配分を適正化している。前輪駆動用の出力は、リアから再びフロントへと並行に配置されたプロペラシャフトで戻っていく。そのトランスミッションは6速DCTであり、高い伝達効率と素早いシフトワークを可能にしている。

    カーボンコンボジットやアルミダイキャストといった素材を最適配置、前後バランスにも注目したエアロダイナミクスなど、レーシングテクノロジーからのフィードバックにより、徹底的に速さを追求している。唯一速さにつながらないのは4シーターのボディだが、これは4WDシステム以上にGT-Rのヘリテイジといえるものだ。

    この革新のスーパーカーは、日産の生産現場にも大きな影響を与えた。匠ラインと呼ばれるクラフトマンシップを導入することで、量産ラインの精度を維持しながらも、フレキシブルな生産体制を実現している。それは単に量的な増減だけでなく、新しいバージョンの追加や記念モデル、限定モデルへの対応など、GT-Rの可能性を大きく拡げているのだ。

    この赤いR35は、東方Projectの自機の一人であり博麗神社の巫女として居座る博麗霊夢の愛車の一台。他の日産/GT-R スペックVや日産/GT-R BlackEdition等のGT-R系のマシンを所有している。その中で、紅魔郷編の時に登場したのが、デビュー当初のR35であるこのクルマである。

    自機には霧雨魔理沙の"フェラーリ/458 イタリア"や東風谷早苗の"レクサス/LFA"等と対等に戦えるようにチューニングされており、リカバリーも少なくて済む。ワンランク上のエキゾチックカーなども撃墜に追い詰められるほどに。基本的に負け知らずという可愛い巫女の愛車である。
    フォトショット↓




    No6.フェラーリ/F40'92(ぷよぷよ「あんどうりんご」仕様)

    詳細スペック↓
    総排気量:2936cc
    最高出力:550PS/7300rpm
    最大トルク:64kgfm/4300rpm
    駆動形式:MR
    全長:4430mm
    全幅:1981mm
    全高:1130mm
    車両重量:1342kg
    パフォーマンスポイント(PP):547
    所有車:りんご
    ベースマシン:フェラーリ/F40'92
    ボディカラー:Rosso Corsa
    グラフィック:プレミアムカー
    キーワード:ドライなら味方だが、レインは・・・
    ホイール:PDI P525(色は黒)
    エアロ:無し
    説明:1987年7月、フェラーリの創業者であるエンツォ・フェラーリにより、1台のスペシャルモデルが発表された。同社の創業40周年を記念し製作されたモデル、F40である。そのコンセプトは「公道走行が許されたレーシングカー」。まさにエンツォ・フェラーリがフェラーリ社を創業した際に揚げた理念をそのまま具現化したクルマであった。

    基本構造は1980年代におけるフェラーリのロードカー同様に銅管パイプフレームで組まれたものだったが、内外装の各部には当時の最新軽量素材であったカーボンケブラーなどを積極的に採用。またパイプフレームとともにシャシーを形成するパネルにもケブラーとアルミハニカムの複合素材などが取り入れられた。これらはまさに当時のレーシングカー製作の手法そのものだった。

    パワーユニットは3Lの排気量を持つ90度V型8気筒DOHCツインターボだ。これは1984年のジュネーブショーで発表されたグループBモデル、288GTOに搭載されたものをベースに排気量の拡大や最大ブースト圧の変更などチューンを加えたもので、288GTOの400PS/50.6kgfmを大きく上まわる485PS/58.80kgfmに達していた。最高時速は324km/hと発表され、これは当時の市販車としては世界最速であった。

    F40発表の翌年、エンツォ・フェラーリは90年におよぶ生涯を終えた。創業者エンツォが手がけた最後のロードカーであるF40は、強烈なカリスマの精神が色濃く宿る究極のフェラーリであり、歴代のフェラーリ生産車の中でも格別な人気を誇るモデルであり続けることは間違いない。

    この雨では走ってはいけないF40は、ぷよぷよ7から登場しているあんどうりんご(CV:今井麻美)の愛車。この限定マシンをどこで手に入れたかは謎。フォトショットみたいに、雨の中を自在に危険なF40を操れるテクニックを身につけている。が、肝心な所でミスることも。

    ちなみに、すずらん商店街に住んでいるの女子中学生で、学校の物理部(という名の「何でも部」)に所属する。実家は「安藤青果」という八百屋さん。成績優秀で(理系)で頭の回転も速いのだが、自分では理解できない事や出来ない事は対抗意識があるようだ。
    フォトショット↓




    ※画像は全て「グランツーリスモ5(GT5)」です。
    ※全て自作したマシンです。
    ※前回の第4弾はこちら→クリックせよ!
    ※これでレンタカーは最終回です。次回からは「グランツーリスモ6(GT6)」の4月辺りに新第1回目をしたい予定です。
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