ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

「艦隊これくしょん ~艦これ~」キャラマシン大公開!("装甲空母"編)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

「艦隊これくしょん ~艦これ~」キャラマシン大公開!("装甲空母"編)

2014-03-07 18:24
    艦これ第4弾、と言っても一人のみの為、ホンダの次世代NSXコンセプト2台のみの紹介となります。

    ・戦艦→こちら
    ・航空戦艦→こちら
    ・正規空母→こちら
    ・装甲空母→ここ
    ・軽空母→こちら
    ・水上機母艦→こちら
    ・揚陸艦→こちら
    ・重巡洋艦→こちら
    ・航空巡洋艦→こちら
    ・軽巡洋艦→こちら
    ・重雷装巡洋艦→こちら
    ・駆逐艦→こちら
    ・潜水艦→こちら
    ・潜水空母→こちら
    ・期間限定艦→こちら
    ・敵艦→こちら

    ※パクリは厳禁。及び画像は無断使用を禁じます。
    ※車両説明は同じクルマ(S2000やGTO、NA型・NB型ロードスター等)を除き、完全版+オリジナルの解説(分かんない人のために艦隊の歴史等を艦これWikiから一部引用)のみ記載します。
    ※画像は「グランツーリスモ6(GT6)」となります。

    大鳳
    ●ホンダ/NSX コンセプト'13

    ・パフォーマンスポイント(PP):559
    「NA3型、ついに始動!」
     ホンダおよびアキュラが世界に誇るスポーツカーNSXは、1990年からフルモデルチェンジを行なわずに販売されたが、燃費・排ガス規制などの問題により2005年に生産を終了した。
     後継車種の噂は何度かあったが、世界的な金融危機のあおりを受け、復活が正式にアナウンスされたのは2012年1月のデトロイトショーであった。
     お披露目された「NSXコンセプト」は、ミッドシップにマウントされる次世代型VTEC V6エンジンにモーターを組み合わせ、後輪を駆動するハイブリッドシステムを採用。さらに前輪に1つずつインホイールモーターを組み込み、左右それぞれのトルク配分をコントロールするトルクベクタリング機構を備えたことで、ドライバーが味わうコーナリング感覚は別格のものになると想像された。
     エンジンに加え、3つのモーターで4輪を駆動するこの仕組みは「スポーツハイブリッドSH-AWD」と名付けられた。SHは「スーパーハンドリング」の略である。
     翌2013年1月のデトロイトショーでは、NSX コンセプトの第2弾を発表。フロントグリルの形状とホイールのデザイン、さらにディメンションのすべてが変更されている上、実際に走ること前提に、より滑らかで力強いスタイルとなった。
     インテリアも初公開された。左右の座席を隔てるコンソールが高く設定され、運転に集中できるドライバーズシート。カーボン素材を多用し、スポーティで質感の高い仕上がりとなっている。
     2013年5月のホンダF1復帰宣言もあいまって、注目を集めたコンセプトモデルだ。
     このNSXのコンセプトカーを使用しているのは、大鳳型1番艦「大鳳」。本艦は「ユーザー数100万人突破記念艦」であり、実装予告はかなり早い段階からされていた。味方陣営初の装甲空母という艦種であり、他空母系と違って中破状態でも艦載機を飛ばすことができるのが最大の特長。ただし大破および夜戦時は通常通り行動不可なので注意。搭載数の61は軽空母以上正規空母未満と言った位置であるが、装甲空母の特殊能力があるので住み分けは出来る。また、改造後は86と激増し、加賀改に次ぐ全航空母艦中第2位の艦載機運用能力を獲得する。史実を反映して運の初期値が非常に低い、まさかの2である。あの陸奥すら3だったのに、それより下。
     日本が戦前に起工した艦のうち最後に完成させた正規空母にして、不沈空母として建造された、海軍機動艦隊最後の切り札だった。全体は翔鶴の設計をベースに飛行甲板が500kg爆弾(=米急降下爆撃機搭載爆弾と同等)に耐えられるように装甲化され、敵の爆撃を受けても航空機の発着に支障をきたさないレベルにまで防御力が強化されている。ただし装甲化には低重心化が必須なため、艦内の容積は翔鶴型より若干狭くなっている。因みに基本設計は翔鶴のものを流用しているが、翔鶴型も機関室の上には250kg爆弾に耐えられる装甲を張ってはいた。
     「装甲空母」は、普通の空母の飛行甲板は装甲が張られていないので脆い→格納庫が大きくて、蓋になる飛行甲板の嵩が高くなったところに装甲を施したら重心高すぎ転覆必至。じゃあ搭載機数はある程度諦めて、甲板や格納庫などを減らして重心を低くして装甲甲板を施せばいいんじゃね? というコンセプトで生まれたものである。なので他国の装甲空母では搭載機数が大分減り、格納庫も狭くなっている。世界初の装甲空母(1940年5月25日就役)英海軍イラストリアス級航空母艦がその例で、イラストリアス(初期)は定数33機まで減っている。後期型(インプラカブル型)では81機まで増えているが格納庫の高さがないので使用できる機種には制限あった。しかし大鳳は甲鈑こそ1枚減らしたものの格納庫は2段のまま、格納庫面積は翔鶴型の9割以上あり殆ど減っていない。数字が減ったのは新鋭機が大型になったせいで搭載数が減っただけであった。そのかわり乾舷の割合も艦の大きさに対して十分低いが、高さそのものは飛龍と同じぐらいはあったりする。改にした時の説明にあるハリケーンバウは飛行甲板と艦首が一体になった形式の艦首であり、エンクローズドバウと同じもの。アメリカの巡洋戦艦改装空母レキシントンとサラトガが初めて装備し、イギリスも正規空母アークロイヤル以降装備している。特に装甲空母は基本的に低重心化の都合で乾舷が低いため、普通の艦首だと波に突っ込むので凌波性を確保するために改装空母の信濃以外全てこの形式の艦首。
     じゃあ実戦での実績は・・・・・・・・・・うん、マリアナ沖海戦で一発の魚雷に命中を受け沈没・・・一体いつからそんなものがあると錯覚していた?察してください(´;ω;`)ブワッ
    敵潜水艦の雷撃二発のうち一発が命中。艦体へのダメージは軽微だったのだが、被雷の衝撃で艦載機燃料用ガソリンタンクを損傷、漏出したガソリンが気化し艦内に充満、原因不明の謎の火元*8から引火・爆沈というもの。
     日本近海の荒天や艦載機の塩害対策のため閉鎖式格納庫を採用していた日本空母(アメリカは開放式)にとって、まさかの究極出オチ最悪の結末だった。損傷箇所はタンクの継ぎ手部分で、一説ではタンクの溶接に電気溶接も使われていたが、当時の電気溶接は強度に問題があり、継ぎ手の溶接に不具合があったと言われている。いくら閉鎖式でも開口部くらいあるだろうと思う提督諸兄もいるだろうが、被雷の衝撃で艦載機用エレベータが途中で故障・停止してしまい、急遽エレベータ上に机等を積み上げて応急処置とし、艦内最大の開口部を自ら塞いでしまったのが原因のひとつ。さらに、このエレベータの対処に艦内の工作兵が総動員され、タンクの補修が後回しにされたのもまずかった。開口部を確保するため窓や扉は開かれ、格納庫の壁に穴を開ける等の作業も行われたが、気化したガソリンが充満、防毒マスク着用で火花に注意しながらの作業であったため遅々として進まなかった。そのうえガソリンが引火し爆発したのは故障していなかった別の艦載機用エレベーターが零戦を乗せ上がりきった瞬間だったとも言われている。この大爆発により機関部が停止。艦橋からの通信も繋がらず、司令部要員は「機関部員は火災で全滅」と判断した。機関部にある消防管は開かず、遠隔消火装置も作動せずに火災の被害は拡大し、最終的に沈没に到った。日本海軍もミッドウェーで甚大な被害を受けてから、泡沫消火装置の開発・全空母への緊急配備など対策を打ってきたが、残念ながらまたしても防御・防火の不備により、貴重な戦力を失う結果となった。これを教訓に、生き残った空母達に更なる防火対策が施されることに。詳しくは隼鷹瑞鶴改を参照しましょう。なお機関部員は実際には全滅しておらず、生存した大鳳機関科員(西村兵曹長)の証言がある。証言によると爆発時の衝撃で各機械は一斉に止まり、各機械に油を送る注冷ポンプの管接手が外れた。通信も止まり、機関部の様子は艦橋に伝わることはなく、一番重要なこの管接手が外れたことにより、動いていた各機械は数分で焼損して停止した模様。機関室に直接的に大爆発による火災は起きていない模様だが蒸気が発生し、機関科員は修理しようとしたがこれに阻まれてできなかった。そして修理を断念し、機関部員は機関室から退去したと証言している。この衝撃による管接手の故障やガソリン漏洩の原因として、熟練工の不足、品質の低下などがあった。
    当時の日本では優秀な技能工も召集令状で戦場に行っており、徴用された未熟な素人工員が穴埋めしているという状況であった。さらに納品物の品質も粗悪品並みに悪く、バルブなどを閉めてもきちんと閉まらないという不具合も発生していたという。そのためたった1発の爆弾、魚雷でもその衝撃で思わぬ不具合が出る恐れがあり、事実これが最終的に大鳳の致命傷に繋がったのである。この大鳳の喪失は科学技術振興機構(JST)のまとめた失敗知識データベース「失敗百選」に選ばれています。空母の防火対策(ダメージコントロール)に限らず、船上での可燃性物質漏出事故など現在に到るまで技術面で示唆に富む話として扱われ、特に空母のダメコン話では必ずと言っていいほど引き合いに出されるようになっている。米海軍でも空母レキシントン(CV-2)が大鳳の沈没に先駆けること2年前、珊瑚海海戦で翔鶴、瑞鶴、祥鳳の艦載機攻撃で魚雷2本、爆弾2発を受けた。基が巡洋戦艦設計であったレキシントンには沈没に至るほどのダメージではなかったが、やはりガソリンタンクからのガソリン蒸気漏れを起こし、それに発電機のスパークが引火して誘爆、大火災となり艦体放棄、雷撃処分に至っている。レキシントンは飛行甲板の装甲化はされてはいなかったものの大鳳と同じくエンクローズド・バウ、閉鎖式格納甲板等共通点は多かった。尚、米海軍はこれを教訓として早速既存空母と以降建造の空母に対策を施しており、太平洋戦争を通じて同様の損害はその後一度も出していない。
    ちなみに致命傷になった魚雷の主はアルバコア(Albacore,SS-218)。天龍大潮もこの艦にやられている。また君か!厄介な奴だよ君は!同じくマリアナで、大鳳に先立って潜水艦攻撃で沈んだ翔鶴もそうだが、そもそも潜水艦部隊に待ち伏せされたうえ、それらを護衛艦艇で排除できない時点で、空母のダメコンのみならず情報戦・対潜戦の面でも問題があったと言える。それらは長らく日本海軍が艦隊決戦を重視してきた故の弱点なのだが、開戦から数年が経過してなお補充・強化が遅々として進んでいなかったことを加味すると、この海戦における日本海軍の衰勢は明らかだった。要するに「ダメだこりゃー」ということである。20:00の時報に出てくる「あの彗星」とは、大鳳を発艦直後に母艦に接近する2本の魚雷を発見し、その内の1本に目掛けて体当たりを敢行した彗星・小松幸男兵曹長機のこと。だが犠牲むなしく、残り1本の魚雷が大鳳の右舷前部に命中、爆沈へと繋がってしまう。
     お触りk・・・ゲフンゲフン、クリック時の「甲板の色が気になる?」という発言は、大鳳の飛行甲板の構造についての論争が絶えず行われていることから来ている。まず第一の論争として「飛行甲板は木が張られていたのか、装甲鈑だったのか」というのがある。こちらは現在の見方だと木製説が優位。第二の論争は「木にラテックス加工はされていたのかどうか」。ラテックス加工説は現在証言や物証が発見されていない。ちなみに本ゲームの大鳳の絵は「木製・ラテックス加工無し」説を採っている模様。ただし改造後は木の板らしき縦線が見えるのでおそらく「木製・ラテックス加工済み」である。どちらの説も意外と潰さないDMM運営設定。さすが運営様、俺たちにできないことを平然とやってくれる!そこに(ry
     このホンダ・NSXコンセプト、どこで調達・入手したかは未だに謎。もう既にこのNSXコンセプトの実戦走行を行なっていることから、その前のマシンを貰ったという一説が有力。コーナリングでのアンダーステアが弱点。強引に曲げれば曲げるほどめんどくさい状態に。そしてサスペンションとタイヤ以外チューンする場所がない。
     ボディカラーは、ホンダの赤と言ったら「ミラノレッド」で塗装がされており、ある意味ホンダスピリットが生かされている証でもある。

    ●アキュラ/NSX コンセプト'13

    ・パフォーマンスポイント(PP):559
    「NA3型のアキュラ版」
    (車両解説が上記の「大鳳」と変わらないため、省略)
     デザインはカラーについてはマリアナ沖海戦時にされていたとされる迷彩が、他は建造計画にあった「改大鳳型」が元になっている。大鳳のキャラクター絵を描いてくれた島田フミカネ氏によると「カラーの変化の他、船体を少し延長(腰の空母状パーツ)、高角砲の増設(腰後ろ)、水中防御の強化(太もも横の赤い装甲を厚み増し)という変更をしています」だそうだ。史実に於いては、2日がかりでゴム塗料での迷彩が施されたとする説もあるが、2014年現在までその資料は一つも見つかっていないという現状。
     改大鳳型は他にも飛行甲板の拡大、機銃増加、艤装簡略化等を大鳳から改良した装甲空母になる予定であった。ミッドウェー海戦後に定められた改マル5計画時の建造予定は5隻であったが、起工予定は何と1944~1945年で竣工予定が1947年~1948年。建造するには余りにも時間と資材が足りなかった(どっちも1年という異例の短さ)。結局はより早く建造出来る雲龍型が優先され、建造中止が決まっている。セリフではタウイタウイに言及しているが、これはあ号作戦前の訓練地としてタウイタウイを選んだ事に由来する。ただし、暗号を解読して日本軍の動きを察知した米軍に、タウイタウイの入り口に潜水艦を大量に送り込むという妨害をされ、ろくに訓練出来なかったのだが。今やったら講義もんだよ、特にアメリカに対してね・・・。同じくセリフ中の「第六○一航空隊」とは、マリアナ沖海戦の4ヶ月前に結成された海軍の航空隊。大鳳・翔鶴瑞鶴搭載機をひとまとめにした航空隊と考えてもらえれば良い。それまでの空母搭載機は所属空母ごとに指揮されていたが、この方法には「司令部が直接航空部隊を指揮できず、部隊全体の一括指揮が困難」「空母本体が戦線離脱した際、残存機の緊急着艦指揮に支障が出る」といった問題があった。この問題の解決のため、翔鶴・瑞鶴の航空隊を統括。母艦とは独立した指揮系統に置かれた部隊として第六○一航空隊は誕生した。新造艦たる大鳳は後に合流。第六〇一航空隊は大鳳・翔鶴・瑞鶴に分乗して出撃した。
     だがデビュー戦のマリアナ沖、その後のエンガノ沖で母艦が(と言うか、日本の空母自体が)全滅。以後同部隊は、陸上基地にて戦い続けた。
     変わっているというなら、車両のエンブレムが"ホンダ"から"アキュラ"のエンブレムに変更されたくらい。ボディ強化はすでに強化されており、どっかのジャガーのコンセプトカー同様対敵艦用になっている。相変わらずアンダー症状を引き起こし中。何故こんなもので・・・。ボディカラーは元々のカラーになっており、ほぼ本来のコンセプトカーと呼ぶべきものかと。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。