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「艦隊これくしょん ~艦これ~」キャラマシン大公開!("軽空母"編)
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「艦隊これくしょん ~艦これ~」キャラマシン大公開!("軽空母"編)

2014-03-15 15:41
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艦これ第5弾。スポーツカーやワゴン、スポーツセダンなどの人気を博した大衆車が中心のクルマ達になります。

・戦艦→こちら
・航空戦艦→こちら
・正規空母→こちら
・装甲空母→こちら
・軽空母→ここ
・水上機母艦→こちら
・揚陸艦→こちら
・重巡洋艦→こちら
・航空巡洋艦→こちら
・軽巡洋艦→こちら
・重雷装巡洋艦→こちら
・駆逐艦→こちら
・潜水艦→こちら
・潜水空母→こちら
・期間限定艦→こちら
・敵艦→こちら
・海外艦→こちら

※パクリは厳禁。及び画像は無断使用を禁じます。
※車両説明は同じクルマ(S2000やGTO、NA型・NB型ロードスター等)を除き、完全版+オリジナルの解説(分かんない人のために艦隊の歴史等を艦これWikiから一部引用)のみ記載します。
※画像は「グランツーリスモ6(GT6)」となります。

鳳翔
●三菱/エアトレック ターボR'02

・パフォーマンスポイント(PP):439
「ランエボと同等のエンジン『4G63型』で武装したエアトレックのターボ仕様」
 2001年に登場した三菱の次世代クロスオーバーRVがエアトレックだ。ミニバン並みの荷室居住性と、ステーションワゴンのスポーティな走行性能、さらにはクロカン4WDが持つオフロードの走破性までを兼ね備えたオールラウンダーである。
 翌年ラインナップに加わったターボRはそのネーミングからイメージできる通り、より走りにこだわったモデルである。他のグレードがすべて4速ATのノンターボであるのに対し、唯一の5速ATのターボチャージャーを搭載したホットモデルだ。
 それもそのはず、パワーユニットはあの「ランエボ」から譲り受けた4G63型。7代目ランサーエボリューションのエンジンをベースとして、SUVの使い勝手に特性を最適化させた2L直列4気筒ユニットは、2500回転ですでに35.0kgfmのトルクを生み出し、5500回転で最高出力の240PSを発生する。これほどまでのハイパワーでありながら、国土交通省の定める「良-低排出ガス車」に認定されている。
 駆動方式もランエボと同じフルタイム4WD。足まわりはフロントがマクファーソンストラット、リアがマルチリンクで、こちらもランエボと同一形式だ。とはいえエアトレックではランエボほどのハードなセッティングは施されず、一定のロールを許す乗りやすい味付けとなっている。
 現代のSUVは「クロカン4WD」「ステーションワゴン」「ミニバン」の要素をどんな割合で配合するかで素性が決まる。しかしエアトレック ターボRは、ランエボの血が持ち味を決めた異色のSUVといえるだろう。
 この240PSクラスのSUVを所有してるのは、艦これの提督達ならわかると思うが、鳳翔型1番艦「鳳翔」。愛称は"お艦"。駆逐艦の睦月型や、軽巡における天龍型、重巡における古鷹・青葉型など、いわゆる低燃費組(または旧型)の軽空母代表である。「最初から空母として建造して完成した艦」として日本で最初に、かつ世界で最初に竣工した艦。1922年に竣工した純粋な航空母艦であり、従って本来はこんなに小さくても正規空母である。漂う年長の雰囲気はこれが元なのです。ですが、彼女にBB(ryなどと吐かす輩は海軍機動部隊のみならず南方帰還兵も敵に回すことになるので覚悟して発言するように。妙に定義が細かいのは一言で「最初に生まれた空母」とするとカウントの仕方次第でどれが最初かが変わるため。「世界最初の航空母艦」はイギリス海軍「フューリアス(1915起工、1917空母改装)」。巨大軽巡から航空母艦へ改装された。「最初から空母として建造され始めた艦」はイギリス海軍「ハーミス(1918起工、1924就役)」。改装空母「イーグル」の実績を踏まえて慎重だったこともあって鳳翔より後に完成した。「書類上の日本初の航空母艦」は「若宮(1901起工、1914改装、1920空母登録)」元英国製商船、事実上は水上機母艦だが、当時は水上機母艦という概念など無かったため空母に類別されていた。日本で初めて陸上機を発艦させた艦である。
 空母として最年長なだけでなく、艦これに登場するどの重巡や駆逐艦よりも年上。実験艦としても、練習空母としてパイロットを育ててきた点からもまさに空母たちの母親であり、イラスト的にも艦隊のお艦と呼べる存在。史実では鳳翔ママより英国淑女天龍龍田の方が年u(###このコメントは何者かによって削除されたデース###
 前述のとおり日本初の正規空母であり、第一航空戦隊の最初期メンバーを赤城とともに務めたり、加賀と連れ立って第一次上海事変に派遣された際、搭載機が帝国軍航空機初の撃墜スコアを挙げたりと、エピソードに「日本初」が多い。ちなみに第一次上海事変後~日中戦争時の一航戦メンバーは赤城、加賀、龍驤、そして彼女であり、赤城、加賀、龍驤&お艦の3組で一航戦・二航戦・予備戦力のローテーションを回していた。開戦時は第三航空戦隊に所属。瑞鳳三日月と組ませることで、三航戦を再現できる。
 2番艦以降は建造されていないが計画は存在した。2番艦の名前は「翔鶴」になる予定だったが、ワシントン海軍軍縮条約により中止されている。そのため鳳翔と翔鶴は時と艦型を超えた姉妹と言える、かも・・・しれないが、あっちが持ってるマシンが"NA2型NSX-R"と言う。
 自身の言うように、飛行甲板、速度、搭載機数、対空砲などなど、全てが小さい。実は当初大きな艦橋を乗せていたのだが、航空機の大型化に伴い撤去され、外観上の特徴の一つになった。就役したての頃は艦橋などの障害物のおかげで、初めて着艦できた者に三菱が賞金を出したほどの難度だった。なお、賞金を獲得したのは三菱がテストパイロットとして雇っていた元英海軍大尉ウィリアム・ジョルダンであり、賞金は1万5千円であった。さすがにまずいと思った海軍は艦橋を撤去し性能が悪かった着艦制動装置の改良を施す。此れでようやく着艦がしやすくなった。極めつけは航空機用ガソリンタンクがなかった(増設できなかった)。このためガソリンは石油缶に積めて載せていたとか。店内は禁煙ですよ。RJ瑞鳳と同じくらいある部分が足りないのはおそらくこのせいだろう……。あまりの足りなさからか、対空兵器を満載して局地用防空艦にする構想まで湧きあがったが没になった。(天龍の項参照)
実戦空母としては1942年6月のミッドウェーへの出撃が最後。以後は練習空母として内地に留まることになった。背負っている矢を見ると、他の空母と違いオレンジ色に塗られているのはこのせい。通称「赤蜻蛉」と言われる練習機の色である。だが練習空母になったらなったで、飛行甲板が短く新型機を飛ばすのにも一苦労。就役した頃の艦載機といえば発艦距離が短い木製の複翼機であり、全金属単葉機(重い分発艦距離を長くする必要有り)なんて物は無かったから仕方ないね。このため飛行甲板のみを強引に延伸してギリギリ天山は飛ぶようになった。その無理加減は全長165mなのに飛行甲板の長さが180m! 当然はみ出た15mは海の上。飛鷹型(最終状態)と比較してみると、水線長は50m差なのに飛行甲板は30m差。このせいで艦はよく揺れ、外洋航行ができなくなってしまった。つまり練習以外には使おうとしても使えない。
 ゲーム「IL-2 1946」によるお艦の再現動画がある。戦前戦時の姿や過荷重天山の発艦シーン(09:34から)を見ることができる。外洋航行能力を失ったせいで激戦に駆り出されることなく呉の海に浮かび続け、無傷で終戦を迎えた。運の高い数値はここから来ている。この頃には他の艦と同じく迷彩柄で、島に見せかける偽装がなされていたようである。戦後は延伸した飛行甲板を撤去して外洋航行能力を取り戻すと、1946年8月まで復員輸送艦として約四万人の将兵と民間人を南方から日本へと連れ帰り、退役。
 全ての役割を終えてから9ヵ月後の1947年5月1日、大阪(日立造船・桜島工場)にて解体完了。娘達の生と死を見届けた「全ての空母達の母」は、一人静かに娘達の元へ旅立った。同工場では「帝国海軍最後の空母」である「葛城(艦これ未実装)」が1946年に解体されており、奇しくも最初の空母と最後の空母が同じ場所でその生を終えたことになる。彼女と葛城が解体された桜島工場は、1997年に閉鎖された後現在USJの敷地として活用されている。
1942年12月公開の東宝の国策戦争映画「ハワイ・マレー沖海戦」製作時に同作スタッフが実際の鳳翔を見学している。ちなみに、当時は海軍の協力を得られず一線級の空母は見学の許可が下りなかったため、当時既に旧式艦だった鳳翔だけが許可が下りたというエピソードが残っている。また1944年9月には瑞鶴と共に東宝の戦争映画「雷撃隊出動」に出演したが、この際には海軍の全面協力のもと、空母上でのロケも行われている。ちなみに艦内の撮影には瑞鳳も使用された。スタジオジブリの映画作品「風立ちぬ」にも登場。ジブリ作品に登場した実在艦は彼女以外に摩耶などがいる。
 そしてこの艦これでは、2013年10月23日のアップデートで実装された千歳の時報で「午後七時。そろそろ晩ご飯ですね。鳳翔さんのお店に行ってみます?」 ……まさかの居酒屋/小料理屋鳳翔が公式化。本コメントページのみ4ページにも達し、それに伴い別所「茶処鳳翔」を鳳翔さんのファンが開設。ゲーム内容以外をそちらで話し合うようになっている。茶処鳳翔。そして2014年2月22日、遂に3次元でも鳳翔さんの名を冠したお店がまさかの開店。鳳翔さんの人気は留まる所を知らない。
 エンジンからシステムまでランエボⅦのほぼすべての機能を共有したエアトレックのターボR。あまり戦力に向かないようなマシンだが、運用出来る上、買い物の足として使えるメリットはある。そしてアンダーもオーバーも出さないセッティングを施しているため、初心者でも扱えるようになっている。そのまま三菱モーターズの名を輝いたマシンの一台と思いたい。

龍驤
●三菱/コルト 1.5 スポーツ X バージョン'02

・パフォーマンスポイント(PP):335
「そのデザインで、女性ユーザーをターゲットにしたコンパクトカーの救世主」
 三菱がタイムラー・クライスラーグループ(当時)と共同開発したFFコンパクトカーがコルトである。ライバルはトヨタ ヴィッツやホンダ フィットといった強豪揃いだが、2002年11月と後発デビューのコルトは、安全性や低燃費、クリーンな排出ガス、レスポンスの良い走りを高次元で融合し、独自の個性で勝負に出た。
 スタイルは、フロントバンパーからルーフ後端まで流れるようなラインの「ワンモーションフォルム」。ダイムラーとの共作だけあって、フロントマスクのスリーダイヤモンドさえ意識しなければ、メルセデス・ベンツ Aクラスのような塊感も感じられる。
 エンジンは1.3Lと1.5Lで、それぞれFFと4WDが選べる。外装にはカジュアル/エレガンス/スポーツと3種類あり、内装にもクール/モダンという2つのテイストが設定されている。ユーザーはこの要素を自由に組み合わせて、好みの1台を作ることができる。
 スポーツ X バージョンはFFの1.5Lをベースに、エアロパーツと15インチアルミホイールを組み合わせたモデルだ。
 とはいえこのモデルは、ワインディングでコーナリングを楽しむようにはできていない。エンジンは可変バルブタイミング&リフト機構付きのMIVECを備えてはいるが、ピークパワーも98PSと欲張っておらず、低中速域の使い勝手を最優先している。足まわりもフロントがストラット、リアがトーションビームと他グレードと共通だから、あくまで日常生活の中で、スポーティな雰囲気を味わう仕様だ。
 この三菱のコンパクトカーを持っているのは、龍驤型1番艦「龍驤」。艦これのニコニコ静画で調べると"RJ"などの言葉がみられる、それは彼女のことである。理由としては下記にもあるか容易に漢字変改できないため略語という意味で使われている。実験艦としての意味合いが強かった鳳翔に続き、当初から実戦的な空母として計画・建造された正規空母。本人は「軽空母」と言っているが、計画当時そういう概念はなかった。艦種としても公式には存在しなかった。よく判らない人は雑学の「正規空母」の項を参照。日本海軍における空母の種別が解説されている。
 艦名の龍驤は、龍が天に昇っていく様を表す。元ネタは孔明の野望(孔明の罠的な?)。先代は明治時代のコルベット。彼女以後、「龍」の名は正規空母の伝統として次の蒼龍/飛龍へ受け継がれた。だが「驤」の字を日常生活で見かけることはまず無いため、初見では読めなかった提督も多かっただろう。
 被っているキャップ(というかバイザーらしきもの?)は実物の艦首がデザイン元。飛行甲板の下で艦首が大きく突き出している艦影の航空母艦は意外に多いが、この艦は飛行甲板の下に全く余裕がないのを特徴とする。
 狩衣風の上着に黒いスカートという、あの姉妹とは真逆の服装をしている。フラットを強調させられているのが不憫搭載機数がブービーとなってしまったのは、史実では27機または30機しか搭載できなかった祥鳳/瑞鳳が何故か48機と大幅にパワーアップしているにも関わらず、龍驤はそれに匹敵するプラスの修正がないからであろう。龍驤は様々なゲームに登場しているが、光栄「提督の決断III」では48機、ジェネラル・サポート「空母戦記」では37機と評価されている。ウィキペディアによれば36+補用12機である。余談だが、補用機とは通常、すぐには使えないくらいバラしてあるものとされているが、大東亜戦争を扱うゲームでは大抵、直ちに使える正規の搭載機と同じ扱いにされている。空母戦記は特殊な例であろうか。空母にもよるようだが、第二次攻撃で使えるようなレベルのバラし方または収納の仕方ではないらしい。事故で機体を失った時などに定数を満たすための予備と考える為に通常は定数には入らず、使い様もない。
 
 時は1922年、ワシントン海軍軍縮条約で日本は空母の保有量を英米の6割に制限された。赤城と加賀の改装で排水量制限の大半(約5.4万t)を使ってしまったため、制限対象外であった1万t未満の小型空母を戦力化するため建造。ちなみに当初の計画では旧式化した水上機母艦の代艦だった。
 しかしロンドン軍縮条約が採択され、1万t未満の小型空母も対象になった。このため彼女の大きさを縛る意味はなくなり計画も変更された。船体が完成した後に格納庫を一段上乗せするなどしたため、正面から見ると逆三角形の独特なありえへんシルエットに。からの写真をみれば判って頂けるだろうが、「…よくこれで浮いていられるな」という感じ。全体から漂うヤバい雰囲気が、ある意味あの扶桑をも超えている。改装の度に重心が上がってゆくことに設計技師は恐怖を覚え、事実、何度も転覆の危機に陥ったようだ。曰く、格納庫のエレベーターの穴から水平線が見えたとか。「引っこんでるとこ引っこんでる、ちゅうことやろ?」……腰砕けになりかかっといて何を言う。このままでは危険なので、船体にバルジというパッド膨らみを増設した。内部は予備の燃料タンクになっていたが、バラストも兼ねていたため実際にはあまり使えなかったという。こうした無茶振りのおかげで当初予定されていた最高速度30ノットは出なくなり、以降軽空母にとって30ノットは超えられない壁として立ちはだかる。艦これでは「高速」なのがせめてもの慰め。なお、船体のネタ元はあの娘なので、居住性についてはお察しください。
 艦橋は前についているためフルフラットであり、横から見るとまったいら。太字?なんのことやら……?千歳や千代田も艦橋は甲板の下に位置しているが、こちらは爆乳。なんでやねん!!敢えて解釈するなら、アレの大きいフルフラットは揃って元給油艦や潜水母艦で給油タンク持ちだったからだろう。だがそういう経歴がない人はやっぱりRJと同じくないものはない。ゆえに「全通(式)胸板」という二つ名もあるそうな。「本当はアイツよりタンクがデカいんや!これは差別や、理不尽や!あなただけが初めからぺったんこだったからです。
 就役してからは第四艦隊事件で艦橋が圧壊してぺったんこになったり、脚気患者を大勢出してふらふらになったりなど、なかなかに不遇。だが古参の意地か、年季に違わぬ活躍を見せている。初の実戦は1937年の日中(日華)事変。その後は発着訓練艦を経て八面六臂の大活躍を演じ、マレー沖海戦やスラバヤ沖海戦、アリューシャン攻略、ダッチハーバー空襲、その他通商破壊作戦においても、小柄な艦にも関わらず存在感を示した。12.7cm連装高角砲でオランダの哨戒艇を倒したことがある。戦闘空母もどきの赤城や加賀にも負けへんでぇ~!」最後は第二次ソロモン海戦に参加。米空母「サラトガ」攻撃隊に襲われガダルカナル島北方の海域に没した彼女だが、旧帝国海軍の空母戦史において「殊勲艦」と呼ぶに相応しい存在でもあるのだ。
 戦歴、艦容、艦娘としてのキャラクター・設定・運用等、色々な意味で話題に事欠かない艦だといえる。なお、本艦就航・改装の時点で制式艦載機はまだ(発着艦距離の短い)複葉機であり、後の空母に比して艦容は小柄だったが、「それでも充分」だった。そもそも高速の艦載機を運用する前提で生まれた艦ではない事と戦歴を鑑みると、案外頑張り屋キャラなのかもしれない。最初に述べたが、彼女こそ軽空母というコンセプトを世に示した軽空母の元祖である。先輩や同期の軽空母は、「模索してるだけの大きくない艦」に過ぎなかったのだから。ナイナイづくしの生涯は、決して伊達ではなかったということだ。
 うさんくさい関西弁なのは関東南部の神奈川県横浜生まれの横須賀育ちという生粋の関東人だからである。そもそも「軍艦」を作れる官営造船所は呉(広島県)、佐世保(長崎県)、浦賀(神奈川県)、舞鶴(京都府)にしかなく、民間でも三菱造船所(長崎県・神奈川県横浜市)、川崎造船所(兵庫県神戸市)だけなので、巡洋艦以上で大阪生まれの艦はいない。太平洋戦争に参加した中で上記以外生まれの軍艦は、ドイツ生まれの神鷹(未実装)と英国生まれの某デース、巡洋艦出雲(未実装)などの外国勢くらい。ちなみに本当の大阪生まれは黒潮ほか十二隻ナノデス!艦これでは駆逐艦しか出てこないので、運営はバランスを取る(主力艦にも関西弁娘を入れる)ため彼女に関西弁をしゃべらせたという説があったりする。艦載機→関西機というネタがやりたかっただけやろ。だったら何で神戸生まれの娘に喋らせないのかという謎は残る。神戸生まれの主力艦なら、榛名(スバル・インプレッサ セダン WRX STI'02)・伊勢(日産・GT-R'07)・瑞鶴(ホンダ・NSX TypeR'92)・大鳳(ホンダ・NSX コンセプト'13)・摩耶・熊野など多数いる。呉海軍航空隊所属であったため、その所在地故に艦内での公用語は関西弁であった。これを反映している可能性もあるが、呉鎮に縁のある艦娘は多いため何故龍驤だけが関西弁なのか、結局のところ理由は不明である。
 ちなみによく話題になる胸のことだが、Pixivにて絵師(くーろくろ氏)のコメントに対する返信(2013年8月21日 23:27)曰く「真横から見れば分かる程度には胸があります。」とのこと。なおボツラフの段階では胸があった模様。
 このコルト 1.5 スポーツ X バージョンは、あまり実用性が無く、勝手に選ばr(殴っ。ではなく、港町にも合うコンパクトカーと言う意味で選ばれた。標準色であるワインレッドとなり、リアにはあまりにも似つかわしくないGTウィングが置いt(殴っ、ホイールもデザインホイールからアルミホイールに変更されている。元々の性能が97PSであるから、ある意味魔改造済みじゃないと駆逐艦クラスのマシンがなんでこんなスポーツカー匹敵クラスにいるんだという話になってしまう。

●三菱/CZ-3 コンセプト'01

・パフォーマンスポイント(PP):466
「CZ-2は後にコルトに、CZ-3はコルトのWRC風コンセプトカーとして・・・」
 2001年の東京モーターショーに出品された三菱の4WDコンセプトカー。その頃の三菱は、ドイツのダイムラー・クライスラー社(当時)の傘下に入ったばかりで、「新生三菱自動車」のイメージを背負って登場した。デザインは、メルセデス・ベンツからやってきたオリビエ・ブーレイ氏によるものだ。
 舗装路を意味するラリー用語「ターマック」という車名からもわかる通り、これはWRCをイメージしたコンセプトモデル。ベースとなったのは同時に出展されていた新世代コンパクトカーのコンセプトモデル「CZ-2」で、最大の特徴はそのワンモーションフォルムだ。
 俗に「ブーレイ顔」と呼ばれる、三菱のスリーダイヤマークをポイントにしたフロントマスクは、CZ-2よりもさらにスパルタンな雰囲気に仕上げてある。
 全体のフォルムはかなり丸っこいが、ワイドタイヤを収めるべく張り出したフェンダーが凄みを増している。そのコンパクトサイズからも間違えがちだが、2ドアではなく4ドアボディだ。
 エンジンは1.5L直4GDIインタークーラー付きターボ。4WDシステムはランサーエボリューション譲りのフルタイム方式で、当然三菱自慢のACD(アクティブセンターデフ)やAYC(アクティブヨーコントロール)も備える。ギアボックスはMTモード付きCVTだ。
 CZ-2がコルトとしてデビューしたため、このCZ-3 ターマックはそのコルトのWRC仕様だという噂が出たが、実現には至らなかった。ただし2005年、欧州において欧州生産の新エンジンを搭載した3ドアコンパクト「コルト CZ-3」が発売され、CZ-3の名前は生かされた。
 高速軽空母の中では最大を誇った搭載数も今や昔、最大43機は改・改二基準では鳳翔改に次いでブービーである。しかしそれも1機差という僅差であり、鳳翔改のように燃費が優れているわけでもない。
 偏ったスロットは依然として健在。最大24機の搭載量をどう生かすかが運用における最大の鍵。尖った艦載機数に提督の個性や戦略がフルに反映される。軽空母で1スロット24機を実現しているのは千歳航改千代田航改、その発展である改二がある。
 搭載数は砲撃戦時の与ダメージ計算には全く関係ないので、副砲載せるより最新鋭の艦爆or艦攻を載せた方が攻撃力は高まる。そのためか、開幕航空戦はおまけで制空権確保を全力で放棄し、砲撃戦時に艦攻/艦爆*4の高火力で深海棲艦を全力で殴りにかかるという運用をする提督も多い。龍驤はんそれ空母ちゃう!航空戦艦や!ちなみに、1スロあたりの搭載機数が少ないと艦載機の損耗(=ボーキの消耗)が少ない仕様のおかげで、言うほど第3・第4スロットのボーキ被害は小さい。しかし、数は少なくても開幕航空戦では無印駆逐艦を吹っ飛ばすことも可能である。
 改で衣装に大きな変化はないが、未改造では普通のスカートだが、改で吊りスカートとなった。febriの表紙からの新グラであったが、febriの表紙とはうってかわって少女漫画風のキラキラした絵になり、驚愕した提督も多いようだ。ちなみに、この表紙も吊りスカートではない。しかも新グラでもぺったんこ・・・いや、むしろ退化している可能性も・・・なんでや!! 気になる提督は中破絵で確認してみよう。
 コルトからスポーツ路線になったCZ-3コンセプト。ある程度280PSの戦力を確保しているが、未だに不慣れの模様。ただ、悪路突破性はずば抜けて良くなり、ダートやスノーなどの路面状況でも対応できる。

●三菱/CZ-3 ターマック ラリーカー

・パフォーマンスポイント(PP):495
「もしコルトがWRCに出場出来たら?そんな思いで作られたGTオリジナルラリーカー」
 三菱が2001年の東京モーターショーで発表した次世代コンセプトカー、CZ-3 ターマック。当時のチーフデザイナー、オリビエ・ブーレイ氏が描いた近未来的なコンパクトカーの提案だ。
 CZ-3自体はその後コルトとしてデビューしたが「舗装路」を意味するターマックというサブネームを持つこのコンセプトカーは実現しなかった。そこで「ラリーシーンで走らせてしまえ」と「グランツーリスモ」が作ったのがこのモデルだ。
 このクルマは、ランサーエボリューションのパワートレインを移植したモンスターハッチだ。エンジンはお馴染みの4G63型2L直4DOHCターボ。最高出力はWRCをイメージして300PS以上を発揮する。レギュレーションによるエンジンの吸入空気量を制限するリストリクターの装着も想定済み。エンジンは低回転型の超フラットトルク特性で、パワーハンドは2,000rpm-5,500rpmと恐ろしく広い。
 駆動システムはもちろんフルタイム4WD。ただし市販版ランエボのようなAYC、ACDは使わずに、三菱が2002年までWRCで使っていたアクティブ・トルク・スプリット・システムそのものを搭載する。これは電子制御により、前後はもちろん左右両輪にまで最適なトルク分配をするもので、いわばステアリングを切った方向にクルマが進むハイテクシステムだ。
 ボディは巨大なリアウィングはもちろん、あらゆるエアロパーツを装着。エンジンを効率的に冷やすために、数々の通風孔も空けられている。ラリーフィールドを戦う三菱のスーパーウェポンは、こうしてさらなる機動性を手に入れたのである。
 2014年5月23日のアップデートで実装され、改二の改造レベルは72、ではなくまさかの金剛改二と同様の75で最高練度が必須となる。
 スロット数の偏りも激しく特に第二スロットの28機は、正規空母並の搭載数を誇る。1スロ目も18機あり1,2スロだけで総搭載数の約84%を占めていることになる。ただし3スロ目と4スロ目は6機、3機と非常に少ない。対潜機や偵察機、副砲スロットとして利用するなら相性抜群であるが、戦闘機or攻撃機となると連戦による消耗で全機撃ち落とされる可能性がある。
 艦載数はちとちよに一歩劣るものの、火力は40と大きく引き離して堂々の軽空母カテゴリ1位である。なんと正規空母である二航戦、五航戦すら上回る火力を誇る。空母の砲撃戦には搭載数が影響しないため、砲撃戦での最大火力はこれらを上回る。加えて、スロット最大数も二航戦を上回るため、開幕航空戦での最大火力においては正規空母以上に。ウチ大活躍や~!もちろん、比較対象の二航戦、五航戦はまだ改の段階であるため、これらの改二が上回る可能性は高い。しかし、砲撃戦のほかに支援艦隊遠征でも使われやすい軽空母で正規空母並みの火力を出せるのは大きなアドバンテージとなる。(支援射撃も砲撃戦同様搭載数に影響されない)
 燃料消費については据え置きであるが弾薬消費は増加、飛鷹型改と同じになった。改造すると零式艦戦62型(爆戦)二式艦上偵察機を持参してくる。後者はこのアップデートと同時に開発落ちしたが、それでも確実に1個手に入るのは図鑑埋め的にもいいかもしれない。
 「勅令」の火の玉(?)がオレンジ色に変化している。黒の無地だったスカートに白の二重線が追加された。また、ソックスの色がにかわっている。
 また分かりにくいかもしれないが、首元の勾玉3つに増えている。代わりにそれまで首に下げていた龍の宝珠は巻物の方へ付く事になった。改二になっても例の部分は……そのままであった。なんでや!
高火力は1942年3月2日、高角砲の水平射撃で蘭軍哨戒艇を撃沈したエピソードからか。初期装備の爆戦18機、二式艦偵6機、またイラストの噴進砲から、マリアナ沖海戦頃を想定したIF改造と推測される
 改二仕様。三菱のビジョン グランツーリスモが登場している最中、もう型落ち寸前のコンセプトカーCZ-3の架空ラリーカー。扱いやすさが売りだが、少々荒っぽい挙動を起こしてしまう。しかし、悪路突破性はトップクラスであり、ダートだろうと敵艦を容赦なく追い詰める。


祥鳳
●日産/シルビア ヴァリエッタ(S15)'00

・パフォーマンスポイント(PP):387
「異例のシルビアのコンバーチブル仕様」
 商業的には成功しなかったS14のあとを受けて1999年1月に登場したのが、7代目のS15シルビアである。S15最大のポイントは、そのボディサイズをS13の時と同じように5ナンバーへと引き戻したことだ。ラグジュアリーモデルとしての迷いを断ち切り、手頃なサイズのFRスポーツとしての方向性を明確にした。
 搭載エンジンはS13、S14と続いてきたSR20系を継続採用。さらにファインチューニングが進んだスペックは、NAで165PS/19.6kgfm、ターボではついに250PS/28.0kgfmを発生するまでになった。NAがspec-S、ターボがspec-Rという2グレードへと大別。spec-Rのマニュアルミッションは6速化されている。
 シャシーまわりもS13、S14のそれを継承したが、FRスポーツをアピールするための大幅な見直しが行われた。ボディ剛性のアップやブレーキの強化、スポーツ性を高めたサスペンションやヘリカルLSDの採用といった改良の結果、先代を大きく凌ぐ高いパフォーマンスを身につけている。
 250PSエンジンと6速MTが組み合わされるスペックRは、パワーウェイトレシオも4.96kg/PSという立派な数値を誇った。ハンドリングも理想的な味付けで、高い限界性能を持ちながらも、自由自在の操縦性を兼ね備えていた。2000年にはNAエンジンを搭載するコンバーチブルモデル「ヴァリエッタ」も投入された。
 日本で唯一のコンパクトFRだったS15だが、平成12年度排ガス規制をクリアしていなかったため、2002年8月以降は生産が続けられなくなった。こうしてシルビアは、1965年以来38年続いた名前に終止符を打った。
 潜水母艦・剣埼を改装した改装軽空母。祥鳳型空母一番艦。よくNSX姉妹の翔鶴瑞鶴のせいでよく間違えられるが「翔」鳳ではない。当初は高速給油艦として計画・起工されたが、進水後、潜水母艦に改装され竣工した。竣工の時点ですぐに空母に改装するつもりだったようで、エレベーターなど空母の艤装の一部が既に設置されていた。そのため設備が充実し、居住性が良かったことから、乗員からは「剣埼ホテル」と呼ばれていたという。「ホテルですって? 違いますっ」いえ、レクサス・LFA所有のあなたと違ってほめ言葉ですから、これ。「剣埼」の艦名は、三浦半島東南端の岬「剣埼」(剣崎とも表記)に因む。「ケンジャキけんざき」ではなく「つるぎざき」と読む。この艦名は2代目で、初代は給油艦として艦生を全うしている。
実は1番艦とは名ばかりで、軽空母としては瑞鳳の方が先に竣工している為あっちが姉とも言える。これは瑞鳳が途中で計画を変更され最初から軽空母として竣工したためである。ああ、だから瑞鳳と違って祥鳳はちとちよと同じ様に胸部装甲が(ryただし潜水母艦時代も含めれば完成したのは祥鳳(剣埼)が先である。(剣埼1939年1月竣工 瑞鳳1940年12月竣工)出典によっては千歳・千代田も「祥鳳型航空母艦」や「瑞鳳型航空母艦」と分類されていたりする。妹いっぱいっスなぁ蛇足ではあるが、瑞鳳の他にもう一人の姉妹というか、よく似た空母として「龍鳳」(艦これ未実装)が存在する。 かなりよく似た外観と上記のような流れもあり、同型艦に分類されることもあるようだが・・・正確には別の艦種となっている。 が、祥鳳と同じく潜水母艦「大鯨」から改装され空母になった経緯とその姿は、義理の姉妹にしても似ているといえる。潜水母艦としては大鯨が先で空母としては祥鳳が先に完成したのではたしてどっちが義姉なのやら 違うところといえば・・・とりあえず祥鳳よりちょっと大きいらしいとのこと(何がだろうね)
 彼女が珊瑚嫌いなのは珊瑚海海戦で日本空母で最初に沈没することになったから。空母を探していた米軍索敵機が、重巡発見の報告を空母発見と誤送信、それに釣られて送り出された攻撃隊に発見された・・・というなんとも言えない不運。同海戦で油槽船を空母と誤認して集中攻撃してしまうミスを犯した翔鶴・瑞鶴との差が・・・(翔鶴はこの後大破し、伝説の40ノットダッシュで離脱している。詳しくは翔鶴の項にて)彼女はこの海戦で集中攻撃の標的となり、一度は空母レキシントンから飛来したドーントレス28機の急降下爆撃を全弾回避したものの、結局はわずか1万3千トンの小柄な身体に魚雷7本・爆弾13発もの直撃を受け、ソロモン海の南に位置する、珊瑚海に散ることとなった。祥鳳を沈めたレキシントンだが、同じく同海戦で珊瑚の海へと沈んでいる。
 高速と言うことになっているが、遅い加賀よりさらに遅い28ktジャスト。現在彼女が高速と低速の境目の門番である。
 ちなみに史実では、彼女の搭載機数は27機+補用3機である。なお補用機は空母にもよるのだろうが、本当に予備の機体である。ほとんどの場合分解されてどこかへ押し込まれており、すぐに使えるようなものではない。そんな彼女もこのゲームでは大型化し重量も増した最新の艦載機を48機も搭載し、発艦させることができる。一体どのような大改造を施したのであろうか。「小さければ上に伸ばせばいいっちゅうことや!」…RJさん、ミニバンじゃないんですよ。あとお前のコルトでもなくシルビアのオープンカー仕様だからなこれ!?安定性を犠牲にしてまで手に入れた搭載数をあっさり抜かれて立つ瀬がないのはわかりますが…
一見びっくりする大胆な格好だが、左肩から袖をはだけて弓を引く作法は実在する。改まった場での射における「肌脱ぎ」というスタイル。が、女性はやらない作法なので注意つか、胸が出てる分かなり危ないです、祥鳳さん! 瑞鳳よりよほど胸当てがひつよ・・・うわ、なんだお前らやめr
 一時期、翔鶴級三番艦「龍鶴」(リュウカク)と誤認されてた時期がある、詳しくは翔鶴の項目にて。
 このシルビア コンバーチブル仕様は、見た通り"『持っている人がいるのか?』というくらい見ないマシン"となってしまったS15。ドリフト界やレース活動、チューニング部門などでは瑞鳳のクーペ型にあっさりと取られてしまい、その為スペックSと同等のエンジンが受け取られた。それでも豪華内装レベルであるレカロシートなどを装備されており、千歳のフェアレディZロードスターと互角に渡り合えるらしい、内装だけに。

瑞鳳
●日産/シルビア spec-R エアロ(S15)'02

・パフォーマンスポイント(PP):456
「最後を飾るのに相応しいS15の集大成」
(車両解説は、上記の「翔峰」と変わらないため、省略)
 ロンドン軍縮条約の制限逃れのために、給油艦として起こされたのを改装した潜水母艦・高崎を更に改装した改装軽空母で祥鳳型空母二番艦。祥鳳と違い竣工前に軽空母に計画変更されたため先に竣工。ついでに給油艦や潜水母艦として浮いていたことはない。似たような経歴の祥鳳や千歳姉妹と違って補給用タンクがないのは生まれつきである。←ここ重要!ちなみに姉より先に竣工したといっても軽空母としての話であり、艦種問わず船としてなら祥鳳の方が先に生まれているため瑞鳳が妹なのは別に間違いではない。姉のはずの祥鳳と絵柄が全然違うが、祥鳳型は公式類別(書類上の型)では空母化した千歳千代田も含まれている。さらに龍鳳(未実装)という姉もいる。絵柄が異なるのは、元の艦の形が違う改造空母が書類上一つにまとめられていたという事情によるものかもしれない。ある意味義理の姉妹。なお、「高崎」の名前の由来は「高崎鼻」という岬である。この名前の岬は島根県隠岐諸島と長崎県五島列島にあり、どちらなのかは不明。ただ、いずれにしても未開の地グンマー群馬の高崎市のことではないのは確かである。
 小柄なボディだけあって、いろいろと小さく、甲板上に障害物の無いフルフラットで横から見ると平坦なボディの持ち主。義姉は意外と着痩せするタイプなのだが……もう一人のフルフラット龍驤と違い、胸当てで押さえつけられているだけかもしれないという最後の希望&不安も中破時にあえなく潰えることになる。
 祥鳳ともども速力「高速」の中で最も遅い28kt。姉妹で高速低速の境目の門番を務める。色々と艦載機に思い入れがあるらしいが、天山は~…鈍足ちみっこの彼女ではやっぱり発艦には支障をきたしそうだが。一応鷹姉妹よりは速いのでその後飛行甲板を伸ばして飛ばしやすくはしたが、鳳翔同様無理矢理引き延ばした結果…龍驤のように甲板の下についている改装後の瑞鳳の艦橋は、目の前のでかい「ひさし」が更に巨大にされたため視界は最悪の一言。ただし胸の張り出しは改装しても全く成長しないのだった…。
 南太平洋海戦では海戦開始直後、第一次攻撃隊発艦直後にたった2機の偵察装備のSBDドーントレスの奇襲を受けて中破してしまい早々に離脱してしまう。さらに第一次攻撃隊に参加していた瑞鳳戦闘機隊(日高盛康大尉以下零戦21型9機)は、すれ違うエンタープライズからの攻撃隊 (F4Fワイルドキャット8機、SBDドーントレス3機、TBFアヴェンジャー8機)へのカウンターを仕掛ける為離脱、 結果として護衛戦闘機は8機のみとなり、敵直掩戦闘機の待ち伏せを受けた第一次攻撃隊は艦爆が20機中17機未帰還、艦攻が20機中16機未帰還となり、 攻撃隊長で雷撃の神様と謳われた村田重治少佐も戦死するという惨憺たる結果となってしまった。台詞の小破時「きゃー!飛行甲板は無事!?」はこのとき飛行甲板に被弾したことが元ネタだと思われる。被弾位置が甲板の最後部であったためミッドウェーの悪夢の再来とはならなかった。
 戦歴は祥鳳が早々と珊瑚海海戦にて米軍により撃沈された為、姉妹艦と共に出撃することは一度もないまま、ミッドウェー海戦、南太平洋海戦、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦など数々の海戦に参加した。
 瑞鳳の最後となる戦いの場はフィリピンのレイテ沖、エンガノ岬沖海戦である。自身と同じく迷彩に身を包んだ瑞鶴千歳千代田と一緒に囮部隊として米艦隊の主力を釣り上げるという無謀な任務を受け出撃。アメリカは翔鶴大鳳がまだ健在だと思っていた為、この囮部隊に対してエンタープライズやアイオワを擁する主力機動部隊(総勢70隻)で追撃を開始する。敵艦隊を引きつけた瑞鳳ら囮部隊(総勢15隻)は僅かな艦載機と僅かな護衛艦で必死に抵抗し応戦、しかし戦力差は大きく次々と仲間が倒されていき、最後まで踏ん張っていた瑞鳳も敵機から攻撃を受け大破、抵抗する術を無くしても敵の攻撃は止まらず追い打ちをかけるような攻撃が続き、最後は船体が切断され大浸水が起き、その身をエンガノ岬沖に沈め散って逝った。甚大な被害を出しながらも瑞鳳らの作戦は成功した、しかし連合艦隊の本隊がレイテ湾に入ることはなく作戦全体として失敗に終わっている。空母を全て沈めた米艦隊は更なる追撃をしてきたが、駆逐艦の初月が煙幕を張り単艦で敵艦隊に突入。五十鈴など生存した艦の脱出までの時間を稼いだが、初月が戻ってくることはなかった。例の義理の姉妹「龍鳳」は終戦まで生き残った。小沢機動部隊で最後まで奮戦したためか運がやたらと高く、終戦時生き残った一部艦艇より高い。瑞鳳を護衛していた伊勢が、空襲の間隙をついて機関を止め、わずか10分ほどの救助作業であったが瑞鳳乗員を100名以上救助した。そして伊勢が再加速すると同時にまた空襲が始まったというエピソードが残っている。伊勢の神回避エピソードの一端である。
 その慎ましすぎる胸部装甲と童顔から未成年にしか見えないが、「呑みに行っちゃう?」という爆弾発言がきっかけで実は成人ではないかという説が上がっている。実際のところ、開戦時期に竣工した瑞鳳は全艦艇からみると相当若いが、空母縛りかつ「空母の誕生日=空母化改装が終わった日」と考えた場合、空母のうち過半数は彼女より年下だったりする。
 ちとちよ姉妹と同じく、甲板に「づほ」と識別文字が書かれている。戦績表示時に言いかけて止めているのは、艦これ開発時の"東進ハイスクールの現代文担当である林修先生"の名言・流行語「今でしょ」である。2013年の流行語大賞の1つに選ばれた。同じく2013年の流行語大賞に選ばれたテレビドラマ&小説(原作)"半沢直樹"の名言「倍返し」は満潮伊19が使っており、こちらは流行語とは関係なく使えるから問題ないが、「今でしょ」は救い様がない。途中で言うのを止めているのは、そういうことだろう。
 昼12時の時報は「あの台詞は10回以上リテイクした魂の台詞」と2013年8月の提督人事最終報告書で書かれている。彼女がいる提督は一度聞いてあげよう。
 GT5からプレミアムカーとなり、グランツーリスモユーザーなら誰もがガレージに居るシルビアS15エアロ。なぜ彼女が持っているかは機密とのこと。FRの楽しさを学べる86GTやロードスター、RX-7であるからに、扱いやすさを考慮したチューニングがされている。GTウィングもつける予定だったが、本人からの拒否によりノーマルリアウィングになっている。

●日産/シルビア spec-R エアロ(S15)ツーリングカー'02

・パフォーマンスポイント(PP):514
「圧巻するハンドリング性能に、さらにチューンナップした『グランツーリスモ』のS15RM」
 このモデルは、シルビア spec-R エアロ(S15)(2002)を元に「グランツーリスモ」が独自にチューニングしたオリジナルモデルである。
 以下がベースになった車両を紹介しよう。
(ここから先の車両解説は、「翔峰」と変わらないため、省略)
 改造で衣服のカラーが大きく変更される。これは最後の任務が迷彩を施された上で囮になるという物だったため。最後の任務に同行した空母艦は千歳千代田瑞鶴。彼女たちも最上位の改造で迷彩色になる。なお、改造前は無かった「づほ」という識別文字が袴に描かれている。
 改仕様。グランツーリスモ5ではレーシングモディファイだったが、別車扱いで日産ディーラーに販売されている。ゼッケン番号は"13"。カード番号が113なので、間を取った数字となっている。

龍鳳
●三菱/エクリプス スパイダー GTS'03

・パフォーマンスポイント(PP):437
「独断場となったアメリカ生まれの三菱自動車」
 1999年7月、北米でデビューした三菱のスペシャルティ・カーが3代目エクリプスだ。この3代目エクリプスは、北米をターゲットとした隠れた日本車。当初はクーペモデルだけだったが、2000年3月にスパイダーを追加。このスパイダーのみ、2004年末に日本でも発売された。
 3代目の魅力は直線基調のスタイリングだ。初代エクリプスはリトラクタブルライトを持った男性的なイメージで、2代目は丸みを帯びた女性向けセクレタリーカーといった雰囲気だったが、3代目は再び初代の方向へ歩み寄った印象を受ける。
 ボディサイズはクーペで全長4,455mm、全幅1,750mm、全高1,310mmと、2代目に比べて若干全長が伸びた程度。ユニークな形のヘッドライトとボディサイドに入った3本のスリットが、アグレッシヴな印象を与えている。ブラックで統一されたインパネまわりも、大径スピードメーターにタコメーターを重ねたスポーティなデザインだ。
 電動式ソフトトップを持つスパイダーは、オープンモデルでありながら最大4名乗車が可能であり、スタイルだけでなく実用性も備えている。クーペ、スパイダーとも、エンジンは200PSの3L V6SOHCと147PSの2.4L直4SOHCの2種類。3Lはその後のマイナーチェンジでパワーが213PSに引き上げられた。駆動方式は当然FFである。
 基本コンポーネンツはギャランと共通。そのためサスペンション形式もフロントがストラット、リアがマルチリンクと同一である。GTSは2003年モデルから追加されたスパイダーの最上級グレード。本革シートにサイドエアバッグ、ABSなどを標準装備するスポーティかつ贅沢なグレードだ。
 レベル25以上の潜水母艦大鯨を改装することで、軽空母に艦種が変更される。設計図が1枚(≒勲章が4枚)必要な点に注意。最初から空母への改装が予定されていたのに…Lv50にて龍鳳改へと改造可能であり、九七式艦攻(九三一空)が1つ入手可能なことによると思われる。その基礎能力は九七式艦攻である為、無理は必要ない。勲章に余裕があるならば検討しても良い程度だろう。
 基本能力は飛鷹並みの耐久力に祥鳳並みの搭載数と軽空母の初期状態としてはごく普通の水準。逆に言えば改造艦としては千歳航並みの弱さ。
 燃費は祥鳳と同じながらこちらは低速。耐久と引き換えにしたと考えるとちょっと痛い欠点である。よく見ると艦名表示が金色ではなく未改造と同じ白色である。
 ちなみに大鯨と同一艦隊には入れられないので注意。(Верныйと同じ関係と思われる)本人も言っている通り、機関の都合で「低速」の為、速力がルート分岐に影響する場合は注意したい。高速統一艦隊にするなら避け、混成部隊ないし低速の軽空母が必要な艦隊には組込む等、適宜使い分けよう。
 太平洋戦争の勃発後、大鯨は横須賀海軍工廠で改装工事が行われた。この時に主機を不具合の多かったディーゼルから陽炎型に搭載され信頼性のあるタービンエンジンに換装し、最大速度が計画時よりも低下している(「瑞鳳」「祥鳳」:28ノット、「龍鳳」:26.5ノット)これが工期を伸ばした大きな原因の一つだった。改装途中の1942年4月18日、初の米軍による日本本土爆撃(ドゥーリットル空襲)が発生。B-25爆撃機の投下した爆弾が横須賀軍港第4ドックにいた大鯨に命中、大穴が空き火災が発生している。これによって工事が大幅に遅延し、改装が完了するのは11月28日となった。ここにおいて龍鳳型軽空母「龍鳳」が誕生する。
 第三艦隊に配属された龍鳳であるが、まだまだ彼女の試練は続く。既にソロモン方面での空母同士の戦いは事実上終結しており、文字通り間に合わなかった。12月、最初の航海で潜水艦の雷撃で損傷、またもやドック入り。1943年は航空機輸送と訓練で出撃なし。
 戦闘デビューはマリアナ沖海戦。「飛鷹」「隼鷹」と第二航空戦隊を組むも空襲を受け小破。これが最初で最後の航空戦であった。祥鳳瑞鳳龍驤などと同じく、彼女も飛行甲板下に艦橋がある構造だったため、飛行甲板前端がヒサシのようになって敵機が見えにくいという欠点があった。そこで飛行甲板前端左舷側に仮設艦橋を設置、航海長越口敏男少佐が艦長から操艦を一任され陣取っていた。僚艦隼鷹が直撃弾により損傷、飛鷹が被雷により大火災となると、敵機の攻撃は龍鳳へ集中された。この時、突っ込んでくる艦爆一機の発見が遅れ、航海長は慌てて「面舵一杯急げ、前進一杯!」を命令するも時既に遅く、爆弾直撃を免れ得ない状態となった。ところが、龍鳳は急激な大角度転舵のため、飛行甲板上の零戦3機を海中へぶち撒けたほどに大傾斜。傾斜した分だけ身を捩った格好となり、命中するはずの爆弾は倒してあった後部マストをもぎ取ったのみで舷側の海中に落下、至近弾となった。あと一瞬転舵命令が遅ければ、またもし爆弾が瞬発信管でマストの位置で爆発していたら、龍鳳は間違いなく致命傷を負っていたという。命の瀬戸際で豪運を発揮したのだった。自身の搭載機の他に二航戦僚艦の分の艦載機も収容する羽目になったが、なにせ僚艦は大型の隼鷹(発着艦不能)と飛鷹(沈没)。戦闘で消耗しているとはいえ、龍鳳の搭載機数では収容にも限度があった。結局途中からは駆逐艦のそばへ不時着水を命じ、搭乗員だけ収容することになっている。この戦いで、龍鳳は乗員から1人の戦死者も出さなかった。
 マリアナ沖海戦後新鋭機の運用のために飛行甲板の延長工事を受ける。龍鳳改はこの状態か?
 44年8月、航空戦艦となった日向伊勢と組むべく、隼鷹とともに第四航空戦隊に編入された。伊勢型姉妹に予定通り彗星が搭載されて実戦投入されれば、龍鳳と隼鷹はその収容先としても機能するはずだった。四航戦所属の第六三四航空隊は瑞雲隊に加えて、空母艦載の天山九九艦爆なども編入されて訓練を続けていたが、レイテ沖海戦に際し、瑞鶴以下の三航戦に保有する空母艦載機を全て供出。このため空船となった龍鳳と隼鷹はレイテ海戦には参加せず、四航戦は火力と防御力を期待された日向と伊勢のみが出撃していった。
 レイテ戦後、龍鳳は隼鷹らとともに一航戦を編成したが、もはや一航戦の栄光も過去のもので、いわば生き残り空母の寄せ集めであり、これを用いて航空作戦をする力などもはや当時の日本にはなかった。艦載機を失った「龍鳳」は輸送艦として運用される。1945年01月、ヒ87船団の一員として特攻機「桜花」を積み荷として載せ出撃。行き先をフィリピン・ルソン島から台湾に変更し、台湾で積荷を下ろして本土行き船団に合流、浜風、磯風(艦これ未実装)とともに本土へ帰還する。しかしながら、随伴していた駆逐艦時雨」とは、永遠の別れとなってしまった。時雨はそのままシンガポールへ向かうヒ87船団の護衛を続け、その最中に潜水艦に撃沈され還らぬ艦となったのである。このヒ87船団は最終的に輸送船9隻の内5隻を喪失、シンガポールに到着できた輸送船は(落伍により後続の船団に入って到着した1隻含め)2隻のみと惨憺たる結果に終わっている。艦娘としての龍鳳が桜柄の着物をまとっているのは、特攻兵器「桜花」の輸送艦として使われた史実を表すものと思われる。
 呉に戻った後は練習空母に戻るが、燃料不足でろくに活動出来ぬまま、1945年3月19日の呉軍港空襲で大破、炎上する。飛行甲板の機能を失った「龍鳳」は高角砲と機銃による防空砲台として使用されそのまま終戦。11月30日に除籍され、46年9月25日に解体完了となった。戦後撮られたカラー映像で解体作業を見ることができる(02:16-04:30)。航行不能だったため、鳳翔が参加した復員輸送には従事出来なかった。
 歴代艦長には特潜育ての親・原田覚や、夜間空母着艦を成功させた亀井凱などがいる
 夕食に作ってくれるフーカデンビーフとは海軍風のスコッチエッグ。主に士官以上に供された。大きな特徴としてはひき肉でゆで卵を包んだ後は揚げるのではなくオーブンで焦げないように焼くこと。
 普通ならここで日産自動車のシルビアが来ると思われたが、まさかの三菱モーターズのエクリプス。さらに2代目より可愛さが増された3代目エクリプスである。更なるチューナップのおかけで、日本自主最高速度である280PSにアップ。ストレートでのストリートレーサーからの引き離しを低減してくれる。

●三菱/エクリプス GT'06

・パフォーマンスポイント(PP):470
「計り知れない存在」
 コストパフォーマンスに優れ、北米で高い人気を誇る三菱のクーペモデルがエクリプスだ。1989年に登場した初代モデルは、ギャランのパワートレインを流用し、4WDターボなど過激なモデルもラインナップしたが、2代目以降は路線を変更し、よりマイルドなFFスペシャリティ・カーとして揺るぎない地位を築いている。
 4代目エクリプスがデビューしたのは2005年のデトロイトショー。3代目が直線基調のボディラインだったのに対し、4代目は一転抑場のあるエクステリアを身に付けて21世紀らしいモダンな佇まいとなった。
 全長4,565mm、全幅1,835mmというボディは2+2のクーペとしては標準的なサイズだが、パッケージングに優れており、リアシートやラゲッジスペースにも充分実用的なスペースが与えられている。インテリアにもクーペらしい演出がなされており、ダッシュボードやシートのカラーリングが大胆なツートーンで構成されている。
 搭載されるエンジンは、三菱お得意の可変バルブタイミング機構MIVECを備えた2.4L 直列4気筒と、3.8L V型6気筒の2種類。トランスミッションは直4には4ATと5MT、V6には5ATと6MTが組み合わされる。V6モデルはGTを名乗り、267PS/36kgfmという侮れないスペックが、ヘタなスポーツカーを置き去りにするような走りを見せてくれる。
 2009年モデルはフェイスリフトを受け、フロントマスクの開口部を
ブラックアウトして精悍さが増した。フォード マスタングの格好のライバルでもあり、アメリカのクーペ市場を牽引する立役者だ。
 Lv50という軽空母ではちとちよ改二同じ改造レベル。
 祥鳳を超えて最低燃費(1戦あたり燃料-1)での4スロット空母。よりレベリング引率及び支援艦隊に特化した支援型空母と言える。総搭載数45と祥鳳に劣り、なおかつ低速艦のため立ち位置としては鳳翔に近い。レベリング引率として比較した場合、燃費(1戦あたり燃料-1、弾薬-2)とスロットの平均攻撃力に劣る代わりにより多くの敵を倒せる可能性が高い。彗星一二型甲を装備した場合の航空戦攻撃力は龍鳳の場合(70,55,55,49)、鳳翔の場合(62,65,59)。elite駆逐艦を狙う場合は龍鳳だと力不足な部分もあるが、ノーマル駆逐艦を蹴散らす目的なら49でも十分。どちらにせよelite軽巡以上の一撃撃沈を狙う場合はクリティカルが必要なので狙える数の多い龍鳳のほうが一隻での戦果は大きくなりやすい。逆に考えると、第一スロット以外は搭載数が少ないためオーバーキルしにくい。電探などで命中に重点を置くことでMVPを他に渡しやすくすることもできる。その場合九九式艦爆(熟練)はまさにベストパートナー。
 衣服が緑色となるのは、瑞鶴改瑞鳳改のように対空迷彩を施した状態をイメージしたものだろうか。初の実戦はマリアナ沖海戦(二航戦)だったが、最初で最後の実戦でもあった。
 また九七式艦攻(九三一空)を持ってくることから、「もしマリアナ沖海戦後に海上護衛総司令部に編入され、船団護衛任務に就いていたら…」というif要素も含んでいるのかもしれない。
 迷彩が施されたという説が存在するが確たる証拠は残っていない。フジミ製1/700キットは迷彩状態を採用している。
 前輪駆動車とは思えない力強い走りを見せる4代目エクリプス。シンプルな色合いで落ち着きもあり、それとは裏腹に搭載エンジンに手が加えられており、350PSを発揮。難しい操作なしで敵艦を潰せ!
 

飛鷹
●トヨタ/アルテッツァ AS200'98

・パフォーマンスポイント(PP):403
「今一つの実績を持つ、FRライトスポーツセダン」
 1998年10月30日、トヨタの新世代スポーツセダンとしてデビューしたのがアルテッツァである。米国ではレクサス ISの名前で発表された。実に多くのクルマ好きがこのクルマの誕生を待ちこがれていた。日本には久しく、コンパクトなFRスポーツセダンが存在しなかったからである。
 搭載されたエンジンは2種類。ひとつは2L直列4気筒DOHCの3S-GE型で、デュアルVVT-iや量産車初のチタン合金製バルブの採用により6速MTモデルが210PS/22.0kgfmを発揮した。いっぽう、2L直列6気筒DOHCの1G-FE型は、吸気側に連続可変バルブタイミング機構VVT-iを備え、160PS/20.4kgfmを誇った。
 トランスミッションは、4気筒が6速MTとステアマチック付き5速AT、6気筒は当初4速ATのみだったが、のちに6速MTが追加された。サスペンションは、スポーツモデルの定番ともいえる4輪ダブルウィッシュボーン。手ごろなボディサイズも含めて、アルテッツァはFRセダンとしの理想を満載したクルマだといえる。
 2001年7月、さらなるユーザー層の拡大を狙って、アルテッツァは「ジータ」というサブネームのスポーツワゴンを投入する。ちなみにジータというネーミングは日本専用で、欧米のレクサス店では「スポーツクロス」という名で販売された。
 このジータは運動性能を優先したため、ワゴンというより5ドアハッチバックに近く、それまでの日本仕様にはなかった3L直列6気筒DOHCエンジン、2JZ-GEを搭載したことが特徴だ。220PS、30.0kgfmを発揮するこのエンジンは、5速ATとの組み合わせも実に絶妙で、「これこそ理想のアルテッツァだ」という声が巻き起こったほどである。
 この初代で生産終了したアルテッツァを所有している「飛鷹」。散々自分で名前を間違えかけるが、その訳は豪華客船「出雲丸」として生まれ……るはずだったから。元々は「橿原丸(隼鷹)」と共に紀元二千六百年記念事業の一環として計画された船で、名前は勅祭社の出雲大社から拝領したもの。弓道着スタイルの空母娘が多い中、隼鷹ともども乗組員風のブレザー軍服に巫女袴という外見なのはこのためだろう。現存する戦闘詳報の覚書(実際の戦闘中に記されたメモ)には出雲丸と本名で記されているものが多い。自称飛鷹型空母1番艦。しかし祥鳳と同じく2番艦の隼鷹の方が先に竣工している。日本の軍艦ってこんなのばっかりである。客船段階でも「橿原丸級」なんですけど何で飛鷹型って言ってるのさ
もし出雲丸として生まれていたなら、日本最大の豪華客船として横浜~サンフランシスコ航路の華となるはずであった。その大きさと性能は同航路のライバル「エンプレス・オブ・ジャパン」号を凌ぐもので、現在の「ぱしふぃっくびいなす」号より大きい。戦後建造された貨客船「飛鳥」は橿原丸級の意匠を受け継ぎ日本最大の船となるべく設計された。時を超えた妹という奴である。
 「有事の際は空母にするから」という契約で、海軍と日本郵船が共同出資し造られた。出自詐欺軍縮条約対策である。民間から徴用して空母にしたものを特設航空母艦というが、彼女たちは後に正式な航空母艦となった。結局、建造途中(進水前)に「有事」となり、そのまま航空母艦として建造されることとなった。もっとも、設計の時点で空母への改造を前提として、航空機用エレベーターや燃料タンクの位置まで海軍から指定されていたのだが。イタリアでも似たような性能の改装空母「アキラ(アクィラとも。イタリア語で「鷲」の意)」が作られていた(未完成)→再現動画
 自称軽空母だが、25000t弱という大半の正規空母を凌ぐ超巨大軽空母。並の旧世代戦艦よりでかい。艦橋も正規空母よりでかく軽空母らしからぬ威容を誇る。故に元給油艦でもないのに胸部装甲が厚い正規空母並みの活躍というか、そもそも他のゲームだと正規空母扱いの方が多い。「正規空母」の定義自体が時代や国によっても変わる曖昧なものなので…。(→詳しくは雑学のページの該当項目を参照)幅のほうはさらにご立派で蒼龍の1.2倍。横に広いと最高速力は犠牲になるが、安定性は高まり横揺れに強くなる。乗り心地重視の客船ベースならではと言えるが、こんなに太いのは加賀や、英国のアークロイヤルとイラストリアス級ぐらい。英国面空母達はそんな縦横比にもかかわらずなぜか赤城並に速いけど、紳士の国の技術力だから仕方ない
 自称「防御力が低い」が実際は装甲が薄いだけで、その装甲も外舷前部以外蒼龍飛龍と大差ない。潜水艦の襲撃で魚雷2本食らっても自力で帰ってきていたり。しかしそんな彼女もマリアナ沖海戦で消火ポンプが故障、不運な最期を遂げることになる。中破時セリフの元ネタである。唯一の弱点はその速度。竣工時の加賀や姉妹の隼鷹にすら劣る25.5kt。九九式艦爆などが現役の時代は問題なかったが、天山などの新型機が登場し始めると遅すぎて運用が困難になった。新型飛行機ほど重くなるので「空母の速さ」か「飛行甲板の長さ」が足りないと飛びあがれず、鳥人間コンテストのようになってしまうからである。「甲板から飛び出したあとは、そのまま滑空して飛び上がれそうだからいいじゃん」と思いがちだが、運用する場所は波の高さが2mとかザラにある外洋である。飛行甲板から飛び出した後に機体の沈み込みが深いと、高波に機体が突っ込む危険性があるのだ。同速の鳳翔が天山を飛ばそうとするとだいたいこうなるので飛鷹もお察しください。とは言え動画の通り「発艦困難」であって「不可能」ではない。最低限の速力と巨体ゆえの飛行甲板の長さがあるため、他の鷹シリーズのように全く飛ばせない訳ではない。実際に大戦後半では零戦21機、彗星18機、天山9機をなんとか運用していたようである。ただし発艦距離がぎりぎりだと、発艦待ち飛行機を甲板後部に待機させる余裕が無くなってしまい、同時発艦数が減って運用に支障をきたす。米軍の鈍足空母ではカタパルトを使って補っていたのだが、日本軍は実用的なカタパルトを作れなかったため仕方なく飛行機の方に補助ロケットを搭載。しかし飛鷹に関しては間に合わなかった……なお前述の「アキラ」ではカタパルトを装備、さらには高出力化して最高速力30ktを出す予定だった。
 低速にも関わらず回避の上限が高い理由は、建造当時は世界トップクラスの出力を誇っていたことや、ラモント式ボイラーの評価、スクリューの直径が日本海軍最大の5.5mあったことへの配慮だろう。最高速力こそ遅いが、元が速達性を要求される客船だったので経済速力は他の軍艦より4kt速い16ktであった。また航続距離も他の軽空母より長い。
 活躍したと言っているが、艦載機の練度不足や故障などで肝心の海戦に参加し損ねるドジっ娘。このため活躍したのは隼鷹ばかりだったりする。姉より強い妹がいてたまるか いや本当はあなたのほうが年下…
 「次はどこ? アリューシャン方面?」というセリフがあるが、これはがミッドウェーに出かけていた時に、四航戦はアリューシャン方面で陽動を任されていたことによる。但し、飛鷹は完成していなかったため、隼鷹と龍驤が参加していた。アリューシャン方面、行きたかったのだろうか……?
 今でも走行会などで目にするようになるアルテッツァの低い方。エンジン出力は小さくて操作しやすいが、微妙に遅い。とりあえずエンジン改装した方がいいのでは?

●トヨタ/アルテッツァ RS200'98

・パフォーマンスポイント(PP):430
「スポーツの名を持つ、チューニングベース車の一台」
(車両解説は、上記の「飛鷹」と変わらないため、省略)
 まさかの改仕様。改造を経て搭載機数が66機へと増加。これは軽空母として最大であり、ますます準主力としての役割が強まった。しかし速力は「低速」のまま変わらず、また多くのステータスがちとちよに劣る。ただしあちらは度重なる改造で、史実の倍近い搭載機数へとグレードアップしていることを忘れてはならない。
 装甲が薄いと思われがちだが、上限値は他軽空母と同水準。平均以上の耐久もあって、特に柔らかいわけではない。準主力という立ち位置から戦艦や正規空母に帯同することが多いため、どうしても艦隊のウィークポイントとなってしまうことは避けられない。
 2014年2月26日のアップデートで、飛鷹改専用のグラフィックに変更された。無印からイメージを変えずにブラッシュアップされた鮮やかな姿。そして中破時は非常に素敵な事に。実装直前に絵師(くーろくろ)が「飛鷹型のアングルにより表現できなかった特徴というのは、商船なので艦尾が丸い事です」と書いていたので、それを反映したものと思われる。尻派の提督轟沈。
 衣装は変化はしていないが、この装束は白色三種衣と呼ばれる軍服がモチーフと思われる。今更では有るが。
 改二仕様。アルテッツァのスポーツグレード。あの全日本ドリフトグランプリ(D1GP)にも出場しているRS200だが、ホイールベースが短い為、極端にオーバーステアを誘発しやすい。GTウィングは安定性を出すためのアイテムなのか。

隼鷹
●トヨタ/アルテッツァ ジータ AS300'01

・パフォーマンスポイント(PP):412
「これこそ理想のアルテッツァの真骨頂」
(車両解説は、上記の「飛鷹」と変わらないため、省略)
 皇紀2599年、世界がファシズムの炎に包まれた(略)竣工。艦これの上では飛鷹型空母2番艦だが、実際は飛鷹より8か月前に竣工し、海軍の公式資料でも隼鷹型1番艦だった。元となった船は日本郵船の橿原丸級貨客船(飛鷹を参照)。名前は勅祭社の橿原神宮から。言うまでもないが、同じ橿原神宮から命名された練習巡洋艦「橿原」(建造中止)とは無関係である。
 ヒャッハー!でいつもハイテンションな艦娘。南斗制空拳の使い手。随所に見られる酒飲みとしか思えない台詞の由来は、船長が酒呑みで兵士と宴会してたからだそうな。1944年7月、呉の料理屋で、翌日発足する第一特別基地隊の隊員たちが酒を飲んでいた所、見知らぬ中年士官が座に混ざってきて宴を共にし、皆酩酊して大盛り上がりとなった。その翌日、司令官として着任したのは昨日の中年士官、長井満少将その人であった。長井満少将は1943年2月から12月にかけて隼鷹の艦長だった。気さくだけでなく、武田光雄(当時、機銃分隊長)は「艦長主催の艦務会議はとても民主的というか自由な雰囲気で、階級の上下や年齢にこだわらず、
とにかく皆にどんどん発言させる。そして充分に意見を聞いた上で、即断即決で艦長が議事を処理していった」と語っている。
 先述の通り商船改装空母である為か、24000トンを優に超す。……お前のような軽空母がいるか。だから、大型艦建造で出てきても怒らないで上げて下さい。分類上、改造空母をまとめて軽空母と呼ぶ場合もある。が、ここまでデカい改造空母など飛鷹型くらいしか居ない。と、普通は思うのだが、実は友邦ドイツはさらにパない、44000トンの超巨大“軽空母”を計画していたりする。やっぱり客船改装なのだがこっちは速力26.5ノット、搭載機42機。所詮ドイツに空母など分不相応なのだよ。結局計画倒れでキャンセル。飛鷹型よりデカい軽空母は実現しなかった。そもそも実現したところでアレでは使い道が…。因みに上記のような場合、戦艦や巡洋戦艦からの改造は正規空母扱いであった。
 本人いわく「装甲が薄い」があくまで外部装甲の話で、内部装甲は正規空母の蒼龍と同じ。改装空母でありながら中身は全然薄くない。しかし、外部は後舷以外客船のままのペラッペラだったので、艦首に内火艇がぶつかったら隼鷹の方が凹んでしまったという話まである。中の人は「こんなんで戦争出来るんかいな」と不安がったそうな。しかも軍艦では当たり前の水密区画が少ないので水中防御力も足りなかったはずだが、実際は……?
 予想以上に打たれ強かった。25000トン近い巨体による基礎耐久、水密区画が少ないとはいえ軍艦と同じ二重底だったこと、はたまた手本の蒼龍より強化していたダメージコントロール能力のせいなのか、マリアナ沖海戦で爆弾2発至近弾6発。佐世保沖で魚雷2発を食らって艦首が吹き飛び機関は損傷、浸水5000tという状態でも耐えきって終戦を迎えた。フハハハ この体に爆弾魚雷拳はきかぬ!!。同じ魚雷2本で沈没に至った戦艦金剛や一発で沈んだ某国の装甲空母より耐えていたり。このためか軽空母内ではチート化したちとちよ改に次ぎ、一部重巡を凌ぐ耐久値を持つ。……「多少防御力低い」んじゃなかったのかよ。俺は…お前の拳では死なん!これは当時の内務長桜庭久右衛門少佐の指揮により、マリアナ出撃に際して、思い切った可燃物撤去を実施し、およそ燃えると認められるものはほとんど一切投棄するという、徹底したダメコンも大きかったと言われている。ミッドウェーの大量喪失など、空母は火災が致命傷になったケースが非常に多く、艦の不燃化は最優先事項だったのだ。海戦後、軍の各部を総合した研究会が開催され、桜庭少佐の提言で、隼鷹の戦訓に基づく徹底した防火処置が各艦に発令された。この時消防能力の強化も同時に行われ、移動式ポンプを増設し、引火または誘爆を生じ易い個所へは消防管が増設された。ただ、燃えはしなかったものの先に述べた通り外側の装甲は紙というか商船そのもの。マリアナ沖では「至近弾の破片が外舷を貫通、飛行甲板を下から突き破る」という正規の空母ではあり得ない被害を受けている。このため飛行甲板への直撃弾はなかったにもかかわらず、飛行甲板がおろし金のようにささくれ、制動ワイヤーも機能停止し、発着艦不能になってしまった。なお、客船として就航した際使われるはずだった木製調度品も火災対策でその多くが廃棄された。当然橿原丸の保有者となるはずだった日本郵船からは非常に恨まれ、その恨みの片鱗は今も横浜にある日本郵船歴史博物館のビデオ展示で見ることができる。
 蒼龍の1.2倍の排水量だが、全長は蒼龍より短い…という訳でその分幅の方が1.2倍。より大型の翔鶴型より幅が広い。つまりハート様体型
 飛鷹より先に生まれたため、日本で最初に傾斜煙突を装備したことになる。これは排煙や乱気流が、着艦する飛行機の邪魔にならないようにするためのもの。艦内温度40度超に達した当初の加賀の誘導煙突は論外だが、赤城や各種龍型、翔鶴ら日本空母の特徴である湾曲煙突も艦後部が暑くなりやすく、大傾斜すると缶(ボイラー)に浸水・排気不能を起こし爆発する危険があった。これから作ろうとしていた乾舷の低い装甲空母ではより危険度が増してしまうため、海軍は米帝の形式を参考に開発してみた…のだとか。だが彼女にはデカすぎて何も積んでいないと右へ傾いてしまったのだとか。オイオイこの煙突は、当時建造中であった大鳳の事前実験として設置されたものでもあった。 だから妖精さんが間違えて建造しちゃっても怒らないでやってくださいオナシャスのちに大和型戦艦からの改造空母信濃(未実装)にも採用された。
 竣工のころ配備の始まる21号対空電探を装備していた。でも艦これでは改状態でも持ってこない。ナゼダ・・・→改二で持ってきましたよー。
 鷹シリーズで最速、とはいえ空母としては最低の部類で25.7kt。長門型戦艦にも抜かれます。そんなスローな足では(ry「結構艦載機運用能力高い」と自慢し天山流星を欲しがっているが、これでは新型機を飛ばせない。飛行機にロケットブースターでもつけないと鳥人間コンテストのようなことになりかねないのだ。積載機数が多いのは事実だが、小型空母よりマシなだけで中型空母のなかでは運用能力が最低の部類だったり。その一方で、南太平洋海戦では最大速力26ノットの隼鷹が32ノットの愛宕と高雄を追い越したとの証言もある。もしかしたら隼鷹は本気を出すと凄く速いのかもしれない。
 南太平洋海戦では、飛行隊をその行動範囲外から発艦させて敵艦隊へと向かわせた後、全速力で追いかけて収容するという芸当(これがアウトレンジ戦法)を見せ、米空母「ホーネット」と「エンタープライズ」に大打撃を与えた。闘将・角田中将指揮の下、全速力で敵艦隊に突っ込んでいく隼鷹の姿は僚艦の乗員らに「槍を抱えて敵陣に突っ込む騎馬武者さながら」と形容された。最終的にホーネットは沈没、エンタープライズは修復が必要になり、一時的に太平洋における稼働空母がゼロになってしまい、米軍をして「史上最悪の海軍記念日」と言わしめた。
 一時期、GT-Rコンビの日向伊勢と共に第四航空戦隊に所属していたことがある。でも残念ながら?航空戦艦とのコラボは実現しなかった。
レイテ戦のあとは載せる飛行機もなくマニラ方面への輸送任務に就くことになった。豪華客船の予定が空母となり挙句の果ては輸送船扱いの隼鷹さん。酒でも飲まなければやってられなかっただろう。
 しかしこの任務で松型駆逐艦「槇」(未実装)と出会う。「槇」を気に入った隼鷹さんはそのまま佐世保への帰投の護衛にも(地獄のオルモック湾輸送に行かされかけてた)「槇」を熱望した。このことが隼鷹さんと「槇」の運命を変えることになった。
 昭和19年12月9日未明、佐世保沖についた隼鷹さんたちを敵潜が魚雷攻撃、隼鷹の右舷にこのままいけば数発直撃不可避であった。その時「槇」が右後方から直進しておなじみの「かばう」発動!結局両艦とも被弾したが被害は軽微。「槇」は避けようと思えば避けられたが、被害を分散させるために敢えて突っ込んだのだとか。か~っ、かっこいいなあ!槇に惚れそうだよ~。恩義を感じたのか、このあと隼鷹さんはお見舞いの品をどっさり送って敬意を表し止まなかった。困ったことがあればなんでもいうといいそれはそれは「槇」艦長がなんで?と不審に思うほどの(普段の姿からは想像もできない)隼鷹さんのデレっぷりであったそうだ。よって今後、松型駆逐艦、特に「槇」が実装されるのを一番待ち焦がれているのは隼鷹さんであることは間違いない。
 だからと言って僚艦飛鷹と仲が悪かったわけではなく、最初乗組員がふなっしーも驚くヒャッハー!で困っていた隼鷹は、雰囲気がよく和気藹々としていた飛鷹に相談したり見習ったりして改善していった。それが後の生還に寄与したという。上述の徹底したダメコンも、桜庭少佐が飛鷹を見学し、参考にした結果なのだとか。
 終戦まで生き延びたためか運が高い。結果飛鷹の上位互換。でも機関が治らなかったため復員船にはなれず、客船に戻すには魔改造が過ぎていたため、そのまま解体されてしまった。
尚、この解体作業は詳細に写真として記録に残されており、日本の空母の構造を知る為の貴重な資料となっている。スゴイ!隼鷹ちゃんの全部見せます!!
 艦これの話題で世紀末空母という単語が出たら99.9%隼鷹のことを指す。勿論由来はヒャッハー!汚物は消毒だァ!のため。元々は花形航路である北米航路を往く豪華客船として建造された、つまりお嬢様とかお姫様とかユリア様とかになるはずだったのに……戦争は人を変える。これじゃ間宮もといマミヤ
 図鑑に書かれた文では「最後まで生き残ったぜ」と書かれているが、ボイスは「最後まで生き残ったんだぜ」になっている。そういえばマミヤも生き残ったっけ?
 三菱式高温高圧缶+三菱ツェリー式4車室タービンという島風以上に凝りまくったエンジンを搭載したおかげで、元艦長曰く「経済速力は連合艦隊No.1だったんです」とのこと。機関が治らなかった最大の理由でもある。
 ちなみに瑞鶴や雲龍と同じ迷彩塗装をされたことがあるが残念ながら改二になっても迷彩甲板にはならなかった。終戦時にはほとんど剥がされていたという史実に基いていると思われ、実際改二では舷側の対潜迷彩をモチーフにしたグリーンの艤装を装着している。
 2014年1月22日アップデートで新たに追加された家具「大人の節分セット」で、左の端に飛鷹型の上着と袴が放置されているが、この服は隼鷹のもの。飛鷹と隼鷹は服が全く同じに見えて実は僅かに違う。飛鷹の上着の袖には赤いラインが一本入っており、隼鷹の上着には袖のラインが無い。そして放置されている服の袖にラインは入っていない。あとは分かるよね?
 戦闘技法は飛鷹・龍驤と同じく陰陽師スタイル。飛行甲板の巻物、「勅令」の火の玉、襟元の琥珀色の勾玉と、これらは三人に共通している。巻物に「航空式鬼神召喚法陣隼鷹 大符(こうくうしきがみ/しょうかんほうじん/じゅんよう だいふ)」と書いてあり、紙人形を艦載機にして飛ばしているのも共通。じゃあ、整備とボーキは一体どこに……きっと隼鷹の酒代・・・・大淀さんこの人です。加えて隼鷹の艦載機には「零式艦上戦闘」「九九式艦上爆撃という文字がある。この場合の『鬼』とは、陰陽術における式神(術者の命令で動く精霊、いわゆる“使い魔”)のことであり、艦載機が彼女の式神であることの証拠といえる。「勅令」は「天皇(皇帝)が直接発する命令」の意味であるが、これだと意味がわからない。道教の道士が使うお札(キョンシーの額に貼ったりするアレ)に書かれる「勒令」(命令を強制するの意)という文字は異体字で「勅令」と書かれることもある。こちらの方が理解しやすいかもしれない。決して無理難題な命令を強引に実行させるための魔法の言葉ではない。
 2014年8月、グリコとのコラボでオリジナルパッケージのお菓子が発売されたのだがまさかの単独でパッケージを飾るという快挙を遂げる。CRATZというお酒のお供なお菓子(もといおつまみ)のパッケージである。イラストもビール片手にCRATZを持っている。…つまり隼鷹は20歳以上うわなにをするやめろ
 アルテッツァの派生モデルであるジータは、そこそこ走りに味はあるのだが、面白みに欠けるという弱点。それでも日本スポーツカー並みの戦闘力を秘めているので。何かしら活躍を見せるだろう。

●トヨタ/アルテッツァ ジータ AS300 チューンドカー'01

・パフォーマンスポイント(PP):500
「ワゴンの枠を打ち破れ!」
(車両解説は、上記の「隼鷹」と変わらないため、省略)
 2014年8月29日に実装された。終戦時残存艦のためか、改造可能レベルは榛名改二同様のLv80と非常に高い。運に関しても41と同じく高め。追加ボイスについては後日実装予定とアナウンス済。現状改状態と全く同一。
 改造すると烈風、13号対空電探改を持ってくる。(烈風初期装備は大鳳改に次いで二人目)牧場となると最高クラスの労力と資材が必要になるためあまりオススメはしない。
 火力40は龍驤改二と並んで軽空母トップ。支援攻撃に於いては優秀。火力の上がった反面、4スロはたったの4機と簡単に全滅してしまう。大鳳改や千歳航改二のように制空特化させた上で最小スロットに攻撃機という運用は難しい。
 改造後は珍しく総搭載数が改と同一。一方スロットあたりの艦載機が調整となった。使い勝手が大きく変わってしまう。純粋な強化ではないので注意。改には改の利点があり、ダメコンの使用頻度や用途etc自分の環境に応じて選択する必要がある。全スロットに烈風を積んだ時の制空値は改造前(160)より少し下がる(154)が、上3スロットに積む場合は改造前(126)より少し上がる(134)。正規空母が使えず、軽空母複数で制空優勢を必要としダメコン装備が推奨されるマップの場合、搭載数18以上のスロットが3スロットあるため制空値を確保しやすい。
 低速軽空母ながら大変高い回避力を誇る。レベルが上がってくると空母系では別格の翔鶴改や瑞鶴改すら超える。
 中破絵の破れ方が少々危ないことになっている。見ようとする場合はリアルの後方に注意。見つかった際のダメージは谷風並みか
 マリアナ沖海戦後の修理で12cm28連装噴進砲を追加装備され、迷彩を施された姿。もっともゲーム内では12cm30連装噴進砲が採用されている為、そちらを装備している。レイテ海戦前に龍鳳とともに日向・伊勢の第四航空戦隊に加わったが、搭載すべき航空隊が最早存在しなかったので主に輸送任務に従事した。この時の経緯は龍鳳の小ネタで。その他、詳細は隼鷹のページを参照。最後のまともな航空隊は第六五二海軍航空隊(隼鷹・飛鷹・龍鳳)だが持ってこないのはマリアナ以後の設定のためか。レイテ前にはあの六三四空の零戦隊と天山隊が配備されて訓練していたが、三航戦(瑞鶴・瑞鳳・千歳・千代田)にすべて持って行かれてしまい、ついに帰ってこなかった。
 竣工時から装備していた21号対空電探をようやく持ってくるようになる。改でないのが残念。
 
制服の内側のベストが深緑なのも、おそらくは迷彩仕様の意識か?

■千歳(改ニ)
●日産/フェアレディZ ロードスター(Z33)'03

・パフォーマンスポイント(PP):468
「ロードとスカイを駆け抜けるZのオープン仕様」
 2001年1月のデトロイトショー。新しいZが衝撃的に発表された。「発売は来年の夏、3万ドル以下で」というカルロス・ゴーン日産社長のひとことに、会場がどよめいた。そして予告どおり、2002年7月、Z33型フェアレディZが日本市場で復活を果たしたのである。
 Z33型フェアレディZは、先に登場したV35スカイラインなどが採用したFMプラットフォームベースの2シータースポーツカーである。搭載エンジンは、これまたスカイラインなどと共用される3.5L V6DOHCのVQ35DE型だったが、280PS、37.0kgfmというスペックと6速MTを実現したのは、このフェアレディZが最初だった。
 今回のフェアレディZは、価格においてもスポーツカーにおける革新をなしとげる必要があった。それを考えれば、基本コンポーネンツを他車と共用するという手法は必然であったといえよう。実際、このおかげで新型Zは、3.5Lのスポーツカーとしては日本国内では破格の300万円という価格を実現したのだ。
 グレードはベースモデルを筆頭に、ブレンボ製ブレーキや18インチタイヤを装着したスポーツモデルのVersion S、5速AT仕様で装備を充実させたVersion T、そしてトップモデルに豪華装備のスポーツモデル、Version STをラインナップした。
 翌2003年10月、オープン2シーターのフェアレディZ ロードスターを追加。同時にクーペモデルも足まわりに改良を施し、より質の高い走りを手に入れた。2005年には300PSを誇る35周年記念モデルを発表。ヨーロッパでは「グランツーリスモ」とのコラボレーションによるリミデットエディションも登場した。
 ミッドウェーにおける空母4隻損失の補填として、妹の千代田と一緒に軽空母へ改装。補給機能と甲標的をオミットしシェイプアップ、速力も向上した。
 見た目そっくりな妹との識別のために、飛行甲板後端に「ちと」あるいは「ちよ」の文字が書かれていたとか。かわいい(断言)マリアナ沖海戦で空母としての初陣を飾るも、レイテ沖海戦で米軍機の猛攻を受け、姉妹ともに戦没。
 ちなみにタービン+ディーゼルの複雑な主機構成は変わっていない。艦影は瑞鳳とよく似ていてフルフラットの平坦ボディのはずなのだが…なぜか艦むすの彼女は瑞鳳やRJと違い明らかにある部分がでかい。水上機母艦の時の千歳姉妹も潜水母艦時代が存在した剣埼こと祥鳳も過去に艦用の補給用タンクが存在した。そうか…だから祥鳳型千歳型で唯一生まれながらにして空母だった瑞鳳はあの部分が(ry
この千歳は改造をするたびに戦力が遥かに増す…その改造をあと2回も私は残している。
…その意味が分かるな?ゴゴゴゴゴ今はぶっちゃけ微妙ってことだ。Lv35ぐらいまで改装しないで上げる方が楽かもしれない
 なお、彼女を秘書官にしようとしている人は…残念ながらこの形態以降は執務室でお酒を出してくれなくなる。中破したときに「やだ……燃料が……あふれちゃうよぉ……///」という意味深な台詞がなくなるのを残念がる提督も多い。そのかわり改二まで進化させた上で中破させ執務室に放置する紳士な提督もいるとかいないとか。
なおちとちよ姉妹は航から甲板を模したカラクリ箱から操り人形な航空機を出すようなデザインになったがこれは担当絵師であるくーろくろ氏によると龍驤没案のリサイクルであるとの事。
 そしてグランツーリスモ・ポータブルから大量のフェアレディZのZ33型があるので、かなり適t(殴っ 精密に選ばれている。既に察した提督や閲覧者もいるが、下記のGT500や海外仕様のZ33等も持っているZ通。今更型落ちのZで言われてもね・・・(呆)
 基本性能に少し手を加えただけというロードスター仕様。「そこまでチューニングする必要がある?」という本人の証言通り。ロータス・エヴォーラやジャガー・S-TYPE Rにすら勝るほど。多分コンフォート・タイヤなら確実に壁に特攻がスピンしてるだろうし。直線での最高速ギアもある程度。ただ、やや弱アンダーが見られる。

●日産/Z GT500 ベースモデル'06

・パフォーマンスポイント(PP):598
「ザナヴィ・Zのベースモデル、それを千歳がアレンジしたオリジナルマシン」
 このモデルはカラーリングやゼッケンの選択などを楽しむためのベースとなるモデルである。以下に元となったモデルを紹介しよう。
 2005年シーズンはチームタイトルこそ勝ち得たものの、ドライバーズランキングは3位に終わってゼッケン1番を返上することになったザナヴィ ニスモ Z。
 日産のエースナンバーであるゼッケン23番を再びまとって挑むことになった2006年のスーパーGTシリーズ。日産陣営はフェアレディZに、主にダウンフォース向上を目的として、前後のフェンダーの形状に大幅な変更を施した。とりわけフェンダー後端は、DTMマシンも顔負けといえるようなエアアウトレットや複数のフィンがレイアウトされる複雑な構造となった。
 実に印象的といえるアグレッシブなルックスであるが、実際に空力性能は3~4%も向上したという。また空力が向上したおかげでコーナリングスピードも上がったのだが、そのため前年には現れなかった車体の剛性不足が問題となった。それに対処すべく、シーズンの途中にリアのサブフレーム、ロールゲージも含めたフロントまわりと、次々補強が行なわれた。
 パワーユニットは従来の3L V6ツインターボだが、ボア×ストロークや圧縮比などを見直し、出力の向上と燃費の改善が図られた。
 この年、23号車のドライバーには本山哲のパートナーとして松田次生を迎え、第8戦オートポリスで優勝、他に2位入賞2回など健闘した。そのいっぽうでアクシデントに巻き込まれてリタイアしたレースがあるなど不運も重なって、最終的にはチームランキング4位、ドライバーズランキング6位という本来の実力からはかけ離れた結果に終わってしまった。
 2013年7月24日アップデートで千代田航改二と共に実装。まさかの五段階改造で話題を呼んだ。衣笠いえ、知らない子ですね…。
 ちとちよ最終形態。能力上限はもはや軽空母ではない。蒼龍より若干弱い程度にも関わらず燃費が7割で済む。どこぞの雷巡程ではないがかなりのコストパフォーマンスの持ち主で、Lv50まで育て5回も強化した提督へのご褒美。
 元の艦は小型で、40機台の龍驤ですら違法建築状態で転覆寸前だったのに同等の排水量の彼女がどうやって59機も運用しているかは永遠の謎。史実では遥か格上のはずの飛鷹型を、搭載機数以外のあらゆる点で凌駕している。唯一劣る搭載機数ですら隼鷹/飛鷹が66。ちとちよは59機の7機差。しかし、スロットごとの搭載機が計算に用いられるので上位2スロ(24+16対18+18)まではこちらのほうが上。砲撃戦フェイズに影響する火力値は同29対34と、5差(17%増)なので攻撃力的にはカバーできている可能性も有る。両艦でそれほど大きな差は無いとは思われるが、詳しい検証が待たれる。検証によると砲戦火力には機数は関係ないとのこと。そのため砲撃戦フェイズの火力はこちらの方が若干高い。ただし、開幕航空戦は搭載機数が制空力・攻撃力に直接影響するため、その点では、隼鷹/飛鷹に一歩譲ると言わざるを得ない。
 中破/大破のイラストも一新。改までのものとは打って変わって大変官能的で、豊満な胸が拝めるものとなっており、これも改二まで頑張って育てた提督へのご褒美といえよう。尤も通常絵から見るに急激に育ったわけではなく、ただ単にそこまで服が破れてしまっただけであると思われる。これほどの戦闘力を隠していたとは、恐るべし千歳お姉。
 立ち絵も険しい表情から、素敵な笑顔に変わり日ごろのデレ艦ぶりと非常にマッチする。
 レイテ沖海戦時の千歳がモデル。瑞鶴と同じように潜水艦や航空機の目をごまかす迷彩塗装が施されている。レイテでは瑞鶴や瑞鳳千代田と共に敵の航空機を引きつける囮の役目を担った。搭載していた艦載機の数は20にも満たず、代わりにロケットランチャーを装備していたとされている。
 5回の実装を経て、手に入れたGT500仕様。これを上回るZ33なんぞ存在しない。ほぼチートと同等の性能でスピード、コーナリング、バランスすべてが揃っている。レーシングカーの時点でお察しください。

■千代田(改ニ)
●日産/GT-R Black Mask

・パフォーマンスポイント(PP):544
「ニュルブルクリンクでテスト走行された、R35の仮の姿」
 2005年にプロトタイプが発表され、2007年の東京モーターショーでのデビューが約束された日産GT-R。そのGT-Rが2007年10月24日の発表当日まで身にまとった仮の姿が、この「ブラックマスク」仕様だ。ボディは90%以上があらわになっているが、前後端とドアオープナーが黒いカバーで覆われており、ただものではない強烈なオーラを発している。
 こうした偽装は未公開のモデルを公道テストする際に施すものだが、これほどまでに偽装範囲が狭いものは珍しい。テストデータの精度を上げるためであると予想できる。
 このブラックマスクのGT-Rは、2007年春にニュルブルクリンクで走っているのを目撃されたのを皮切りに、北米のいくつかのサーキットでも目撃された。それまでのボディ全体を覆ったモデルから進展し、GT-Rの開発がいよいよ最終段階に近づいていることを予感させた。
 2005年に発表したプロトタイプと共通の部分をあらわにし、フロントマスクとテールエンドをカバーしている。それが逆にイマジネーションを刺激し、不気味な速さをイメージさせることにつながった。
 2007年6月には、イギリスで開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」に突如として姿を現し、観客の度肝を抜いた。この伝統的なモータースポーツの祭典で、発売直前のニューモデルが登場するのは異例であった。そして発表当日。東京モーターショー会場で行なわれた現実のアンベイルと同時に、「グランツーリスモ」内でもオンラインを通じてアンベイルが行なわれたのである。
 まあ、その航仕様。なぜ伊勢と同じ07年型GT-Rのブラックマスクなの?という突っ込みは無しで。

●日産/GT-R GT500 ベースモデル'08

・パフォーマンスポイント(PP):577
「ザナヴィ・GT-Rのベースモデル、それを千代田がアレンジしたオリジナルマシン」
 このモデルはカラーリングやゼッケンの選択などを楽しむためのベースとなるモデルである。以下が元となったモデルを紹介しよう。
 2007年秋に発表され、12月から発売開始となったR35型GT-R。このデビューを受け、2008年1月、日本国内最大人気のGTレースである「スーパーGT」シリーズにも、2008年シーズンからGT500クラスにGT-Rが参戦することが発表された。
 特別に2009年からの車両規定を先取りして開発されたこのGT-Rは、パイプフレームと元々のキャビンの一部からなるメインシャシーに、ベース車両のルーフやピラーなどを取り付けるという構造を持った。このため、フロントフェイスやルーフの流れなどにGT-Rらしさは残されているが、ノーマルのGT-Rとは大きくかけ離れた雰囲気を放つルックスであった。
 搭載するエンジンはそれまでスーパーGTを戦っていたフェアレディZからのキャリーオーバーとなるVK45DEをベースにしたV型8気筒4.5Lで、最高出力は500PS以上とだけ発表されていた。またR34型スカイラインGT-Rで全日本GT選手権に出場していたときと同じく、駆動は4WDからFRに変更されている。
 日産ワークス・マシンの筆頭といえるゼッケン23番、ニスモからのエントリーとなる本山哲とブノワ・トレルイエがドライブするザナヴィ ニスモ GT-Rは、デビューイヤーながら開幕戦から圧倒的な速さを見せて、いきなり2連勝、シーズンでは合計3勝をあげ、2008年のドライバーズタイトルを見事に獲得した。
 スーパーGTには5台のGT-Rが参戦し、開幕戦の鈴鹿では1・2フィニッシュ。最終的に年間全9戦中で7勝をあげるという快挙を成し遂げ、ファンの期待に応えた。そしてその実績の半分近くはザナヴィ ニスモ GT-Rによるものだった。
 最後の改良された改二仕様。千歳と同じく最後はGT500マシンという形になっている。そもそもこのマシンで撃墜するのかという疑問等は無視で。すべてに関してチート。もろレーシングカーという事もあり、戦闘力はご想像どおりである。
 2013年7月24日に実装された千代田最終形態。姉同様に軽空母とは思えない程の高性能。5回も改造をし、レベル50まで上げた提督へのご褒美と言えよう。基本は同型の千歳航改二を参照に。
 艦これで最も長い名称の艦娘(漢字6文字)。文字数同率一位はВерныйだが、仮名表記では2文字差で勝っている。姉の千歳同様に改二で笑顔のイラストになり、中破大破時には豊満なバストを惜し気もなく晒してくれる。

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(+.+)(-.-)(__)..zzZZR35のGT500ベースモデルかっけえ
85ヶ月前
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