ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

「艦隊これくしょん ~艦これ~」キャラマシン大公開!("NPC艦"編)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

「艦隊これくしょん ~艦これ~」キャラマシン大公開!("NPC艦"編)

2015-03-10 15:48
    出撃はしないものの、一応艦娘としてクルマが用意されている。

    ※パクリは厳禁。及び画像は無断使用を禁じます。
    ※車両説明は同じクルマ(S2000やGTO、NA型・NB型ロードスター等)を除き、完全版+オリジナルの解説(分かんない人のために艦隊の歴史等を艦これWikiから一部引用)のみ記載します。
    ※画像は「グランツーリスモ6(GT6)」となります。

    ■間宮
    ●ホンダ/オデッセイ'03

    ・パフォーマンスポイント(PP):---
    「スポーツ路線を目指した大ヒットミニバンの3代目」
     オデッセイは2003年10月に3代目へ進化した。新型は「ミニバン・イノベーション」というコンセプトのもと、速い、美しい、広いという3要素を高次元で融合している。
     新型オデッセイ最大のポイントは低さだ。全長4,765mm、全幅1,800mmと床面積はほぼ変えぬまま、全高を立体駐車場に入庫可能な1,500mm(アブソルート)にした。それでいて室内高は約5mm増し。これを可能にしたのは、独自の低床プラットフォームである。
     まずサスペンションはフロントに熟成したダブルウィッシュボーン、リアに新開発のインホイール形式のダブルウィッシュボーンを採用。さらに燃料タンク形状や排気関係も工夫することで、従来に比べて約8mmも低いフラットフロアを実現したのだ。
     スタイリングもワイド&ローなプロポーションを生かし「黒豹」をモチーフにした、今までにないもの。低い車高と優れたサスペンションにより、左右のロールが少ないセダン並みの走りを実現している。室内は6~7人乗車が可能な広い3列シートタイプ。フラットフロアによるセンターウォークスルー機能がポイントだ。
     エンジンはトルクフルな走りと優れた環境性能を両立した2.4L直4DOHC i-VTEC。2種類のチューニングがあり、160PSの通常仕様と、スポーティグレードのアブソルートに搭載される200PS仕様がある。
     駆動方式はFFに加えて新開発のリアルタイム4WDを用意。ギアボックスはFFは7スピードモード付きの新開発CVT、4WD車が5速ATとなるが、アブソルートではどちらも5速ATとなる。追突軽減ブレーキなど、高い安全装備も自慢だ。
     疲労回復用アイテム。間宮さん1人につき1回だけ使用可能。編成画面で使用でき、選択中の1艦隊全ての艦娘の疲労を回復してもらえる。艦と付いているが、残念ながら艦娘ではない。
     編成画面上部の給糧艦「間宮」クリックで召還!を押すと間宮さんが降臨する。2013年10月23日のアップデートで、使用時に確認画面が出るようになった。
     また、疲労状態のチェックに使用することもできる。オレンジ未満のちょっとした疲労時にも「」ボタンが点滅する(間宮点灯疲労と呼ばれる)。このため、艦娘の万全を期す場合は、ここが点滅状態かを確認し、点灯していたらしばらく休憩させてあげよう。ただし、ランプがついていなくても「隠れ疲労」が発生している場合がある。詳細は専用ページを参照のこと。
     2014年3月14日現在、任務では、6人入手可能。もっと来て欲しい場合は課金して購入するしかない。アルペジオコラボイベントE-2突破でも1つもらえたので無課金だと最大8人となっている。3/14以降EX海域を攻略ごとに手に入る勲章を使用することにて、実質無課金で手に入るようになった。3/18日に修正、この症状はバグであった模様。
     元ネタは帝国海軍に実在した給糧艦「間宮」である。18000人分の食料×3週間分を貯蔵できる冷蔵庫を搭載しており、アイス・饅頭・羊羹などの甘味も製造、保管していた。また豆腐・蒟蒻を作る職人も軍属として乗艦しているなど充実しており、前線の将兵たちには好評で、間宮が来る日を楽しみに待っていたと言う。阿川弘之は著書『軍艦長門の生涯』の中で、「長門が連合艦隊の象徴なら、間宮は連合艦隊のアイドルであった」と書いている。那珂ちゃん…また、間宮アイスは銀座の資生堂パーラーやコロンバンに匹敵する味で士官たちを楽しませ、レンガのように大きい間宮羊羹は虎屋の羊羹よりも兵員たちに好評であったそうな。このほかクリーニングも町の店以上のクオリティでやってくれたり、僻地の港で艦隊作業するときには陸路出張してきた将兵の宿泊も可能。士官室は客船のサロン並みに広く、士官たちのクラス会ですき焼きパーティもできたりと、まさに至れり尽くせりであった。大東亜戦争では補給任務で活躍したものの、1944年12月に米潜水艦「シーライオン」の雷撃により海南島沖に沈没。「間宮」の沈没は前線の将兵の士気に多大な影響を与えたという。
     「間宮」さんのスペック上は、
    大正13年7月15日竣工.基準排水量15820t.水線間長147.78m.最大幅18.59m.喫水8.43m.出力1万馬力.主機 直列式3気筒3段膨張レシプロ蒸気機関2基/2軸.速力14ノット.燃料搭載量石炭3350t重油2100t(補給用含む).
    ・兵装14cm砲(L50 単装)×2 8cm高角砲(L40 単装)×2.乗組員283名.
    ・間宮 貯蔵食品量 約 970t 内訳(単位はt(トン))→ 士官用獣肉 8.8 兵員用獣肉 71.2 士官用魚肉9.6
    ・兵員用魚肉79.6 士官用野菜27 兵員用野菜245 士官用漬物3 兵員用漬物20 士官用果物7 兵員用果物88
    ・卵(共用)9 油揚げ(共用)2
    ・間宮 食品生産量(1日分 ※漬物は1日で漬からないので漬けられる量)パン250kg パン菓子1万個 大福餅1万個 焼饅頭2万個 モナカ6万個 羊羹2200本 飴1.2t
    ・ラムネ7500本 アイスクリーム5000個 豆腐1.5t 蒟蒻1.5t 漬物4t※ 氷製氷(1日生産量)305t
     2003年から発売された3代目オデッセイ。この時からホンダは低床プラットフォームによって、ミニバンながら立体駐車場に入庫可能な1,550mm(四輪駆動車は1,570mm)に全高を収めた。低くなった全高を活かしたデザインで、先代よりスポーティとなったのだが、ミニバンの特徴である解放感がまるで無いと敬遠された黒歴史がある。そのまま2008年に登場した4代目にも引き継がれることになったのだが、売れたかどうかは不明。現在は5代目まで進化してホンダカーズ各店舗で販売中!
     間宮が持つオデッセイは、何も無い標準グレードであることが判明。実際オデッセイにはスポーツグレードである「アブソルート」があるのだが、山内一典(orポリフォニー・デジタルのスタッフ)はその事について忘れているようだ(某レーシングゲームでは普通に収録されたのだが…)。
     ちなみに、初収録となるグランツーリスモ4プロローグでは「L type」として登場していた。これが本来"ホンダ/オデッセイ L type'03"なのだが、グランツーリスモは省略しているようだ。
     出撃はしないものの、どういう訳なのかチューニングがなされている。何の為に…?走りを極限に出したセッティングがせず、あえてドライブに持って来いのセッティングにされている。買い物の足としては優等生になるオデッセイ。さすがと言ったところか。間宮さんの頼もしい相棒となっているだろう。

    ■伊良湖
    ●トヨタ/アクア S'11

    ・パフォーマンスポイント(PP):---
    「効率の良さを目的にトヨタが販売する、可愛くて経済的なコンパクトハイブリッドカー」
     プリウスによってハイブリットカーの普及に成功したトヨタは、プリウスよりもさらに小型で経済的なハイブリットカーを市場に送り込むことを計画する。プリウスの経済性や環境性能に惹かれるけれど、少し高価に感じたり、住環境やドライバーのスキルから考えるとプリウスでは車体が大き過ぎる、という層が確実に存在していたからだ。
     こうしていくつかのコンセプトカー公開を経て2011年の年末に発売されたのが、アクアである。日本以外ではプリウスCの名前で販売された。ヴィッツのプラットフォームをベースに、車体を大幅に改良、強化。横幅はプリウスよりも60mm小さな仕上がりだ。
     ハイブリットカーの仕組みとしては、3代目プリウスなどと同じリダクション機構付THS2が採用され、アトキンソンサイクルの1.5Lエンジンに、新設計の1LM型モーターとニッケル水素バッテリーという組み合わせ。そのシステムはプリウスに搭載されたものより42kg軽く、車重も1050~1080kgとプリウスより300kgほど軽くなっていた。
     その車重に対してエンジンで74PS、モーターで61PSの出力は充分で、プリウスで指摘されていた出足の鈍さが解消された。またシャシーのフロントまわりやサスペンション取り付け部周辺の剛性が高められたことで、全体的にスポーティな乗り味を実現している。
     なんといっても最大の売りはプリウスと比較して全グレード平均で30%ほど安く設定された価格と、JC08モードで最大35.4km/lという燃費性能、タンク容量は36Lだから、計算上は最大1,274.4kmを無給油で走れるのだ。
     戦意高揚アイテム。伊良湖ちゃん1人につき1回だけ使用可能。単独で使用した場合、艦隊旗艦と何隻かの艦娘を高い戦意高揚状態(キラキラ)にすることができる。間宮さんと同時使用した場合、一艦隊すべてを高い戦意高揚状態にすることができる。
     編成画面上部の給糧艦「伊良湖」クリックで召還!を押すと、伊良湖ちゃんを使用するかどうかの選択画面が出る。伊良湖ちゃん単独使用か、間宮さんとの同時使用を選択することができる。
     2014年9月26日現在、任務では、6人入手可能。無料で入手できる分は、同時に実装された任務の報酬となっている。その内2つはマンスリー任務であるため、1ヶ月に2人無料で入手できることになる。
     艦名は愛知県の「伊良湖岬」及び「伊良湖水道」より。対米開戦の機運が高まりつつあった当時、艦隊に随伴可能な給糧艦が間宮のみであったことを鑑み、マル3計画の追加分として1941年12月5日就役。25,000人の食料×2週間分を供給する能力を持ち、冷蔵設備、食品製造設備、洗濯機械等を備えていた。1944年9月24日にコロン湾で米艦載機の攻撃を受け大破着底し、その後放棄された。
     経済性と効率性、そして販売をさらに推し進める戦略的車両として登場した5ドアハイブリッドコンパクトカー、アクア。日本や北米では販売されているが、北米では"プリウスC"として販売されている…車名から察してプリウスの派生モデルでもある。欧米では販売されておらず、代わりに3代目ヴィッツをベースに"ヤリス ハイブリッド"が展開している。
     コマーシャルでは、2013年版は電子の歌姫でVOCALOID"初音ミク"の「千本桜(黒うさP feat.初音ミク)」や人気アイドルグループ"Perfume"の代表作「チョコレイト・ディスコ」、更に2014年版はスクエア・エニックスの大人気RPG"ファイナルファンタジー"の「プレリュード」がピアノアレンジされてテレビに流れた。アレンジしたのはニコニコ動画"演奏してみた"で有名なまらしぃ氏によるもの。
     現在はマイナーチェンジにより、トヨタ各店舗で販売されているアクアとは違う。グランツーリスモ6で収録されている"アクア"のグレード「S」は、量産グレードである。
     NPC娘である彼女の持つアクアSは、出撃云々出ないはずなのに間宮さんのオデッセイ同様謎のチューニングが施されている。その証拠にボンネットがカーボンボンネットに変更されている。可愛い面と環境面を考慮した結果での配給なのだが、元々は別の車両も用意されていたが、本人曰く「アクアでいいです」とのことで実現しなかった。

    ■アイテム屋娘(工作艦「明石」)
    ●日産/プリメーラ 2.0Te'90

    ・パフォーマンスポイント(PP):---
    「日産が起こした運動『901運動』で誕生した1990年代日本車を代表するスポーツセダン」
     1990年に誕生した日産の新世代FFセダン、初代プリメーラは、スタイル、走り、パッケージングのすべてが、当時の日本車の中では異質な存在だった。合理性を追求したボディ、発売当初はクレームさえあったという硬い足まわりなど、極端にヨーロッパを意識したクルマ作りがなされていたからだ。
     これには2つの要因がある。ひとつは、当時の日産がVW サンタナのノックダウン生産を終えたばかりで、欧州車の足まわりを学んだこと。もうひとつは、当時の日産が901運動に取り組んでいたことだ。901運動とは「90年までに世界一のハンドリングを実現する」ことを目指した運動で、名車R32スカイラインもこの運動から生まれている。
     プリメーラのボディデザインは味気ないまでに合理的だ。ピラーは太く、見るからにガッチリしたフォルム。全長4.4m、全幅約1.7mのボディには大人5人と十分な荷物を積むことができ、まさに「過不足なし」と言った感じである。
     エンジンは1.8Lと2Lの直4DOHC。特に2Lエンジンは150PSを誇り、鋭いレスポンスと全域にわたる強力なトルクで扱い易さも備えていた。ギアボックスは5速MTと4速ATが選べた。
     乗り心地は街中でこそ硬かったが、それと引き換えに走りは最高だった。高速では不安な動きがなく、まさにフラットライド。ワインディングロードでも抜群のハンドリングを見せた。
     このプリメーラは市場から評価を集め、月産5000台を超える人気車となった。「ヨーロッパ車よりヨーロッパ的」ともいわれ、今もなおファンの多いクルマである。
     なお、プリメーラは米国ではインフィニティ G20の名前で販売された。
     アイテム屋でにゅるりと出てくる女の子。大型艦建造の説明でも会うことができる。名前は公式発言からとられている。セーラー風の制服を着ている。上着は白衣(びゃくい)をセーラー服風に、スカートは行灯袴をミニスカート風にアレンジしたものと思われる。担いでいるのは、佐世保海軍工廠にある250トンクレーン(大正2年建造~現役)がモデルと言われている。
     提督の間では、工作艦「明石」がモデルと言われているものの公式からは未回答。また運営からは「工作艦の実装予定あり」という発言もあるため、今後に期待しよう。 →4/23開始のイベント『索敵機、発艦始め!』にて正式に工作艦「明石」と判明。
     実装モデルと変わらない初代プリメーラ。パフォーマンスポイントに関しては記載なし。乗り味を楽しめるゆえ、そこそこ足まわりを弄れば序盤でも使えるよ。アイテム屋と実装モデルの時のセッティングに違いあり!?それは企業秘密らしい…。
     このプリメーラは、1回目のマイナーチェンジを受ける前の前期型と判明。中古でも流れているかわからないような骨董品車を明石は普通に業務用車として愛用。と言ってもチューニングも施されている個体であり、どうゆうチューニングかは不明である。

    ■任務娘(軽巡洋艦「大淀」)
    ●フェラーリ/エンツォ フェラーリ'02

    ・パフォーマンスポイント(PP):---
    「399台という限定生産された、フェラーリ創業55周年記念マシン」
     エンツォ フェラーリは、2002年、フェラーリ創業55周年を記念して作られた399台限定生産のスーパープレミアム・スポーツカーである。
     当初はそれまでの記念碑的限定車であるF40、F50の流れを汲んで、F60という名称で紹介されていたが、デビューを前に、フェラーリ創業者であるエンツォ・フェラーリ氏の名前が付けられることが発表された。
     デザインは当時ピニンファリーナに在籍していた日本人デザイナー・奥山清行の手によるもので、空力を煮詰めたボディは当時のF1マシンを彷彿とさせる。ボディパネルだけでなく、フレームの大半までもカーボンコンポジットによって形成されているのが特徴だ。
     搭載される6L V12エンジンはエンツォのための専用開発で、660PS、67.04kgfmと絶大なパワーを発揮する。足まわりは前後ダブルウィッシュボーン式で、ブレンボ製カーボンセラミックブレーキとあいまって、サーキットでの全開走行にも耐えうるもの。強力なエンジンに軽量化されたボディにより、最高速は350km/hを超える。
     大出力エンジンをミッドシップにマウントする伝統はF40、F50を引き継ぐが、いっぽうでガルウィングドア、エアコン、F1マチックと呼ばれるセミオートマチック採用、さらにサブフレームにブッシュを介してエンジンをマウントすることで、騒音や振動対策もとられるなど、レーシングカー然としていたF50よりもロードカー的な設計になっている。
     創業者の名前を名付けたのは、自信の証。エンツォ・フェラーリは紛れもなく、21世紀最初の究極のスーパー・スポーツなのだ。
     任務画面を開くと下からにゅるっと出てくる女の子。艦これでは数少ない眼鏡っ娘。ペンを左で持ってる左利き(?)。アイテム屋娘と同様、セーラー風の制服を着ているが、更に赤のネクタイを着けている。公式での名前は任務看板娘らしい。ゲーム画面下の「運営電文」をクリックしても出てくるが、今度は右でチョークを持ってる。両利き?
     提督の間では軽巡洋艦「大淀」がモデルと言われているが公式からは未回答。ただ、月刊コンプエースで連載中の「水雷戦隊クロニクル」では自ら「大淀」と名乗っており「side:金剛」でも金剛に「大淀」と呼ばれている。また、これらの見解が正しければ2014年・謹賀新年掛軸は彼女の筆によるものである。ファミ通コミッククリアの編集長が、既に大淀のモデルを見ていると発言していたりして、今後大淀が実装されるのはほぼ間違いない。今後に期待しよう。2014年6月10日発売の「艦娘型録」内描き下ろしにて、大淀であることが正式に確定した
    ついに2014年8月イベントにて明石同様就役した。
     実装されたら間違いなく700PSクラスに躍り出るだろうエンツォフェラーリ。何故外車をここに入ったのかは未だに謎だが、ロードカーらしく任務受けを待っている。同じエキゾチックカーであるレクサス・LFAやSRT・バイパー SRT10 ACRより凶暴に等しいようだが、本人曰く「大人しくて素直に言う事が聞くスーパーカー」らしい。どこが大人しいんだよと・・・。
     ホイール交換、リアウィング装着など、他の艦娘のマシンとは一線を画く存在を放つ。チューニングも手っ取り早く済まされており、"もうこいつ一人でいいんじゃない"状態。更にアップデートで実戦に投入されたことにより、他の艦娘より大幅に超えたスペックのまま君臨してしまった。
    艦これのアンソロニーコミック(横須賀鎮守府編や佐世保鎮守府編等)では秘書艦役で演じている。

    ■妖精さん
    ●ダイハツ/ミゼット Ⅱ Dタイプ'98

    ・パフォーマンスポイント(PP):---
    「今やニコニコ動画の『グランツーリスモ』動画でも話題になる、農道最速伝説の主役」
     1971年に生産終了した「ミゼット」の名前を受け継ぎ、1992年に復活した超小型軽トラックがミゼット Ⅱだ。初代ミゼットがフロント1輪、リア2輪の3輪だったのに対し、ミゼット Ⅱは安全性を考慮して4輪レイアウトを採用。のちに2人乗りモデルが追加されるが基本は1人乗りで、バイク感覚の初代のイメージを色濃く残していた。
     ボディサイズは全長2,790mm、全幅1,295mmで、初代ミゼットの最終モデルより180mm短く、幅は同じ。最小回転半径は3.6mと驚異的だった。
     最大積載量は150kgと小さいが、元々近所への配達といった軽作業用に設計されたため、それほどの不満はおきなかった。カエルの目のようなヘッドライトや、フロントノーズに配されたスペアタイヤなど、外観のインパクトは抜群。「走る広告塔」としても活躍した。
     エンジンは659cc直列3気筒SOHC。運転席下に搭載され、駆動方式はFRを採用。サスペンションはフロントがストラット、リアがリーフリジット。当初は1人乗りで4速ATのみだったが、個人ユーザーの増加を受け、コラム式3速ATモデルや2人乗りモデルを追加。97年には荷台に屋根の付いたカーゴタイプも発売されている。
     98年には新しい軽自動車規格に対応するため、マイナーチェンジ。厳しい衝突安全基準をクリアするために、フロントマスクが大型化されるなどの変更をうけた。必要最低限の機能を最小限のボディサイズに詰め込み、最大限目立つデザインに仕立てあげた個性的なクルマであったが、惜しまれつつも2001年に生産を終了。累計生産台数は1万4000台にのぼった。
     艦これにおいて様々な場所で活躍するチビキャラ娘たち。工廠や図鑑、戦績表示、装備画像、任務など、ありとあらゆる場所にいる。公式名称は不明だが、艦これの影の主役とも言える存在。あとカワイイ。画像はルンルンお買い物気分なアイテム画面の妖精さん。時々まばたきします。
     艦娘の乗員や戦闘機乗員であると言われている。二次創作ではそういう役回りが多い。公式漫画では武蔵の主砲に複数潜んでいた(砲撃前はブザーを鳴らして妖精に伝えるらしい)ため、やはり乗組員という見方が濃厚。クリックすると何かしらの反応を示す妖精さんがいる。
     英米軍では飛行機が原因不明の故障を起こすと「妖精のグレムリンが悪戯した」と言う。妖精さんたちはそういう事はしないはず…だが、イメージが違うのかも。何回やってもお目当ての物が出ないときは「妖精さんが悪戯してるなら仕方ない」と考えれば、少しは精神衛生上良いかも?
     ニコニコ動画では、"タンクカー"の次にネタ車となる等有名になったミゼットⅡ。大量生産で発注でもしたのかな、この鎮守府は状態になることも。妖精さん一人ひとりに配給されるため、武器や修理道具を持ってくるのに便利な面を持つ。そして小回りが利くので、鎮守府内で走り回れることも、大きなメリットだ。
     一応深海戦艦同様バリエーション豊富。ボディーカラーは全収録のカラーで補っており、画像は最もスタンダードな紺色である。チューニングの方も一人ひとり妖精さんによって違っており、個性豊かになっている。鎮守府は舗装路とダート(未舗装路)がある場所も珍しくなく、その両面を使えるというメリットがある。

    ■エラー娘
    ●グランツーリスモ/レッドブル X2010

    ・パフォーマンスポイント(PP):---
    「『この世からレギュレーションを無くしたら?』そんな発想から生まれた地上最速のファンカー」
     こんにち存在するレースには、必ず何らかの規則、つまりレギュレーションがある。現存するレーシングカーは、いずれもレギュレーションの範囲内で作られている。
     このX2010は、様々なレース・レギュレーションから解放されて、本当に地上最速のレーシングカーを作ったとしたら、いったいどんな形になるのか?という「グランツーリスモ」のファンタジックな夢から生まれた架空のレーシングカーである。
     X2010プロジェクトのパートナーはレッドブル。世界一流のレーシングカー・コンストラクター、レッドブルレーシングをグループ内に持つ。そのレッドブルレーシングから、世界的エアロダイナミクスの専門家でありレーシングカーデザイナーである、エイドリアン・ニューイのプロジェクトへの参加が決まった。
     当初のX2010は空気抵抗の少ないシングルシーター・ホイールカバード・プロトタイプというコンセプトと、ウィングカー構造、過給エンジンによる1500PSの出力から、最高時速400km/hオーバー、最大横加速度6Gを目指していたが、マシンのコンセプトとデザインスケッチを見たエイドリアン・ニューイは、レーシングカーデザイナーとしての長年の夢であった「ファンカー」テクノロジーの追加を提案した。
     ファンカーとはマシン下部の空気をファンによって強制的に吸い出し、アンダーフロアの空気圧を下げることで路面に吸着させ、車体に強力なダウンフォースを与える仕組みである。
     ファンカーの威力は歴史が証明している。1970年のCan-Nam(カンナム)に、シャパラルが2Jというファンカーを投入、あまりの戦闘力の高さから1年限りで封印された。F1でも、1978年にブラバムがBT46Bというファンカーを投入し、圧倒的な速さで開幕戦を勝利したため、1戦限りで禁止されている。
     ファンカーは速度と関係なく一定のダウンフォースを発生させることができるのが特徴で、低速コーナーでのコーナリングスピードを上げることが可能だ。
     テクノロジーの検討と、エイドリアン・ニューイによる細部へのアドバイスを受けて、再びデザインされたX2010は、なめらかなグラスキャノピーと、タイヤをカウルで完全に覆ったことで得られる低い空気抵抗、そしてファンによる低速からのダウンフォースに加え、前後ウィングやディフューザーによる高速時のダウンフォースによって、最終的には最高時速499km/h以上、最大横加速度8G以上を実現することになった。
     これは生身の人間が耐えられるほぼ限界といっていいスペックである。
     マシンのシェイクダウン・テストを担当したのは、F1ドライバーのセバスチャン・ベッテル。ベッテルは最初の走行で、鈴鹿サーキットにおいてF1マシンが持つコースレコードを20秒以上も縮め、X2010のポテンシャルの高さを引き出してみせた。
     X2010は「グランツーリスモ」とレッドブルが想像力を駆使して生み出した「スピードへの夢」そのものだ。
     君も地上最速のマシンを体験してみよう。
     真のラスボスその1。通信エラーが発生したときに出てくる女の子(と猫)。現在4代目までがいる模様。初代が「妖怪猫吊るし」、2代目が「妖怪猫土下座」と呼ばれている。基本的に今は2代目の女の子が通信エラー画面に出てくる。3代目以降は新規鯖着任の抽選時に出てくる。「30分後に再接続云々」の時の子が3代目、「明日以降のご接続云々」の時の子が4代目である。最近の鯖強化のために、以前ほどエラー娘に会う機会は少なくなった。そのため一部提督達では「最近会えなくて寂しい」と思っているそうな。画像は初代エラー娘さん。ぬこタンもかわいい。
     実は初代エラー娘の本業はチュートリアル担当である。エラー娘の仕事をするようになったのは、運営が「エラー画面を作るのを忘れていたのでチュートリアルにいたコイツを使おう」と転用した経緯のため。サービス開始時にはまさかあんな惨事が起きるとは思ってもいなかったので、急遽2代目を準備したそうだ。
     絶対的なチートを持つXシリーズの初代X2010。圧倒的に要らないようなキャラクターに渡ってしまった最悪の合併症レベル。どうせ提督達から逃げるための保険みたいなものか。無駄すぎる経費でよく用意した運営もそうだが、こいつの運転できるのかエラー娘は?

    ■羅針盤娘
    ●グランツーリスモ/レッドブル X2014 ファンカー

    ・パフォーマンスポイント(PP):---
    「2014年に更なる改革を得たXシリーズの最新モデル」
     レッドブル・レーシングと「グランツーリスモ」のコラボレーションによって始まったファンカープロジェクトは『グランツーリスモ5』での発表後も進化を続けた。レッドブル・レーシングのチーフメカニカルオフィサー、エイドリアン・ニューイ氏と「グランツーリスモ」シリーズプロデューサー山内一典は、当初からのコンセプトである「あらゆる規則から解き放たれた地上最速のレーシングカー」をより洗練させ、さらなる効率を追求した。その結果生まれたのが『グランツーリスモ6』に登場したX2014シリーズである。
     Xシリーズのトップエンドに位置するマシンが、X2014 ファンカーだ。
     X2011にも積まれた3,000cc V6ターボエンジンの最大出力を1500PSから1200PSに落とす一方、リアエンドに搭載される軸流ファンの効率をアップ。さらに内部のエアダクト形状も見直すことで、フロアスカート部で発生するダウンフォースを強めた。このダウンフォースは車速とは無関係に発生するが、ここでのダウンフォースへの依存度を高める代わりに、ボディの空力形状はシンプルにそぎ落とした。これによりレーシングカーのドラッグの主な原因である車速比例で上がるダウンフォースを抑制できるようになり、全体にロードラッグ化に成功している。ドライバーは、ファンカーならではのコンスタントなダウンフォースを体験できるうえ、ロードラッグであるが故にドライバーフレンドリーな出力で高い車速に達する、ファンカー独特のドライバビリティを体験することができる。
     真のラスボスその2。MAPで分岐がある地点において羅針盤を持って登場する。
    その行きたい方向を決めるのは、よりにもよってランダムであり、航海に重要な羅針盤をルーレットとして使用しやがるというもの。そういう道具じゃねぇからこれ!当然、行きたいところには行かせてくれないツンデレさんである。羅針盤娘は茶髪ボブ、頭上にヒヨコ置きポニーテール、おネムな緑髪ショート、魔女っ娘の4人がいる。回すたびにランダムで違う子が出る。画像はいつもやる気満々な茶髪ボブちゃん。
    羅針盤娘「羅針盤回すよー!」 → 提督「 ま わ す な 
     実は魔女っ娘羅針盤娘だけ着ている制服が他の3人と違う。一見、羅針盤は彼女たちが回しているようだが、「はやくまわしてね!」などと促して最終的には提督の手(マウスクリック)で決定してルーレットが発動するようになっている。「オメーが回したので変な所に行っちまったぞ! 謝罪と賠償は○○(艦娘の名前)の体(以下憲兵隊ノ検閲ニヨリ削除)」と変態提督が怒鳴り込んできた時に、「知らな~い!」「だいたいさー、決定はあなた自身がしたんだよ?」「最終確認したしね!」「眠いのにウゼー…」と責任回避するかのようで、何だか借金を回収するために「これはワシの独り言なんやけどな……」と、自分に責任が来ないように違法な事を債務者に勧める或る種の人たちを髣髴とさせるやり口だ。愛らしい姿とは裏腹に恐ろしく計算高いヤツら故にくれぐれも注意が必要である。提督たちを引退に追い込み、ストレスをため込ませる悪魔であり、提督たちの殺意を一身に集める存在。
     時には愛され時には憎まれていた彼女たちだが、2013年12月初旬にひとつの動画が投稿され、大きな反響が起きた。これは「イースターエッグ」と呼ばれるもので、要は隠し機能である。やり方は各々でググって欲しい。ちなみにこの動画の曲名は、ロシアの作曲家ストラヴィンスキーの三大バレエ曲のひとつ「ペトルーシュカ」をピアノ独奏曲にした「ペトルーシュカからの3楽章」である。その独特な曲調は作曲された当時から色んな意味で話題になっていた。なお、イースターエッグで羅針盤娘が演奏する曲は複数ある模様。にしても羅針盤娘さんピアノすごいうまいですね…、ペトルーシュカはとんでもなく難しい曲として有名だというのに…。
     だからなんで要らないようなキャラクターに回されるんだ、このXシリーズ…の最新モデル、X2014。これが敵艦と戦うならほぼ無敵じゃないか?そして無駄に高い値段で売られているという。金が逆に回ってそう…。
     X2010より馬力は落とされているのだが、その分操作力と安定性が向上。空力も見直された。しかし、本マシンの協力者でF1ドライバーのセバスチャン・ベッテルは、レッドブルからフェラーリへ移籍してしまったため、グランツーリスモ6で終わりそう。
     案の定、市販車で揃った通常版もあるので安心しよう。

    ■メンテ娘
    ●スバル/スバル360'58

    ・パフォーマンスポイント(PP):---
    「"マイカー"という言葉を生み出してくれた、"てんとう虫"こと富士重工360」
     「もはや『戦後』ではない」の宣言から2年後の1958年、日本人の多くが夢見たのは自動車を所有することだった。それを実現すべく登場したのが、軽自動車スバル 360だ。敗戦の痛手の中、ラビット号スクーターを作り続けてきた富士重工業にとって、初めて発売に漕ぎ着けた本格4輪車でもあった。このクルマがなかったら、日本のモータリゼーションは大きく遅れたことだろう。
     360の姿は21世紀から振り返ってもユニークそのものだ。全長2,990mm、全幅1,300mm、排気量356ccという当時の軽規格の中に大人4人を乗せるため、まず室内から先に設計し、それを最小限の表面積でカバーするという大胆な発想でつくられた。
     タマゴ型に凝縮されたボディの後端には、空冷2気筒の2ストロークエンジンが搭載され、3速MTによって後輪を駆動するRR方式が採られた。デビュー当時の出力は16PSにすぎなかったが、ルーフパネルも樹脂製にするなど軽量化を徹底したため、重量は400kg弱となり、侮れない走りっぷりを示した。先進的な4輪独立サスペンションも柔らかい乗り心地を提供し、小型車の水準を一気に引き上げた。
     このスバル 360は1971年まで生産が続く大ヒット作となり、その間には貨物仕様やキャンパストップなど多様なバリエーションも生まれた。特に注目したいのはスポーツ仕様のヤングSとSSだ。特にSSは、当時の軽としては最高水準の36PSまでチューンされ、ボンネットを斜めに走る専用ストライプとともに若いマニアの胸を熱くした。
     数多くの日本人に夢を与え、スバル 360は日本中を駆け回ったのである。
    もしかして:運営
    メンテ娘(左側)
     メンテナンス中に接続すると現れる女の子。この子が出てきたらログイン不可なので諦めよう。チョコバナナ工具を持って忙しそうにしている姿がかわいい。
     メンテ中に接続することは好ましくないので大人しく待とう。また公式からメンテ終了のお知らせが来るまではログインしないほうが良い。データが飛んでも文句言わないように。

    ■ヘルメット娘
    ●ホンダ/ライフ ステップバン'72

    ・パフォーマンスポイント(PP):---
    「先取りしてしまったホンダらしい小型車」
     軽自動車界にミニバンブームが訪れる20年以上も前から、ホンダはその到来を見抜いていた。その証拠が1972年に登場したライフ ステップバンだ。当時の軽セダンであったライフを利用したショートノーズバンで、アメリカの貨物車の機能性に強く影響されたデザインが斬新だった。
     基本はただひたすらハコ。しかし、ほとんど水平と垂直の線だけで構成したところに、他のワンボックスとは違うファッション性が宿っていた。
     おまけに、走りも乗用車に劣らなかった。乗り心地は貨物車らしくなく、高い天井が幸いして居住性も余裕たっぷり。ワンボックス的な角度のステアリングを握り、杖のように長いシフトレバーを操作すると、独特な楽しさに満ちた運転ができた。
     ほとんど切手ほどしかない小さなアクセルを踏み込むと、フロントに横置きされた356ccの水冷SOHCエンジンが、2気筒とは思えないほど滑らかに吹け上がった。
     もちろんファンは大喜びで、シンプルなボディにそれぞれ工夫を盛り込んで愛用した。これを受けて可愛いピックアップ仕様も追加されている。しかし高度成長時代の中で、商用車的な軽を個人用に使うというセンスは一般的ではなく、ステップバンも販売面では大成功せずに終わる。生まれるのが早すぎたのだ。
     そのアイディアを活かし、20年後の大ヒット商品となったのは、皮肉にもライバルであるスズキのワゴンRだった。しかしステップバンの名称は、のちにホンダの大ヒットミニバン、ステップワゴンに引き継がれることになる。
    ヘルメット娘(右側)
     メンテ終了後の鯖過負荷をお知らせする女の子。この子が出てきたら数十分は間を置けば入れるようになるので気長に待とう。名前は公式発言から。黄身娘ではない

    ■チュートリアル娘
    ●ホンダ/N360'67

    ・パフォーマンスポイント(PP):---
    「本田技研を2輪車メーカーから4輪車メーカーに変えた、Nシリーズの原点」
     1967年3月に発売されたホンダ初の軽自動車がN360だ。それ以前のホンダの4輪車は、3万台弱を生産したスポーツカーのSシリーズしかないから、事実上N360はホンダ初の乗用車といってもいい。N360のNは「ノルマーレ」のNといわれている。イタリアンバイクのネーミングと同じだ。
     N360はとにかく画期的であった。まずエンジン。当時の軽といえば空冷2ストロークが当たり前だったが、N360は空冷4ストロークを採用。直列2気筒SOHCという複雑なメカニズムを持ち、しかも当初から31PSを発揮。最終的には36PSにまで引き上げられ、破格のハイスペックを誇った。
     当時の軽はリアエンジンのRRが常識だったが、N360はイギリスのミニを手本に、軽自動車初となるFFレイアウトを採用した。FFはエンジン、ミッションのスペースが小さくて済み、居住スペースが広く取れる。エンジンの冷却効率があがり、直進性にも優れた。
     N360は市場に一大センセーションを巻き起した。なにしろ発売から2年足らずで40万台も販売。名車、スバル 360から販売トップの座をあっさり奪う。この成功は、それまでいち2輪車メーカーに過ぎなかったホンダを、一躍4輪車メーカーとして根付かせるのに役立った。
     動力性能でもN360は素晴らしく、最高速は初期型の4速MT車で115km/hに達した。サスペンションはフロントがストラット、リアが板バネのリジットで、ブレーキは前後ドラム式だった。70年1月にはマイナーチェンジを受けて、名称はNⅢ360に。同年3月にはAT車が加わり、秋には街乗り仕様のNⅢタウンが追加された。
     ゲーム開始時のチュートリアルで登場する女の子たち。初代エラー娘にもなった妖怪猫吊るしを筆頭に、緑髪ボブ、三つ編みの3人が存在する。3人とも皆、帽子に初心者マークをつけ、セーラー(水兵の)服を着ている。画像は三つ編みちゃん。
     チュートリアル娘は、最初以外会うことはできない非常にレアな存在だ。猫吊るしはチュートリアル中に何回か登場するものの、他の2人は全く出てこない。可愛い彼女らに会うためには、アカウントを消してもう一回最初から始めるか、動画サイトにアップロードされているプレイ動画等を見るしかない。 いました。画面下の吹雪のパンツ情報をクリックし、次のページを何回か押した所の「鎮守府正面海域がオープンしました」というバナーの脇に三つ編みちゃんがいる。マウスオーバーすると瞬きをする。カワイイ

    ◎霧の艦隊
    ■ヒュウガ
    ●ランボルギーニ/アヴェンタドール LP 700-4'11

    ・パフォーマンスポイント(PP):---
    「ランボルギーニの新たなトップモデル」
     2001年以降、10年近くランボルギーニのフラッグシップの地位を務めてきたムルシエラゴ。その後継であり、かの名車カウンタックから続くラインの末裔モデルとして2011年のジェネーブショーでデビューしたのが、このアヴェンタドールだ。
     ランボルギーニのトップモデルの象徴、跳ね上げ式のシザーズドアを継承し、シルエットもムルシエラゴと大きく変わらないため、クルマのなりたちもさほど大きな変化はないように感じられる。
     しかしその中身はすべて新開発、しかも驚くほどの進化を遂げていた。従来の鋼管スペースフレームの代わりにカーボンモノコック+前後アルミ製サブフレーム、ボディパーツのほとんどをカーボンとアルミで構成することで、ムルシエラゴより約100kg減量。この種のクルマとしてはかなり軽量の1,575kgという乾燥重量を実現している。
     ミッドに搭載する新開発エンジンは、6.5L V型12気筒DOHC48バルブ。最高出力700PS/8,250rpm、最大トルク70.4kgfm/5,500rpmのパワーを、ガヤルドの最新eギアより変速が40%早いシングルクラッチ式7速セミATと、電子制御式の前後トルク配分機構を介して、路面に伝達する。
     サスペンションは量産車としては世界初、レーシングカーそのものといえるプッシュロッド式ダブルウィッシュボーンを採用。結果、最高速度はムルシエラゴの342km/hから350km/hへ、0-100km/h加速タイムは0.3秒向上の2.9秒へと進化。その上高速コーナーでの安定性は他に類を見ない。
     環境性能が叫ばれる時代において、ハイパワーと高性能を突き詰めた、究極のスーパースポーツとして賞賛を集める1台である。
     アルペジオコラボイベントで案内を務める。艦娘たちが使う砲弾に何らかの細工を施し、霧の艦隊にも対抗できるようにしてくれる。侵蝕弾頭なのだろうか?
     霧の大戦艦級「ヒュウガ」のメンタルモデル。物語が始まる前のメンタルモデルを所持していなかった時期にイオナに撃沈されて以来、彼女にすっかり心酔してしまい、『蒼き鋼』の艦隊に加わった。物づくりが趣味で、イ401の修理から家庭菜園までなんでもこなす。イオナを「姉さま」と呼び慕い変態的な求愛行為を続けているが、全く相手にされていない。なお、霧の艦隊所属時は東洋方面第2巡航艦隊の旗艦を務め、タカオやキリシマらを率いていた。アニメでのCVは藤田咲氏。艦これでは大食い空母ツンギレ駆逐艦幸運の艦、そして不幸姉妹でお馴染みである。ちなみに、彼女も実はアニメ版と原作版で性格を除いて設定が変更された一人。
     ランボルギーニを長年務めたムルシエラゴの後継車、アヴェンタドール。スーパーカーの分類では最強を誇る。後にウラカン(ガヤルドの後継車)等により、だんだん影が薄くなってきそう。それでもエンツォやウアイラ、MP4-12C、918スパイダー等と戦える戦力を保持。今でも一線を活躍している。
     メンタルモデルの元ネタは、戦艦の「日向」と思われる。ただしあちらは日産が誇るスポーツカーである日産/スカイライン GT-R Vスペック Ⅱ Nur(R34)'02。四輪駆動にメーカーのフラッグシップモデルだったこと以外、類似してない。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。