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GTアカデミー 2014

2014-08-04 21:17

    【GTアカデミー 2014 イントロダクション】
    GTアカデミーは「グランツーリスモ」と日産自動車のコラボレーションにより2008年からスタートしたドライバー発掘・育成プログラムです。最初に「グランツーリスモ」上でオンライン予選を行い、上位者を集めて各国でナショナルファイナルイベントを実施。通過者はイギリス・シルバーストンサーキットで開催されるレースキャンプに参加し、最終選考が行われます。優勝者は日産からのサポートが約束され、ドライバーとして世界各地のレースに参戦します。

    第6回目となる2014年では4月21日からPlayStation®3専用ソフトウェア『グランツーリスモ6』上にてGTアカデミー2014に連動したオンラインイベントが開始となります。

    『グランツーリスモ6』をお持ちのどなたでもイベントをお楽しみいただけますが、予選選考の対象となるのは本ページ下部のGTアカデミー2014開催地域にお住まいのお客様のみとなります。予めご了承ください。


    ※某攻略Wikiでは何故か紹介(イベント専用車のみ)されてないので、こちらで紹介します。
    【GTアカデミー 2014仕様車】
    ■Round1
    2014年4月21日より、PlayStation®3専用ソフトウェア『グランツーリスモ6』上で「GTアカデミー2014」連動オンラインイベントがスタートしました。

    「GTアカデミー2014」は2週間毎に1ラウンドが順次オープンし、計4ラウンドで構成されます。全イベントが終了する6月16日までの間であれば、いつからでもご参加可能となっております。

    ヨーロッパや北米のGTアカデミー2014の開催地域にお住まいの皆様は、最終ラウンドで実際のオンライン予選選考が行われます。対象外の地域のお住まいの方は選考対象にはなりませんが、開催地域と同様にすべてのイベントをご体験いただけますので、ぜひお楽しみください。

    また「GTアカデミー2014」アカデミーの開催地域やスケジュールを解説した特設ページをご用意しました。本ページ下部の関連リンクからあわせてご参照ください。

    ▲ミッション内容
    ・コース:ブランズハッチ インディサーキット
    ・タイヤ制限:コンフォート・ハード
    ・その他制限:アクティブステアリング、スキッドリカバリーフォースOFF
    ・ランキング登録期間:2014/04/21 16:00 ~ 2014/06/16 15:59
    ・イベント開催期間:2014/04/21 16:00 ~ 2014/06/16 15:59
    ・クリアタイム(下記)
    ゴールド:1'05.500(Cr.14,000,000)
    シルバー:1'07.000(Cr.7,000,000)
    ブロンズ:1'12.000(Cr.4,000,000)
    ・イベント説明(下記)
    日産の電気自動車リーフでブランズハッチ インディサーキットのタイムトライアルに挑戦!ブロンズ以上のタイムでRd.2に進出することができます。
    非力なクルマとシンプルなコースの組み合わせは、一見すると易しく映りますが、速く走るためには必要最小限の減速と無駄のないライン取りが求められます。コース脇の縁石まで有効に使って平均速度を上げていきましょう。

    ●使用車種:日産/リーフ G(GTアカデミー 2014)'11


    ■性能
    ・パフォーマンスポイント(PP):334
    ・最高出力:109PS/2,730-9,800rpm
    ・最大トルク:28.6kgfm/0-2,730rpm
    ・車両重量:1,520kg/50:50
    ・総排気量:---cc
    ・PWR(パワーウェイトレシオ):13.94kg/PS
    ・TM(トランスミッション):CVT
    ・駆動方式:FF
    ・吸気形式:EV
    ・車両紹介
     1970年代から継続的に電気自動車開発に注力してきた日産が、満を持して送り出した初の量産電気自動車がリーフである。
     動力源は電気のみ。ガソリンを使わないので走行中にCO2、窒素酸化物を排出しない。電気自動車ならではの静粛性と乗り心地、そして新感覚のドライビングフィールが味わえる。特に加速性能は大排気量車のようにスムーズかつパワフルだ。
     リーフの特徴をいくつか挙げていこう。ひとつめは大量のバッテリーを搭載するため、ボディとバッテリーを専用設計して最適化している点である。バッテリーの配置は、フロントシート下からリアシートの足元にかけては平積み、リアシートの下には縦置きと、変化させている。
     次にラミネート型バッテリー。これはNECとの共同開発で、一般的な円筒形のバッテリーよりも放熱性や体積効率の面で優れている。ハイブリッドカーや電気自動車では、それまで駆動用バッテリーを強制冷却するのが常識だった。しかしリーフでは、ファンはおろか通気口すら存在しない。アメリカのLA4モードでの航続距離は160.0kmである。
     さらにリーフは専用のITシステム「EV-IT」を使うことで、携帯電話から遠隔操作などができる。あらかじめエアコンをかけたり、バッテリーの充電状態を携帯からチェックすることが可能だ。乗車中にオペレーターと会話しながらナビを設定してもらうこともできる。
     我々が「未来のクルマ」として夢見てきた機能やサービスを、誰でも使えるように実現した、日産ならではの電気自動車なのである。

    ■Round2
    ▲ミッション内容
    ・コース:アプリコットヒル・レースウェイ
    ・タイヤ制限:コンフォート・ソフト
    ・その他制限:アクティブステアリング、スキッドリカバリーフォースOFF
    ・ランキング登録期間:2014/05/05 16:00 ~ 2014/06/16 15:59
    ・イベント開催期間:2014/05/05 16:00 ~ 2014/06/16 15:59
    ・クリアタイム(下記)
    ゴールド:1'38.000(Cr.20,000,000)
    シルバー:1'41.000(Cr.9,000,000)
    ブロンズ:1'50.000(Cr.6,000,000)
    ・イベント説明(下記)
    日産のFRスポーツ、370Zでアプリコットヒル・レースウェイのタイムトライアルに挑戦!ブロンズ以上のタイムでRd.3に進出することができます。
    このラウンドは、FR車である370Zをいかに乗りこなせるかがポイント。コーナリング中にスロットル操作を誤ると簡単に姿勢が乱れてしまいます。クルマが横滑りし始めるポイント、グリップの限界を探りながら、タイヤが持つ性能を最大限に引き出してやることが好タイムを出す秘訣です。

    ●使用車種:日産/370Z(GTアカデミー 2014)'08


    ■性能
    ・パフォーマンスポイント(PP):461
    ・最高出力:366PS/7,000rpm
    ・最大トルク:37.2kgfm/5,200rpm
    ・車両重量:1,530kg/53:47
    ・総排気量:3,696cc
    ・PWR(パワーウェイトレシオ):4.55kg/PS
    ・TM(トランスミッション):6速
    ・駆動方式:FR
    ・吸気形式:NA
    ・車両紹介
     2002年1月にデビューした5代目フェアレディZであるZ33型の後継として、2008年12月に発表されたのが、6代目となるZ34型フェアレディZである。
     スタイリングが成功作だったZ33型のイメージをかなり強く残しているため、マイナーチェンジかと思われたりもしたが、これは立派なフルモデルチェンジ。V36型スカイラインクーペと同じEプラットフォームを採用し、車体の安全性能を高めながらボンネットやドア、リアハッチなどをアルミ化するなどで車両重量を先代とほぼ同じ1480~1,530kgに抑えるという車体構造。ホイールベースはZ33型よりも100mm短縮され、基本的な運動性のよさを手に入れている。
     搭載されるパワーユニットは、バルブの作動角とリフト量を連動させて可変とするVVELを備えたVQ37VHR型で、最高出力は336PS/7,000rpm、最大トルクは37.2kgfm/5,200rpm。トランスミッションは、マニュアルモード時には世界トップクラスの変速スピードを実現する6速オートマチックと6速マニュアルがチョイスできるが、マニュアルはシフトチェンジのときにエンジン回転を最適に制御する世界初のシンクロレブコントロール機構を持ち、ヒール&トゥをする必要がない。
     またフロントがダブルウィッシュボーン、リアがマルチリンクのサスペンションや、フロント4ポッド、リア2ポッドのアルミ対向ピストンを持つ4輪ディスクブレーキも、コントロールのしやすさをテーマに徹底的に煮詰められた。
     歴代フェアレディZの中でも、最も走りにこだわって開発されたクルマといっても過言ではないだろう。

    ■Round3
    PlayStation®3専用ソフトウェア『グランツーリスモ6』上で開催中の「GTアカデミー2014」で、ラウンド3がオープンしました。新たなイベントに挑戦できます。

    ラウンド3の冒頭で、GTアカデミー2014の開始地域にお住まいの方は、規約への同意画面が表示されます。開催地域以外の方はそのままラウンド3以降にお進みいただけますが、オンライン予選の選考対象とはなりませんので予めご了承ください。

    なお、開催期間中であればいつでもラウンド1からスタートできます。開催地域やスケジュールの詳細につきましては、本ページ下部の関連リンクをご参照ください。

    ▲ミッション内容
    ・コース:マウントパノラマ モーターレーシングサーキット
    ・タイヤ制限:スポーツ・ハード
    ・その他制限:アクティブステアリング、スキッドリカバリーフォースOFF
    ・ランキング登録期間:2014/05/19 16:00 ~ 2014/06/16 15:59
    ・イベント開催期間:2014/05/19 16:00 ~ 2014/06/16 15:59
    ・クリアタイム(下記)
    ゴールド:2'19.000(Cr.36,000,000)
    シルバー:2'23.000(Cr.16,000,000)
    ブロンズ:2'35.000(Cr.8,000,000)
    ・イベント説明(下記)
    日産が世界に誇るマルチパフォーマンス・スーパーカー、GT-R ブラックエディションで、"バサースト"ことマウントパノラマ モーターレーシング サーキットのタイムトライアルに挑戦!ブロンズ以上のタイムでファイナルラウンドに進出できます。
    このラウンドは、コース中盤の連続コーナー群をいかに攻略できるかがポイントになります。壁ギリギリまで使ってラインを組み立てたいところですが、ホワイトラインを大きくまたいでしまうとコースアウトとみなされるので、攻めすぎには要注意。これまでに比べて平均速度が格段に速いので、好タイムを出すには素早い判断能力と的確なドライビングが求められます。

    ●使用車種:日産/GT-R ブラックエディション(GTアカデミー 2014)'12


    ■性能
    ・パフォーマンスポイント(PP):546
    ・最高出力:550PS/6,400rpm
    ・最大トルク:64.5kgfm/3,200rpm
    ・車両重量:1,730kg/52:48
    ・総排気量:3,799cc
    ・PWR(パワーウェイトレシオ):3.15kg/PS
    ・TM(トランスミッション):6速
    ・駆動方式:4WD(30:70)
    ・吸気形式:TB
    ・車両紹介
     2007年の年末に発売開始されてからも、絶えず開発が続いているR35型日産GT-R。2010年秋には、タービンや吸排気系のチューンで530PSへとパワーアップすると同時に空力性能を高めた2011年モデルへと進化。そして2011年秋、それを上回る改良の手が入った2012年モデルが発表された。
     最大のトピックは、デビュー後初めて行なわれたエンジン内部のチューンナップだ。混合比を薄くしつつカムのタイミングを変更し、パーツ間の結合部を高精度化。さらに排気バルブの素材変更、吸排気の効率向上などが施された。その結果、2011年モデルより最高出力で+20PSの550PS/6,400rpm、最大トルクで+2.0kgfmの64.5kgfm/3200-5,800rpmへと大幅にパワーアップ。それにあわせ、フロントのスカットル周辺の剛性を強化し、ステアリングレスポンスと限界領域でのコーナリング特性も向上させている。
     特筆すべきは右ハンドル仕様のサスペンション。構造上やや右側に動的荷重が寄ってしまっていたため、それを最適化するために、左側のスプリングを固めると同時にアームの取付角を変えるなど、左右非対称セッティングとしたのだ。コーナーでの安定感はさらに高まり、乗り心地がしなやかに、ステアリングフィールも滑らかさを増すなど、開発陣のこだわりが見事に実現している。
     ちなみに0-100km/h加速は3秒を切る2.8秒、ニュルブルクリンクのラップタイムは7分20秒を切るなど、パフォーマンスも大幅に向上した。
     なお、従来のSpec Vは廃止となり、代わりにスパルタンな仕様へと変更できるFor TRACK PACKがカスタマイズオプションとして設定された。

    ■Final Round
    PlayStation®3専用ソフトウェア『グランツーリスモ6』上で開催中の「GTアカデミー2014」で、ラウンド4がオープンしました。いよいよ予選選考のための最終ラウンドです。

    GTアカデミー2014の開催地域にお住まいの方は、このラウンドから追加された「あなたの地域」ランキングで上位に入れば、ナショナルファイナルへの進出が可能になります。開催地域以外の方もイベントをお楽しみいただけますが、オンライン予選の選考対象とはなりませんので予めご了承ください。

    なお、開催期間中であればいつでもラウンド1からスタートできます。開催地域やスケジュールの詳細につきましては、本ページ下部の関連リンクをご参照ください。

    ▲ミッション内容
    ・コース:スパ・フランコルシャン
    ・タイヤ制限:レーシング・ハード
    ・その他制限:アクティブステアリング、スキッドリカバリーフォースOFF
    ・ランキング登録期間:2014/06/02 16:00 ~ 2014/06/16 15:59
    ・イベント開催期間:2014/06/02 16:00 ~ 2014/06/16 15:59
    ・クリアタイム(下記)
    ゴールド:2'21.000(Cr.50,000,000)
    シルバー:2'25.000(Cr.20,000,000)
    ブロンズ:2'35.000(Cr.10,000,000)
    ・イベント説明(下記)
    GTアカデミー卒業生が中心になってドライブし、2013年ブランパン耐久シリーズでタイトルを獲得した車両、日産GT-R NISMO GT3で、世界屈指の高速コース、スパ・フランコルシャンのタイムトライアルに挑戦! GTアカデミー開催国/開催地域にお住まいの方は、ランキング上位に入ることで地域別ナショナルファイナルへ進出できます(詳細は「グランツーリスモ・ドットコム」(http://www.gran-turismo.com/)をご確認下さい)。
    ここで使用するGT-RはグループGT3カテゴリーにあわせて後輪駆動化されているため、Rd.2の370Z同様、丁寧なスロットル操作が求められます。ダウンフォースの効きが小さい低速コーナーからの立ち上がりでは、とくに注意しましょう。ここスパを速く走るためのポイントのひとつは、2ヶ所ある長い全開区間で最高速を稼ぐこと。そのためには直前のコーナーの脱出速度を意識して走行ラインを組み立てる必要があります。あとは練習あるのみ。集中力とテクニックを磨いて、ランキング上位を目指しましょう!

    ●使用車種:日産/GT-R ニスモ GT3 チームRJN'13(ゴールドタイムのプレゼントカー)
    ※GT6アップデートVer1.09より日産ディーラーにて正規購入可能になりました。


    ■性能
    ・パフォーマンスポイント(PP):609
    ・最高出力:550PS/6,500rpm
    ・最大トルク:65.0kgfm/5,000rpm
    ・車両重量:1,350kg/54:46
    ・総排気量:3,799cc
    ・PWR(パワーウェイトレシオ):2.25kg/PS
    ・TM(トランスミッション):6速
    ・駆動方式:FR
    ・吸気形式:TB
    ・車両紹介
     GTアカデミーとは「グランツーリスモ」のプレイヤーに本物のプロドライバーになるチャンスを提供するコンテストである。2008年に日産自動車、ソニー・コンピュータエンタテインメント、ポリフォニー・デジタルのコラボレーションでスタートしたこのプロジェクトは、多くのプロドライバーを生み育ててきた。
     そのひとつの証明が、「日産GTアカデミー・チームRJN」による2013年ブランパン耐久シリーズや、2013年FIA-GT選手権への参戦である。
     マシンは2013年仕様の日産GT-R NISMO GT3。2012年仕様と比べるとパワーが530PSから550PSへ、トルクが62.4kgfmから65.9kgfmへと引き上げられた。もちろんそれに伴うギアレシオの最適化、フロントへのカナード装着やリアウィングの位置調整、空力バランスの改善、空力性能向上に伴ったサスペンションの強化も施され、ほぼ全面的な進化を遂げている。
     ドライバーは初代GTアカデミーチャンピオンのルーカス・オルドネス、2011年のヨーロッパチャンピオンのヤン・マーデンボロー、2012年のロシア・チャンピオンのマーク・シュルジッツスキー、同欧州チャンピオンのウォルフガング・ライプ、同北米チャンピオンのスティーブ・ドハーティ、そしてアレックス・バンカムという布陣。バンカムを除く全員がGTアカデミー卒業生である。
     2011年から新たにスタートしたブランパン耐久シリーズはFIA GT3規格のマシンが参戦可能で、2012年からは世界3大耐久レースの一つであるスパ24時間レースもシリーズの1戦とされた。チームRJNはこのスパ24時間に2台体制で参戦。そのうちの1台である35号車がPro-Amクラス3位、総合7位に入賞し、伝統のレースの表彰台に立ったのである。チームはその後も順調にポイントを重ね、ブランパン耐久シリーズの年間クラスチャンピオンも獲得。またFIA-GT選手権でも同じくPor-Amクラスで粘り強くポイントを獲得し、年間成績でクラス2位を獲得した。
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