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「東方Project」キャラマシン大公開!("物部 布都"編)
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「東方Project」キャラマシン大公開!("物部 布都"編)

2014-11-02 15:40
    今回から有名で大人気の二次元弾幕シューティングゲーム「東方Project」のマシンを大公開!第1弾は、東方神霊廟5面ボスの"物部布都"となります。彼女の持つGT500仕様のNSXとTypeR仕様を紹介します。

    ・自機:霊夢、早苗、魔理沙、咲夜、妖夢
    ・紅魔郷:ルーミア、チルノ、大妖精、紅 美鈴、パチュリー、レミリア、フラン
    ・妖々夢:レティ、橙、アリス、リリーホワイト、プリズムリバー3姉妹、幽々子、藍、紫
    永夜抄:リグル、ミスティア、慧音、てゐ、イナバ、永琳、輝夜、妹紅
    ・萃夢想:萃香
    花映塚:文、メディスン、幽香、小町、ヤマザナドゥ
    ・風神録:秋姉妹、雛、にとり、椛、神奈子、諏訪子
    ・緋想天:衣玖、天子
    ・香霖堂:霖之助
    ・三月精:サニーミルク、ルナチャイルド、スターサファイヤ
    ・儚月抄
    :レイセン、綿月姉妹
    茨歌仙:茨華仙
    鈴奈庵:小鈴
    ・音楽CD:蓮子、マエリベリー・ハーン
    ・求聞史紀:阿求、朱鷺子
    ・地霊殿:キスメ、ヤマメ、パルシィ、勇儀、さとり、燐、空、こいし
    ・星蓮船:ナズーリン、小傘、一輪(雲山含む)、水蜜、星、白蓮、ぬえ
    ダブルスポイラー:はたて
    神霊廟:響子、芳香、青娥、屠自古、布都(ここ)、神子、マミゾウ
    ・心綺楼:こころ


    ※これは「東方Project」の二次創作である。
    ※画像の無断転載は禁止。及び、マシンや説明のパクリを禁止(参考程度ならOK)。
    ※マシンのスペックは一切公表しません!(パフォーマンスポイントも含む)

    ■詳細
    ・読み:もののべ の ふと
    ・種族:人間?(尸解仙を自称する道士)
    ・能力:風水を操る程度の能力
    ・二つ名:古代日本の尸解仙(神霊廟・求聞口授)
         龍脈を司る風水師(心綺楼)
    ・テーマ曲:大神神話伝(神霊廟・心綺楼)
    ・呼称:布都、布都ちゃん、ものべー、布都もも布都っ腹日清ごん布都、ののの、Dr.コパ
    ・説明
     古代日本の豪族物部氏尸解仙。ただし『神霊廟』付属の「キャラ設定とエキストラストーリー.txt」では、種族は「人間?(尸解仙を自称する道士)」とされている。蘇我氏で亡霊の蘇我屠自古とともに、豊聡耳神子に仕える。神道の神を祖とする物部氏の者だが、道教に魅力を感じて影で信仰していた。神子から、表向きは仏教を崇拝して国内を安定させ、そのうえで自分たちは尸解仙として復活するという提案を持ちかけられ、蘇我氏の味方となって仏教を信仰させ、物部・蘇我の宗教戦争を引き起こし裏で操る。後に、尸解仙となるために長い眠りにつき、『神霊廟』作中に登場した際は復活してすぐだった。蘇我氏に一族を滅ぼされた事に対する恨みはあるらしく、同じ様に尸解仙になろうとした屠自古の復活を妨害した。『神霊廟』6面ボス戦の神子のスペルカード「豪族乱舞」でも登場する。

     そして、ホンダ・NSXのGT500仕様とTypeR仕様を持つ。東方小説では2009年を舞台にした妖々夢編にて、霊夢のチームに加わっている。まあGTカーを乗りこなせる腕とレースによる駆け引きの度胸と判断が買われたと思われるのだが…。

    ■マシン
    ●ホンダ/エプソン NSX'08

    「日本が世界に誇れるGTカー」
     日本国内最大人気を誇るツーリングカーレース「スーパーGT」。GT500とGT300の2つのカテゴリーを持つが、そのうちGT500クラスは、2007年からステップドボトム規定を採用した。それまではフラットボトム規定だったが、車体下面に30mmのスキッドプレートを付けることによってダウンフォースを軽減し、コーナリング・スピードを抑えようとしたのである。
     この新規定に最も上手く対応し、速さを発揮したのがホンダNSXで、2007年は全9戦中5勝を挙げてシリーズを席巻した。翌2008年は、レギュレーションによりメインフレームを2年連続で使用しなくてはならないため基本的に同じ車体を使ったのだが、前年の圧倒的な速さのために、特別性能調整として当初50kg(第3戦からは40kg)のウエイトハンデがNSXに課されてしまい、さらにエンジン・リストリクターもより小さくなった。
     そこでホンダはC32B型V型6気筒3494ccエンジンの仕様を細かく見直してドライバビリティを改善。さらに空力性能の改善と軽量化によるヨー慣性の低減を徹底することで、ライバルに対抗したのである。
     2008年、NSXは5台が参戦したが、NAKAJIMA RACINGが走らせるEPSON NSXは、唯一ダンロップタイヤを使用するマシンであった。このためデータの共有化の面ではハンデを背負っていたのだが、ロイック・デュバルと平中克幸は果敢にシリーズに臨み、第8戦オートポリスではこの年最高位となる2位でフィニッシュを飾った。
     日産GT-R勢が圧倒的な速さを見せたこの年のスーパーGTにおいて、2人の年間総合10位にランクされたのだった。

    ●ホンダ/NSX TypeR'02

    「ニュルを8分で切る、その夢を実現した最強のタイプR」
     1992年11月に登場した初代NSX Type Rは3年間限定で発売され、生産終了後に伝説になった。それから7年。2001年の東京モーターショーで披露されたNSX-R コンセプトが、2002年5月、NSX Type Rとして、ほぼそのままの姿で発売された。
     それまでにもNSXは、排気量を拡大し、ギアボックスを6速化するという進化を果たしていた。実はその時にもType R復活の噂は巻き起こったが、結局、走りの頂点に位置したのはType S Zeroというモデルだった。開発陣が97年にType Rを復活させなかった理由は簡単だ。その時代のType Rにふさわしい内容が盛り込めなかったためである。
     初代Type Rが追及した軽量化/高剛性化は、あくまで92年という時代が要求したアプローチだ。Rを名乗るためには、同じ手法を継承するだけでなく、その時代における最先端の革新が求められたのだ。
     NSXがついに見つけたRにふさわしい内容とは、エアロダイナミクスである。2代目Type Rでは徹底的に空力性能の向上が図られ、市販車としては極めて異例のマイナスリフト、つまりダウンフォースを発生するボディまでが与えられた。
     この空力性能実現のため、Type Rのボンネットやリアウィングには、惜しみなくカーボンが用いられた。元々のRの手法である軽量化/高剛性化、エンジンのバランス取りなども行なわれ、専用装備も時代にふさわしいアップデートを受けた。この新しいNSX Type Rは、初代同様ニュルブルクリンクのタイムアタックに挑戦。ロードカーの壁でもあった8分を切る快挙を成し遂げたのである。
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