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  • 憲法9条改正案

    2021-06-10 23:22

    個人的に考えた改正案です。
    これまでニコ生放送で議論し続けてきて出ている結論です。




    日本国憲法第9条改正案

    〔国家安全保障に関する戦力と戦争の放棄〕

    9

    1.国権の発動による他国への侵略又は戦争を放棄する。

    2.我が国は自衛権を有し、その自衛権を行使するために自衛隊を保持する。

    3.自衛隊は国外での戦闘行為は最少限度にしなければならない。

    4.自衛隊の権能については法律の定めるところによる。


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  • 今の国会は生産性がない

    2021-06-10 23:19

    僕が提案する国会改革は下記の通りです。

    国会議員改革

    参議院廃止

    衆議院勢力図をコピーしたような別院は廃止。

    衆議院議員定数削減

    小選挙区289人(現在と同議席)

    比例代表88人(現176議席) 

    合計377議席 (現465議席)

    議員歳費削減

    国民平均収入の2倍 月額73万5000円(年882万円)

    (現在月額129万4000円、年間1552万8000円)

    国税庁の民間給与実態調査に基づき変動。

    議員経費見直し

    文書通信交通滞在費と立法事務費を廃止

    代わりに事務諸経費を月100万支給。

    (全て領収書添付と公開)

    用途:事務所家賃や人件費と諸経費、交通滞在費、調査費

    実現すれば国会議員経費を

    年間 109憶1321万円 削減

    (歳費22憶3376万円、経費2145万円、秘書費86憶5800万円)


  • 短評論#10【パチスロなんてやめちまえ】 (2017.1.13)

    2017-01-13 03:46

    「ギャンブル依存症増加に懸念が」という方に一言申し上げます。

    もう手遅れですから!!


    明けましておめでとうございます!2017年もよろしくお願い致します!
    さて、年末ににぎわせて世間では「カジノ法案」と言われる法案が成立しました。
    正確にお伝えすると、
    ”特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案”(略:IR推進法)
    が2016年12月15日に国会で可決・成立しました。

    【”カジノ法案”はレッテル貼り】

    よく”カジノ法案”・”カジノ解禁法”などとニュースでは伝えられていますが
    カジノだけを取り扱っている法律案ではありません。
    この法案は、カジノを合法化し
    ”カジノ施設&会議場&宿泊施設等々”
    が一体となったものを民間業者が創れるようにする基本法案です。
    実施するための法律案は今後のお話で、今の話しは基本法が進んでいたのです。
    そこでニュース等で”カジノ”という単語だけを使い報道するのは・・・

    レッテル貼り

    とも言えるでしょう!

    【ギャンブル依存症は手遅れ】


    この法案が可決・成立してから新聞やTV報道各社で世論調査が行われました。
    その中でギャンブル依存症に懸念があるか?という質問で
    懸念があると答えたのはおおよそ6割~7割程度でほとんどの人が
    ギャンブル依存症増加に懸念を持っていることが解りました。

    そこで気になるのは日本にはどれだけの人がギャンブル依存症に
    なっているかです。
    2014年8月20日に厚生労働省が発表したデータがあります。
    (厚生労働省研究班の調査 代表者:国立の医療センター院長)
    成人約4000人に面接調査した結果、ギャンブル依存症の疑いがある
    とされる推計人数はなんと536万人とのことです。
    これは日本の成人約4.8%に当たり世界各国では同様の調査をしても
    1%前後なので比率で言えば日本はかなり多いことが分かります。
    男女を比較すると圧倒的に男性の方が多いんですけどね・・・

    【パチンコ・スロットが気安くできるから】


    パチスロの年間市場規模は20数兆円はあるそうです。47都道府県
    全国津々浦々に店舗がある分、簡単に足を運べることが市場規模の
    大きさに現れるのでしょう。それと同時にパチスロは勝ち負けの額が
    高額なので依存症になってもおかしくないのでしょう。

    つまり
    勝ち負けの額が大きい+市場規模=依存症が多い
    とも言えるのではないでしょうか?

    ちなみにカジノ市場は今後どれくらいの規模になるかによりますが
    1兆円にも到達せず何千億円くらいだそうです。

    依存症の人が依存症を治療し医療費を国民皆保険制度によりみんなで
    支えあう訳ですから、国としても予算の都合上痛い出費ですし
    国民からしても「なんで私たちが負担を?」となるでしょう。

    それを解決する方法として極論で言えば
    日本国から全ての賭け事を廃止・禁止!
    いやぁ~それは無理でしょうね。

    【具体的解決策はカジノ合法からパチスロ廃止へ】


    法律上ではパチンコ玉をその場で現金と交換するのは違法だそうで
    景品交換所を設置しそこで交換するようにしているそうです。
    言ってみれば

    ”グレーゾーン”

    ですよね。

    そこで思うのですが・・・
    ギャンブルを完全に無くそうとしても、おそらく国民の大半は納得いかないでしょう。
    その中でギャンブル依存症の人を世論が減らしたいと思うのであれば
    ”パチンコやスロットを法整備により廃止にして合法化したカジノを運営していく”

    方向に持っていくのが、根本的なギャンブル依存症対策になると僕は考えます!
    もちろん、「いきなり無くせ」はありえません。パチスロ店で働く従業員の
    再就職問題もありますから、これも極論で言ってはいけません。

    法整備により徐々にパチスロを無くしてまずはギャンブル市場規模の

    縮小に取り掛かるべきではないでしょうか!