• 【シノビガミ】シノビガミ用拡張ルール「アクションマジックルール」 【ネタルール】

    2020-10-27 19:19



    この動画は、お蔵入りさせていたシノビガミ用拡張ルール
    アクションマジックルールを、
    手抜き祭にかこつけて公開した動画(sm37731732)の内容を、
    ほぼほぼそのままにテキストに起こしたものです。

    ネタルールとはいえテキストとしてコピペしたりできないと運用しにくいですからね。

    もともとは、まだアークファイブの放送中だった頃に、
    日本語読めない卓様の、遊戯王テイストあふれるシノビガミ動画を拝見させていただきながら
    ぼんやりと作っていたものです。
    作ったものの使用用途が限定的すぎてHDDの中で眠っていたのですが、
    手抜き祭の告知をみた後でふと思い出したので
    蔵出ししようと思います。


    「アクションマジックルール」

    ①・戦闘中に任意のタイミングで指定特技に成功することで、アクションカード(忍具扱い)を1枚取得できる。
    ②・取得するアクションカードは「アクションカード表」を用いて決定する。
    ③・取得したカードの情報は他プレイヤーには非公開で取得される。
    ④・一人のプレイヤーが同時に保持できるアクションカードは1枚までである。
    ⑤・一人のプレイヤーは1ラウンドに1度アクションカードの取得判定を行うことができる。
    ⑥・取得に成功したアクションカードは、任意のタイミングで発動できる。
    ⑦・アクションカードは効果の発動と共に消滅する。
    ⑧・アクションカードは戦闘終了と共にアイテム欄から消滅する。

    指定特技:【召喚術】【身体操術】【傀儡の術】



    続いてアクションカード表。及びそのアクションカードの効果です。

    「アクションカード表」

    2:「ジャンプショット」。A罠。このカードは取得と同時に効果が発動する。発動したプレイヤーは生命力を1点失う。
    3:「カースドクリスタル」。A魔。このカードを発動したプレイヤーは生命力を1点失う。
    4:「大脱出」。A魔。このカードを発動したプレイヤーはその戦闘から離脱できる。
      クライマックス戦の場合、次のラウンドまで全ての効果などを受けず、攻撃対象にもならない。
    5:「回避」。A魔。一度だけ攻撃の回避を自動成功させることができる。
    6:「奇跡」。A魔。一度だけダメージを半分にすることができる(端数切り捨て)。
      その攻撃で生命力が0になる場合、ダメージ処理後に生命力1点で復活する。
      複数種の攻撃がある場合、最初にかかれている攻撃を半分にする。
    7:「奇跡」。6の「奇跡」を参照。
    8:「ゼロ・ペナルティ」。A魔。自分以外のプレイヤー一人を選択して効果を発動できる。
      攻撃時に相手に与えるダメージを一度だけ0にする。(複数種のダメージがある場合でも、全てを0にする)
    9:「効果暴走」。A魔。自身が変調を受けた際に発動できる。変調の発生を無効にし、変調を与えたプレイヤーの生命力を1失わせる。
    10:「バトル・チェンジ」。A魔。攻撃の対象を別の対象に変更できる。
      対象の自他は問わないが、間合いは本来の間合いの届く距離でなくてはならない。
    11:「ノーアクション」。A魔。アクションカード1枚の発動を無効にする。
    12:「アンコール」。A魔。同一戦闘中に使用されたアクションカードを選択し、その効果を発動できる。
      コスト等として消費されたものも対象に含める。


    想定されるQ&A

    Q.アクションカードの効果に「判定妨害」は可能ですか?
    A.いいえ。アクションカードは判定が存在していないので、判定妨害は発動できません。
     忍具の効果を無効化する効果などがある場合、そちらの効果で無効化することは可能です。

    Q.アクションカード取得の際の「アクションカード表」時のダイスに、判定妨害、忍具の効果適用は可能ですか?
    A.可能です。

    Q.アクションカードの効果が成立しない状況でのカードの発動は可能ですか?
     (例:変調を受けていない場合での「効果暴走」、その戦闘で一度もアクションカードが使用されていない場合の「アンコール」等)
    A.できません。

    Q.忍術のコストとして、忍具を要求される際のコストとして使用することは可能ですか?
    A.可能です。

    Q.忍具の仕様を禁止されている状況で、アクションカードの取得・発動はできますか?
    A.取得判定を行うことは可能ですが、発動することはできません。

    Q.戦闘中に忍具を受け渡せる状況にある場合、アクションカードを受け渡しすることは可能ですか。
    A.相手がアクションカードを所持していない場合ならば可能です。(同時に所持できる上限が1枚である為)

    Q.アクションカードで失う生命力は接近戦ダメージ扱いですか?射撃戦扱いですか?また、失う特技はランダムですか、任意ですか?
    A.「生命力を失う」という効果なので、接近・射撃戦ダメージとは別扱いです。
    失う特技についてなんですが、「生命力を失う」の場合の失う特技ってどういう裁定なんでしょう?
    大判ルールブック探しても見つからなかったので、各GMの判断に任せます。
    ぼんやりとした私見ではランダムでいいと思いますが、公式裁定がある場合そちらを優先して貰えればと思います。



    とまあ、こんな感じのルールです。
    想定質問などしておいてなんですが、
    遊びで作ったルールなのでそこらへんは運用するGMが好きにイジってくれてかまいません。

    初期の初期にしか見なかったA罠なども仕込めたし、出やすそうなあたりに回避と奇跡をおいておいたので、個人的にやりたいことはやれたかなという感じですね。

    ただ、テストプレイ時にズァーク(シノビガミ)相手に、忍具型で構成組んで挑んだ際、
    プレイヤー側が異様に有利になったので、多対一よりPVP型での使用が望ましい気がします。



    おまけ。
    「乱入ペナルティ」ルール
    プレイヤーは、生命力2点を支払うことで、感情を結んでいないプレイヤーの戦闘にも、戦闘乱入することが可能になる。
    というルール。


    生命力2点、シノビガミ的に結構痛いんですが、その代わりに感情を結んでなくても可とした、みたいな塩梅です。
    そもそもアークファイブの乱入だと、ライフの半分(2000)を支払って参戦してるのですが、戦闘後に回復したりリセットされるわけでもないので、数字にあやかった2をダメージにしています。


    と、こんな具合でアークファイブ系のネタは作ったんですが、
    結局使う機会がなかったんですよね。
    誰かこのルールを用いた戦闘などされた場合、
    または更にそれを動画にしていただけた場合は、
    是非、コンテンツツリーやコメントなどにてご報告ください。


    強制するつもりはないですが、一視聴者として、ルール考えたものの運用をみていない者として、またアクションカードが好きなものとして、うっきうきで見に行かせていただくと思います。


    もしくはみんなでズァーク殴りますか?
    テストプレイの時に用意したほぼシノビガミのズァークくんのキャラシ出しましょうか

    (キャラシについては動画参照してきてください)

    なんでもかんでも無効化したり聞かぬ!とか言ってくる印象だったので面倒な装備、サポート忍法まみれにしたり、
    奥義名としてズァークのセリフ突っ込みまくったので、運用する側としては割と楽しいっちゃ楽しいです。
    まあ、良くも悪くも原作終盤みたいなワンパターンセリフ連打魔みたいになるので難しいところですが。
    あと、今になって見返すと接近戦攻撃と追加忍法にしか攻撃忍法積んでないんで、攻撃忍法もうちょっと追加してもいいかな、と思いました。

    ブロマガ以外に載せようと思った時には
    動画説明文などに書いてると思いますので、
    動画説明文を参照してください。

    というわけで、シノビガミの自作オプションルール
    「アクションカードルール」と「乱入ペナルティルール」の紹介でした。


    YouTubeならチャンネル登録とか高評価とか、
    ニコニコ動画ならコメントやマイリスト、いいねなどすると、
    投稿者は嬉しいらしいですよ。

    (ブロマガにコメントされても、ブロマガの仕様としてコメントどの記事かとかわかりにくいからコメントだったら動画の方が嬉しい)

    その他のサイトだったら…何かそれに準ずる評価とかしてくれると嬉しいですね


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  • マンハッタン式MMDモデル 共通規約(ポーズデータ用) 20160806

    2016-08-06 07:37

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    http://s-matenro-readme.blog.jp/archives/2068900.html


  • マンハッタン式MMDモデル 共通規約(二次創作モデル用)

    2016-05-13 14:58

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