• 玄人と素人をつないでみたい…なんてことをたまに思う

    2020-09-05 19:11

    やきもきする…

    とあるVtuberの動画を野球ゲームをきっかけに見ていたのだけれど、野球自体は好きだけど見るほうメインだから、という感じだったんですよね。

    それ自体にヤキモキしない、というわけではないですがそれよりも気になるのは…
    「勘違いを訂正したり説明できない」
    ことに尽きるといいますか。

    ニコニコでいうタイムシフト的なものを見ているのでそもそもコメントで訂正しようなんて思わないんですよ。実際に、メッセージ的なものは一杯流れているし、放送主も結構見ているイメージでしたし。

    ただどうしても、ラグがあるし、全部コメントチェックできるわけでもないし。

    そして、普段野球がメインな人ではないから視聴している側もそこまで詳しいわけではない人も多くて。そして少ないながらもいる玄人にとっては当たり前のことで。

    何がやきもきするのかって言うと、野球用語的な補足が出来ないこと。

    ゲーム的な補足もしたいのは多々あるし、教えたいのもある。
    けれど強制するものではないし、こうしろ、って言うことではない。

    けどスキルなどに出てくる野球用語。
    これは話の最中に出てくる言葉の端々に勘違いやイメージが掴めてないっていうのが分かるんですよね…説明したい…イメージしやすいように説明できるかはわからんが、イメージ掴んでもらえれば多分もっと楽しいのに…と。

    そしてこういう時に、「慣れている人の言葉を慣れてない人に伝える」ことの難しさみたいなのを感じるわけです。

    感覚的なことはしょうがない部分が多いとは思うんですけどね。
    ルールや用語なんかはいつも見ている人には当たり前で、見ていない人にとってどこがひっかかるのかが伝わってなかったりする。
    そのうえで、伝えるにも専門用語が出たりして…

    それを翻訳できたなら。
    間口を広げることができるんじゃないだろうか。

    もちろん元プロの人達が間口を広げようと頑張ってたりするのは知っているのだけど。
    プロの凄さって…最低限を知って初めてわかるような気がするんですよ。
    だってプロにとって当たり前のこと、やってた人にとって当たり前のことは、やってない見てない人にとって当たり前じゃないのだから。

    だからこそ…もどかしい。

    そして、そんなことを出来る立場でもなく、それを出来るだけの熱意もないわけで。

    こうやって、もどかしさでヤキモキするわけです。

    ほんっと、こういうエネルギーを何かに利用出来たらいいのにね~…
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  • 嫌うことを表明するということ。

    2020-08-14 10:33

    ついこの前、友人と離れてゲームして気分も上がった、と思った矢先にたまたま目にした動画とかでまたテンション駄々落ちしました。お久しぶりです。


    人が人を嫌う。
    これ自体は仕方ないことで、どうしても全員好きにならなきゃいけないか?と言われるとそうでもないとしかいいようがないことです。

    ただこれ、表明するとなると別な話で…。

    例えばですが、〇〇警察なんて言葉ありますよね。
    最近だと自粛や帰省でしょうか。もともと、言葉狩りや一部のオタク的な人がチェックしにきてたときもネットでは使われてた言葉ですが。

    これがなぜ起こるのか?というのを簡単にいくつか解説していたのを見たのですが

    「好きなものを見てテンションが上がると幸福ホルモンが出る」

    「それを否定する人、もしくは言葉を見たり聞くと、自分の幸せを妨害された気分になる」

    「否定した人に対して過剰に防衛する」

    みたいなことが起きるという話。
    これの最初を好きな人や媒体などが推奨した、もしくは提言したと考えてください。
    それを守らない人に過剰に反応するわけです。

    アンチと擁護が起きやすい理由にも当てはまりますかね。
    基本的に、始まりは本当に些細なことで、本人は全く気にもかけてない軽口。
    それに過剰反応した人が出て、攻撃する。
    本人は気にかけてない程度のことで攻撃されて過剰に防衛し始める。

    で、アンチと擁護が確立してしまう、と。

    これは二つの要素があります。
    この程度ならいいだろう、という迂闊さ。
    受け入れることができない、という狭量さ。

    結局のところどっちも悪い、なんですけどね。

    なにせどっちも攻撃されてるのが自分だと思っているだけなので、巻き込まれてるほうはもらい事故です。
    むしろ、営業妨害されてる感じでしょうか。
    喫茶店開いたら、その喫茶店前でコーヒーが旨い、旨くないで喧嘩されて他のお客がまったく入れないような感じ。
    いい迷惑ですね。

    困ったことにそれから生まれたアンチが、そのまま喫茶店側を攻撃しだすこともあるのですけどね…ホント困ったことに。
    なにせ本人気づいてないだけで、アンチになる前のやり取りは自分にも一因がある場合がほとんどなのに。

    そんなかんじで、生まれた何かは、動画なんかでは割とよく見られます。
    そしてそういう動画はコメントに溢れることも多々あります。
    大抵の場合は、新たなアンチと擁護を生んでるだけなのですが。

    ただ一つ、欠落していること。
    誰かに悪意を向けるときに、欠落しがちなこと。

    人を嫌うということは、その人が当然自分を嫌うということだ。
    それは同時に、その人を嫌う人が貴方を好きになるということではない。

    とあるアニメで「好きな人が好きになってくれるとは限らないのと同じように、嫌いな人が嫌ってくれるとも限らないんだ」ってセリフがあるけれど、あれだって「自分が嫌いな相手は自分を嫌うのが当然だ」っていう前提がある上のセリフだからね…。

    敵の敵は味方、なんていうけれど、敵の敵は仲間ではない。
    味方は一時的でも味方だし、表面上でも味方だ。
    そこには好きも嫌いも、連帯感すらもないかもしれないということ。

    嫌いだ、と表明することで出てくるものは、擁護とアンチだけじゃない。
    自分を嫌う誰かと、その場だけ味方かもしれない誰か。
    得られているものは自己満足だけなのかもしれないということ。

    果たしてそれは、その天秤は、つりあいが取れているんだろうか…?


  • キャラ崩壊とは…

    2020-06-18 08:38

    ふと思った、すごくどうでもいい話。

    とあるゲームをしていて、久しぶりに出たキャラクターに「キャラ崩壊してない?」みたいな評価がついていたのを思い出した。
    とある動画を見ていて、アニメのキャラに「原作のキャラじゃない」みたいなコメントがついているのを見たのを思い出した。
    とある漫画の続編を見て久しぶりに出たキャラに「キャラ崩壊してない?」みたいなことを言ってる人がいたのを思い出した。

    …そもそもキャラは正確に捉えられているのだろうか?

    極論、多くの場合において「キャラ崩壊してないか?」というのは原作方面に向けてだったりする。もちろん、アニメやゲームは2次創作扱いになる場合も多々あるからすべてにおいてそうではないのだが…

    多くの場合、原作にはない多くの設定や多くの付加価値、または属性が付与される。

    理由は様々なのだが、一部の人が挙げた可能性のある説や、解釈。または、二次創作、三次創作などからの派生等々…

    要するに、その人が見たあらゆるものがそのキャラに付加される可能性があるということだ。
    つまり、その時点において個人個人によってキャラに差異が生まれるのである。

    さぁ、その状態で原作を見てみよう。
    …あれ?このキャラクターってこんなんだっけ?
    そしてそれが言葉に出るのだ。

    「キャラクター崩壊してね?」

    もちろん、本当にキャラの方向性が変わっていることも間々ある。
    テコ入れであったり、プラン変更があったりと作者事情もあって、だ。

    しかし、それがなくてもこういうことは割と簡単に言われる。
    それはそうだ。言ってる本人にとっては意識していないが、言ってる側のキャラこそ崩壊しているのだから。

    だからこそ、正確に。…なんて堅苦しいことではなくて。

    受け入れる有余というか、余裕?余白?は必要なんだろうなぁ、とは思う。
    原作にキャラ崩壊してないか?って言ったところで、釈迦に説法or馬の耳に念仏
    一番そのキャラを把握している、もしくは一番雑に扱えるのが原作者なのだからそこは気にしてもしょうがないんだろうなぁ、と。

    なんて言ってる私自身が、細かい事に引っかかったりすることがあるので、お前が言うな案件なわけなのですが。