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うーっむ。ファンの話しようと思ったのだけれど
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うーっむ。ファンの話しようと思ったのだけれど

2013-11-03 21:48

    こんな試合されたらファンの話してる場合じゃないような気がしてきた。

    日本シリーズも佳境ですね。
    ブルペンで田中が投球練習してること自体おかしいのでもう先を予想するのはやめました。
    160球なげた次の日とかおかしいですよねぇ…

    まぁ、則本も美馬の後100球以上投げてまた中継ぎやってってしてますが。
    中継ぎまったく信用ないですねぇ。

    さて。このまま試合実況しててもいいんですが、投稿するころには試合終わってそうなので話題を少しかえましょうか。

    タイトルに書いてたファンの話。

    野球だけじゃなくサッカーでもよくみたり聞いたりすることなんですが…
    試合を見ていると、コメントなどで相手チームのファンを貶す言葉が流れることがあります。
    試合場でも同じですが、試合中は自分のチームに対してが多いですね。

    ですが試合の前後であったり、テレビのような現場でない場所から見ているときに贔屓のチームが負けているときによく相手を貶すファンがいます。

    スポーツとはいえ、勝敗が常。勝つチームがあれば、負けるチームがあるわけですね。
    そしてそれが積もるのがシーズンというものです。

    それが積もって実績。所謂、強豪と弱小チームに分かれます。

    そして小競り合いが起こってくるわけです。

    例えば弱小チームを強豪チームのファンが貶したとします。
    それを聞いて弱小チームのファンは強豪チームのファンが酷いと訴え始めます。
    それが強豪チームのファンの耳に入り、妬みとして捉えられさらに言葉の投げあいが始まるわけです。

    それは逆でも同じことです。
    強豪チームを弱小チームのファンが貶すこともあります。
    それを聞いた強豪チームのファンが弱小チームのファンが酷いと訴えはじめ小競り合いが始まるのです。

    ひよこが先か、にわとりが先か、ですね。

    どっちも相手ファンが先に言い始めたというでしょう。
    一見矛盾するようですがこれはどちらも正しいのです。

    例えば強豪好きのAが弱小好きのBを貶します。
    Bは強豪好きは酷いことを言うファンだといいます。
    そしてBは強豪好きのCを貶します。
    Cは弱小好きは酷いことを言うファンだと認識します。

    故にCにとってBが先に言い始めたことであり、BにとってAが先に言い始めたことになります。

    それが世代を超え、引き継がれていってしまう。
    もはやどちらが先かなんてわからないんですよね。

    そしてその議論自体に意味はありません。それがわかったところで止められるものではありませんからね。

    それがこの問題の一番の困りどころ。
    どちらも本当のことなのでお互いに嘘つきだと決めてしまう。
    歩み寄りができないんですよね。

    理想論でいうのなら、誰かが受けたときにそこで次に反論しないことですが、それを全ての人ができるわけではないんですよね…

    困りものです。


    さて。試合もいよいよ大詰め。
    このピンチ、田中が抑えて終わるのか巨人が逆転までいくのか…
    見守るために今日はこの辺で終わりにしましょう。
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