こんにゃくの下処理 料理科学の森
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こんにゃくの下処理 料理科学の森

2019-05-23 17:00




    基本的にこんにゃくの下処理(アク抜き)としては
    塩もみしてしばらくおく
    ②熱湯の中にそのまま入れて約5分茹でる
    ③ざるにおか上げして冷ます
    となっている。この下処理により、臭みやえぐみを取ることができます。


    料理のなるほど実験室】から紹介
    短時間(20分)の煮物の場合には、からいり(焼く)が良い
    これにより
    ①調味料がしみこみやすい(水分が飛ぶため)
    ②水っぽくない
    ③弾力が出る


    ここからは主観です
    全てをまとめると、塩でもんで、熱湯でゆでて、からいりするのが良いになる。
    ただし、書籍にも書かれていたがかなり微妙な差の様だ。
    最近はアク抜き不要のこんにゃくも販売されているので、めんどくさい人はそちらを使うとよいだろう。

    参考文献 プロのためのわかりやすい日本料理 料理のなるほど実験室

    公式ホームページ 料理科学の森


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