牛肉は強火で、豚肉は弱火で 料理科学の森
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牛肉は強火で、豚肉は弱火で 料理科学の森

2019-05-25 17:00




    牛肉と豚肉では、同じ厚みのものを焼く場合でも、火加減が全く違います。

    牛肉を焼くときは、強めの火加減で焼くのが基本です。(※最近は弱火で火を通す考えもあります)ウェルダンにするときには、焼き色がついたら少し火を弱めて中心まで火を通せばよいでしょう。

    一方、豚肉を焼くときは、弱火でじっくり焼きます。豚肉は縮みやすい肉質なので、牛肉のように強火で一気に焼くとかたくなってしまいます。切ったときに、中心にぎりぎり火が通った状態で、透明な肉汁がじわっと出てくるくらいの焼き加減が理想です。

    参考文献 西洋料理のコツ

    公式ホームページ 料理科学の森


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