ボツリヌス菌について 料理科学の森
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ボツリヌス菌について 料理科学の森

2019-10-22 17:00




    ボツリヌス菌はボツリヌス中毒の原因になる菌です。
    特徴は
    ●酸素のない環境で繁殖する
    ●無味無臭
    ●致死性が非常に高い
    ●熱に強い
    100℃で10分加熱すれが毒性を失うが、※芽胞(がほう)を作って生き延び、あらためて増殖する。
    ※卵みたいなもののイメージ

    缶詰、漬物、飯鮨(いいずし)や真空パックの中でも菌が入っていると増殖する。

    対策
    ●圧力鍋を使い100℃以上の温度で調理する(120℃以上で数分調理すれば、芽胞を失活させれる)
    再度加熱すれば、毒素が含まれていても分解するため安全である(カレーなどの料理を温めなおす)
    ●pHを低くする(酸度が高く)酢漬けなど

    蜂蜜の特性について

    参考文献 毒の科学 マギーキッチンサイエンス

    公式ホームページ 料理科学の森

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