サンマやウナギを焼くとき、うちわであおぐ理由 料理科学の森
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

サンマやウナギを焼くとき、うちわであおぐ理由 料理科学の森

2019-12-07 17:00
  • 1




一般家庭では見ない動作ですが、サンマやウナギを炭火で焼く時あおいでいるイメージと思います。
油脂を一定温度以上にあたためると、とけて液体になります。
魚のように皮のすぐ下に脂肪が集まっているものは、とけた脂肪が皮の外へも流れ出てきます。このあぶらが火の上に落ちると燃え上がり、炎とススのために魚はいぶされて、真っ黒になるばかりではなく、味も香りもそこなわれてしまいます。

うちわであおぐのは、この煙を魚にかからぬように横に逃がしてやるためです。

参考文献 「こつ」の科学

公式ホームぺージ 料理科学の森

広告
×
炭に空気を送ってるんじゃなかったのか。。。
1ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。