唐辛子の種類によって辛さの持続時間が違う 料理科学の森
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

唐辛子の種類によって辛さの持続時間が違う 料理科学の森

2020-05-23 17:00




    唐辛子
    の辛さの原因はカプサイシンである。
    しかし、カプサイシンの仲間、カプサイシノイド類の中には他にも辛味を感じさせる分子がある

    ●ジヒドロカプサイシン
    ●ホモジヒドロカプサイシン
    ●ノルジヒドロカプサイシン
    ●ホモカプサイシン
    など

    これらの分子は辛味効果が長く続くものもあれば、短いものもある。よって、分子構造の違いにより、ある唐辛子は他の唐辛子に比べて辛い感覚が長く続くことになる
    後から辛くなる理由


    ここからは主観です
    つまり唐辛子は、種類によって辛さの強さが違うのに加え、持続時間が違うということ

    参考文献 フランス式おいしい調理科学の雑学

    公式ホームぺージ 料理科学の森

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。