有酸素運動好きは、辛いもの好き? 料理科学の森
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有酸素運動好きは、辛いもの好き? 料理科学の森

2020-05-24 17:00
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※今回はネタ話です

人はちょっとマゾヒストで、刺激的な辛さに喜びを感じる
人間の身体はつらく感じるような刺激を受けると、痛みを感じなくする強力な作用があるエンドルフィンを放出する。
このホルモンは、麻薬にかなり似ていて、幸福感、陶酔感(とうすいかん)をもたらす。
また、エンドルフィンによる高揚感を求める人は、ジョギング、水泳、有酸素運動などの耐久スポーツをする人に多いといわれている
食への保守と革新


ここからは主観です
辛いもの以外にも、油を摂取したときも、エンドルフィンが脳から放出する
つまり、「有酸素運動好き」=「エンドルフィンによる高揚感を求める人」=「辛いもの好き」≒「油(マヨネーズ)好き」となる。

流石に今回はネタ話だが、統計的には運動と辛いもの好きは相関関係があるかもしれない。
別腹とは

参考文献 フランス式おいしい調理科学の雑学

公式ホームぺージ 料理科学の森

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運動は知らんけど、ジェットコースターは相関関係があると聞いた。
2ヶ月前
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運動は好きだけど辛い物は食べれないよ
2ヶ月前
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辛いものは好きだけど、有酸素運動は特別好きでもないな。有酸素運動にしてもランニングやサイクリング、水泳など色々あるし好みもそれぞれでしょう。
2ヶ月前
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 スパイスの刺激って、どこまでがエンドルフィン分泌を促すのかってのもあるけど。
 中世、近世ヨーロッパなら、食材の鮮度をごまかす意味合いがあったにせよ、胡椒なんかの刺激物の使用量は相当だったし、トウガラシが伝わった時の広がり方考えてもサドマゾ関係なく魅力的だったと考えられるわけで。
 痛覚受容体に刺さるのはカプサイシンだけだけど、どうなんだろうね。
 実際に論文だすなら湖沼や花椒、ミントみたいな他の刺激物からオレガノやアニスみたいな香りが主の物まで広く比較しないとちゃんとしたものにならないから大変そう。
2ヶ月前
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甘味もエンドルフィン分泌しそう。
2ヶ月前
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