ワインの種類と温度 料理科学の森
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ワインの種類と温度 料理科学の森

2020-10-17 17:00




    ※今回は「こつ」の科学からの記事の紹介になります。
    実際は、様々の種類のワインがあり、一概には言えませんので注意が必要です。

    【白ワイン】
    あっさりした魚料理に添えて出すもので、あまりくせのある味や香りには好まれません。
    あたためると香りの発散が強まり、同時にアルコールの揮発も盛んになるので、10~12℃に冷やすのが定番です。

    【赤ワイン】
    濃厚な肉料理に添えるため、少し高い温度で香りも味もある程度強くなった方が、肉の風味とよく調和する。
    そこで、赤ワインは原則として(フランスの)室温に近い18~20℃にするのが基本となります。


    ここからは主観です
    日本では白ワインは冷やし過ぎる傾向があるようです。白ワインもあまり冷やし過ぎると、風味を損ねてしまうので注意が必要です。

    魚料理には白ワイン、肉料理には赤ワインと言われる理由
    ビールの冷やし過ぎ

    参考文献 「こつ」の科学 いちばんわかりやすいワイン入門

    公式ホームぺージ 料理科学の森

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。