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ヨーロッパの風味について 料理科学の森
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ヨーロッパの風味について 料理科学の森

2021-01-24 17:00




    各国の料理の特徴や独自性は、いくつかの風味の要素を組み合わせて作られるとされている。
    オリーブオイルは、ヨーロッパの複数の食文化圏の風味づくりを担っています。

    【南イタリア料理の風味・南フランス料理の風味】
    ●オリーブオイル×にんにく×(パセリor/andアンチョビ)

    【イタリア料理の風味・フランス料理の風味】
    ●オリーブオイル×にんにく×バジル

    【プロヴァンス料理の風味】
    ●オリーブオイル×タイム×ローズマリー×マージョラム×セージ

    【スペイン料理の風味】
    ●オリーブオイル×にんにく×ナッツ
    ●オリーブオイル×玉ねぎ×こしょう×トマト

    【ギリシア料理の風味】
    ●オリーブオイル×レモン×オレガノ


    この他の文化圏を見てみると

    【日本の風味】
    ●しょうゆ×日本酒×砂糖

    【ベトナム料理の風味】
    ●魚醤×レモン

    【北アフリカ料理の風味】
    ●にんにく×クミン×ミント

    世界のフレンドスパイス

    参考文献 香と食材の組み立て方

    公式ホームぺージ 料理科学の森

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