映画プリパラ み~んなのあこがれ♪ レッツゴー☆プリパリ(ふわり、あじみ回)を見た【ネタバレ有り】
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映画プリパラ み~んなのあこがれ♪ レッツゴー☆プリパリ(ふわり、あじみ回)を見た【ネタバレ有り】

2016-03-13 04:16
    おはこんばんにちわsaharaPです。
    今年に入ってからアイマスとアイカツのライブやイベントに参加したせいで仕事中もそっちの事ばっかり考えるようになって仕事中にちょっとマズいミスをしてしまいましたが元気です。

    2016年3月12日、全国の映画館で映画『プリパラ み~んなのあこがれ♪ レッツゴー☆プリパリ』が公開されました。
    公開前にはこれまでのプリパラ&プリティーリズムの映画がニコ生で放送されたりと、プリパラ&プリティーリズム界隈がかなり盛り上がってたみたいです。
    公開当日、本来であれば「どうせ青森でやらないし」や「子供向け映画は上映時間の都合合わないし」で映画館に足を運ぶのに消極的でしたが、青森県では唯一弘前のイオンシネマで結構な本数上映してるとのことで、観に行きました。
    (後で上映会場見直したら八戸にもありました…。)
    今回も今までの映画同様、毎週話が変わる仕様みたいで、「ふわり・あじみのコース」でした。


    ーここからネタバレ含む映画観た感想です。ー
    酷すぎる…。
    何というか、本編も結構無茶苦茶な内容だからある程度慣れで
    何が起きてもそんなに驚かないだろうと思っていましたが余裕で本編より酷かったです。
    (酷いと書いていますが、良い意味で言ってるのであしからず。)

    ちょっと部分ごとに感想を。
     1.導入~出発
     荒野をソラミスマイルの3人が謎のマシンに乗って歌う所からスタート。その後らぁら(現実)がプリパラチェンジして「あなたがプリパラに来るのを、あたし待ってる。」を歌いながら登場。
     いきなり歌いながら始まったりするのがなんとなくミュージカル映画っぽいような…。
     「あなたがプリパラに来るのを、あたし待ってる。」の間には、これまでに出てきた多くのモブ(本編で名前やセリフあったりするしもう準レギュラークラス?)も勢揃いでなかなかに豪華!
     しかしここから一気に場面が変わってメインメンバー+そふぃ様親衛隊+一部のモブが荒野に連れて行かれ、ファルルが居るプリパリを救うために各自マシンに乗って各地でライブをしていいね!を集める事に。
     この時点では何が原因でプリパリがやばいことになってるのかが不明ですが、ファルルの助けに即行で応じたのはさすがらぁら達らしいなと思いました。
     各々の乗ったマシンに関しても結構突っ込みどころありますが、いまいち言葉にしにくい為、割愛します。
     2.オオサカ・プ
     あろみかによってオオサカ・プに飛ばされたソラミスマイルはオオサカ・プのプリパラタウンでライブをして「ええやん!」を集めることに。
     オオサカ・プに入って直ぐに背景が恐ろしく実写くさいと思ったら実写でした…。オオサカ・プのプリパラタウンは予想通り関西弁のアイドルが多くめが姉ぇ、めが兄ぃも例外でなく関西弁だったのがじわじわ来ました。
     ライブはソラミスマイルの新曲「トライアングル・スター」で曲名だけだと別アニメの某ユニットだなぁと思ってました。ライブ自体は今までのプリパラ同様、文句無しで良かったです。
     3.エリパ51
     ドレッシングパフェはアメリカのエリパ51に飛ばされ、地下に格納されていたプリズムストーンからプリパラタウンに入ってライブをする事に。
     ここでもめが姉ぇ、めが兄ぃがアメリカっぽい格好で案内していました。更にレオナがめが兄ぃに惚れまくってて、コレは…。ライブの方は新曲欲しかったと思った以外良かったです。
    (ライブ後にちょっと流暢に英語話すドロシーに(冗談で)イラッと来ましたが。)
     4.ペジプト
     あろまとみかんはペジブトでライブを(以下略
     ペジブトもオオサカ・プ並に突っ込みどころ満載で、「スフィンクス」「ピラミッド」の字幕がやたらと出てきたのが印象に残りました。また、現実世界でありながらみかんが物凄い力を発揮させたりとトンデモ展開を出したりも…。
     ペジブトのプリパラタウンもめが姉ぇ、めが兄ぃは飛ばしており、もうずっと笑ってました。ライブはこちらも既存曲でした。
     5.パルプス
     ここからルート別の内容らしく、今回はふわり、あじみでした。
     ふわりはパルプスに帰郷、あじみは大西洋からパルプスに向かってふわりと合流し、パルプスでライブを(以下略
     本編でも突っ込みどころ満載すぎてこちらがお手上げ状態のあじみですが、映画でも自由奔放で酷いことになってました。どうやって大西洋からパルプスに辿り着いたかはともかく、道中で狼に喰われる→それをふわりが狼の腹を切って救出するという赤ずきんでもやらなかった行為を回想で淡々と喋って終わらせていてダメでした。
     ライブは客が動物+おじいさんだけで、曲がふわりの「コノウタトマレイヒ」だったのですが、ふわりが踊っている後ろで変なノイズがやたらと動いていたのが目障りで酷かったです。
    歌もよく聞くとコーラスがポンポン突っ込まれて、「コノウタトマレイヒ」単体でも結構変な曲なのに、更に修復できないくらい酷い曲になってました。
    (最終的にメイキングドラマまで喰ってしまうとは…。)
     背景の山から顔だけ出してくるシーンは最高に笑いました。
     6.プリパリ~ラスト
     プリパリが危機的状況にある原因がわかり、みんなでファルル、プリパリをライブで救うことに。
     ここでようやく、大神田プロリア(CV.デヴィ・スカルノ)が登場。芸能人声優と言うとあまり良いイメージが無いですが、ここまで変なチョイスをされると上手い下手関係なく耳穴かっぽじって聞きたくなりました!意外とセリフ多かったのは驚きでした。
     また、ミニファルル役で元AKB48の川栄李奈もやっているとのことでしたが、こちらはセリフが少なかったこともあってあまり印象無かったです。
     最後の全員のライブ「オールアイドル組曲 プリシャス♪」はこれまでで最大のメンバー数だけあって圧巻でした!コレのおかげで以前の突っ込みどころ満載の酷い流れも全部良かったと思えるくらい!
     ラストは次シーズンから登場するメンバーがちょっと出て終わり。


     冒頭で酷いと書きましたが、困ってるトモダチのために頑張るらぁら達良いよね…って感じで(途中の突っ込みどころ満載の部分を無視して)良い映画でした。これまでのプリパラの映画だと、今までのライブ映像をダイジェストで紹介する内容が殆どでしたが、ちゃんとした(要出典)内容の映画もかなり面白く出来てたので、次回また映画をやる機会があれば今回みたいなストーリーがある映画でやって欲しいです。

     映画見終わった後にパンフレット見返すと、「ふわり・あじみのコース」以外のコースが「ひびきのコース」と「親衛隊のコース」と物凄く気になるコース名が。ひびきはともかく、親衛隊はCG無しで新曲がどうなるのかが気になるのでまた観に行きたいです。
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