ポケモン実況者をやめようと思っている話。(8月時点)
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ポケモン実況者をやめようと思っている話。(8月時点)

2020-08-05 20:00

    みなさん、お疲れ様です。サムライでございます。


    いつも私のポケモンのダブルバトルの実況動画のご視聴やツイキャスでの生放送に来ていただいてありがとうございます。

    最近、思ったことをここで書かせていただこうかなと思っております。長文になると思いますがどうかお付き合いくださいませ。

    ・なぜポケモン実況をやめようと思ったのか

    まあ、まずやめようと思ったきっかけですよね。

    ポイントとしては以下のようになります。
    ①視聴者目線にたった動画って何?
    ②自分の編集力の限界
    ③これまでの私の罪的なもの
    ④人間関係的なもの

    になります。順番に説明していきたいと思います。


    ①視聴者目線にたった動画って何?

    某ダブルバトル実況者大会のPR動画が投稿されました。参加条件としてはざっくり言うと
    「期間中に2本剣盾のランクマの実況動画を投稿すること」だったと思います。

    私はもうその条件の期間中では2本ほど動画投稿はしていたので参加資格はありました。
    「運営や主催から呼びかける形だが、自推薦・他推薦どちらでも歓迎します。」
    とのことでした。私は「自推薦」という形で主催の型に直接TwitterのDMでお話しさせていただきました。(プライバシーになるかと思うのでDMの文面等は貼りません。)

    理由としては

     普段の私の実況動画はツイキャスの視聴者が数人が見てくれていてコメントをちょびっと打ってもらっているぐらいで普段はそんなに…という形でした。なので他の方からの推薦はされないだろうなと薄々思っていました。
    さらに、その方と交流があったということとその方を含めて実況者企画に参加していることもあったので、隅っこにでも入れてくれるのかなと思っていました。以前ものすごくお世話になったラルハルゼンさん的な感覚ですかね…。

    「ありがとうございます。参加条件も確認できました。3月末までには返事させていただきます。」ということで私はドキドキしながら待っていました。

    3月某日に返事がきました。驚いたことがちょっと多すぎて箇条書きで書きます。

    1:まず通常の参加としては「×」。つまり参加することを断られたこと。
    2:理由としては「もう一声、視聴者視点に立った動画になってほしいから」。
    3:参加するのを断るにあたり泣き顔のような顔文字を途中で打っていること。
    4:今後のためにプラス評価やマイナス評価をお伝えすることもできるよと言われたこと。
    5:別に私を人間的に嫌いになったわけではないし大会に今後は呼ばないということではない
    6:補欠としての参加であるならいいよと言われたこと

    ええっと…「主催が誘おうと思っている人や他の自推他推の方々が多い都合上もう人数が埋まってしまっているから」というやり方でやんわりと断るとかそういうのならわかる。

    普通、ダイレクトに「視聴者に寄り添った動画を作ってからにしろ」と言って断るか?

    と思ったのが私の率直な心の声でした。

     そして「ご希望に添えずにごめんなさい」という文章の後に泣き顔のような顔文字を打ってありました。当時は「あ、参加できないんだぁ…。」という落ち込みの感情しかなかったのですが、後々に「なめてんのか」と腹が立ってきました。

    あなたは仕事上でもメールとか送るときに顔文字を打ってとおくるんか?相手に対して断るという大事なタイミングで?おかしくね?

    これに尽きる。正直本人には自覚はないと思うが顔文字とかを打つタイミングだったりとかそういうのはふざけるときとちゃんとするときとでは分けたほうがいいと思いました。


     そして、「視聴者の目線に立った動画を投稿してほしいということ」と「どこがいいのか悪いのかを後にお伝え出来ますよ」という件…そうかまあ編集の技術の限界だったりどこが悪いのかとか聞くのもよい機会だとは確かに思った。根本的に私の動画内容もお粗末だと自分でもわかってはいたよ。
     だけども「他人によって評価されてそれによって参加を断られる」というそういったシステムに関して気持ちの悪さを感じてそれに関して聞かず、それから一切のDMなりTwitter等の連絡を絶つことを決めました。(まだブロックはしていませんがミュートにしているぐらいですけどもね。)

    あと補欠の件ですが、「とりあえずお願いします」といいました。
    スクショをとるのを忘れていたので何月に発表したかは忘れてしまいましたが、
    「7月15日までには補欠参加の結果を発表しますね」と言っていたのに、5月~6月時点でもう「参加メンバー決まりました」というツイートを見た時に感情が無になりましたね。
    そして「無事に進められそうなので参加不要」という通知をいただいたのは7/16日の午前1時過ぎ。

    はぁ???常識的に考えて遅くない?

     感情がぐちゃぐちゃな私にとって何も考えたくありませんでしたね。そんな状態の中、今後も仲良くできるかと言われたらできるわけがないよな…ディスコードとかTwitterとか掃除しましたよ。その大会関連のもの見たくないもの。


    ②自分の編集力の限界を感じた

     そして某日、改めてメンバー紹介を兼ねたPV動画が投稿。メンバーの方々は確かに私ができない編集や会話の展開や実況をする方々。私が参加できる枠なんてあるわけないと思いました。そもそも、私がポケモン実況をしたいなと思ったのはキャプチャーとかそういったものを知らなかった私が、ニコニコやYouTubeとかでWebカメやiPhoneとかで直どりしていてそれで再生回数なりなんなりで評価されている。
     そのようなものでも実況ができるんだと思った私は編集ソフトの使い方を少しずつやって最低限必要なものを作っていき、USMでは「サムライさんといえばバシャキザン」というイメージを持ってほしいなと思ってキリキザン入りの構築で剣盾も頑張ってみたのですが…。
     やはり視聴者さん側から見れば直どりというよりかはキャプチャーボード(いまだにわかっていません)や編集技術が評価される時代。結局は機材とか編集力とかそういったスペックを持っている人や実況力とか言ったそういった人が評価されるんです。私みたいな両方欠落している私はお門違いなわけですよ。スマートフォンを横にしてスイッチの画面を直どりにしてポケモンのダブルバトルのランクマの様子をツイキャスで生放送をしているほうがよっぽどお似合いなんですよ。くそが。(←ツイキャス中でよく言っています。)


    ③これまでの私の罪的なもの
    ④人間関係に関して

    1:陽陰杯での問題発言
    2:陽陰杯での大会期間中にパソコンが壊れた
    3:越世杯での大会期間中にパソコンが壊れた
    4:そもそも大会期間中に作る試合動画を投稿日ギリギリになって編集していた
    5:(おまけ)締め切りの期間を間違えたり連絡をしていなかったせいで絵師さんを怒らせた


     以上のことから主催の人にとっても「この人をいれても編集をギリギリにしかしないから信用できない」的なものとして見られているのかもしれない。ていうか相手がそうじゃないと思っているとしても今回の流れから考えてそうならざるを得ない気がする。
     また、あの断りの中での「人間的に嫌いになったわけではない」という内容に関してで
    こんなにも罪状があるのに信用を持ってくれるかと言ったらよくよく考えたら信用してくれるわけないですよね対戦ありがとうございました。でもね、私は普通の社会人なんだよ。働いてるんだよ。体調とか気を使わないといけないんだよ。ギリギリになるじゃん。休みの日だってそりゃ体を休めたいもん。ちょっとずつででもやっていたのにそりゃないぜ…。






     以上から私は「ポケモン実況者」として活動するにあたって、実況動画の編集のモチベもなく、何ならそのためにランクマをするというモチベすらなくなってしまいました。はなっから「自推薦」なんてしなきゃダメージ受けることなかったんだなと改めて思いましたよ。

     これらの一連のこと関して、どうしてももやもやが募ってしまったので、ツイキャスにてそれを打ち明けさせていただきました。大人として我慢するべきだと思いますし、実況者としてそれは当たり前だと思う方々もいると思いますが、私は何かあれば何であれ報告をして指示をもらったり意見をもらう派でしてね、「考え方として私が間違っているのかどうか」を聞きたかったんです。まあどうせツイキャスでの私の枠ににポケモン実況者なんて「誰一人」来たことすらなかったですからね。思いっきり話させていただきました。

    その結果、今後どうするか


    ①:私は「実況者」としてでなく「動画をただ投稿する人」としてポケモン動画をあげる
    ⇐そのほうが気が楽になる気がしたから。「実況動画って何?視聴者目線って何?」って迷走する必要がなくなると思う。

    ②:実況動画として投稿していた動画の目標の2つ目である「瞬間2桁順位をとる」という目標を達成できたので、ポケモン剣盾のランクマのツイキャス放送及び投稿動画の目標として「レート数値換算で2000を瞬間で達成する」を目標にやってみる。

    ③:秋行くか行かないかのとき(要はおおよそ1か月後)に仲間大会または交流会(人数が集まらなかったらトーナメント的なものだったり対戦会)をやりたいなと思っている。


    以上をやってみようかなと思っております。



    最後に

     大会を主催して招くときはやはり自推とか他推とか書かないほうがいいんじゃないかなと思った。それで他人に評価されて「あいつはダメだけどこいつは採用」とかだと実況動画を投稿している人たちからしたら下手したら私みたいに落ち込む人が少なからずいるんだから。めっちゃ編集力がある人が自推してきたとかなら別だと思うけども私も注意しなきゃだよね。今回のことで学べたんだから。

     あと、実況動画って仲の良い実況者が多ければ多いほど、その動画を見てもらえることで評価だったりコメント打ってもらったりマイリスしてもらったりが成立していくのではないのかと感じた。私の場合はTwitterでは相互でフォロワーになっていたとしても相手側から「いやそんなに仲は良くない」とか言われてしまったことがあったので、「あっ、結局は仲の良い実況者の数でも決まるんだな。興味を持ってくれる人が増えるきっかけになるんだな」と思った。そりゃあ増えるわけないよな。いないんだもの。


    そして、極論はこれ。(ピンポンより)




    私に実況動画を作る才能がないからだと思いました!


    以上。



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