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「自分はまだ若い」という勘違いは「老害」への第一歩である(3018文字)
2015-01-10 17:30110ptごきげんよう。有料メルマガ評論家の渡辺文重です。今回も告知から記させていただきます。1月18日(日)20時から、西荻キック・アスにて「2014年アニソンベスト20」というイベントに登壇します。内容は「トーク」と「DJ」とのこと。主催者は、ライターの田口こくまろ氏。私の中学時代からの友人である成松哲氏も登壇するようです。詳細は未定なのですが、イベント名の通り、2014年のアニソンについて語ることになると思います。なお、チャージなしのキャッシュオンデリバリー、つまり、入場無料で注文をするたびに飲食代を支払う形式になる予定です。私が選ぶ、2014年7月期のベストアニソン『花ハ踊レヤいろはにほ』・2014年夏アニソン総括。有料メルマガ評論家による10選http://www.targma.jp/watanabe/?p=5384◆今回は、自省を込めて年末の失敗談を記したいと思います。※お知らせ『渡辺文重の有料メルマガ批評』は現在、「タグマ!」「ブロマガ」にて購読できます。http://www.targma.jp/watanabe/ http://ch.nicovideo.jp/sammy-sammy/blomaga「タグマ!」の利点は、会員登録すれば、過去のバックナンバーが読み放題となること。「ブロマガ」の利点は、最初の2カ月間は1カ月分の料金のみで購読できる(いわゆる「初月無料」)ことです。更新するたびに「更新メルマガ」を配信しています。こちらへの登録は無料です。http://www.targma.jp/watanabe/mailmagazine/有限会社ブンヤのfacebookページでも更新情報を掲載しています。「いいね」を押してくださると、モチベーションが上がります。 https://www.facebook.com/bun.ya.net -
有料メルマガ評論家・渡辺文重の注目のニュース[2014年12月27日~2015年1月8日](2343文字)
2015-01-09 22:30110ptごきげんよう。有料メルマガ評論家の渡辺文重です。まずは告知から。1月18日(日)20時から、西荻キック・アスにて「2014年アニソンベスト20」というイベントに登壇します。内容は「トーク」と「DJ」とのこと。主催者は、ライターの田口こくまろ氏。私の中学時代からの友人である成松哲氏も登壇するようです。詳細は未定なのですが、イベント名の通り、2014年のアニソンについて語ることになると思います。なお、チャージなしのキャッシュオンデリバリー、つまり、入場無料で注文をするたびに飲食代を支払う形式になる予定です。私が選ぶ、2014年4月期のベストアニソン『こいのうた』&『プリンシプル』今回は、津田大介氏の有料メルマガ『メディアの現場』のタグマ!版のみで掲載しているコーナー、「『渡辺文重の有料メルマガ批評』ぷらす」で掲載している「注目ニュース」となります。いわゆる「ニュースのキュレーション」だと思ってください。※お知らせ『渡辺文重の有料メルマガ批評』は現在、「タグマ!」「ブロマガ」にて購読できます。http://www.targma.jp/watanabe/ http://ch.nicovideo.jp/sammy-sammy/blomaga「タグマ!」の利点は、会員登録すれば、過去のバックナンバーが読み放題となること。「ブロマガ」の利点は、最初の2カ月間は1カ月分の料金のみで購読できる(いわゆる「初月無料」)ことです。更新するたびに「更新メルマガ」を配信しています。こちらへの登録は無料です。http://www.targma.jp/watanabe/mailmagazine/有限会社ブンヤのfacebookページでも更新情報を掲載しています。「いいね」を押してくださると、モチベーションが上がります。 https://www.facebook.com/bun.ya.net -
「一喜一憂」と言うけども「一喜」と「一憂」は等価ではない(4077文字)
2015-01-08 08:00110ptごきげんよう。有料メルマガ評論家の渡辺文重です。まずは告知から。1月18日(日)20時から、西荻キック・アスにて「2014年アニソンベスト20」というイベントに登壇します。内容は「トーク」と「DJ」とのこと。主催者は、ライターの田口こくまろ氏。私の中学時代からの友人である成松哲氏も登壇するようです。詳細は未定なのですが、イベント名の通り、2014年のアニソンについて語ることになると思います。私が選ぶ、2014年1月期のベストアニソン『タチアガレ!』さて、今回は有料メルマガにおける「一喜一憂」、有料会員の増減について記します。要するに、有料会員が1人増える喜びよりも、有料会員が1人減った憂いの方が、気持ちの変動が大きいという話です。※お知らせ『渡辺文重の有料メルマガ批評』は現在、「タグマ!」「ブロマガ」にて購読できます。http://www.targma.jp/watanabe/ http://ch.nicovideo.jp/sammy-sammy/blomaga「タグマ!」の利点は、会員登録すれば、過去のバックナンバーが読み放題となること。「ブロマガ」の利点は、最初の2カ月間は1カ月分の料金のみで購読できる(いわゆる「初月無料」)ことです。更新するたびに「更新メルマガ」を配信しています。こちらへの登録は無料です。http://www.targma.jp/watanabe/mailmagazine/有限会社ブンヤのfacebookページでも更新情報を掲載しています。「いいね」を押してくださると、モチベーションが上がります。 https://www.facebook.com/bun.ya.net -
2014年秋アニメ主題歌&挿入歌のiTunes再生順は?
2015-01-06 15:30ごきげんよう。有料メルマガ評論家の渡辺文重です。最近の口癖は「アイカツ!アイカツ!」です。今回は、私が仕事中やランニング中に聞いた、2014年秋アニメ主題歌&挿入歌のiTunes再生ランキングを発表します。なお、過去にも同様の記事を掲載しています。・2014年春アニメ主題歌&挿入歌のiTunes再生順は?http://www.targma.jp/watanabe/?p=5215・2014年夏アニメ主題歌&挿入歌のiTunes再生順は?http://www.targma.jp/watanabe/?p=5349◆2014年秋アニメ・iTunes再生数ランキング1位:world’s end, girl’s rondo/分島花音『selector spread WIXOSS』OP主題歌2位:Schwarzer Bogen/原田ひとみ『魔弾の王と戦姫』ED主題歌3位:禁断のレジスタンス/水樹奈々『ク -
デジタルネイティブなデータ管理方法と「電子メール」の古さ(2073文字)
2015-01-05 17:00110ptごきげんよう。有料メルマガ評論家の渡辺文重です。年末年始に限らず、パソコン内にあるデータ管理は頻繁に行う方です。今回は、データの管理方法について記そうと思います。FUJITSU ScanSnap S1300i FI-S1300A※お知らせ『渡辺文重の有料メルマガ批評』は現在、「タグマ!」「ブロマガ」にて購読できます。http://www.targma.jp/watanabe/ http://ch.nicovideo.jp/sammy-sammy/blomaga「タグマ!」の利点は、会員登録すれば、過去のバックナンバーが読み放題となること。「ブロマガ」の利点は、最初の2カ月間は1カ月分の料金のみで購読できる(いわゆる「初月無料」)ことです。更新するたびに「更新メルマガ」を配信しています。こちらへの登録は無料です。http://www.targma.jp/watanabe/mailmagazine/有限会社ブンヤのfacebookページでも更新情報を掲載しています。「いいね」を押してくださると、モチベーションが上がります。 https://www.facebook.com/bun.ya.net -
有料メルマガ評論家が選出する2014年のベストアニメは?
2015-01-04 21:00ごきげんよう。有料メルマガ評論家の渡辺文重です。今回は2014年のアニメを振り返りたいと思います。ちなみに、昨年の記事はこちら。・有料メルマガ評論家が2013年のベストアニメ&声優を選出 http://www.targma.jp/watanabe/2014/01/03/post3983/◆2014年冬アニメ・有料メルマガ評論家が2014年冬アニメ期待度を5段階評価http://www.targma.jp/watanabe/?p=4098リンク先で挙げたタイトルの中で「完走(全話視聴)」できなかった作品は、「ニセコイ」だけでした。理由はリンク先記事でも書いた通り、「暴力団とかギャングとか、そういった反社会的勢力が愛すべき集団かのように描かれている時点で、もうダメ」なこととなります。それ以外の作品は、かなり面白く「当たり」のシーズンだったと思います。その中でもベスト3を挙げるなら、次の作品とな -
有料メルマガ評論家による2015年の有料メルマガ業界展望
2015-01-03 18:00ごきげんよう。有料メルマガ評論家の渡辺文重です。2014年は有料メルマガブームが終了した年だったと思っています。有料メルマガを配信している著名人の誰かが撤退した、という話ではなく、グリーやモブキャスト、インプレスといった企業が、有料メルマガ配信事業から撤退。カドカワによる「ちょくマガ」も、ニコニコチャンネルに吸収されるような形でのサービス終了が発表されました。これは、著名人を連れてきて有料メルマガを配信させても大してもうからない、あるいは、もうかる確率が低いことが明らかになったことが原因ではないかと想像しています。今後も、堀江貴文氏のような「1年間で1億円」規模の有料メルマガはもちろん、津田大介氏や山本一郎氏といった「先行者」を超える有料メルマガも生まれないでしょう。その一方で、有料メルマガというサービスが消滅することはないと考えています。「先行者」がサービスを継続することは当然として、新 -
「はっぴぃ にゅう にゃあ」2015
2015-01-01 12:00
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