• このエントリーをはてなブックマークに追加
「ラクエンロジック」プレイ日誌(2016年9月15日@トレカパーク池袋店)1パック購入
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

「ラクエンロジック」プレイ日誌(2016年9月15日@トレカパーク池袋店)1パック購入

2016-09-16 19:00
    ごきげんよう。有料メルマガ評論家の渡辺文重です。詳しいプロフィールは、文末に記載しておきます。今回は、最近ハマっているトレーディングカード「ラクエンロジック」のプレイ日誌です。基本的に定理者(ラクエンロジックのプレーヤー)向きの内容となっています。

    ラクエンロジック9月度ベーシック【ロジカリストショップミーティング】通常大会【9/4(日)~10/1(土)】
    http://luck-and-logic.com/events/detail/battle_024

    使用デッキ:黄色+芽路子
    芽路子デッキを再構築。「電脳歌姫 エメラダ」を前面に押し出すことがコンセプトです。

    1回戦 後攻 vs玉姫○
    「電脳歌姫 エメラダ」や「狙いを定める 玉姫」を使い、相手の攻撃をコントロール。3ターン目、「修羅天脚 聖那」を出撃させ、「気力浸透 聖那」と「電脳歌姫 エメラダ」をドロップ領域から引き揚げるなど順調です。相手が「折れぬ信念 玉姫」と「狙いを定める 玉姫」でゲートを守っていたため、攻撃宣言をせずにターンを終えましたが、その時点で相手のストックは1。「蹂躙の弾幕 芽路子」を出撃させる舞台が整いました。最後はパワー17000と15000の「蹂躙の弾幕 芽路子」2体で相手メンバーを除去。無事に勝利を収めました。

    2回戦 先攻 vs玉姫●
    序盤は順調に進みます。しかし、このデッキの課題は、4ターン目の守備です。縦に並んだゲートの後方を「ダイナミックアンサンブル ニーナ」が守る布陣。ここまでは完璧ですが、手札が「リミット+2」と「赤い逆理」の2種類のみ。「ダイナミックアンサンブル ニーナ」で相手のレベルブーストを消費させ、その後の展開を楽にするはずが、あっさりと倒されてしまいます。そして「黄泉路を逝く 芽路子」も倒され、ゲート2枚抜き。これで勝負あり(次のターンで負け)。完敗となりましたが、このデッキの修正点が明らかになりました。

    まずは「戦術」の変更です。このデッキには「ファイティングトランス」(2枚)と「満漢全席」(2枚)を入れているのですが、必要な場面は、ほとんどありませんでした。特に「満漢全席」はワールドがテトラヘブンのため、レベル領域でも役に立たない……。

    そして「狙いを定める 玉姫」は検討の余地があると感じました。「ダイナミックアンサンブル ニーナ」を使う場合、中央のゲートが両方とも破壊されていた方が良いからです。もちろん「ダイナミックアンサンブル ニーナ」が手札にない場合も考慮する必要はあるし、「狙いを定める 玉姫」がいるから、攻撃させるゲートのコントロールが容易という側面もあります。難しいですね。

    プレイングに関しては、「黄泉路を逝く 芽路子」よりも「蹂躙の弾幕 芽路子」を先に出すべきでした。「修羅天脚 聖那」のギミックでパワーを増やせる局面でも、重視すべきは守備時のパワー1000差です。「蹂躙の弾幕 芽路子」が4枚に対し、「黄泉路を逝く 芽路子」は2枚。デッキを作った時には分かっていたんですけどね。とほほ。

    執筆者:渡辺文重
    1973年6月29日生まれ。福岡県北九州市出身の東京都北区育ち。滝野川第二小学校→滝野川中学校(現・滝野川紅葉)→都立北園高校→(一浪して)日本大学文理学部史学科。パチンコ店ホール勤務、パソコン雑誌のライターを経て、2003年に父の「渡邉文彌設計事務所」を引き継ぎ、有限会社ブンヤ(※)を設立する。フリーランス編集者/ライター。有限会社ブンヤ取締役。現在はWebサービスの企画、運営、編集、執筆などを行っている。

    ※しばしば質問されるのですが、ブンヤの由来は「父の名前」です。
    チャンネル会員ならもっと楽しめる!
    • 会員限定の新着記事が読み放題!※1
    • 動画や生放送などの追加コンテンツが見放題!※2
      • ※1、入会月以降の記事が対象になります。
      • ※2、チャンネルによって、見放題になるコンテンツは異なります。
    ブログイメージ
    渡辺文重の有料メルマガ批評
    更新頻度: 不定期
    最終更新日:
    チャンネル月額: ¥550 (税込)

    チャンネルに入会して購読

    コメントを書く
    コメントをするにはログインして下さい。