ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

サーフィン5か月目 10月初旬~11月初旬
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

サーフィン5か月目 10月初旬~11月初旬

2016-11-25 18:01
    ↓11月初旬ごろのサーフィン動画です。セット腰~腹
    この日はテイクオフが安定せず巻かれまくってました。

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm30112994



    10月になり、夏場は全くっといっていいほど波がなかった山口県のサーフスポットも波乗りできる日が多くなった。と同時に、9月初旬にNEWボードを購入してからというもの、宮崎遠征や3日連続サーフィン強行による成果が出はじめたせいか、以前よりテイクオフできる回数も劇的にふえたように感じる。しかしながらスタンドアップできたとしても、まだまだ直線番長~。ウネリ、トップからのテイクオフがままならず、もたもたとフェイスを滑りおりスタンドアップ→失速。この繰り返しだった。
     
    自分的には板が滑りだした感覚をヘソにうけたと同時にスタンドアップの動作に移ってるつもりなのだが、フェイスを滑り落ちている。そうなるとフェイスを傾斜にそいながらのスタンダップ姿勢になるため、板の平行がたもたれずグラグラしたり、姿勢が前のめりになり頻繁にパーリングを繰り返すようになる。掘れた波の日が続くとパーリング恐怖症だ。スタンダップ姿勢をとる瞬間にまたパーリングする!!ヤバイ!巻かれる!!っと板がすべりだす前に脳裏をよぎるのだ!その結果、こんどは慌てて重心を後方に移動しようとする、が、板がすべりださずテールをめくられまたパーリング。波においてかれたりと悪戦苦闘の日々がつづいた。

    ふだん僕の師匠はみて覚えろ派だ。より多く波乗りすれば自然とうまくなる派で、一緒に波乗りにでかけても技術面のアドバイスや余計な口だしはしない。しいていえば、パドリング姿勢はときたま脚を開かないように、っと言われるくらいだ。いい意味、自由にさせといてくれるし、たまにテイクオフできたときなどは「フゥゥウウ~~~!♪」なる、あのサーフィン独特の掛け声??をしてくれるが、僕はまだこっぱずかしすぎて掛けれないw。

    その日、3ラウンド目にはいり、めずらしく師匠が横につきスタンドアップのタイニングをみてくれた。セット腰~腹、ややダンパー気味ではあるがリップも立ち、乗りごろらしい。後方から波のウネリが近づいてくると同時にパドリングにはいる!1!2!3!!ズザァァ~~~ン!!スタンドアップ!!!失速!w 「テイクオフのタイニングが遅すぎます!」なになに!??あれでまだ遅いのか??自分では板が滑り出した瞬間発をいれず!テイクオフしてるつもりである。「では次!僕がイケ!っと声かけますからね!」と師匠。そういわれてみれば、いつもよりブレイクするのが早い気がする・・、次は早めを心がける。「きましたよ~~ こいで~こいで!イケ!!!」!!??もう?? ズザァァ~~~ン→テイクオフ→失速・・・いつものである。まだ遅すぎます!と師匠。こんなにスタンドアップする瞬間てはやいのか!??自分的にはまだまだ板すべりだした感覚がまったくしないのにイケ!!っといわれるのである。次こそは・・。もう次はパーリングしてもいいや!おもいきりいったる!!「イケ!!!!」!!!

     ズッ、ビタッ!!
    ズザァザァザァァァァアーーーーーーーーーーー!!!!!!オォォォォォォオオオオオオオーーーーーーーーー!!!!スゲェェェェーーーーーーー!!!!どうなってんのぉぉーーーー!!!!!ものすごい感覚である!!!ジェッコスターーばりに!加速!!!!ギヨエェェエエーーーーーー!!!!だがしかし!板ちょーー安定してるーーーーー!!!おもわず師匠にふり向きガッツポーズ!!かましちゃいましたよぉぉ!!wwこれなのかーーーー!!ってwwww  



    いままで体感したことないスピードだった・・。スタンドアップした瞬間、ボトムが真下にみえ、波のリップからボードのノーズがパタン!と音をたてまるでシーソーのように落ちたと思った瞬間!からいっきに板がビタッ!っと波のフェイスに吸い付けられ!ジェットコースターのそれと同じようなものすごい加速をみせ!そのままの勢いで一気に50メートルぐらいロングライドしたのである!!一体なにがおこってるのか理解できなかった。しかし、正気にもどった時にはむちゃくちゃ板が安定しながら岸にむかってライドしており、おもわず上半身だけ師匠をふりかえりガッツポーズしてしまった!!ww これだったのか~~~・・。トップからボトムに滑り降りる感覚か・・。衝撃的すぎた。さいしょスープライドからスタンダップしたとき、師匠から感動しましたか~?といわれ、いまいちピンっとこなかった・・。
    この感覚だったのだな・・。

    サーフィンをやりはじめ初めてウネリから立つ意味を知りました。 


    この時をさかいに、少しづつですがウネリ付近から立ち上がる時がふえてきました。 師匠、ありがとうございます。

    ☆2018年、現在の成長の様子をYouTubeにてご覧になれます☆
          https://www.youtube.com/watch?v=5yshSUAVI7A
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。