• 夕暮れの鳥和訳 神聖かまってちゃん

    2020-02-08 10:59
    Song in the bird cage               鳥かごの中の歌
    Should I sing if I sing              歌うべき私が歌うならば
    Sky Look wind tomorrow             空は明日が風に見える
    Blow today                   今日を吹き流し
    Blow today                   今日を吹き飛ばす
    Morning in the bird                朝の鳥は
    Spend with me                 私と一緒に過ごし
    Blow tomorrow                 明日を吹き流す
    Every single day                (そうした)全ての1日が
    It is next to you                 あなたに接している
    Surely come in the morning one day say hello  きっとある日の朝が来たら「ハロー」と 
                            言うよ
    To expand the hand to             手を広げて
    the side of other town             違う町のそばで
    Surely not accustomed divert alone       きっと一人でそれをするのには慣れて                
                            いないから
    Come morning everyone laugh again with me  朝が来たら皆、また一緒に笑おうよ


    Because anyway every night every night    理由なんてぞんざいなまま 毎晩毎晩
    Sing a song so on in the picture         理想のような歌を歌う
    Sky a Look wind tomorrow           空は明日が風に見える
    Blow to the side of you             あなたのそばに吹け
    Blow today                   今日を吹き飛ばせ
    Morning in the bird               朝の鳥は
    It is next to you                あなたの側にいる
    i can sing again like a bird in the sky       私はまた歌うことができる。空を飛ぶ
                            鳥のように     
    I have heard innocent voice           私は無垢な声を聞いた
    I'll sing out with my girl             私は彼女と大声で歌うだろう
    Go to the meeting place sing alone rolling stone 会場へ行き、転がる石のように一緒に
                            歌おう 
    Come morning everyone laugh again with me (そして) 朝が来たらまた皆で一緒に笑
                            おうよ
    Surely come in the morning one day say hello きっとある日朝が来たら、ハローと言おう
    To expand the hand to             手を広げて
    the side of other town             ここじゃない町のそばで
    Surely not accustomed divert alone       きっと一人では恥ずかしいから
    Come morning everyone laugh again with me  朝が来たら皆、また一緒に笑おうよ

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  • 『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』感想(ネタばれ含む)

    2019-04-22 19:40
    優しい映画だったと思います。

    俺は「フィールドへ立つ者への讃美歌」のように感じました。

    フィールドでの戦術や技術、起こる事に対する問題提起や提案・教訓が主ではなく
    「ただそういう人なんです」というメンバー達が全力で一つの時を駆け抜け希望を体現する。

    そんな映画だったと思います。



    ※この曲がイメージで浮かびました



  • リズと青い鳥を観て 

    2018-04-22 06:56
    不思議な感覚が残る映画でした。
    人と人の奥深さを感じさせるような。深くて理解できないことが心を温めてくれるような。

    内容は本当に2人の少女を見ているだけのような映画です。写実的と、紹介されていましたがその通り。
    共感するところはあれど、「普通の人が体験しないような困難を乗り越える」や「普遍的な答えを見だす」といったドラマツルギーみたいなものは他の映画や物語と比べて弱い。

    本当に「人と人が想い、悩みながら同じ時間を過ごす」
    その時間を描いた映画です。

    それだけで、だからこそ凄いと思いました。
    私は微力ながら、「人の想いを捉え、それに知識や経験を添えて、その人の想いを補強して人に伝える」そして、それが「曰く現実の社会で人が絶望したり苦しむ心理的な障害に勝る」それを伝えるといったものをずっと作りたいと思っていました。

    ただ、結局は想いを捉えようとした人の「ありのまま」ではなかったのですよね。まあ、自分はそんなに偉そうに述べらるような人間ではないのですが。

    この映画を見ている間は映画であることを忘れていました。
    「人の思いを捉え、それを伝える」

    ただ、それだけでこんなにも不思議で、魅力的で、心が温まるのだなと。
    ありのままの人の心と、それが集まり何かを織りなす瞬間は、奥が深く、決して理解しきれるものではないのだなと。そう感じました。

    それは私の中で、この世のあらゆる心理的障害の事を理解しきれないのと同じように、「人の心が織りなす温かさ」も決して理解しきれるものではない。そのことが希望を感じさせてくれるような映画でした。

    ドラマ風に言えば「希望と絶望、どちらが勝るか」と言われたとき「どちらも理解できないし、理解しきれないほど深いもの。だから、わからないけれど、それなら希望のほうを信じてみたい。そして、理解しきれないような深いものだからこそ、ずっとそれを信じられる」

    そういったことを気づかせてくれた映画でした。