The colors in the dark
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The colors in the dark

2017-07-05 02:12
    私の少ない交流関係の中ですら、全ての人から見出すことは未だもってできていないので
    すが、「かなりの可能性であるのではないか」と思っているものを書いてみます。

    それは私曰く「心の芸術」、「真実の瞬間」、「エデン」、「天の壱」。少し怪しくなって
    きたとお思いでしょうか? 申し訳ないですが、もう少し耐えて読んでみてください。

    これらは全て、私なりに「人を美しい、綺麗と感じる瞬間」と「その空間の雰囲気」、そし
    て「その瞬間と空間を作り出せる人に対する敬意」を表そうとした言葉です。

    「美しい・綺麗」というと姿、形のことだと思いますでしょうか?まあ、姿のことではある
    のですが、単に美男、美女ということだけではありません。

    なんというか「一生懸命な姿」とか「全力の姿」、「愛のある場」と言われるような場面を
    見ているときに、よくこの瞬間、雰囲気を感じることがあると思います。このような場面だ
    けでは無いとも思いますが。ただ、狙って作り出せるものではない気もします。

    その人の思想、信条、顔、地位、普段の行動やその他(余程の犯罪でもない限り)に関わら
    ず、この瞬間をみると「ほっ」とします。なんと言いますか、「暗闇が塗りつぶされるて心
    が少し楽になる」感じがするんですね。

    例えば、私には「こんな風にはなりたくない」という「人物像」、「地位や立場」、「境遇」が身の程を弁えずあります。しかしそれに該当する人の「その瞬間」を見つけた時に「恐怖
    が消えて、気が楽になる」といった感覚になります。

    その人の全てを受け入れるとか、仲良くなれるというのとは違います。只、私の中にある不
    安や恐怖、絶望といったもの(少し仰々しい表現かもしれません)がその人を通して消える
    (というともしかしたら言い過ぎかもしれません)といいますか、なんとなく少し安心でき
    るようになります。

    それは堕落につながる、向上心がなくなると言われれば、確かにその危険はあります。そも
    そもその感覚自体が私個人の誤解や錯覚かもしれません。 しかし、この感覚は上手く向き合
    えれば向上心や本当の意味での寛容その他前向きな感情に繋がると思います。上手く言葉に
    できませんが、それはやっぱりすごいものだと思うんですよね。

    そこで、人に説教がしたいわけではないのですが、「この感覚を堕落や悪い安心等ではなく、
    確実に向上心や物事に向き合う力に繋げられたら」と考えてみます。
    それについて、誰か1人にでもアドバイスや意見をいただけたらと思います。よろしくお願
    いします。

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