キズナアイと初音ミクと
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キズナアイと初音ミクと

2019-01-11 00:05
  • 3
そういえばキズナアイさんの1stライブを見に行ってました。
ステージ制作にクリプトンの名前があったので、もしかしたらミクさん出るかも?みたいな淡い期待もあったんですけど、純粋にキズナアイのライブに興味があったので。

1stライブ、しかも場所はお台場ということで、自分にとってはどうしてもあの伝説の始まり、後の自分にも大きく影響を与えた2010年3月9日「ミクの日感謝祭」を思い出しながら見ていました。

待機列にいたお客さんは若い男性(大学生くらいかな)が多数を占めており、そういえば9年前の自分もこんな感じだったかも…と思い返しつつ会場内へ。

ライブの内容についてはいくつかのニュースサイトで詳しく書かれてますし、ニコ生でご覧になった方もいるので省きますが、同じバーチャル・シンガー(?)のライブでもここまで違うのか!と感心させられました。

初音ミクさんはひたすら歌唱に重きを置き、MCはほとんど無い正にバーチャル・シンガーならではの構成なんですが、
キズナアイさんは連続でも2~3曲まででMCやDJライブを間に挟みつつ進行し、より人間のパフォーマンスに近い構成でした。

なんというか、初音ミクさんは透明なボードを使用する等、映像技術の力で"降臨感"を演出しているのに対し、
キズナアイさんは積極的にコール&レスポンスを行い、観客とのリアルタイムなやり取りを通じて"降臨感"を出している(だからあえて大きなモニターのようなスクリーンを置いた?)ように感じました。
どちらがいいという事ではなく、"降臨感"を出すアプローチが異なっていたことがとても興味深かったです。

またキズナアイさんは結構ガチなEDM曲ばかりで、クラブのようなノリで楽しめたのも新鮮でした。

ライブ終了後、PA席にクリプトンの伊藤社長を見かけたのでご挨拶し、少しお話させて頂きました。伊藤社長も、初音ミクの時も最初は若い男性が多かったけど、これから女性や他の世代の方も増えていくんじゃないかな、と仰っておりました。

確かにその後会場を出る際に、そもそも初めてライブに来た感じの若い人達の楽し気な表情を見て、僕らが9年前から初音ミクとここまで歩んできたように、ここに来た若い人達がこれからキズナアイと一緒に歩んでいこうとする"旅立ちの瞬間"を見れた気がしました。

キズナアイと初音ミクと

これからのバーチャル・シンガーのライブが楽しみになった一日となりました。

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バチャ豚かつドル豚とかきっしょいなぁ、こんなきしょい記事がなぜ話題の記事に選ばれるのか理解に苦しむね
7ヶ月前
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自分はライブに行っていないけれど、それぞれの個性をしっかり考慮した舞台構成や演出がしてあると、登場人物を大切にしてくれているようで嬉しいですよね。ていうかクリプトンの社長と繋がりがあるって一体()
7ヶ月前
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blomagaですよ
7ヶ月前
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